|シーズン7 エピソード2|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

それでは、Season7 Episode2についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 


前半

題名 Stormborn”(ストームボーン)

 

Stormborn(ストームボーン/嵐から生まれた者)とはDaenerysのこと。
Daenerysが生まれた日がものすごい嵐だったことからつけられた名前です。

その名にふさわしい嵐がDaenerysの到着とともにDragonstone(ドラゴンストーン)を襲います。

TyrionとVarysが、Daenerysに”あなたが生まれた日はこんな嵐の日だった。”といいます。

Varysが今のKing’s Lanidngは、Cerseiがコントロールできてなく、味方も少ないためHouse Lannisterの勢力も弱っているといいます。

3匹のドラゴンがいるDaenerys。
Seven Kingdomを征服すること自体は簡単です。でも、”灰”になったWesterosのQueenになっても意味がないといい、Cersei側についていない家々を味方につけるべきだと、Tyrionがアドバイスします。

DaenerysがVarysに、House DorneとHouse TyrellをDaenerysの味方につけてくれたことを感謝します。

DaenerysはVarysに、”あなたは私の父親に一度仕えていたそうね。でも彼を裏切ってRobertにも仕えた。”といいます。
さらには、Daenerysの暗殺を命じたRobertの命令をEssos(エソス)に届けたのはVarysのLittlebird(リトルバード/スパイ)だったことを問い詰めます。

”King Robertに仕えていたので、その時は仕方がなかった。”というVarysですが、”そんなコロコロと仕える相手を変えるような者を信じれるのか?”と聞きます。

 

Varysは”自分は自分の頭で考えて誰に仕えるかを選んで来た。ただ忠誠心しかないものよりも賢いと思わないか?自分は奴隷に生まれ、貧しい中で育った。そんな人々にとってもあなたは唯一の希望なんだ。だから私はあなたを選んだ。”とDaenerysの目を見ていうと、Daenerysも”もし私が下した決断が人々に幸福をもたらさないと思うのであれば、影で私を裏切るのではなくて、今のように私の目を見て、間違っていると教えると約束して。そしてあなたが私を裏切ったらあなたを生きたまま燃やすと私も約束するわ。”といいます。

すると、Grey Worm(グレイワーム)がRed Proestess(レッド・プリーステス)が会いに来ている。と言って入ってきます。

そこに来たのは・・・

Castle Black(キャッスル・ブラック)から追放されたMelisandre(マレサンドラ)です。

Meereenの人々に、Daenerysこそが真の希望であると教えて広めたRed ProestessのKinvara(キンヴァーラ)と同じLord of Light(ロード・オブ・ライト)の宗教であるMelinsadrを快く迎え入れるDaenerys。

Varysは”彼女はStannis Baratheon(スタナス・バラシアン)をKingとして一度仕えていた。”といいますが、Daenerysも”今日は仕えるKingを間違えた人が多いみたいね。”と言ってVarysの方を振り返ります。

Lord of Lightは自分に何を求めているんだというDaenerysに、”長い夜が来る。Prince who was promised(プリンス・フー・ワズ・プロミスト/約束されたプリンス)のみが朝日を運んでくれる。”とMelisandreが言います。

私はPrince(プリンス/王子)ではないわというDaenerysに、Missandei(ミサンデイ)が”High Valyrian(ハイヴァレリアン語)ではPrinceという名刺は性別が区別されません。なので、正式な翻訳はプリンスかプリンセス。となるんです。”と付け加えます。

Melisandreは”あなたには役割がある。それぞれの人に、役割がある。Jon Snowもだ。”と言います。
JonがLord CommanderとしてWildlingsを守るためにThe Wallのゲートを通して、今はKing in the North(キング・イン・ザ・ノース)として、wildlingsや北の家々をまとめているんだと話します。

それには一緒にNight’s watchで時間を共にしたTyrionもびっくりですが、Tyrionも、Cerseiに対してのリベンジとしても、Jonとはいい協定が気づけるだろうとして、Jonと会うことを勧めます。

Daenerysはそのアドバイスを聞き、”Jon SnowをDragonstoneに招き、跪くように手紙を送れ。”と言います。

さあ・・・

2人の大人気な重要人物がやーっと会いそうですね!!!!楽しみすぎる・・・


一方Winterfell。

JonがDaenerysからの招待の手紙を受け取った様子です。手紙はTyrionが書いたみたいですね。
SansaはTyrionは他のLannisterと違って信用できますが、DavosはDaenerysは火を吹く3匹のDragonがいる。火はWightsを殺すと言っていたな?と聞きます。

Davosも危険は伴うだろうと言いますが、もしWhite Walkerの軍がThe Wallを通り過ぎることができたとしたら、今いる人たちだけではたりないだろう。ということも付け加えます。


New Queen

Cerseiはまだ味方である少数のLordたちを集めて、”Olenna Tyrell(オレナ・タイレル)は私たちを裏切って、反乱を起こそうとしている。DaenerysがQueenになれば、彼女の父親Mad Kingのように、人々は恐怖にかられ、UnsulledとDothrakiがあなたたちの土地も人々も刈りあげるだろう。”

”彼女から自分たちを守るために共に戦おう。”と言います。
出席している者の中には、Samの父親Randyll Tarly(ランドル・ターリー)もいます。

Randyllは、”Daenerysには3匹のドラゴンがいます。彼女の兄がSeven Kindgomを征服した時と同じです。”というと、Qyburnは、”解決策を考えるのに取り掛かっているところだ。”と言います。

その後、Jamieが直接Randyll TarlyとDickon Tarly(ディコン・ターリー)に話しかけます。

そしてRandyllと2人で話し始めます。
Olenna Tyrell(オレナ・タイレル)の家であるHouse Tyrellに長年忠誠を誓っていたHouse Tarly。
RandyllがCersei側につくように説得しています。

Randyllは自分たちはずっとHouse Tyrellとともに戦って来た。そしてOlennaが生まれた頃から知っているんだ。と言いいますが、Jamieはプレッシャーをかけ、”戦争が終わった暁には、House Tyrellの代わりに、House Tarlyを南の統制者として認めよう。”と言います。


Greyscale

SamはGreyscale(グレイスケール)が進行しているJorahをMaesterの元に連れて来ます。

かなり進行は進んでいるようで、Maesterの男は、もう手の施しようがないだろうといった感じ・・・

Jorahが、”どれくらい生きていられるか?”と聞くと、1年も持たないだろう。と告げます。さらには、自分の意思が残っているのは6ヶ月程度であるだろう。と意思のないStoneman(ストーンマン)になってしまうまでにはさらに短いと告げられます。

そこで、Samが出会ったStannis Baratheon(スタナス・バラシアン)の娘Shireen(シュリーン)についての話をMaesterに伝えます。StannisがCastle Blackに来た時に会ったんでしたね。

Shireenも顔にGreyscale(グレイスケール)があったけれども、Stannisが世界中のMaesterに頼んで、なんとか助かったんでした。
なので、Samは何か直す方法があるはずだと言います。

ですが、”彼女の場合は赤ん坊でまだGreyscaleに感染始めで状況が違う。これ以上自分たちにできることはない。”とMaesterは言い、もう一日あげるからStonemanのいる場所に行き、Stonemanとして生きるか、騎士としてのけじめをつけるか自分で選ぶように言います。
剣に目をやるMaesterとJorah。そう、自分で命を絶つかどっちかを選べと言っているんですね。そう言ってMaesterは出て行きます。

Samが”誰か手紙を送りたい家族はいるか?”と聞き、その時初めて彼の名前がJorah Mormont(ジョーラ・モーマント)だと知るSam。
SamはLord Commander(ロード・コマンダー)であったJeor(ジオ)のことを思い出しますが、Maesterに早く来いと言われてその場を去ります。


兵器

シーンはKing’s Landingに変わります。

Qyburn(カイバン)が何やらCerseiをRed Keep(レッドキープ)の地下に案内しているようですね。

ここにはDragonの骸骨が沢山あります。
この骸骨たちはRobert Baratheon(ロバート・バラシアン)が、Robert Rebellion(ロバート・リベリオン)でHouse Targaryen(ハウス・タイゲリアン)の統制の時代をストップし、絶滅させた時に殺したドラゴンたちの骸骨です。
Robertはそれを誇りに思い、トロフィーかのように地下のこの場所に保管していたんですね。

Cerseiは、Robertを嫌い興味がなかったので、ここに来たことはないようです。

奥にあるのは一番大きなDoragonであったAegon(エイゴン)のドラゴン、Balerion(バレリオン)の骸骨です。

Qyburnはそれを見つめるCerseiに、”スパイからの情報によると、Daenerysのドラゴンの一匹はMeereenの戦いで矢に刺されて怪我を負ったようだ。ということは、けがを負わすことも、殺すこともできるはずだ。”と言います。

そしてCerseiに見せたのは、巨大な矢です!!!

Ceseiがその巨大な矢を、Balerionの骸骨に向かって打つと、頭蓋骨に貫通し、大きなダメージを与えられることを証明します。


Be a Dragon

DragonstoneではYara Greyjoy(ヤーラ・グレイジョイ)、Ellaria Sand(エラリア・サンド)、そしてOlenna Tyrell(オレナ・タイレル)がChamber of the Painted Table(チェンバー・オブ・ザ・ペインテッド・テーブル)の部屋で作戦会議をしています。

YaraとEllariaは今持っている3匹のドラゴン、Unsullied(アンソリッド)、Dothraki(ドスラキ)、Yaraの船、他のHouseの軍隊を全て使ってでも、今すぐKing’s Landingを潰しにかかるべきだと言います。

ですが、Tyrionは今3匹のドラゴンを放って、King’s Landingを潰せば、勝つことは簡単だけれども無実な人々まで大量に犠牲を出すことになると考慮すべきだと言います。
Daenerysは3人の言い合いを止めて”私は灰にまみれたSeven KingdomのQueenになるつもりはないの。”と言います。

Olennaはそれに反応し、”Margaeryは一般の民衆にも好かれ、位の高い人々や君主たちにも好かれた。でも今はただの灰よ。彼らを従わせるには彼らに恐怖を植え付ける必要がある。”と言います。

Daenerysは3人の意見に感謝しながらも、あなた達は私に忠誠を誓った以上、私のやり方でいくと言います。

Tyrionが作戦を説明し始めます。

Greyjoyの船を使い、TyrellとDornの兵士たちにKing’s Landingを包囲させて、その間にUnsulliedとDothrakiの軍隊はHouse Lannister(ハウス・ラナスター)の本当の力の源であるCasterly Rock(カスタリー・ロック)を攻撃する。という作戦です。

他の家たちもそれに協力することを誓います。

そのあと、DaenerysはOlennaと二人きりで話せないかと言います。

Olennaは他のものたちと違い、Daenerysを支持してついて来ているのではなく、Cerseiへの恨みでDaenerysについて来ていることが気になっているようです。

Daenerysは、”私はWesterosに平和を取り戻したいの。”と言いますが、Olennaは
”あなたの父親であったMad Kingや、今までHouse TargaryenがWesterosを統制した時に平和だったと思うか?”と聞きます。

そして、”Tyrionは頭のいい男だ。自分は人生の中でたくさんの頭のいい男に出会って来たが、自分の方が長く生きている。なんでだと思う?”と聞き、”それはそんな男たちのアドバイスを無視して来たからだ。”と言います。

そして、”WesterosのLords(ロード/君主)たちは羊だ。あなたも羊なの?違うでしょ。あなたはドラゴンよ。だからドラゴンになりなさい。”とアドバイスします。


後半

GreywormとMissandei

Casterly Rockに向かう準備をするGrey Worm(グレイ・ワーム)の元にMissandei(ミサンデイ)がやって来ます。

”健闘を祈っているわ。”と言い出て行こうとするMissandeiを呼び止めて、”あなたにお別れを言うのは難しい。”と言います。Missandeiは”なぜ?”と聞きます。

Grey Wormは”あなたは自分の弱点だ。Unsulliedになる時に恐怖を克服した。他の男たちが高さや海を怖がっていたが、自分は何も怖くなかった。自分は一番強いわけでも、賢いわけでもなかったが、自分は一番勇敢だった。それは恐怖がなかったからだ。でもMissandeiと出会って怖くなった。”といい、MissandeiとGrey Wormはキスをします。

服を脱ぎ始めるMissandei。Grey Wormは自分に男の部分がないことを見られるのを恐れて止めますが、Missandeiは”私に見せて。”と言い下のズボンも脱がせます。

そして体を重ね合う2人。
やっと2人の気持ちが繋がりましたね!


Song of Ice and Fire(ソング・オブ・アイス・アンド・ファイアー/氷と炎の歌)

シーンはCitadel(シティデル)にいるSam。JorahのGreyscaleを諦めきれないSamはそのことについてMaesterに聞こうとしますが、MaesterはSamに文字のアートの本や歴史の本を次々に渡します。

歴史の本のタイトルに複雑な表情をするSam。”もう少し詩のようなタイトルにしたらいいのに。”と言います。

※ここにもファンたちの見解があるんです。もしかしたら、このGame of Thronesの本はSamが書いたものなのではないか。彼がMaesterになって書いた本の歴史をドラマにしたものなのではないか?と言う見解があります。と言うのも、このGame of Throneの原作のタイトルは”Song of Ice and Fire(ソング・オブ・アイス・アンド・ファイアー/氷と炎の歌)”。なんだかポエティックな感じがしなくもないですよね。

まあこの話は置いておいて、Samはどうやら、進行したGreyscale(グレイスケール)を治療したPylos(パイロス)というMaester(マエスター)が治療法について記した文章を見つけたみたいです。

ですが、彼自身治療した時にGreyscaleに感染したことから、その治療は禁止されたんだと言われてしまいます。


治療

その夜Jorahは死を覚悟して、Daenerysに手紙を書いています。

そこにやって来たのは、治療器具を持ったSam!

お世話になったJeorの息子だということもあり、やはり諦めきれなかったSamはMaesterに内緒で治療法の載っている本を見ながら治療を始めます。

麻酔の代わりにラム酒を飲ませるSam。
そしてJorahにタオルを噛ませて上着を脱がせます。”この治療をやったことがあるのか?”と心配するJorahですが、他のMaesterたちは治療しようともしないのでSamが最後の砦。

椅子に座らせて、声をできるだけ出さないように指示し、Greyscaleを皮膚からはがして行きます・・痛々しい・・・

必死に叫ばないように我慢するJorah・・・・


Hot Pie(ホットパイ)

一方、Aryaがやって来たのは・・
Hot Pie(ホットパイ)いる宿場です!

久しぶりに再会したAryaに、パンと酒を振る舞うHot Pie。

そして、”Brienneにあったか?”と聞きます。
そう、BrienneはAryaとSansaを探していてHot Pieから情報を聞いたんでしたね。

”どこへ向かっているんだ?”と聞かれて、”AryaはKing’s Landingに向かっている。”と言います。

ですが、Hot PieがWinterfellをJonがRamseyから取り返して、JonがKing of the North(キング・オブ・ザ・ノース)となったことを聞きます!そんなことは知らなかったArya!!!

すぐHot Pieのにお礼を言い、宿場を出ます。

南のKing’s Landingに向かうか、家族のいるWinterfellに向かうか悩むArya。
そして、Aryaが向かうことに決めたのは・・
北です!Winterfellです!!!
JonやSansaとの再会が見れるのでしょうか!?


Lady of Winterfell

WinterfellにいるJonの元にCitadel(シティデル)から手紙が届きます。
そう・・・

Samからの手紙です!!!

Lordたちを集めて、Dragonstone(ドラゴンストーン)にWhite Walker(ホワイト・ウォーカー)を殺すことのできるDragonglass(ドラゴングラス)の山があると、手紙が届いたことを報告します。

そしてさらにはDragonstoneにいるDaenerys TargaryenのHand of the QueenであるTyrion Lannister(ティリオン・ラナスター)からも手紙がきて、Daenerysに会いに来るように書かれていると言います。

そしてJonは、”Daenerysには3匹のドラゴンもいて、巨大な軍隊と、Dragonglassがあるので、会いに行ってWhite Walkerとの戦いに協力してもらうようにお願いしい行く。”と言い出します。

北のLordたちは反対意見が多いみたいです。
Sansaも反対していただけあって、Jonが決断を下したことに驚きが隠せない様子。

Sansaは、自分たちの祖父であったRickard Stark(リカード・スターク)はDaenerysの父親であるAegon Targaryen(エイゴン・タイゲリアン)ことMad KingにKing’s Landingに招待されて焼き殺されました。
これは招待ではなく罠に違いないと言います。
ですがJonはそれでも自分は、Tyrion Lannisterは信用できる。と言います。
2人はCastle BlackにTyrionが来た時に、少し時間を一緒に過ごしていましたね。

他のLordもそれには反対のようです。
冬が来て今戦いが始まろうとしている以上、King in the Northにはここにいて、指示をしてもらう必要があると言います。

Jonは”自分はKingになりたいわけじゃない。でもここは自分の故郷でそれを守りたいからKingになった。この場所を守るためなら自分はなんでもしようと思う。自分が戻るまではSansaをWinterfellのリーダーにする。”と言います。

Littlefingerに目をやるSansaがきになるところですが・・・
Sansaはそれを受け入れます。


Littlefinger

地下にある父親Nedの墓地に立つ銅像を見るめるJon。
そこにLittlefingerがやって来ます。

LittlefingerはCatelynを愛していたことを認めます。

JonはLittlefingerを信頼していません。”ここはお前の来るところではない。”と言うJonに、Littlefingerは”自分に感謝すべきではないのか?”と聞きます。
Valeの兵士たちがいなければ、JonはRamseyの軍に勝つことができませんでした。

そして、Littlefingerは、”Sansaを愛している。”と言いいます。
それを聞いたJonは、Littlefingerの首を絞めて、”Sansaに指一本でも触れたら殺す。”と言い去って行きます。


Sansaに手を振り、Winterfellを離れてDragonstoneに向かうJon。

見送るSansaをLittleifngerが見つめます。

Jonの不在でLittlefingerは、Sansaをどうコントロールしようとするんでしょうか・・・・


再会

火を焚いて野宿をするArya。

すると・・・
何やら馬が騒ぎ出します。
何かがAryaに迫って来ます・・・

迫って来る足音に剣を構えるArya。
そこに来たのは・・狼の群れです!!!

囲まれたピンチのArya。

そして、そこに現れたのは・・・・

一際おおきなリーダー狼!!!

そう!!!
Nymeria(ナイメリア)です!!!覚えていますか?

AryaのDirewolf(ダイアウルフ)であったNumeria。
ですがSeason1でJoffreyを噛んだことで死刑になるのを恐れたAryaが森に逃がしたんでしたね。
それ以降登場していなかったNymeria。
原作の本の中では狼の群れのレーダーとなって野生の狼として生きているとなっていましたが、本当だったようですね!

恐る恐る手を差し出して、Nymeriaに近寄り、”家に一緒に帰ろう。”と手を伸ばすArya。
Nymeriaの警戒心も溶けています。

ですが、そっぽを向いて去ってしまうNymeria。

切ない!!!と思いますが、そのあとに、Aryaが”That’s not you.(そんなのあなたじゃないもんね。)”と呟きます。

この”That’s not you.(そんなのあなたじゃないもんね。)と言う言葉、深い意味があるんです。

シーズン1エピソード4でのNedとAryaの会話がカギとなっているんですね。
Nedは女の子なのに剣を練習したがるAryaに向かって、”お前はいつかLordと結婚して、Ladyとして美しいドレスを着て城に住むんだ。”と言います。
それに対してAryaは”No, That’s not me(いいえ、そんなの私じゃないわ。)”と言います。

Nymeriaとの再会はAryaにとってとっても嬉しいこと。
忠実なDirewolfであるNymeriaとまた一緒にいたいと言う気持ちで”一緒に家に帰ろう”と言ったAryaでしたが、Nymeriaも自分の居場所を野生の中で見つけて、自分の人生を歩いています。

歩き去ったNymeriaに最初は悲しそうなAryaですが、自分もまったく同じように自分の人生を歩くと言う決断をするんだろうな。と気づいたAryaは、自分が父親Nedに反抗していたことと重ねて、”そんなのあなたじゃないもんね。”とNymeriaの決断に納得したわけです。

ちょっとほろ苦いシーンですが、この意味を理解すると、ちょっとあったかい気持ちになりますね!


 

King’s Landingに向かうHouse GreyjoyとDornish(ドーニッシュ/Dornの人々)達。

船の中ではSand Snakes(サンドスネイクス)達が喧嘩し始めます。
唯一本当のEllariaの娘であるTyene(タイン)をバカにするObara(オバラ)とNymeria(ナイメリア)。

YaraとEllariaは船の上で何やら楽しんでいる様子・・・

すると!!いきなり船が攻撃されます!!!そこに来たのは・・・・

そう!!!Euron Greyjoy(ユーロン・グレイジョイ)の船です!!!

船の上で戦いになるEuron側と、Yara側の兵士たち!!

Sand Snakes達も加わります。
YaraはTyeneにEllariaを守るように言います。

船の下にもどんどんとEuronの男達が入って来ます!!!

次々に火で焼かれるYaraの船。

Euronを相手に戦うObaraとNymeria!!!

ですが・・・

Obaraは槍で突き刺され・・・

Nymeriaも自分の持っていた鞭で首を絞められて・・・死んでしまいます。

そして、EllariaとTyeneはCerseiへのギフトとして捕らえられてしまいます!

バトルになるYaraとEuron。

そして、YaraもEuronに捕らえられてしまいます!

Theonがそれに気づきます!
”助けに来い!”とYaraの首にナイフを当てて挑発するEuron・・・

Theonは・・・

Ramseyにされたトラウマが蘇ります。

そして・・・

海に飛び込んで逃げてしまいます!!!

絶望的な顔で、涙を流すYara。

そう、これこそがEuronのCerseiへのギフト・・・

そうすればいいのかわからず、一人船を見上げながら海に浮くTheon・・・・

Theon!!!情けない!!!!

続きは次回・