|シーズン8 エピソード2|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|あらすじ

こんにちは!Nomadamです。

Youtubeのほうでエピソードごとのあらすじと簡単な説明を作っているので、是非そちらもご覧いただければと思います。
ブログの方ではYoutubeでは長くなりすぎてしまうので入れられなかったもっと詳しい、バックグラウンドやキャラクターの言葉の意味等を説明していきたいと思います。ので、もーっと深いことを知りたい方はこちらも重ねて御覧ください。

Youtube含めここからはSeason8Episode2までのすべてのエピソードのネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 


タイトル:A Knight of the Seven Kingdoms「七つの王国の騎士」

このエピソードでは次のエピソードでのホワイトウォーカーとの戦いに備えて、様々な人達が今までの人生に悔いのないように、背負っていた罪を償おうとし、許しあい、最後の時になるかもしれない時間を大切な人とそれぞれ過ごす。そんな嵐の前の静けさのようなエピソードです。もう少しあとで詳しく説明しますが、このエピソードの主役は題名にも出ているのですが、ジェイミーとブリエンだと思います。
ジョンとデナーリスや、グレイ・ワームとミサンデイのような愛のかたちとは違った、ジェイミーとブリエンの愛?絆?に注目です!


前エピソードではジェイミーがウィンターフェルに到着しましたね。


デナーリスの前に連れてこられたジェイミー。ジェイミーは”キングスレイヤー/王を殺した者”と不名誉なあだ名で知られていました。
ジェイミーが殺した王はエーリ・スターガリエン。デナーリスの父親です。デナーリスが子供の頃、兄たちがいかに仇討ちを望んでいたかを話します。更にはサーセイが約束したラニスターの軍隊もいないこと、そしてゴールデンカンパニーの軍隊を手に入れる時間をサーセイに与える羽目になってしまったことで、サーセイを信じたティリオンにも怒り心頭のデナーリス。

更にはサンサも、キングスガードとして父親ネッドを捉えて牢屋に入れた恨みをもっています。ラニスター家とスターク家は常に犬猿の仲でしたね。
初めて意見の合うサンサとデナーリス。

ジェイミーは戦争状態で、自分は自分の家族を守るためにしたことだと言うジェイミーに、ブランが”愛する者のためにすること。”と一言いいます。これはシーズン1でジェイミーがブランを塔の上から突き落とした際にサーセイに言った言葉です。ブラン以外は誰もジェイミーがブランを突き落としたことで彼が車椅子になってしまったことを知らないのです。そのことが知られれば処刑されるのは確定でしょう。なのでブランが何か言わないかヒヤヒヤしているジェイミー。

そしてジェイミーはこの戦いは家の名前や誇り、そして忠誠心を超えたものだ。といいます。これはブリエンがジェイミーにシーズン7の最終話のドラゴンピットのシーンでジェイミーを説得するために言っていた言葉です。


その時はサーセイの目を気にして無視したジェイミーですが、この言葉がジェイミーを動かしたのかもしれませんね。

そこでブリエンが前に出てきて、ジェイミーがカトリン・スタークとの約束を果たすために自分に鎧と剣を与えてくれて、サンサを守るようにと送り出してくれたといい、サンサに彼は信用できるといいます。そのカトリンとの約束通り命をかけてサンサを守ってきたブリエン。そしてサンサはそんなブリエンを誰よりも信用しているのです。

それを聞いたサンサは、ジェイミーをウィンターフェルに招くことを承認します。
ジョンも戦いは一人でも多いほうがいいと承諾します。仕方なくデナーリスも承諾しますが、北の人々に囲まて、自分の影響力の弱まりを感じます。
さらにはジョンに避けられているような感じがして苛立ちを隠せないデナーリス。

さらにそのフラストレーションをティリオンにもぶつけ、”自分が王座に座るのを手助けできないのなら、他の女王の手を見つけるまでよ。”といって去っていってしまいます。


アリアはゲンドリーの元を訪れて、武器の様子を見に来ます。未だにアリアをレイディ扱いし、アリアが戦いに参加するのを心配し、地下の墓地に隠れるように言うゲンドリーに対し、アリアは予告に出てきた”私は色んな顔の死を見てきたわ。この死を見るのを楽しみにしてるわ。”といい、ドラゴングラスのやりを投げてみせます。

ゲンドリーと離れ離れになった時のアリア・スタークとは違う人間だと気づくゲンドリーは、すぐさまアリアの武器の制作に取り掛かります。そんなアリアに感心しているゲンドリー。

 

 


ゴッドウッズの樹の下にいるブランのもとを訪れるジェイミー。
そして、塔から突き落としたことを謝ります。
ブランは”もし自分を塔から落としていなかったらジェイミーがここにいることも、自分が三つ目のレイブンになることもなかったといいます。

ジェイミーがこの戦いが終わったらどうなるんだ?と聞くと、ブランは”どうして続きがあると思うんだ?”と聞き返します。
ブランのビジョンの中ではウィンターフェルでの戦いで終わっているんでしょうか。それともブランのビジョンが終わっているということはブランの死を意味しているのでしょうか・・・

 


ティリオンとジェイミーは思い出話をしています。スターク家とずっといがみ合ってきたラニスター家ですが、ウィンターフェルを守るために死ぬかもしれないとなんとも皮肉な展開です。

サーセイについて話す2人。サーセイの嘘に翻弄される2人です。それでもサーセイを愛し続けたジェイミーをティリオンが皮肉ります。

そして妊娠は本当なのかが私の中では疑問が残っています。シーズン3での女魔術師の予言は今の所すべて的中しています。王と結婚し、3人子供を授かるがすべて死ぬというものでしたね。そして一度はクイーンとなるが、もっと若く美しいクイーンに立場を奪われるというふうに続きます。
本にはもう少し続きがあるようで、そしてヴァレリア語で“valonqar”=弟に殺される。というものです。これはジェイミーもしくはティリオンと訳すのが有力ですが、実際には誰の弟かとは描かれていないので、いま一番近くにいるユーロン・グレイジョイもベイロン・グレイジョイの弟ですし・・・少し脱線してしまいましたが・・・

それにしても2人共シーズン1と比べて別人ですね。ティリオンは”自分はベッドの上で娼婦にくわえられて死ぬのが夢だ”といいますが、これはシーズン1かシーズン2で、クロウヒルズ族にブロンといて襲われた時に言っていた言葉でもあります。


ジェイミーはブリエンの元を訪れます。
へぼへぼだったポドリックもブリエンのおかげで剣を使えるようになっていますね。

今まで男性と関係を持ったことも、誰かを好きになる環境にいたこともなく、ひたすら強くなるために戦ってきたブリエンにとってジェイミーへの気持ちは新しいものなので、どうすればいいかわからないのがこの2人の会話に出ていますね。そしてサーセイとしか関係を持っていなかったジェイミーもまた、この不思議な気持ちをどうすればいいかわからずいます。

自分をからかうためにウィンターフェルに来たのかと心配するブリエンですが、ジェイミーは自分はラニスターの金の鎧をつけていた頃の自分とは違う人物だといい、もし自分を受け入れてくれるなら、ブリエンの元で戦わせてほしいと頼み込みます。

ここで少し余談ですが、ジェイミーの持っている剣は死んだジョフリーの”ウィドウズ・ウェイル(未亡人妻の鳴き声。。。ジョフリーがつけたなんとも卑屈な名前ですね・・・)”で、ジェイミーが父親タイウィンから与えられた”オウス・キーパー(誓いを守る者)”はジェイミーがブリエンにあげましたね。
この2つの剣ですが、もともとはタイウィンがネッド・スタークの剣”アイス”を溶かして作ったものです。代々スターク家に伝わるべきものだったんですね。ですが、ネッドの死によってラニスター家の剣になってしまったわけですが、ここにきて、回り回ってウィンターフェルを守るために戻ってきてジェイミーとブリエンによって使われるとは、なんだかロマンチックというか、感慨深いですね。


様々なことで頭いっぱいのデナーリスの元をジョーラが訪れます。
ジョーラも一度はデナーリスの暗殺者としてロバートから命令をもらいスパイをしていました。でもデナーリスがそれを許してくれたことでいま自分はここにいるんだといい、ティリオンを許すように説得します。そして、自分ではなくティリオンが女王の手になったことに少し嫉妬心があることを認めつつも、それは正しい選択だったとティリオンの賢さを認めます。

更にジョーラはサンサと話すようにデナーリスに提案します。
少し空気に緊張が走ります、ですが2人共女性の統制者として様々な困難を乗り越えて今の立場にいます。そしてそれに抵抗しようとする男たちと戦い勝ってきました。お互いに尊敬する気持ちを確認し、少し距離が近くなる2人ですが、サンサはジョンとの関係のことについて、”男は愛のためにバカなことをする。”と心配します。

デナーリスがジョンに出会うまで自分が見ていたゴールは王座に座ることだけだった。けどジョンによって自分がいまウィンターフェルにいること。以下に自分もジョンを愛し彼を信じているかを話、サンサもデナーリスに感謝の意を示します。

ですが、サンサがホワイトウォオーカーと戦い、サーセイに勝ったあとはウィンターフェルはどうなるのかと聞きます。
北はもともと独立した場所としてスターク家が統制していましたが、ボルトン家により奪われ、そしてスターク家が取り返しました。
北を独立した場所として認てくれるのかどうかという問いに何も返せないデナーリス。
ピリピリした空気になったところで、何者かがウィンターフェルを訪れます。

そう、シオンです。
デナーリスに、ヤーラがアイアンアイランドをデナーリスのために取り戻しに向かったといいます。なぜシオンは彼女と共にいかなかったのかと聞くと、ウィンターフェルのために戦いたいんだとサンサに向かっていいいます。
サンサはシオンを受け入れます。様々なことを一緒に乗り越えてきた2人。再開に感動しますね。

デナーリスはまたも北の人々の絆を見せつけられることになります。


人々への配給を手伝うダボス。今までは戦ってこなかった男たちも、戦場にむかわなければいけないということで不安がる人々を勇気づけるダボス。

ギリーは女性や子供をウィンターフェルの地下の墓地に誘導します。

右頬に傷跡のある小さな女の子が来て、”隠れているのではなく自分も戦いたい”といいます。
ギリーは私と息子も地下の墓場にいるからあなたがいたらこころ強いわといい、女の子は、”じゃあ私は墓場を守るわ”と言って去っていきます。かわいがっていたスタニスの娘シュリーンを思い出すダヴォス。

すると何者かがウィンターフェルに到着したホーンがなります。そこには壁から生き延びてきたトーマンド、エド、ベリックが。


そしてラストハートにいたアンバー家の人々はホワイトウォオーカーの兵士になったことを伝え更には翌朝にはホワイトウォオーカーがウィンター出るに到着するであろうと警告します。

急いで準備を進める人々、作戦を立てるジョン達。


ワイツを作り上げたホワイトウォオーカーが死ねばワイツたちも死ぬことを知っているジョンは、どのようにホワイトウォーカーのリーダーを殺せるかを考えます。ブランはホワイトウォオーカーはこの世界をすべての記憶とともに消し去り、終わりの無い闇を作ろうとしていると話し、すべての記憶をもつ3つ目のレイブンである自分を狙いに来るといいます。

ここで初めてホワイトウォーカーの目的がなんとなくわかりました。
サムの言っていた”自分のしたことの記憶や感情を失うのは、人間でなくなるのと同じだ”という言葉にあるように、”永遠の闇・永遠の冬”を作り上げるためにまずすべての記憶を持つ三つ目のレイブンを狙いくるのは納得ですね。


ブランにはホワイトウォーカーのマークが付いているので、自分の居場所彼らにわかっているといい、大群がウィンターフェルに押し寄せる前にゴッズウッドで自分が出迎えるといいます。そしてシオンは一度はブランからウィンターフェルを奪ったが、今度は自分に守らせてくれと申し出ます。

デナーリスはジョーラのアドバイスを聞いて、ティリオンに地下の墓地に行くように命令、この戦いのあと自分が王座にすわったらあなたの頭脳が必要だといいます。

またもデナーリスを避けるようにジョンは部屋を出ていきます。


グレイ・ワームとみサンデイは、この戦いが終わったら、一緒にみサンデイの故郷であるナースに行こうと話します。デナーリスのためにここまでやってきた2人ですが、慣れない環境と人々の軽蔑の目に、居心地が悪くかんじていますね。

戦いの時が刻一刻と迫ります。


ジョン、エド、サムは塀の上からウィンターフェルの外を眺めます。そしてそこにはなんとゴーストの姿も!前シーズンではゴーストの所在が不明でしたが、帰ってきてくれましたね。更には前シーズンで出てきた大きくなったアリアのダイアウルフのナイメリア。何度がここでも説明しているのですが、本ではナイメリアが狼の群れのリーダーとなっているとあります。ナイメリアが登場したシーンでも他の狼達を引き連れている感じでしたね。このウィンターフェルでの戦いで、もしかしたらナイメリア率いる狼の群れも参戦するかもしれないと、ファンの期待も高まっております。CGが相当大変なようなのでどうかわかりませんが・・・

3人はナイツウォッチとして壁をまもっていた頃を思い出します。壁を守り、死んでいった仲間たちのことを思い返しています。同じような時期にナイツウォッチに入った3人。そこから何人か仲間が増えて、死んでいきました。そしてまた3人に戻り、昔と同じように今回はこのウィンターフェルをホワイトウォーカーから守るための戦いが始まろうとしています。


父親タイウィンが、今2人の息子がウィンターフェルを守るために死ぬかもしれないとしったらどんな顔をするだろうかと話すジェイミーとティリオン。シーズン1でウィンターフェルにいた頃を思い出す2人。その頃はジェイミーはキングスガード、そしてティリオンは娼婦と寝ているだけで、人生がシンプルだったなと話、ジェイミーは自分は双子の妹と寝て、ティリオンには双子の妹と寝ている兄しか友達がいなかったと自分のしていたことを皮肉ります。


2人元にブリエンとポドリック、ダヴォス、トーマンドがやってきます。みんなで炎を囲みます。

トーマンドは持ち前のおバカさでブリエンとの最後のときになるかもしれない時間を楽しんでいる様子です。自分が10歳の頃巨人を殺し、どの妻の母乳を吸って育ったからこんなに自分は強いんだと自慢?するトーマンドに、ブリエンはタジタジですね。笑

みな一度は敵で、様々な戦いをいきのびてきたことをお互いに称え合い、ポドリックは”オールドストーンのジェニー”という歌を歌います。
この歌はジェニーという森の子たちの血を引いていると言われていた、女性について歌われた歌で、ブラザーフッドの男たちも歌っていました。本の中の歌詞と、TVシリーズの歌詞では少し付け足されているところがあるのですが、この歌に深い意味があるのではないかと考察されています。
オールドストーンのジェニーはドンキン・ターガリエンというターガリエン家の王子に恋をしました。エーリス・Ⅴ・ターガリエンの長男であったドンキンは、地位の高い家系出身じゃないジェニーとの結婚は認められなかったのですが、ジェニーを心の底から愛したドンキンは、ターガリエン家の名前や地位、父親が死んだあとに受け継ぐ予定であった土地も富もすべて諦めてジェニーと共に生きる道を選んだというストーリーが歌の中にあります。
これは、デナーリスが、愛するジョンのためになら自分の地位を棄ててもジョンに協力するということなんじゃないか、もしくはジョンのためにジョンとの距離をおいて地位を諦めるのではないか?とのファンの見解もあるようです。ゲーム・オブ・スローンズはこういうBGMやうた、ちょっとしたセリフの中に深いストーリーが隠れていたりするので、ホント面白いですよね。

そして、ここからが題名にもなっている超大切なシーン。
女として”騎士”として、いままで認められてこなかったブリエンを、自分が王だったら10回は騎士にしていると励ますトーマンド。


するとジェイミーが、騎士は誰かを騎士に昇格する権利を持っていることを思い出します!
そして、ジェイミーは自分の騎士の立場をつかい、ブリエンを七つの王国の騎士に昇格してくれるのです。
感極って涙するブリエン。
さらには思いを寄せるジェイミーに認めてもらったこともブリエンにとって大きな意味がありますね。

そしてそれに拍手をしてうれしそうなトーマンドがかわいいですね。

モーモント家の君主であるリアナ。まだ子供で女の子なので、ウィンターフェルの地下に隠れているようにと心配する叔父ジョーラに、私は北のために戦うと強くいい、去っていきます。リアナの圧に完全に押されているジョーラ。

そこにサムがやってきて、ターリー家に代々伝わる”ハーツヴェイン”というヴァレリアンスティールの剣になります。サムは自分には使いこなせないといい、ナイツウォッチでお世話になったジオ・モーマントの息子であるジョーラにその剣を託すのです。

TVシリーズにいままででてきた、現在存在するヴァレリアンスティールの剣は全部で四本+アリアの持っているリトルフィンガーのダガーです。
そして、ジョンがジオモーマンとからもらった”ロングクロウ”、ジェイミーの持つ”ウィドウズウェイル”、ブリエンの持っている”オウスキーパー”、サムがジョーラに託した”ハーツヴェイン”、このすべてが今ウィンターフェルでのホワイトウォーカーの戦いに向けて集結しました。
なんだかこれにも感動です。サムが父親から盗んでなければハーツヴェインはここにはないし、ジオがジョンにロングクロウを託さなければここにも亡いかもしれないし、ネッドスタークのアイスも回り回って二つの剣になってウィンターフェルを守るために戻ってきました。


アリア、ハウンド、ベリックがお酒をのみ話します。アリアはハウンド達の元を離れると、弓矢の練習を始めます。そこにゲンドリーが来て、アリアが頼んでいた武器を届けに来ます。そこでゲンドリーは自分がロバートバラシオンのバスタードサンであることをアリアに告げます。そしてメリサンドラに裸にされて血を吸われたことも話します。
アリアは皆明日死ぬことになるかもしれないといい、ゲンドリーを誘ってきます。
そのままついに2人がベッドをともにします!

サンサは自分のために戻ってきてくれたシオンと最後の食事をし、

サムは、ギリーと息子との時間を過ごします。

戦場に出向くグレイ・ワームに最後のキスをするミサンデイ。

地下の墓地にいるジョンの元を訪れるデナーリス。ジョンはリアナ・スタークの像を見つめています。

自分の兄であるレイガー・ターガリエンが彼女を誘拐してレイプしたということと、人々から聞くレイガーが歌うことや人助けが好きだったという話に困惑しているデナーリスに、ジョンがついに本当の事を話します。

リアナとレイガーが愛し合っていたこと。
そして彼らが秘密に結婚していたこと。
そして彼らの子供をネッドスタークがバスタードサンとしてロバートから守っていたこと。
そして自分がその息子エイゴン・ターガリエンだということを話します。

困惑するデナーリス。
そして彼女もまた、自分ではなくジョンこそが正当な王座の後継者であると気づくのです。自分をひたすら信じ、なにもないところからここまで来たデナーリスにとって、残酷な事実が突きつけられます。デナーリスはジョンを王と認めることができるのでしょうか。
ジョンへの愛が勝つのか、それとも王座を手にしたいという欲望が勝つのか・・・注目です。

がその時・・・・ついにホワイトウォーカーがウィンターフェルのすぐそこまで到着してしまいます。
まずは二人とも生き延びるために戦わなければいけませんね。

80分の壮大な”テレビ史上一番のスケール”のバトルが繰り広げられるようなので今からドキドキが止まりません・・・

少し気になるのは、ここにナイトキングが見られないこと。ゾンビヴィセリオンの姿はありませんね。
もしかしたら、ヴィセリオンとナイトキングはキングスランディングを潰しに言っているのではないかという考察もあるようです!
そうなると、南と北から挟み撃ちということになりますね・・・
何れにせよ次のバトルには大注目です!!!

 

それではまた次回!

 

 

 

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