|Season7 Episode5|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

さて、最新シーズンの幕開けです。
このシーズンでは様々なストーリーの紐が一つに繋がるようなシーズン。
今までのストーリーを理解していると、何倍も面白いです!さらには、超細かい重要なヒントがたくさんあるので、解説要チェックです!

それでは、Season7 Episode5についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 


題名 Eastwatch

 

さて溺れたJamieを・・・

なんとかBronnが引き上げます。2人とも生きていたようですね。

この戦いでDaenerysが使ったドラゴンはたった1匹。それでもこの破壊力。3匹使われたら勝ち目がないと見たJamie。

灰と化した戦場を歩くTyrion。House Lannisterに生まれたTyrionは複雑ですね。

生き残ったLannisterの軍隊はDaenerysとドラゴンの元に連れてこられます。

Daenerysは”Cerseiは私がこの街を滅ぼして人々を殺すために来たと話していたと思うけれど、私は裕福な家と貧しい家で成り立つ今の世界の歯車を壊したいだけ。私についてくるものはここで跪いて、一緒により良い世界を作っていこう。それを断るものはここで死ぬ。どちらかを選ぶように”と言います。

ほとんどの者がドラゴンの威嚇もあり跪きますが、House Tarlyの2人は跪きません。

Samの父親であるRandyll Tarly(ランディル・ターリー)は前にきて、”自分にはもうすでにQueenがいる”と言います。

Tyrionは彼は強い騎士だといい、軍隊に入れてはどうかと提案しますが、Randyllはそれをも断ります。

ドラゴンの前に連れて行かれるRandyll。すると息子Dickonも、自分も殺すべきだと言います。

Tyrionは”お前が最後のHouse Tarlyの後継者なんだぞ。跪いて自分の家を守れ。”と言いますが、Dickonもそれを断ります。

2人をドラゴンの前に差し出します。ドラゴンの火によって一瞬に灰となる2人。

それをHouse Tarlyについていた人々も跪きます。


Cerseiの元に帰って来たJamie。

Jamieは見たものをCerseiに話。もう勝ち目はないと言います。Qyburn(カイバン)の作った巨大な弓矢もドラゴンを傷つけて怒らせることしかできないんだ。

と言いますが、まだTyrionへの憎しみもあり負けを認めることのできないCersei。ですがJamieはTyrionはやはりJoffreyを殺していなかったと言います。そしてOlennaが死ぬ前に自分が殺したと白状したと話します。

当然Cerseiには怒りがこみ上げて来ます。”彼女は苦しんで叫びながら死ぬべきだったのよ。”というCerseiに、もういい加減にしろとばかりにJamieも”Olennaの息子をと孫、希望を奪ったのはお前だ。そんなことを繰り返していたら、自分たちが破滅するだけだ!”ともうCerseiの復讐劇にはうんざりの様子のJamie。


Dragonstoneに無事帰って来たDaenerysとドラゴン。

崖に立つJonに興味を持っている様子のドラゴン。Jonは手を伸ばしてみます。すると、おとなしくなりJonに体を触らせるDrogon。

それにはDaenerysも驚いている様子です。

Daenerysは”どんなに彼らが大きく成長し、他の人が恐れるような怪物と呼ばれていても彼らは私の子供たちなの。”と言います。

JonとDaenerysが会話をしていると、そこにやって来たのは・・・

Jorahです!!!JonはJeor Mormont(ジオ・モーマント)の息子であるJorahと初めて会います。

DaenerysはJorahを抱きしめて、受け入れます。


Winterfellから北に飛び立つカラスたち。Branがwarg(ウォーグ)をしています。

Eastwatch(イーストウォッチ)からThe Wallを超えて、さらに北に行くと・・・そこには・・

大量のWightsの軍隊が!!

White Walker(ホワイトウォーカー)がカラスの目を通してBranを見ます!

するとBranのwargは戻ってしまいます。

Branは急いでRavenを送るように命令します。


Maesterとしての修行中のSam。Arch Maester(アーチ・マエスター)たちが会議を行っているところで書類の整理をするSam。

Maesterの会話が耳に入って来ます。それはどうやら”車椅子の障害者の男の子がWhite Walkerの軍隊がThe Wallに近づいて来ている。”という会話。そう、Branのことです!!!

Samは彼はBran Starkで彼の言っていることは本当だ。
そしてあなたたちがこの手紙に書かれていることが本当だと人々に知らせてくれれば、あなたたちの言葉なら信じてくれる人々が多いだろう。と言いますが、Maesterは完全には信じてくれていない様子。


TyrionはRandyll Tarllyが死んだことについてVarysと話しています。

Varysは”DaenerysにJonの意見を聞かせる力をあなたが持たないといけない。House Starkからの手紙が届いた。”と言います。ここにもBranからの手紙が届いているようですね。


Jonも手紙を受け取ります。

そしてAryaとBranの生存と、White Walkerが近づいている知らせを同時に知ったJon。まだ十分な軍はいないが、いまいる人々と戦うしかない。と言います。

Daenerysの軍隊があれば別ですが、もしDaenerysの軍がDragonstoneから離れて北に行けば、Cerseiの軍がここを襲いにくるに違いありません。

ですが、TyrionはCerseiにWightsの存在を知ってもらえばいい。と言いWights1匹をCerseiの元に連 れて行くのはどうか?と提案します。

そして、TyrionはJamieと直接交渉すると言います。Davosは昔泥棒だったので、TyrionをKing’s Landingに入れるのを手伝うと言います。

そして、Jorahが北に行ってWightsを捕まえるのを手伝うと言います。King in the NorthとなったJonですが、唯一Wildlingsがリーダーとして認めて、White Walkerと戦ったことのあるJon。自分も一緒に北に向かうと言います。

Daenerysは心配そうにJonを見つめます。JorahはそのDaenerysの顔を見て彼女の気持ちに感づいていそうですね。


WinterfellではJonが北に行くべきか行かないべきかでもめている様子。北のLordたちはJonよりもSansaが北のLadyとなるべきだと言い出す人もいます。ですがSansaはJonの決断を尊重します。その様子を見つめるArya。

Sansaが部屋に戻ると、Aryaがそこは父親と母親の部屋だった場所だということに気づきます。”あなたはいつもいいものが好きで、それを持っていれば他の人より上だと感じれるから。LordsたちはJonを悪く言っていたのに、あなたは何も言わなかった。”

とSansaを攻め始めます。Sansaは彼らの主張を聞きつつ、彼らをJonとともに戦わせようとするのが私の仕事だ。というSansaに、Aryaは”彼らを自分の味方につけておけば、Jonがいなくなった時に便利だものね。”と嫌味を言って出て行きます。


DavosとTyrionはKing’s Landingに到着しました。

一方BranがJamieを地下に連れて来ます。

そして、そこにいたのはTyrionです。

父親Tywinを殺したことでTyrionに怒っているJamie。

TyrionはDanerysがこの戦争を勝つ。彼女は彼女の父親とは違う。と言い、Daenerysのリクエストに応えるようにCerseiを説得するようにJamieに伝えます。


一方、Davosは・・・Flea Bottom(フリーボトム)にあるblacksmith(ブラックスミス/鍛冶屋)を訪れます。

そこにいたのは・・・

そう!鍛冶屋といえば!

Gendry(ゲンドリー)です!!!

StannisとMelisandreに捕らえられて、生贄にされるのを見過ごせなかったDavosがDragonstoneから逃したんでしたね。King’a Landingの元働いていた鍛冶屋に戻って来たようですね!

Davosは少しでもWhite Walkerと戦うのにやくに立つようにと、鍛冶屋のGendryを仲間に入れる事で、Dragonglassで武器を作るのに役立つと思ったんですね。

Davosがこの時点で知っているかはわかりませんが、このGendryの師匠であった鍛冶屋の男はTywin Lannister(タイウィン・ラナスター)の命令で、Ned StarkのValyrian Steel(ヴァレリアン・スティール)の剣、Ice(アイス)をJamieとJoffreyに渡すために2つの剣にした男です。

Valyrian Steelは大変高価で珍しいメタルなので、加工できる鍛冶屋は本当に少ないんです。お金持ちのTywinはそのValyrian Steelを加工できたその鍛冶屋の男をわざわざKing’s Landingに連れて来てKing’s Landingで働かせたほどでした。

その男の元で修行をしていたのが、Gendry。Valyrian SteelもWhite Walkerを殺すことのできる武器の一つですね!何かここでも、繋がりが出て来そうです。

それは置いておいて、まだ何も内容を知らないGendryですが、”もう準備はできていたよ!”と行く気と戦う気満々。このKing’s Landingで父親Robertを殺したHouse Lannisterのために鎧や剣を作っているのにはうんざりしていたみたいです。

そして、Gendryは剣ではなくハンマーを武器として持って行く!と言います。

なんでハンマーなのかというと、父親のRobert BaratheonはRobert Rebellion(ロバート・リベリオン/ロバートの反乱)の時にハンマーを使ってTargaryenに勝ったことで有名なのです。

そしてこのGendryが働いている鍛冶屋の師匠がRobertにそのハンマーを作ったんですね。

父親がRobertだと知ったGendryは、自分にも父親と同じHouse Baratheonの雄鹿のシンボルが入ったハンマーを戦いに備えて作っていたんですね。

Gendryを船に乗せるDavos。ですがそこに、Lannisterの兵士がやって来ます!

Davosはただ貿易をしているものだと嘘をついて、口止め料としてお金を渡します。

船の中に何があるのかと聞かれるDavosは、2人のLannister兵を船に連れて来て、中を見せます!そこには、発酵させたカニが。もともと泥棒であったDavos。流石に準備がいいですね!

去って行く兵士。すると!!!タイミング悪くTyrionが帰って来ます!

Tyrionの存在に気づくLannisterの兵士たち!!!

Gendryが後ろからハンマーで2人をやっつけてなんとか逃げます。


Qyburnと話しているCerseiの元にJamieが入って来ます。

そして、Tyrionと会ったことを話します。

DaenerysがCerseiに求めていることは”休戦”だと話します。そしてWhite Walkerたちが南に向かって来ているからです。

CerseiはサラサラWhite Walkerなど信じていません。

CerseiはBronnがJamieとTyrionが会うのをセッティングしたことを知っている様子。この城で怒っていることで私が知らないことがあると思う?と聞きます。

それでもそれを止めなかったCersei。Daenerysの勢力が自分たちよりも強い以上、Daenerysの主張を聞くのは賢い動きだと思ったからだと言います。それでも、”もし何かが私たちの邪魔をすれば、それを滅ぼすまでよ。お腹の中の赤ん坊のためにも。”と言います・・・

ええええ!!!

そう、Jamieとの子供を妊娠したんです!!!

Cerseiを抱きしめるJamie。Cerseiは耳元で”私を裏切るような真似は二度としないで。”と言います。


DragonstoneにGendryを連れて帰って来たDavosは、Gendryに事が複雑になるのを防ぐために、”Robert BaratheonのBastardだということは秘密にしてただの鍛冶屋だと言え”と言います。

Gendryは聞いていたのか聞いていなかったのか、自分はGendryでRobert BaratheonのBastardの息子だと言ってしまいます。

驚くJonですが、Ned StarkとRobert Baratheonは友人だったので、一緒に戦わせてくれ!と言い出します。

Davosは武器を作るように連れて来たので、戦うのは危険すぎる。と言いますが。Jonはまあ力になるならと受け入れます。


Dragonstoneを離れる準備をするJorahの元に、Tyrionが来ます。

2人がSlaver’s Bayでマスターに奴隷として売られた時にもらったコインをJorahに渡し、”Queenにはあなたが必要だ。必ず戻ってこい。”と言います。

そこにDaenerysがやって来て、Jorahの手を握りお別れを言います。

JonもDaenerysにお別れを言います。”もし自分がWhite Walkerにやられたら、King in the Northについて心配しなくてよくなるな。”と冗談交じりにいうJon。

TyrionとともにDaenerysが送り出します。


シーンはCitadel。GillyがHigh Septon Maynard(ハイ・セプトン・メイナード)という教祖の本を読んでします。

Samは古い書物を手書きでコピーするのに疲れて、Gillyの話を流しています。

GillyがMaynardの書いたある一文を読みます。”Prince Regger(プリンス・レガー)が結婚の破棄をして、同時に他の女性と結婚した。そして彼らは秘密で結婚の儀式をDorn(ドーン)で行った。”と書かれています。”そんなことってここでは普通なの?”と聞くGillyに、Samは”Masterたちはそんなことばっかり記録して、もっと生き残るために必要なWhite Walkerの情報については真剣に考えようともしない。Maynardの残したくだらない結婚や階段の段数の記録なんてどうでもいいんだよ!”と苛立ちを見せます。

もう戦いが迫っていて時間がないというのに、White Walkerのことを信じようともせず、何も協力してくれないMasterたちにストレスを感じているようですね。

何を思い立ったか、Samは夜の図書室に忍び込み、鍵がかけられている禁止されている場所にある本を大量に盗みます。最後に図書館の中央にあるシンボルを眺めて、さっていきます!

そして、馬車に本を積んで、夜が明ける前にさる覚悟をしたみたいです!

GillyはSamがずっとMaesterになりたかったことを知っているので、”本当に離れてもいいのか?”と聞きますが、Jonが危険にさらされようとしている時に、自分が何もできていないことに嫌気がさしているようです。

ですが!!!このシーンには超重要なことが隠されていたんです!お気付きの方もいたと思いますが・・
Gillyが見つけたMaynadeの書物を読んでいましたね。Samは流していましたが、この”Prince Regger”とは、Rhaeger Targaryen(レイガー・タイゲリアン)のこと!
Reggerとなっている理由は、Gillyがまだ読み書きを始めたばかりで、複雑なスペルの名前を読むことができないからなんです。だからレイガーではなくレガート発音していたんですね。
そして、結婚を破棄したというのは、Ellia Martell(エリア・マーテル)のこと。Ellia Martellと結婚をしていたRhaegerですが、Lyanna Stark(リアナ・スターク)に心を奪われて、誘拐した。と知られていたんでしたね。
でも、この本によれば・・・どうやら2人は秘密の結婚式を執り行っていたと書いてありました!ということは・・・そう!LyannaとRhaegerは結婚していたんです!!!つまり・・・

と説明したいところですが、長くなるので、次回かその次にまた説明しますね。それにしても、”おい!Sam!!!超重要なことをGillyが読んでるのに!!”と世界中がなっていたシーンでした。


Winterfellでは、Littlefingerのことを怪しく思っているAryaが、Littlefingerの言動をスパイしています。

すると、内緒で誰かに町の女にスパイをさせたり、北のLordたちとヒソヒソ話をしたりしています。

Littlefingerの部屋にMasterの男が何やら、”見つけました。”と言って手紙を渡します。

それを見て、Littlefingerは”これが最後のコピーに間違えないか?”と聞きます。

Littlefingerはこれが最後のコピーだということを確認すると、”Sansa Starkが感謝の意を伝えるように言われている”と言います。

当然内容の気になるArya。Littlefingerが部屋から出たことを確認すると、部屋に侵入します。部屋中を探すArya。なかなか見つかりません。

するとベッドのシーツに切れ目があるのを見つけて、そこから手紙を見つけ出します!!!

この手紙はSeason2でSansaが兄Robbに宛てて書いた手紙です。この手紙はSansaがCerseiによって書かされたRobbへの手紙で、処刑された父親Nedを犯罪者呼ばわりし、KingとなったJoffrey Baratheon(ジョフリー・バラシアン)の元に来て跪くようにと書いていた手紙です。当然Cerseiに脅されて書かされた手紙ですが、King’s Landingでのことを知らないAryaにとったら、SansaがKing’s Landingで素敵なドレスを着て悠々自適に暮らしていることに満足してLannister側の人間として書いたのだろうと思っているんですね!

しかも姉妹であっても全くタイプの違う2人。特に子供の頃はずっとSansaはプリンセスやクイーンになることを夢見ていました。だから最初にJoffreyに出会った時にはJoffreyが本当に好きだったんですね。それに対して男っぽくて、そんなぶりっ子な姉Sansaのことが気に入らなかったArya。そんな子供の頃の背景もあって、Sansa自身が自身の言葉で書いた手紙だと思っているわけです。

Aryaが外に出ると・・

その様子を隠れてLittlefingerが見つめています。一歩先を行かれていたArya。

AryaはSansaをどうしてしまうんでしょうか・・・そして、Littlefingerの思惑とわ・・・


Eastwatch(イーストウォッチ)に到着したJonたち。そこには先回りしていたTormundたちWildlingsがいます。

そして、Cerseiを信じさせるためにWightsを探して1匹捕らえる作戦をTormundに話すJon。ですが当然そんなバカなことしたいのか?本当に行きたいのか?行きたいのはどうやらお前らだけじゃないようだ。

と言って、Eastwatchの牢屋にJonを案内します。

そこにいたのは・・・そう!Hound(ハウンド)、Berick(ベリック)、Thros(ソーロス)です!ここに向かっていた途中にWildlingsに捕らえられたみたいですね。

”自分たちはLord of Light(ロードオブライト)のいう通り、The Wallの北側に行ってWhite Walkerたちと戦わなければいけない。”と言います。

そこに、”彼らは信用するな”と出て来たのは、Gendry!覚えていますか?GendryはBrotherhood without Banners(ブラザーフッド・ウィズアウト・バナーズ)にAryaと捕らえられ、彼らの仲間として受け入れられました。でもMelisandreがRobert Baratheonの血が必要だとして生贄にGendryをお金で交換したんですね。

仲間だと思っていたのに、金で売られたことに怒っているGendry。久しぶりに再開です。

さらには!Jorahの存在に気づいたのはThrosです。

彼らはSiege of Pyke(セイジ・オブ・パイク)で共に戦った同士なんです!Siege of Pykeとは、Balon Greyjoy(ベイロン・グレイジョイ)が起こしたGreyjoy Rebellion(グレイジョイ・リベリオン)の最後にHouse Greyjoyの城のあったPyke(パイク)を包囲した時のことです。

King of the NorthだったHouse Starkに対して起こした反乱で、House Stark側についたHouse MormontのJorahと、BrotherhoodのThron、Ned Stark、そしてJamie Lannisterの活躍によって勝利を収めました。House Greyjoyの長男と次男はその戦いで死に、残った3男のThen Greyjoy(シオン・グレイジョイ)が罰としてNedの元に養子のような形で行く羽目になったんですね。

そんな2人の再開です。

すると今度は、Jorah Mormont(ジョーラモーマント)という名前を聞いて反応したのはTormund(トーマンド)。元Night’s watchであったLord Commander(ロードコマンダー)のJeor Mormunt(ジオ・モーマント)はNight’s WatchとしてWildlingsを何人も殺してきました。

バックグラウンドはみんな違い。元々は敵同士であったものもいる。でも今は同じ場所と目的を目指して同じ場所にいるんですね。

”生きているもの”として味方である彼ら。3人を牢から出して、北の門を開け、White Walkerを探しに行きます!!!

いきなり重要な登場人物たちが大集結しましたね~!!!

 

さて次のエピソードはバトルの予感・・・・

それではまた次回!

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