|シーズン8 エピソード1|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは!Nomadamです。

久しぶりのブログ更新となるのですが・・・
ついについに!ゲーム・オブ・スローンズのシーズン8であり最終章が始まりましたね!

Youtubeのほうでエピソードごとのあらすじと簡単な説明を作っているので、是非そちらもご覧いただければと思います。
ブログの方ではYoutubeでは長くなりすぎてしまうので入れられなかったもっと詳しい、バックグラウンドやキャラクターの言葉の意味等を説明していきたいと思います。ので、もーっと深いことを知りたい方はこちらも重ねて御覧ください。

Youtube含めここからはSeason8Episode1までのすべてのエピソードのネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

 

 

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タイトル:「ウィンターフェル」

まずはオープニングの違いに気づいたかと思います。
今まではウェスタロスの地図だったのが、主に壊されたイーストウォッチの壁、ウィンターフェル、キングスランディングの王座、そしてドラゴンストーンと場所が絞られて、その中や王座のある部屋も映っています。このシーズンでとっても大切な場所となるウィンターフェルのスターク家のお墓もありますね。

そして、キングスランディングの地下にはドラゴンの頭蓋骨に向けられたスコーピオンというドラゴンを殺すための大きなクロスボウのような武器が移ります。
キングスランディングでのデナーリス対サーセイの戦いがあるということでしょうかね。

まず気づくのはシーズン7の最終話で見たとおり、イーストウォッチ側の壁が壊されていますね。そしてホワイトウォーカーが歩いたと見られる場所が氷になっていくような演出となっています。そして、ハウスアンバーの拠点であるラストハートに到達しています。このエピソードの最後の方でも出てきますが、すでにホワイトウォーカーの大群が南にどんどんと下がってきています。

また、このリングみたいなのに描かれている絵が7つの王国のそれぞれの家のシンボルではなく、本Song of Ice and Fire(氷と炎の歌)およびテレビシリーズのストーリーが絵となっているのです。

これはロブ・スタークが死んだ「レッドウエディング」の描写になっていますね。
左のライオン(=ラニスター)は魚(=カトリンスタークが出身のタリーのシンボル)を咥えていて、トゥインズの門には首のない狼(=スターク)が吊るされていて、右に描かれている人が狼の首を掴んでいます。これはラニスターが裏で手を引いてウォルダーフレイと計画したレッドウエディングを描写しているわけです。

これはシーズン1で登場したこの彗星が描かれており、シーズン1で説明があったように、この彗星がドラゴンの誕生を意味していることがこの絵にもなっているのです。ここにも彗星のような流れ星のようなシンボルと、デナーリスが生んだ3匹のドラゴンが描かれていますね。

 

とオープニングから超盛り上がってはじまった最終章。早速中身の解説に移りましょう。

 

シーンは男の子が必死にデナーリス達の到着を見ようと走り回り木の上から眺めています。アリアの前を横切る男の子。シーズン1のシーンと重なるところがありますね。シーズン1ではやんちゃな女の子だったアリア。彼女もロバート達の到着を一目見ようとウィンターフェルを走り回っていました。


そしてこのシーズンでは大人になったアリアがそんな男の子を見守っています。

シーズン1ではロバートとサーセイがウィンターフェルに到着して、スタークの君主であったネッドが出迎えましたが、今回はジョンとデナーリスが馬で横に並びながらウィンターフェルに到着します。

 

ここはシーズン1の一番最初と重なる場面が多いですが、バックグラウンドに使われているBGMも”The King Arrives”(王が到着する)というロバートとサーセイが到着したときと同じBGMが使われているのです!!!
これは鳥肌でした。

アリアはジョンをみつけて、嬉しそうな顔を見せますが、馬に乗り遠い存在のような雰囲気で声をかけられません。そして続いてアリアが見殺しにしたハウンドや、ゲンドリーの姿も見つけます。

一方北の人々はターガリエン家のデナーリス、そして、南から北グレイ・ワームや未サンデイに冷たい目線を浴びせます。

そして、そこに2匹のドラゴンがウィンターフェルの上空を飛び交います。そのドラゴンたちの声を聞いて自身を取り戻した様子のデナーリス。そして恐れる人々のなかで、アリアは好奇心からか少し笑みを浮かべます。

 

ウィンターフェルの門をくぐったジョン。
そこでブランとの再開を果たします。

ジョンはサンサにデナーリスを女王として紹介します。サンサに歩み寄ろうとするデナーリスに対して”ウィンターフェルはあなたのものです女王様”と気丈に振る舞うサンサ。

ブランが会話を遮って、もうすでにホワイトウォーカーの軍隊が壁を超えて南に向かってきていると警告します。

ウィンターフェルのグレイトホールで早速作戦会議が行われます。サンサはまだ子供ながらにハウスアンバーの君主であるネッドを前に出して、兵士たちをウィンターフェルに連れてくるように命令しラストハートに向かわせます。このネッドの顔を覚えていてくださいね・・・


一度は北の王となったジョン、そしてレイディーオブウィンターフェルであるサンサ、クイーンであるデナーリスと3人が横に並んでおり、人々は新しいクイーンそしてジョンのタイトルについて混乱している様子です。するとさすが、リアナ・モーマントが皆を代表して、ジョンがウィンターフェルを去ったことでジョンに失望していること、更にはターガリエン家のデナーリスをクイーンと認めたことへの不満を口にします。それにいままで黙っていた人々もリアナに同感しています。

ジョンは、「自分の地位を守るか、北を守るかという選択肢で、自分は北を守るための選択をしたんだ。」といいます。ティリオンはジョンを援護し、ジョンが命をかけて壁の向こうにいったことで、デナーリスのもつ大量の兵士とドラゴンを味方につけることができたこと、そしてラニスターの軍もじき、ウィンターフェルに向かってくると話します。

ラニスターの軍が来ることを知った北の人々は混乱します。ですがティリオンは一緒に戦う以外生き残る道はないと人々を説得しようとします。

その間もサンサとデナーリスの間はピリピリしています。サンサは、どうやってアンソリッドやドスラキの兵士を含めた全員の食料を確保するんだと投げかけます。そしてドラゴンは何を食べるのか知らないけどね。といやみったらしく言い捨てます。
デナーリスはそれに、彼らは食べたいものをたべるわ。と一言。二人の目線が怖いですね。

ティリオンはサンサの元を訪れます。
2人は一度結婚させられたものの、ジョフリーのウェディングでの死をきっかけに会っていません。
あの頃から2人共成長し、サンサはウィンターフェルのレイディに。ティリオンは女王の手となっています。お互いにここまで生き延びてきたことを尊敬はしていますが、サーセイが北に軍を送るという約束を未だに信じているティリオンに、サンサは”あなたは生きている男の中で一番頭がいい人だと思ってたわ。”といいます。

サンサは、サーセイが協力するとはサラサラ信じていないようです。実際にさーせいは協力するための軍隊を送っていないどころか、ホワイトウォーカーの襲撃で弱った北をゴールデンカンパニーの兵士たちを使って潰そうとしていますしね。


そして次のシーンではついにアリアとジョンとの再開です!何回見ても泣ける!


シーズン1でバスタードの息子として兄弟たちからも母親からも一目置かれていたジョンを、本当に愛し家族のように思っていたアリア。そして、姉サンサとは違い女の子らしくなく、剣や弓矢で遊ぶのが好きだったアリアをそのまま受け入れて、ニードルをたくしてくれたジョン。やっと再開を果たしました。

ジョンはアリアのニードルに気づくと、「今まで使ったことがあるか?」と聞きます。アリアは「何回かね。」と答えますが、実際にはいっぱい殺していますね。笑
殺すことに執着を持っていたアリアが、大好きなお兄ちゃんのような存在であるジョンから、なんとなくそのことを後ろめたくなっているのが可愛いですね。久しぶりにアリアが人に弱みを見せている感じがして、人間味が戻ってきて私は安心しました・・・

アリアはジョンがデナーリスと一緒に帰ってきたことに理解を示していますが、サンサがデナーリスを気に入っていないことにも気づいています。ジョンも、サンサも、家族を守るために正しいと信じていることをしてすれ違っています。でもどちらも理解しているアリアがいてくれるのはなんだか安心ですね。スターク家の兄弟での殺し合いだけは絶対に見たくないので・・・


次のシーンではキングスランディングで、カイバンがサーセイにホワイトウィーカーが壁を壊して南に向かっていると報告しますが、それにたいして、”よかったわ。”と答えるサーセイ。

そして見つめる先にはゴールデンカンパニーの兵士たちを乗せた大量の船が。


そこにはユーロンに捉えられているヤーラもいます。まだ生きていましたね!

2万人の兵士と2000匹の馬を連れてきた様子。
ですが、噂に聞いていた凶暴のな象はいないみたいです。
CGが大変すぎてカットしたんですかね。笑

ゴールデンカンパニーを連れてきたユーロンは、サーセイからの”ご褒美”をせがんできます。
最初は断るサーセイですが、もう残り少ない味方を失うわけにはいきません。仕方なく部屋に招きます。


”王子を宿らせてやるよ。”というユーロンに、何も言い返せないサーセイ。ユーロンへの作り笑顔やなんとなく彼の手が方に触れているときの反応から、ユーロンのことが嫌いなのはわかりますね。ですが彼の機嫌を損なえば数少ない味方を失うことになりかねません。選択肢がなく、ジェイミーにも見放されて弱っているサーセイはなんとも言えない悲しそうな、孤独そうな顔ですね。

ユーロンがいない間に船に入ってきたのは、姉ヤーラを助けに来たシオンです!

ヤーラはユーロンから自分を見放して怖くて逃げたシオンを一発頭突くと、やっと自分をとり戻したシオンと一緒に逃げます。思ったよりもあっさり救出に成功しましたね。

ユーロンが不在で勢力の弱るアイアンアイランドをデナーリスのために取り戻しに向かう2人ですが、ヤーラはシオンはジョンやサンサのいる自分の育ったウィンターフェルに戻りたいのだと察して、ウィンターフェルに向かうようにと背中を押してくれます。最後に”あんたはどうせバスタードなんだから。”といいますね。
ジョンもバスタードと呼ばれているので何回か説明していますが、これは”クソ野郎!”みたいなスラングとして使われている言葉です。でももともとの意味は結婚していない関係で生まれた子供を指して使う言葉です。
ここではヤーラが、シオンはグレイジョイでありネッドに育てられたスタークでもあると認めてくれたシオンにとっては大切な瞬間ですね。やっと自分を取り戻し、自分の居場所を再確認したシオンはサンサやジョンと共にウィンターフェルを守るために北に向かいます。


娼婦との時間を楽しむブロンの元にカイバンが来ます。金に目のないブロンはサーセイに雇われてキングスランディングに残っているようですね。

そして、クロスボウを渡し、ティリオンとジェイミーを殺すようにとサーセイからの命令だと伝えられます。
そしてこのクロスボウは・・・そう、ティリオンが父親タイウィンを殺した時に使ったクロスボウです。
そしてたくさんの褒美とともに北に向かわせます。ブロンはジェイミーともティリオンともいい関係を築いていましたが、お金を払ってくれる人に従うのがブロンですね。ブロンは本当にサーセイの命令で2人を殺すのでしょうか・・・

娼婦と話しているときに、自分がドラゴンをスコーピオンで居抜き、死にはしなかったものの地面に下ろしたことを誇りに思っている様子でした。
そして、オープニングにもあったようにまだキングスランディングにはドラゴンを殺すために作られた武器”スコーピオン”が残っているとヒントがありました。なんで、ウィンターフェルでのホワイトウォーカーとの戦いだけではなく、サーセイvsデナーリスの戦いもあるかもしれませんね・・・

 

 

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シーンはウィンターフェルに戻ります。サンサの呼びかけで戦いに協力するためにカースターク家の兵士たちがウィンターフェルに到着します。それをみつめるティリオン、ヴァリス、ダヴォスは、北の人々がいかにジョンに忠実でさらに頑固であるため、デナーリスをクイーンとして認めることは難しいだろうと懸念します。

そして、仮にホワイトウォーカーとの戦いに勝ち生き残ったとしたら、誰が王座に座ることになるのかを話し始め。2人は素敵なカップルだが、果たしでそれが続くのだろうかと懸念しています。何度も王が変わり、残虐さで統制をする王たちにうんざりの3人。それぞれ皆もともとは別の王を信じ、仕えてきました。ですが、人々から支持を得て、奴隷を開放し、市民から愛された優しい心を持つデナーリスを信じてここまでついてきたものの、ターガリエン家の者によく見られる少しヒステリックというか怒りやすい性格、怒りに身を任せた行動を目にしてきたことで、少し疑問を持ち始めているのかもしれません。
ティリオンはジョンとデナーリスが船の中で仲良くしていた時にも心配そうにしていました。よく出てくる言葉で”愛のために滅びた男や女を何度も見たきた”ような事も言われているので、ただの協定のために一緒になるのではなく、お互いを愛していることは、ときに論理的な思考を妨げると思っているのでしょうね。

一方冬の気候に慣れなくて、食欲のないドラゴンたち。
デナーリスはドラゴンに乗ると、ジョンにも乗るように促します。恐る恐る乗るジョン・・・そして!レイガルはジョンを背中にのせて飛び立ちます!


ウィンターフェルの上空を舞い、北に向かう2人。ドラゴンと共に舞い降りると、そこには凍っていない滝があります。そう・・・この滝はジョンとイーグリットのあの思い出の場所です。


”ここに隠れていれば何千年でも2人だけで生き残れるわね。”とデナーリス。
イーグリットの言葉と重なりますね。
キスをする二人をドラゴンが見つめます。なぜドラゴンがジョンを見つめているのかはいくつか考察があるのですが・・・
有力なものとしては、ジョンにターガリエン家の血が流れていることを察しているのではないかと言うのがあります。

 

ドラゴンはとても頭がいいと言われていて、誰でも背中に乗せるわけではありません。レイガルに受け入れられて、背中に乗って飛んでまてみせたジョンはレイガルと特別なコネクションを、レイガルのほうが感じているのだと思われます。

デナーリスの乗っているドラゴン、ドゥロゴンは、カール・ドゥロゴから来ています。そして、レイガルは兄レイガー・ターガリエンから来ているわけです。ジョンの父親がレイガーなので、特別なコネクションがあってもおかしく無いかもしれませんね・・・


ドラゴングラスでハウンドに斧を作るゲンドリー。

そこにアリアが来ます。”コールドビッチ(心が無いビッチみたいな感じ)”呼ばわりしアリアの悪口を言いつつも、これがハウンドなりの”アリアが生きていてよかった。安心した。”ということを伝える方法なのでしょう。一人で生き延び、成長したアリアを見て安心しているのだと思います。

そしてゲンドリーとの再開も果たします。アリアは武器を作ってもらいに来たようです。
ゲンドリーとアリアの恋の噂もあるので、2人の関係には注目ですね!


サンサはグローバー家からの手紙を受け取ります。そこにはウィンターフェルで一緒に戦うことを断る胸が書かれているのです。そこにはジョンとともに戦うと約束したとも書かれているのです。女であるサンサ、もしくはデナーリスには協力しないということです。

ジョンが北の王というタイトルを失ったせいで味方が少なくなり、ますますジョンが勝手にデナーリスをクイーンと認めたことへイライラするサンサ。

ジョンは、デナーリスとドラゴンたちがいなければホワイトウォーカーとの戦いで勝つ可能性はないとサンサに説明します。
サンサも少しはデナーリスを認めたようですが、”デナーリスに跪いたのは北を救うため?それとも彼女を愛したから?”というサンサの質問にジョンは黙ってしまいます。サンサは鋭いですね。

 


一方デナーリスは、ジョーラを救ったサムの元を訪れ、お礼を言います。何かできることはないかと聞くデナーリスに、サムはシタデルから自分が本を盗んだ罪と、ターリー家に代々伝わる剣を父親から盗んだことの罪を帳消しにしてほしいと頼みます。サムらしいお願いに笑みをみせるデナーリスとジョーラ。

 

ですがターリー家の名前を聞いた瞬間、デナーリスの顔が凍りつきます。
そう、サムの父親と長男をドラゴンで焼き殺したと気づいたからです。

デナーリスの前で気丈に振る舞い、父親は自分にとっていい人ではなかったといい、そのかわりに弟がターリー家を継いでくれているならいい。というサムに、デナーリスは弟も焼き殺したことを告げなければいけません。
それには耐えられずその場から去るサム・・・
父親と弟が死んでいたことのショックで涙が溢れるサム。

外でブランを見つけます。ブランは”古い友だち”を待っているといいます。
そして、ジョンはサムを一番に信頼しているので、サムからジョンの本当の両親について事実を伝えるようにといいます。

スターク家のお墓にいるジョンの元を訪れるサム。久しぶりの再開に抱き合う二人。

サムは色々な感情が混ざり、デナーリスが自分の父親と弟を処刑したことを告げます。
デナーリスはそれをジョンにも言っていなかったのです。

「自分も自分に逆らったものを殺してきた。」と、デナーリスをかばうような発言をしたジョンに、サムはでももともと敵であった何千人ものワイルドリングス達の命を助けた。といい、デナーリスではなくジョンに王として戦いを導いてほしいニュアンスの発言をします。ジョンはそれに対し、自分は北の王のタイトルを棄てたんだといいますが、そこでサムが、北の王という意味ではなくて、”7つの王国の王”ということだといいます。

混乱するジョン。そしてついにサムはジョンの生みの母親がリアナ・スタークであること、そして本当の父親はレイガー・ターガリエンだということを告げるのです。そしてバスタードサンなんかではなく、7つの王国の王座の正当な後継者であり、ターガリエン家とスターク家の血を引くエイゴン・ターガリエンだと告げます。

ネッドが嘘をついていたことにショックを受けるジョンですが、ネッドはリアナに絶対に赤ん坊をロバートから守るようにと約束したからだと続けるサム。

そして、「デナーリスこそがクイーンだ。反逆罪になる。」と、愛し、尊敬し、クイーンと認めたデナーリスと、サムが言っている事実の間でまだ混乱している中、サムは、ジョンは北の人々を救うために、北の王のタイトルを棄てて、デナーリスに跪いたので、彼女も同じことができると思うか?と聞きます。


シーンは変わり生き延びていたトーマンド、ベリックはイーストウッチからアンバー家のいるラストハートに来ます。
ですがそこには誰もいません。そう、ホワイトウォーカー達によってすでに人々は殺されゾンビの軍隊の一部となってしまっているのです。
着実にウィンターフェルに近づくホワイトウォーカー達。
そしてエピソードの最初のほうで登場していたアンバー家の君主であるネッドは、ホワイトウォーカーからのみせしめとして、死人の腕とともに壁に掲げられています。

ここでエド率いるナイツウォッチとも合流して、彼らが乗ってきた馬でジョンに危機を知らせに急ぎます。
すると!なんといきなネッドアンバーの死体がが蘇り叫び始めます!!!

慌てて日をつけるベリック。そしてそこにホワイトウォーカのスパイラルマークが現れます。


一方、ブランが待っていた”古い友達”が到着します。


そう、ジェイミーです。ジェイミーがブランを塔から突き落として以来の再開を果たす2人。
自分の選択に誇りを持ち、完全アウェイのウィンターフェルまで遥々やってきたジェイミーですが・・・
ブランを見た瞬間の凍りついた顔がなんとも言えないですね。それを”古い友”と言って待っていたブランもまた面白いというか、不気味というか・・・

ブランがジョンやサンサにジェイミーがしたことを言えば、ジェイミーは一瞬にして首を跳ねられるでしょう。なので、ブランが何か言わないかヒヤヒヤですね。

さあ、ウィンターフェルでの戦いはすぐそこまで迫っています。
自分が正当な王座の後継者だと知ったジョンと、デナーリスの関係にも注目ですね!

それではまた次回。

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