|Season7 Episode7|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

さて、最新シーズンの幕開けです。
このシーズンでは様々なストーリーの紐が一つに繋がるようなシーズン。
今までのストーリーを理解していると、何倍も面白いです!さらには、超細かい重要なヒントがたくさんあるので、解説要チェックです!

それでは、Season7 ファイナルエピソードについてちょーわかりやすく解説していきます。

まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

ちなみに、【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中 ゲームオブスローンズ見放題です!

 

 

!!! Spoiler Alert !!!

 

 


題名 The Dragon and the Wolf

 

さていよいよ最終回!7エピソードしかないので、早すぎますね・・・

さて、Daenerysは自分の目で見てしかも息子のように思っていたドラゴンの1匹Viserionを失い、JonとともにWhite Walkerの軍隊をともに倒す覚悟をしました。

そうするにはCerseiにWhite WalkerとWightsについて信じさせて、休戦を申し込みたいDaenerysたち。

ついに!!!

みんながKing’s Landingで集結します!!!

お互いに襲撃し合わないと約束はしていますが、万が一に備えてKing’s LandingでもJamieとBronnを中心にLannister軍が戦闘準備をしています。

Daenerys側も大量のUnsullied(アンソリッド)を城の外に待機させて、勢力を見せ付けます。

すると・・

そこに加えて、いつもの雄叫びとともにDothraki(ドスラキ)たちもやって来ます!!!

海にはEuronの大量のHouse Greyjoyの船がKing’s Landingを守っています。

そして、反対側の海に数隻のHouse Targaryenの船が。

そこにはJon、Tyrion、Davos、Missandei、Varys、Houndたちが乗っています。Daenerysは一緒にはいない様子です。

久しぶりのKing’s Landingの城に入りCerseiと再開します。緊張感が高まりますね・・・・

船の中であまりにも静かなWightsの入った箱を見に行くHound。軽くノックしてみると、わめき出します。


King’s LandingでDaenerysたちの到着を待つCersei。Daenerysが船に乗っていないことに疑問を持ちつつ、会合が行われるDragonpit(ドラゴンピット)に向かいます。

CerseiはMountain(マウンテン)に、何か起こったら、Daenerysを一番に殺して次にTyrion、そしてJonを殺すようにと命令します。


Dragonpitに到着したJonたち。

そこでJonたちを迎えるのは、Lannisterの軍を従えて来たBronnです!

そこには先に着いたBrienneとPodrickもいます。

Houndの存在に気づくBrienne。DothrakiのガードをLannisterが別の場所に案内します。

一方久々に再開したのは、この2人も!

そう、PodrickとTyrionです!TyrionがKing’s Landingにいた時に忠実に仕えていたPodrick。久々の再会です。

BrienneはHoundが死んだと思っていたので、びっくりな再会ですね。BrienneはAryaは無事に生きていてWinterfellにいると言います。

”お前がここにいたら誰が彼女を守るんだ?”と聞くHoundに、Brienneは”Aryaは私が守る必要はないわ。”と言います。

殺し合おうとした2人ですが、お互いにAryaを守ろうとして戦いました。いがみ合いはもうないようですね。それに今は同じサイドで戦っています。

久しぶりに4人で再開したTyrion、Bronn、Podrick、Varys。

”俺がお前の首をCerseiに持って行ったら感謝されるだろうな。”とTyrionに言うBronn。Tyrionは”また会えて嬉しいよ。”と言います。

Dragonpitの会場に入るJonたち。そこでCerseiを待ちます。Cerseiが何か罠を仕掛けていないかとあたりを警戒するみんな。

HoundはTyrionに、”俺はこの最悪なKing’s Landingで死にたくなかったからここから去ったのに、お前の作戦のおかげでここに戻って来る羽目になっちゃったよ。バカな計画には必ずLannisterが関わってるようだな。”と言うと、

Tyrionが、”ああ、Cleganeのバカに助けを得てな。”と言います。

その目線の先には、MountainにエスコートされてくるCerseiの姿が。

異様な空気の中、会場に上がるCersei、Jamie、Euron。

JamieとBrienneは互いに目を合わせ、CerseiはTyrionと睨み合い、EuronもTheonを見て嫌味な笑顔を見せます。

Houndが兄であるMountainの前に出て、”俺を覚えてるか?彼らに何をされたんだ?お前も俺と同じくらい醜くなったもんだな。”と言います。

どこにDaenerysはいるのか?と聞くCerseiに、Tyrionはすぐに到着すると言います。

すると・・・

雄叫びとともに2匹のドラゴンとともにDaenerysが登場します!!!

Dragonの上らか颯爽に降りて来て、椅子に座るDaenerys。

動揺するそぶりを見せず、”待たされていたのよ。”と言うCersei。

さらに緊張感の増す会場。

Tyrionが話し始めようとすると、Euronが”Theon!お前の姉を捕らえている。今お前が来なければ殺すぞ。”と言います。

Cerseiに”座るかここを去れ”と言われて仕方なく座るEuron。

”自分たちはお互いを嫌いあって、戦いあって来た。”とTyrionがいい、Jonが”平和に調和を保って生きていこうと行っているのではないが、敵は一つだ。White Walkerに対して一緒に戦わなければ、Westeros自体が滅びてしまう。”と訴えます。

もちろんそんなことでは信じないCerseiに、Tyrionが”見せたいものがある”と言います。

そして、HoundがWightsの入った箱を持って来ます。

箱を開けて蹴ると・・・

中から出て来たWightsが一気にCerseiめがけて走って来ます!!!

これにはさすがにビビるCersei。

Houndが鎖で寸前で止めます。

剣で真っ二つにしても死なないWightsを見せつけます。

切り落としても動いている手にはQuburnが興味津々です。

じっと見るCersei。

Jonがその手を燃やして見せて、Dragonglass(ドラゴングラス)で動き回る体を仕留めます。

”今はお互いに戦いあっている場合じゃない。生きるか死ぬかの戦いなんだ。今協力しなければ、すべての人々がこのゾンビになるだけだ。”と言います。

Daenerysも、”私も実際に見るまでは信じなかった。でも私も実際に見たの。何千、何万といるわ。”と言います。

するとEuronが立ち上がり、”こいつらは泳ぐのか?”と聞き、Iron Islandの船を人々を連れてIron Island(アイアン・アイランド)に戻ると言います!

そして、Daenerysに”あなたも自分が来た場所に戻ったほうがいい。そうすれば俺らが唯一世界中に残った2人になれるな。”と行って去って行きます!

Cerseiは”この真実を受け入れる。休戦を認めよう。

もしKing in the NorthがLannisterに対して反乱を犯さないと約束し、Daenerys側にもLannister側にも味方につかないと誓うならね。”と言います!

Daenerysを含めて、誰もがJonに”YES”と答えることを期待していましたが・・

Jonは”申し訳ないが、自分にはもうQueenがいる。2人のQueenに跪くことはできない。”と言い、断ります!!!

これにはやってしまったーっと言う顔のTyrion、Daenerys、Davos。

怒ったCerseiは”どっちにしろ北が最初に襲われるんだから、あなたたちだけで頑張ってね。”と行って去って行きます。

BrienneがJamieを引き止めて、”何が起こっているのかわかっているでしょ?出身やプライドなんかの話を超えているのよ!”と言いますが、JamieはCerseiについて行ってしまいます。

Tyrionは”なんてことをしてくれたんだ。”とイライラし、Davosも”今のはすべきではなかった。と”Jonを攻めます。

Daenerysも”あなたの忠誠心には感謝するけど、ここにくるために私のドラゴンが死んだの。もしこの話がうまくいかなければ、その死は無駄になってしまうのよ!”

Tyrionも、”Daenerysに跪いたのは感謝するが、少しくらいは嘘を学んだほうがいい。”と言います。

ですが正直なJonは、”果たせない約束をするつもりはない。父もそのせいで死んだんだと言われればそれまでだ。でももしみんなが嘘を許容し始めたら、言葉に意味がなくなるんだ。”と言います。

Tyrionが今度は自分がCerseiに直接交渉に行ってくると言います。Daenerysは私のHand of the Queenまで殺されるためにここに来たんではないわ。と心配しますが、Tyrionはここは自分に行かせてくれと言い、CerseiのいるRed Keepに向かいます。

Mountainにエスコートされて、Cerseiの部屋にくるTyrion。そこにはJamieの姿が。

JamieもCerseiと話そうとしたようですが、部屋から追い出されたようですね。

TyrionはCerseiの部屋に入ります。”彼女はあなたのタイプね。居場所を知らない異国の娼婦よ。”とShae(シェイ)のこととDaenerysのことをいい、TyrionをバカにするCersei。

CerseiはTyrionがCerseiやHouse Lannisterを滅ぼそうと企んでいるんだと思い込んでいます。ですが、実際は違いますね。むしろDaenerysがKing’s Landingをドラゴンでまだ滅ぼしていない理由は、Tyrionが”それでは今までのKingと同じだ”とアドバイスしたから。

”もし本当に俺がHouse Lannisterを滅ぼそうとしていたと思うなら、今すぐでも俺を殺せばいいだろ。俺さえいなければお前には母親と父親がいて、2人の美しい子供もいただろうな。”と言いますが、それはできないCersei。

Tyrionを今殺せば、Daenerysに一気にKing’s Landingを滅ぼさせるのは目に見えているからです。

TyrionはCerseiにワインを渡し、”俺もお前と同じように、MyrcellaとTommenを愛していた。”と言います。

Tyrionは”Daenerysなら世界をより良い場所にできると信じてるんだ”と話しますが、Cerseiは、”あなたの意見も、気持ちも、世界をよくすることなんかも私は関係ない。”と行ってCerseiはお腹をさすります。TyrionはCerseiが身ごもっていることに気づきます。私の愛しているものしか私は気にしないの。と言います。

この妊娠の事実を知ったTyrionはどう思うのでしょうか・・・


DragonpitでTyrionの帰りを待つDaenerysとJon。

DragonpitはHouse Targaryenの終わりの戦いの始まりと言われている場所。大きくなりドラゴンを恐ろしく感じた人々がDoragonを野放しにしておくことに反対し、その声から当時のTargaryenのKingやLordがここにドラゴンを閉じ込めていました。ですがDance of the Dragonsという170年前ほどの戦争でここの場所に閉じ込められていたドラゴンたちが暴走して多くの死人を出し、同時に5匹のドラゴンたちも死んでしまったんです。

だから、Daenerysはここで起こったことを教訓にして”DragonはTargaryenの奴隷ではないの”と言っているんですね。Drogonがいなければ私たちTargaryenは他の人たちと同じ普通の人なのよ。と言います。

Jonは”あなたは他の人たちとは違う。そしてあなたがいる以上Targaryenにまだ終わりは来ていない。”というJonですがDaenerysは”私に子供を作ることはできない。とDrogoを殺した黒魔術士に言われたの。”と言いますが、Jonはそんなやつ、信頼できるとは限らない。と言います。

”もし私が初めからあなたを信じることができていたら、全て違っていたかもしれないわね。”とDaenerysが言います。

そこに!

Tyrionが帰って来ます。そして後ろからは・・・Cerseiの姿も!!!

そして、Cerseiが”Lannisterのすべての軍隊を北に向かわせて、共に死とたたかおう。戦いが終わったら、あなたたちは私が何も条件なしに協力したことを覚えているでしょうね。でも何も期待しないわ。すべての騎手を集めなさい。”と命令し、Jonに協力することに同意します!!!


一方Winterfell。
SansaはRavenでJonがDaenerys TargaryenをQueenとして認めたことが書かれた手紙を受け取ったようです。なんの相談もなしにDaenerysに跪くことを決めたJonに対してイライラしているSansa。

Littlefingerは”Daenerysは美しいと噂がある。Jonも若くて独身で、彼女も若くて独身だ。彼らが一緒になれば強力な味方になるだろう。”と言います。

JonはKing in the Northと認められた。それを覆すことはできない。とSansaを追い詰めます。

そして、”本当にAryaはあなたを殺せるだろうか?”と聞きます。
Littlefingerは”相手が何がしたいのか本当に知りたいときに、いつも自分の中でゲームをするんだ。最悪のシナリオを考えてみるんだ。Aryaができる最悪なことができるだろうか?”と聞き、Sansaは”最悪なシナリオは、彼女は私に死んで欲しい。Winterfellを来たのは私が敵であるHouse LannisterとHouse Boltonと結婚して家族を裏切ったことを理由に殺しに来たの。そして私がHouse Starkを裏切ったことの証拠のために手紙を手にいれた。そして、私を殺した後にLady of Winterfellになる。”

・・・と言います。


Jonたちは早速どのように北に攻めにいくかの作戦を立てています。

Dothrakiは陸から、そしてJonとUnsulliedは海でWinterfellに向かう計画のようです。JorahはRobert Rebellion(ロバートリベリオン)の名残もあり、Targaryenの者が陸をいくのは危険なので、Daenerysはドラゴンに乗って飛んで行った方がいいのではないかと提案します。

ですが、JonはQueenとKingが一緒に船で向かうことで、2人が協力する仲なんだと北の者たちにメッセージが送れる。と指摘し、JonとUnsulliedとともに船で移動することを提案します。

Daenerysは、”私は北を征服するためにではなく、北を助けに来たの。一緒に海を渡るわ。”とJonとともに船で移動することにします。

JorahはDaenerysとJonの関係に気づいてJonを少し睨みつけます。


部屋から出ていくJonを、Theonが呼び止めます。

Theonは”お前がKing’s LandingでCerseiに正直にDaenerysに跪いたことを言ったこと、嘘をつけたのにつかなかったこと。お前はいつも自分がすべきこと、正しいことを知っているんだな。子供の頃だってそうだった。お前の踏み出す一歩はいつも正しいステップだった。”とJonに言います。

でもJonだって自分の正しいと思ったことをして、殺されたことだってありました。Jonは”側から見たらそう思うかもしれないが、それは違う。後悔したことだってたくさんある。お前のしたことよりも後悔していることはないがな。”といいます。

そして、Theonは”俺だって正しいことをしたかった。でもそれがどういう意味かがわからなかった。自分がStarkなのかGreyjoyなのか決断を出せなかったんだ。”というTheonに、Jonは、”俺たちの父親は、Ned Starkはお前の本当の父親よりもよっぽど父親らしい存在だったはずだ。それでもお前は彼を裏切ったんだ。でも彼は彼のことを忘れてはいない。彼は今でもお前の一部なんだ。俺の一部であるのと同じようにな。俺はお前を許す立場ではないが、俺が許すことのできるところは許してやる。選ばなくたっていいんだよ。お前はGreyjoyでありStarkでもあるんだ。”と言います。

そして、奮い立ったTheonは、”俺がRamseyに囚われたとき、唯一Yaraだけが自分を救おうとしてくれた。彼女には俺が今必要なんだ。”とい、Jonは”じゃあなんでお前はまだ俺と話してるんだ?”といい、TheonがYaraを助けに行くことを了承します!


Dragonstoneを離れようとしているIronborn(アイアン・ボーン)たち。

Theonは彼らの元に来て、”俺たちはYaraについていくと決めた。EuronがYaraを人質にとっている。彼女をおいてはいけない。”と言います。

”お前がYaraを見殺しにしたんだろ”と言い、Theonを弱虫だと侮辱します。そして、男がTheonの顔に唾を吐いて、殴り始めます。

Theonは、殴られも倒されても、今回は諦めません!!!立ち上がっては男に立ち向かうTheon。

男はTheonの股間を蹴りますが・・・Theonには全く効きません!そう、Ramseyに取られてしまったので・・・

動じないTheonに動揺した男の隙をみて、Theonが反撃し始めます!!

そして、男は動かなくなります。

Theonも力尽きて倒れこみますが、Ironbornの他の男が、Theonの肩を支えます。そして、”俺のためじゃない。Yaraのために!”とTheonが言うと、Ironbornたちも続いて、”Yaraのために!”と言って団結します!

TheonはHouse Greyjoyの力の源である海の水で顔を洗い、Yaraを助けるために船に乗ります!!!


WinterfellではSansaが何か決断を出したようです・・・そして、”Aryaを集会所に連れて来て。”と言います!!!

SansaとBran隣同士に座っています。

前に出されるArya。

”本気なの?”と聞くAryaに対し、Sansaは、”House Starkを裏切ろうとするもの。家族を傷つけようとするものは許せない。あなたは殺人と反逆罪に処する。どう答えますか?”

・・・

 

”Petyr Baelish(ピーター・ベイリッシュ)”

と言います。

!!!

予想外の展開に混乱するLittlefinger。

”なんのことを言っているのか混乱しているのですが?”と聞くLittleifngerに、Sansaは、”簡単なものから言っていきましょうか?まずあなたは私たちの叔母であるLysa Arryn(ライサ・アリン)を殺したわ。”と言います。

Sansaを守るためにやったことだと言うLittlefingerに、SansaはVale(ヴェイル)での権力を得るためにやったんでしょ?と言います。

さらに、Lysaを説得してJon Arryn(ジョン・アリン)に毒を盛らせて殺させた。

そして、CatelynとNedにそれはLannisterの仕業だと言う手紙を書かせて、それがLannisterとStarkが対立するきっかけだったこと。

そしてJoffrey Baratheon(ジョフリー・バラシアン)とCersei Lannisterを、Nedを裏切るように説得して仕向けたこと。そのせいで無実なのにもかかわらず、牢屋に入れられて処刑されたこと。

そう、Branが全てを見たんですね。そして、Sansaに話したんです!!!

Littlefingerは誰もその場にはいなかった。として否定しますが、Branは”お前は父の首にナイフを突きつけた。そして、俺を信じるなと言ったはずだと言って、裏切ったんだ。”と言います。

AryaもBranから全てを聞いたんです。LittlefingerがBranに渡したダガーを出して、”このダガーはTyrion Lannisterのものだと母に嘘をついた。本当は自分のものだったのに。”と言います。

さすがにやばいと思ったLittlefingerは”Sansa、俺はお前を守って来たんだぞ!”と言いますが、Sansaも、”守って来た?Boltonに私を売ったことで?”と言います。

2人きりで話さないか?と言うLittlefingerに、”相手が何がしたいのか本当に知りたいときに、いつも自分の中でゲームをするの。”とLittlefingerがSansaに行った言葉を言います。

あなたが私とAryaの間を対立させて怒る最悪なシナリオはなにかしら?それがあんたが今までして来たことよね。家族と家族を対立させて、私の母と私の叔母であった姉妹を対立させて、今度は私たちに対立させようとした。と言います。Littlefingerは辺りを見回して、Valeの兵士やLordたちに、Valeに自分を連れて帰れ!と命令しますが、Valeのものたちはそれを受け入れません。

行き場のなくなったLittlefingerは床に跪き、泣きながらSansaに許しを請います。

あなたの母を愛してた。あなたを愛していた。

それでもあなたは私の母も、私も裏切った。とSansaがいい、

あなたが私にくれたアドバイスには感謝するわ。忘れることはないでしょうね。

といい、Aryaに合図を送ります。

自分のダガーによって一瞬で首を切られるLittlefinger。

そして一人床に倒れます。

誰も助けようとはしません。House StarkとValeのものたちに黙って見られながら、死んでいきます。

やっとこのムカつくLittlefingerが死にましたね!Branのビジョンで彼はLittleifngerがしていたことすべてを見たんです。

いつBranがSansaとAryaにこのことを伝えたのかは不明ですが、前エピソードで少し触れましたが、LittlefingerはSansaがAryaについて心配している時に、Brienneにアドバイスを求めるように言いましたね。これの理由は、LittlefingerはSansaをコントロールしているつもりでいました。そして、”AryaはSansaを殺してLady of Winterfellになりたいんだ”ということをSansaに植え付けようとしたんですね。

そしてSansaがAryaを処刑もしくは追放する決断をすることを望み、”その時にBrienneはそれを止める存在”としてSansaに認識させたわけです。

そのあとSansaはBrienneをKing’s Landingに送りますね。これはLittlefingerからしたらSansaはうまくLittlefingerのいいなりにすることができているという証拠。ですが先を読んでいたのはSansaの方というわけ。こうすることで、LittleifngerはSansaが自分を信用しているということを再確認させる。そこで一気に油断させて、この誰も見方や裏で手を回す状況を作らせないようにしたんですね!

家族同士や姉妹を対立させて、”カオス”を作り上げて、上の地位に登って来たLittlefinger。ついにそれが自身を滅ぼすことになってしまいましたね。

このLittlefingerの嘘がなければNedとCatelyn、Robbが死ぬことはなかったのかもしれませんよね・・・やっと憎たらしいキャラクターがまたひとり死にました。


一方、Red KeepではJamieがLannister軍の男たちと北に向かうための作戦会議をしています。

そこにCerseiがやって来て、他のものたちを出て行かせます。すると、”StarkとTargaryenがLannisterに対して戦うために協力しているのよ。彼らのために一緒に戦うなんて、あんたはバカなの?”と聞きます。

”お前が協力すると誓ったんだろ?”と言うJamieに、”私たちの家を守るためなら嘘だっていうわ。”と言います・・・そう、初めからJonたちに協力する気が無かったんです!!!

あの場で断ってDaenerysを怒らせれば、外に待機しているDothrakiもUnsulliedもドラゴンもいるDaenerysが一気に攻撃すればLannisterが勝てないのは目に見えていたために、嘘をついたんですね・・・

Jamieはでももう家同士の戦いじゃないんだぞ!生きるか死ぬかの戦いなんだ!!!とCerseiに訴えますが、Cerseiはドラゴンも、White WalkerもWightsもおとぎ話として聞いて来た化け物たちが本当なのはわかったわ。でも化け物通しで殺し合えばいい。と言います・・・
そんなことしたら、White Walkerが勝っても、Jonたちが勝っても俺たちは殺させるだけだぞ!!!と呆れて怒ります。

ですがCerseiは、私たちにはIron Bankがいるわ。と言います。そう、怖がって逃げたと思っていたEuronですがどうやらIron Bankに応援を要請しに行ったようですね!

Jonたちが北に注意がいっているうちに大量の軍隊を用意し、Westerosの戦いに備えようと言う作戦です・・・・

死ぬか生きるかの戦いがすぐそこまで迫っているのに、まだWesterosを統制することを考えているのか?とCerseiの欲望に呆れるJamie。

俺は約束通り、北に軍隊を連れていくぞ。と言いますが、CerseiはJamieにそれは反逆罪だと脅します。

出て行こうとするJamieの行く先を止めるのは、Mountain!!そしてJamieに対して剣を構えます・・・

お前はこいつに俺を殺させるのか?と言うJamie。

黙っているCersei。・・・

やはり殺すことはできないようですね・・・

そして、JamieはCerseiを置いて、一人King’s Landingを離れます。

そして・・・jamieが馬で北に向かおうとすると・・・初めてKing’s Landingにも雪が降ります・・・

King’s Landingにも冬が来たのです・・・


一方、SamがWinterfellに到着します!

そしてBranの元を訪れます。”北で何が起こったんだ?”とSamが聞くと、Branは”Three-eyed Ravenになったんだ。”と言います。

意味がわからず戸惑うSamに、Branは”今まで起こったこと。今起こっていることが見えるんだ。”と言います。

SamはJonを助けて力になるためにWinterfellに戻って来たと言います。

Branは”Jonは真実を知るべきだ。”と言います。そして、SamにJonの生い立ちについて話し始めます。

”Jonは父Ned Starkの息子ではない。彼はRhaeger Targaryen(レイガー・タイゲリアン)とLyanna Stark(リアナ・スターク)の子供なんだ。”と言います!!!Dorn(ドーン)にあるTower of Joy(タワー・オブ・ジョイ)で生まれた。だから彼の名字は”Snow”ではなく”Sand”だ。と言います。

※ちなみに豆知識ですが、Snowというのは北で生まれたBastardの共通の名字で、それぞれの地域で決められたBastardの名字があります。

King’s LandingとDragonstoneで生まれたBastardは”Waters(ウォーターズ)”、Iron Island(アイアン・アイランド)は”Pyke(パイク)”、Valeは”Stone(ストーン)”、Riverland(リバーランド)は”Rivers(リバーズ)”、High Garden(ハイガーデン)のあるReach(リーチ)は”Flowers(フラワーズ)”、そしてDornは”Sand”です。Bastardは親の名字を受け継ぐことができないルールなので、決められた名字を受け継いでいるんですね。

すると!!!!

Samが”それは違うと言います!”

そう・・・前エピソードで、Gillyが読んでいた教祖のダイアリーを覚えていますか?Samは聞き流してはいましたが、覚えていたようです!!!

そう、RhaegerとLyannaは秘密に挙式をあげて、正式に結婚していたのです!

そして!!Branはその場面をビジョンで訪れます。そこでは教祖とRhaegerとLyannaのみですが確かに結婚の誓いを交わしています!

こうして1つのバラバラであったストーリーが繋がります。

Rhaeger TargaryenはLyannaを誘拐なんてしていなかったんです。

そして彼女を愛し、彼女もまた、Rhaegerを愛していたんです。

愛し合うTargaryenとStarkは、彼らだけではないようです・・・


Winterfellに向かう船の中で、JonがDaenerysの部屋を訪れます。

彼女はJonを部屋の中に入れます。

その様子を不安そうに見つめるはTyrion・・・彼は何を思うのでしょうか・・・


そして、Season6でBranが訪れたビジョンをもう一度訪れます。

今回はLyannaがNedに耳打ちしたことが明らかになります。

そう・・・

彼の本当の名前は・・・

”Aegon Targaryen(エゴン・タイゲリアン)”

彼こそが・・・Iron Throneの正当な後継者なのです!!!

そしてJonとDaenerysは体を重ねて、愛し合います。

ということは、関係性的にはDaenerysはJonの叔母にあたるわけですね・・・

Jonがこのことを知れば、Daenerysがこのことを知ればどうなってしまうのでしょうか。2人の関係は?Winterfellは?King in the Northは?・・・

この誰にも知られていない事実が全てのGame of Thrones(王座のゲーム)を変えていくこととなるのです。

そして、繰り返しDaenerysは”自分には子供を作ることができない。”と言っていますが、それは本当なのでしょうか?
House Targaryenは代々純潔なTargaryenの血を保つために、兄弟同士た親近同士で子供を作って来ました。もし、DaenerysがJonとの子供を身ごもれば・・・・

そ、様々な予想が飛び交いますが、どうなるかはまた、2019年秋まで待たないといけません・・・待ちきれませんね!


一方、WinterfellではAryaとSansaが話をしています。

”大丈夫?”と聞くAryaに、Sansaは”彼は私に対してひねくれた愛があったの。”と言います。

でも正しいことをしたと言います。

SansaはAryaに、”あんたは私が知る一番強い人間よ。”と言います。Aryaは”いままであなたに言われた言葉で一番嬉しい言葉だわ。”と言います。2人なりの仲直り。

”冬が来て白い吹雪に包まれる時、1匹狼は死ぬ。でも、群れの狼は生き残ることができる。”と父親Ned Starkが言っていた言葉をSansaが言います。

Winterfellに再集結したHouse Starkは冬を生き残ることができるでしょうか。

Branはwarg(ウォーグ)でEastwatchを見ます。

EastwatchにはTormund(トーマンド)とBerick(ベリック)がいます。

The Wallの北を眺める2人。

すると・・・

なんと・・・!!!

Wightsを引き連れたWhite Walkerたちの軍がやって来ます!!!ついにThe Wallまで到達してしまったのです!!!

門の前で止まるWhite Walkerの軍隊。

すると!!!

うなり声とともに来たのは・・・・

そう!!!WightsになったViserionです!!!背中には、リーダーのWhite Walkerが載っています。

青い炎でThe Wallをぶち壊していきます!!

何千年もの間、南を守って来たこのThe Wallが、唯一White Walkerから人々を守って来たThe Wallが壊れていきます。

そして・・・壊れたWallを南に進むWhite Walkerの軍隊。

ドラゴンに乗ったWhite WalkerもThe Wallを超えていきます!!!

さて・・・

ついに最新シーズンの最終回を迎えました。

次のシーズンの公開は来年2019年の秋の予定のようなのであと一年ほど待たなくてはいけませんね・・・

憂鬱ですが、次のシーズンが最終シーズンです。それはそれで悲しい。

ですが衝撃なラストでしたね。いよいよ次のシーズンでは”死と生の戦い”となります。

注目の結末はもちろんのこと、まだ解決されていないことがたくさんありますね。

・そもそもThree-eyed Ravenって何?

・Branの役割とは?

・Tyrionは何を思っているのでしょう?

・Lord of Lightの役割

・Prince who was promisedは誰?

などなどまだ解決されていない疑問にも注目です!今までSeason1 Episode1から見てくださった方。本当にありがとうございます。

 

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