|Season7 Episode4|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

さて、最新シーズンの幕開けです。
このシーズンでは様々なストーリーの紐が一つに繋がるようなシーズン。
今までのストーリーを理解していると、何倍も面白いです!さらには、超細かい重要なヒントがたくさんあるので、解説要チェックです!

それでは、Season7 Episode4についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 


題名 The Spoils of War

 

さて、シーンはHigh Garden(ハイガーデン)を制圧したHouse Lannisterの軍がHouse Tyrellにあった金をKing’s Lanidngに運びに帰ろうとしています。


JamieはOlennaから聞いたことがまだショックのようですね。早速High Gardenの金を手に入れたことをIron Bankの男に報告します。CerseiはJamieがHigh Gardenから運んでいる最中だと言います。

Iron Bank側も、金さえ届けばCerseiの味方につくことを約束します。


さて・・・シーンは変わってWinterfell。

このダガー覚えていますか?Valyrian steel(ヴァレリアン・スティール)のダガーで、何者かがBranを暗殺しようとしたときに使ったダガーです。元々はLittlefingerのものでしたが、Tyrionに渡したというLittlefingerの発言でTyrionがCatelynに捕らえれる羽目になったんでしたね。

それをBranに渡すLittlefinger。Catelynのことは守れなかったが、Catelynがするであろうことを自分はここでしようと思う。何か自分のできることがあれば言ってくれ。と言います。

このダガーは誰のものだ?と聞くBranに、Littlefingerは知らないと答えます。そして、このダガーから5つの王国の戦争が始まったんだ。と言います。

何か目的のありそうなLittlefinger。でもLittlefingerはBranのThree-eyed Ravenの力は理解していません。彼が全てを知っていることは理解していません。

”The Wallの北で、人々が信じないようなものを見て来たに違いない。そんなカオスな状況を乗り越えて家までたどり着いたんだな・・・”というLittlefingerにかぶせるようにBranは”Chaos is a ladder(ケイオス・イズ・ア・ラダー/カオスこそがはしごになる。)”と言います。

覚えていますか?この言葉。

これはLittlefingerがVarysにSeason3で言っていた言葉。まさにその言葉通り、Littlefingerはカオスな状況を利用して自分の欲のためにここまで来ました。

自身が言った言葉をBranに言われて、少しショックな表情のLittlefinger。

そこにMeera Reed(ミラ・リード)が入って来ます。


MeeraはWinterfellを離れる決断をしたようです。冬がくれば戦いになる。その時は家族とともに過ごしたんだと言います。それにSansaやBranの家族がここにいる以上、もう私はここには必要ないわね。といいうと、Branは”確かに必要ない。”と言います。

それにはショックな様子のMeera。

”私の弟はあなたのために死んだのよ。HdorもSummerもあたなのために死んだのよ。それなのにそれしか言うことないのBran?”と言うMeeraですが、Branは”自分はもうBran Starkではない。Branの感覚はまだ覚えているけれど、もう自分は違うんだ。”と言います。

Meeraは”あの洞窟であなたは死んだのね。”と言い出て行きます。


一方、AryaがWinterfellに到着したようです。

門から入ろうとしたAryaですがゲートで止められてしまいます。誰もがArya Starkは死んだと思われていたこともあって自分はAryaだと言っても信じてもらえません。

なんとか門には入れてもらえるArya。Winterfellを見回すArya。

Sansaは2人のガードから話を聞くとすぐそれがAryaだということに気づいた様子で、地下の墓地にやって来ます。

Aryaを抱きしめるSansa。

”Lady Stark(レイディ・スターク)って名前が似合っているわ。”とAryaはSansaが言います。

お互いに様々なことを乗り越えてWinterfellに戻って来た2人。でもまだ私たちのストーリーは終わっていないわ。と言いもう一度抱き合います!


SansaはAryaをBranの元に連れて行きます。

GodswoodにいるBranを見つけたArya。Branを抱きしめます。

”宿場にいるあなたを見た。Cerseiを殺すためにKing’s Landingに行ったと思ったよ。”と言います。

Aryaも混乱している様子。Sansaは誰があなたの殺しリストにいるのよ?と冗談交じりに聞きます。

BranはLittlefingerからもらったダガーを出します。

AryaはLittlefingerがいること自体にびっくりです。Sansaも何か思惑があるに違いないと警戒します。Branは車椅子のものが持っていても役に立たないといいAryaにそのダガーを渡します。

やっと叶ったHouse Starkの再会!Brienne(ブリエン)もその様子を見て、笑みを浮かべます。

Podrick(ポドリック)はBrienneにCatelyn Stark(キャサリン・スターク)はあなたのことを誇りに思うに違いありません。と言います。

その様子を見つめるLittlefinger。どんなカオスを作り出そうとしているのでしょうか・・・


DragonstoneではMissandeiが帰ってこないUnsulliedを心配します。

Daenerysが”どうしたの?”と聞くと、Missandeiは”色々起こりました。”と言います。

JonがDaenerysを呼びます。目を見合わせる2人。

Jonは2人をDragonglassのある洞窟の中に案内します。

奥に進むと・・・

そこには大量のDragonslassが!!

そしてさらに奥にDaenerysを連れてくるJon。

その岩肌にはChildren of the Forest(チルドレンズ・オブ・ザ・フォレスト)が書いた模様が書かれています。そして、人間とChildren of the Forestが共にWhite Walker(ホワイト・ウォーカー)と戦っていた様子が絵に描かれています。

この壁に描かれている模様・・・何か見覚えがありませんか?

White Walkerたちが人間や馬の死体で作り出す模様です。ここにも何か意味がありそうですね。

Daenerysは”White Walkerと戦うために私のドラゴンと軍が必要なのね。あなたのために戦うわ。もしあなたが跪けばね。”と言いますが、Jonは”北の者たちは南の征服者を認めない。”と断ります。

Daenerysは”人々を守り生き残ることのほうが、あなたのプライドよりも大切じゃないの?”と聞きます。

洞窟の外に出ると、そこにはVarysとTyrionがいて、Casterly Rockは手にいれた。と言いますが浮かない顔のTyrion。そう、協力してくれていたHouse Tyrellまでもが襲われてしまったのです。ということはWesterosに味方のいない状況に改めて陥るDaenerys。

敵が自分の味方を倒している間に、私はここにいて何もしなかった。と苛立ちを見せるDaenerys。

”もう計画なんてどうでもいいわ。3匹のドラゴンに乗ってRed Keepに行って敵を燃やすわ。味方のために命をかけて戦おうとしないQueenなんてどんなQueenよ。”というDaenerysにTyrionは”それこそ賢いQueenだ。”と、Tyrionに怒りをぶつけるDanerys。

するとDaenerysはJonに”どうするべきだと思う?”とたずねます。

多くの人が信じなかったDoragonを復活させたことや長年の奴隷制を廃止させるなど、今までの典型的な王とは違うといことは人々が感じているだろう。でも今ここでRed Keepを襲撃して無実な人々を殺す羽目になってしまっては他の王、典型的なTargaryenと同じだ。とJonは言います。


シーンはWinterfell。BrienneがPodrickに剣の練習をさせていると、そこにAryaがやってきます。

The Houndを倒したあなたと練習がしたいと申し出ます。

その様子をLittlefingerとSansaが見ています。

Needle(ニードル)を見て、それは練習には小さすぎるというBrienneですが、Aryaの素早さには驚きを隠せない様子。

Brienneも手加減なしに練習を始めます。

Aryaの強さにびっくりなのはSansaも同じ。

Brienneは誰にそんな動きを教わったのか?と聞くとAryaは”No One”と答えます。

Littlefingerを見つめるArya。


Dragonstoneで一緒に歩いているDavosとJon。

DavosはJonがDaeneyrsを見つめているのを見て、何かを感じ取っている様子。

Missandeiはあなたの名前はなぜ”Snow”で父親の名前は”Stark”なのかと聞きます。MIssandeiの生まれた場所では結婚という概念がなかったため、Bastardも存在しなかったんですね。MissandeiにどうやってDaenerysに仕えることになったのかと聞くDavos。
Missandeiは自分は奴隷として買われて、Daenerysは自分をそのマスターから買って自由にしてくれたんだと言います。Davosはでもあなたは今はDaenerysに仕えていると言います。Missandeiは私はDaenerysに仕えたいからDaenerysに仕えているの。
もしわたしが家に帰りたいといえば、Daenerysは私に船を与え、幸運を祈って送り出してくれるに違いない。と言います。

彼女はHouse Targaryenだから私たちのQueenなのではなく、私たちが彼女を信じて彼女をQueenとして選んだの。とDaenerysへの愛からくる忠誠心に、Davosは”俺もDaenerys側についてみようかな。”とジョークを言います。

すると、一隻Greyjoyの船がDragonstoneの船に到着します。


そこにはTheonが乗っています。Winterfellを離れて以来に顔を見合わせるJonとTheon。

JonはTheonの胸ぐらを掴み、”お前がSansaをRamseyから逃がしたことが唯一、俺がお前を殺さない理由だ。”と言います。

TheonはYaraはEuronに捕らえられている。Daenerysの助けが必要だというTheonに、JonはDaenerysは不在だと言います。

どこに行ったのでしょうか・・・


シーンは変わり、King’s Landingに向かう途中にいるJamieとBronn。大量の金を川岸まで渡す準備をしています。

Bronnは何やら遠くから音を聞きます。

迫る大量の足音・・・

慌てて弓矢隊を準備するLannisterの軍。

そこに聞こえてきたのは甲高い叫び声・・・

そう・・・

Dothrakiです!!!

全く想像していなかった展開に慌てるLannister軍。

Dothrakiの攻撃をじっと待ちます。

すると・・・・

多くなうめき声とともに来たのは・・・そう!!!

Daenerysの乗ったドラゴンです!!

 

一気に炎に包まれるLannisterの軍。

あまりのショックに逃げ惑うLannister軍にDothrakiが襲い掛かります。

地上で迎え撃ちになれば最強とまで言われたDothrakiに手の出ないLannisterの軍。

JamieもBronnもあまりの迫力に戸惑います。

Bronnにドラゴン用の巨大弓矢をセットしに行くように命令するJamie。

BronnはDothrakiから逃げつつ弓矢をセットします!!!

その様子を丘の上から見つめるTyrion。ですが兄Jamieを見つけて複雑です。

Bronnがセットした弓矢でドラゴンを狙い始めます!!!

そして、Daenerysの乗ったドラゴンを直撃します。怒ったドラゴンは武器を壊して地面に着陸します。どうやら傷が傷んでいるようですね。

矢をドラゴンから取ろうとするDaenerysを、Jamieが見つけます!!!

すると・・・

落ちていた矢を拾い、、、Daenerysの方に向かって来ます!!!

Tyrionも”やめろ。馬鹿野郎。”と呟きますが、Daenerysに近づいてくるJamie!!!

やばい!!!と思ったDaenerysが振り返りますが・・・

その前にドラゴンがDaenerysの前に顔を出して守り、Jamieに向かって火を吹きます!!!!!

BronnがJamieを湖に押し込み・・・

鎧ごと水に沈んで行くJamie。

さあJamieとBronnはどうなってしまうんでしょうか・・・

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