|シーズン6 エピソード10|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。
Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

 

それでは、Season6 Episode10についてちょーわかりやすく解説していきます。 まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

ちなみに、【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中 ゲームオブスローンズ見放題です!

 

 

!!! Spoiler Alert !!!

 

 


シーンはKing’s Landingを見下ろすCersei Lannisterから始まります。
ついにCerseiとLorasのTraial(トライアル)の日がやってきたんですね。

母親の裁判に複雑な表情のTommen。

裁判が行われるGreat Sept(グレイトセプト/大聖堂)に人々が集まってきます。

Margaery Tyrell(マージェリー・タイレル)、Mace Tyrell(マイス・タイレル)、Kevan Lannister(ケヴァン・ラナスター)もいます。

そこにHigh Sparrow(ハイ・スパロウ)が入ってきます。
あたりを見回すMargaeryとHigh Sparrow。
まだCerseiとTommenは到着していない様子です。


大聖堂へ向かうPycelle(パイセル)に、Little birds(リトル・バード/もともとVarysの子供スパイたち。今はQyburnに仕えてる。)の一人が何かを耳打ちします。


Faith of Militant(フェイスオブミリタント)たちに連れられて、Septの真ん中に立たされるLoras。

すると、Lorasは”Traialの必要はない。自分の罪を認め、自白する。”と言います。
そして、Renly Baratheon(レンリー・バラシアン)と寝たことを認め、Sparrowsの宗教を信仰し、Faith of Militant(フェイスオブミリタント)へ転身することを願い入れます。

そして、Lorasの家の名前House Tyrellを捨て、Lordship(ロードシップ/君主になる資格)も、いずれは継承する予定だったHigh Garden(ハイガーデン)の土地も諦め、結婚することも子供を産むことも諦めて、Faith of Militant(フェイスオブミリタント)としてSparrowsに仕えることを誓います。

High Sparrowはそれを受け入れ、誓いの星のマークを額に入れさせます。


Septに向かおうとするTommen。
ですが、そこに立っていたのは・・

Mountain(マウンテン)です!
Septに向かおうとするTommenを止めます。


Cerseiがまだ到着しないことに、胸騒ぎのしているMargaery。

High SparrowはLancel(ランセル)にCerseiをRed Keep(レッド・キープ)から迎えにいくように言います。

外に出るLancelが、走って逃げる子供を見つけます。

怪しいと思ったLancelは、他の者たちにCerseiのいるRed Keepに向かわせて、男の子を追いかけます。

火をもって、どんどん地下の奥に進んでいく男の子。


一方Pycelleは、男の子についていくと、そこにはQyburn(カイバン)が座って待っています。

どうやら男の子は、King Tommenが内密に呼んでいるとでも耳打ちしたようですね。
そこにはTommenの姿はありません。
Qyburnは”許せるものなら許して欲しい。”と言います。

すると、耳打ちをした男の子が、ナイフを持ってPycelleの前に現れます。
そして・・・・
そのほかにも何人もの子供が・・・

そして、何人もの子供たちがPycelleをナイフで滅多刺しにします!!!


男の子を追いかけて地下にきたLancel。

そこで、いきなりナイフで足を刺されて倒れこみます!

何が起こっているんでしょう・・・

この場所に・・見覚えがありませんか?

Lancelが何か奥に見える、ある小さな光に気づき、その光に向かって、這いつくばりながら向かいます。


Septでは到着しないTommenとCerseiに、何かおかしいと思っているMargaery。


Lancelが前に進むと、暗闇にだんだんと見えてくる緑の液体・・


MargaeryはHigh Sparrowに”何かおかしいわ。変な神のことなんて今は忘れなさい!CerseiはTraialに欠席したら何が起こるかくらい知ってるはず。それでも欠席してる。何か思惑あるに違いないわ。Traialは後日にして今すぐここを皆出るべきよ!!”と訴えます。

High Sparrowは”何を言っているんだ。”とばかりに聞こうとしません。


そして・・・

Lancelが目にしたものは・・・

そう、Wildfire(ワイルドファイアー)です!!!

もうろうそくが溶けそうになっています。

そして、彼のいる場所は・・・・

そう、一度Tyrionも訪れた場所で、樽に入ったWildfireが大量に保管されている地下倉庫。。。


“みんな今すぐ逃げなさい!”というMargaeryの掛け声に動揺する民衆。

Lorasを連れて出て行こうとするMargaeryですが、Faith of Militant(フェイスオブミリタント)たちが出してくれません。


必死に前に進み、ろうそくの火を止めようとするLancel。

そして・・・・・

一気に緑の炎に包まれる地下。

Lancelは一瞬で吹っ飛びます。


そして・・・

Septに大きな物音がします・・・

が・・・
時すでに遅し・・・

地下から吹き上げる炎に、跡形もなくなるHigh Sparrowと、Septにいた全ての人々・・

辺りは一気に跡形もなくなります。


それをRed Keepの上から見ながら、笑顔でワインを嗜むCersei。

そう、Qyburnの言っていた”噂”とはこのWildfire・・・

もう立場も希望もなくなったCerseiの最終手段。
街ごと嫌いな人たちを排除したんですね・・・


それを窓から見るTommen。
Kingとして街も、人々も、妻も守れなかったことに、相当なショックを受けています。


一方CerseiはUnellaを別の部屋にくくりつけています。

ワインを顔にかけ、UnellaがCerseiにしていたように”白状しろ。”と言い続けます。

”私を拷問するのは気持ちよかったでしょ。私も同じよ。ワインを飲むことも、夫(Robert Baratheon)を殺したことも、私の兄弟とヤることも。そしてその秘密を隠して息子を守ることも。High SparrowもSparrowたちも私が殺したわ。気持ちかったからよ。彼らの恐怖と痛みを感じるのは気持ちいわ。でっもあなたは今日は死なないわよ。”とUnellaに言い、Mountainを部屋に入れます。

そして・・・・

Unellaの叫び声に、Cerseiは”Shame(シェイム/恥)”と言い続けて出て行きます。

これはCerseiが裸で街を歩かされた時にUnellaが後ろからずっとCerseiに言っていたことですね。
Cerseiのリベンジです。

テレビには写りませんが、おそらくUnellaをMountainはレイプしたのでしょう。MountainことGregor Glegane(グレゴー・クレゲイン)は悪質なレイピストとして知られていました。
バケモノ化したGregorですが本質は変わらないんでしょうね・・・


一方、何も知らずに妻も、民衆も、High Sparrowも失ったTommen。

一人、窓の外で燃えるまちを見つめます。

そして、王冠を外し・・・

そのまま、窓の外に身を投げるTommen・・・


House Frey

一方、Riverrun(リバラン)を取り戻したWalder Frey(ウォルダーフレイ)は上機嫌で、House LannisterとHouse Freyに乾杯をします。

めんどくさそうに宴に参加するJamieとBronn。

JamieとWalderが会話をします。

”お互いにKingslayers(キングスレイヤー/王を裏切ったもの)だな。”と笑っているWalderに、イライラしたJamieは、”お前は自分で戦ったこともないくせに。Riverlandを一人で守りきれないんじゃ、どうしてお前らと協定を組む必要がある?”と言い捨てて去って行きます。

唖然とするWalder。


Kingの死

Tommenの亡骸を見つめるCersei。
Tywin(タイウィン)、Myrcella(マセラ)、Joffrey(ジョフリー)とともに燃やして埋めるように言います。
これで、魔女がCerseiに告げた予言が的中してしまいましたね。

”3人のブロンドヘアの子供が生まれて、3人とも死ぬ運命にある。”と・・・・


Oldtown(オールドタウン)

SamとGillyがOldtown(オールドタウン)に到着します。

Citadel(シティデル)の中に入り、Maester(マエスター)の男にNight’s watch(ナイツウォッチ)のLord Commander(ロード・コマンダー)の命令でMaesterになるための修行をしに来たと言い、Jonが書いてくれた手紙を渡します。

黙って受け取るMaester。
ですが、Lord CommanderとMaesterであったJeor Mormont(ジオ・モーマント)とAemonが2人とも同じくらいの時期に死んでしまったため、JonがLord Commanderであるという記録がなかったんですね。

彼には判断しかねるといい、Archmaester(アーチマエスター)と呼ばれる一番くらいの高いMaesterたちに相談すると言います。

図書館への立ち入りのみ許されたSam。
ついていこうとするGillyと赤ん坊に、”女と子供は立ち入り禁止だ。”と厳しくいうMaesterの男。

一人図書館に入るSam。

大量の古い本たち。
そして・・・今まで見たことのないような壮大なスケールの図書館に圧巻されるSam。

図書室の真ん中には・・・
Game of thronesのタイトルでも使われている。それぞれの家系のセジルの描かれたシンボルがあります。
ここには何かまた重要な秘密が隠されていそうですね・・・


Melisandre

Winterfellの上を飛ぶ白いRaven。
CitidelからのRavenで、冬の訪れを意味しています。

Winterfellのメインホールでみんなで食事をしていた場所に来て、思い出に浸るJon。
そこにMelisandreもいます。

Jonは、”みんなはこのテーブルに座って、自分は部屋の端っこで別のテーブルでご飯を食べていたんだ。”というJonに、”でもあなたには家族がいただけいいわ。”とMelisandre。

そこに、怒ったDavosが入って来ます。
Melisandreに、Shireenの木彫りの雄鹿を投げつけます。

”それはなんだ?”と聞くJon。DavosはMelisandreに”これが誰のもので、お前が何をしたか話せ!!!”と怒鳴ります。

Meisandreはうつむきながら、”Princess Shireen(プリンセス・シュリーン)のものよ。”
”何をしたかJonに言え!!!”と怒鳴りつけるDavos。

”木にくくりつけて燃やした。”と言います。Stannisの軍が負けそうで、Stannisを守るためにLord of the Lightが自分にそれを求めたんだ!と言い訳をするMelisandreですが、Davosは”女の子を生きたまま燃やせという神なんて悪だ!結果はどうだ?StannisもSelyse(セリース)も皆死んだだろ。”と言います。

Melisandreは”嘘はついていない。でも私は間違っていた。”と言います。

怒っているDavosはJonにMelisandreに死刑を求めます。

戸惑うJon。
確かにShireenを殺したことは悪いこと。
でもJonを生き返らせたのもMelisandreです。

Melisandreは自分はWhite Walkerと戦うのに必要だと訴えます。

Jonの決断は・・・

”今夜中に南に向かえ。北に戻って来たらあなたを処刑する。”と言います。仕方なく黙って独り去るMelisandre。


家族

JonがWinterfellの上から去っていくMelisandreを見つめていると、Sansaが来ます。

JonはSansaに、NedとCatelynが使っていたマスターベッドルームをSansaのために用意させた。と言います。ですがSansaはJon使うべきだと言います。

Jonは”あなたがLady of the Winterfellであって、あなたがいなければ自分たちは負けていた。LittlefingerはRamseyとの結婚をアレンジしたのに、彼を信じるのか?”と聞きます。

Sansaは”Littlefingerを信じるなんで、バカな人しかしないわ。”と言います。

そして、Valeの兵士たちをJonに黙って用意したことを謝ります。Jonは、”敵が沢山いる。自分たちはお互いを信じないと。”と言い、Sansaの額にキスをします。

SansaはJonを呼び止めて、白いRavenがCitadelから届いたことを言います。
そして、”Winter is here(冬が来た)”と言います。長い夏で人々が忘れていた冬。でもNedだけは生前から”Winter is Coming/必ず冬は来る”と言っていたんですね。
お気付きの方もいるでしょうが、これこそがHouse Stark(ハウス・スターク)のモットーでもありますね。


 

シーンは変わり、Dorn(ドーン)。
OlennaがEllaria(エラリア)に招待されたようですね。

孫のMargaeryとLoras、息子のMaceをCerseiのせいで一気に失なったOlenna。
また、Oberyn(オーベリン)を殺されて、Lannisterをさらに恨むEllaria。
そこで、Olennaに協力を求めます。

協力するって言っても、未来を失い、もう何も自分には目的はないというOlenna。

そこで、Ellariaがベルを鳴らします。そこに現れたのは、そう!!!

Varysです!
Meereenを離れTyrionに話していた”秘密のアライアンス”とは・・このことだったのです。
そして、一緒に”リベンジと正義”を勝ち取ろう。というEllariaに、”Fire and Blood(ファイアー・アンド・ブラッド/炎と血)”で。とVarysが加えます。

こちらもここまでブログを見てくださっている方はお分かりですね!
”Fire and Blood”とは・・・House Targaryen(ハウス・タイゲリアン)のモットーです。
Daenerysとの協力を意味していますね!


DaarioとDaenerys

一方MeereenにいるDaenerys。
船の準備は着々と進んでいると報告しに、Daario(ダリオ)が部屋に入って来ます。

”Dothrakiが海の上でどんなになるか見るのが楽しみだ。”と言うDaarioに、Daenerysは”あなたは一緒に来ないのよ。”と言います。

当然一緒に来るつもりであったDaario。
さらに、Second Sons(セカンド・サンズ)のリーダーであるDaarioがいなくてはSecond Sonsの兵士たちが従うものがいないと言います。

Daenerysは、”あなたはSecond Sonsの兵士たちと一緒にMeereenに残って。”と言います。
やっと落ち着きを取り戻したMeereen。その平和を保つために、自分の代わりにMeereenをしっかり統制するように言います。

当然Daenerysと一緒にWesteros(ウェスタロス)にいってDaenerysがSeven Kingdomを勝ち取るそばにいたいDaarioは苛立ちを見せます。

Daenerysは”私がSeven Kingdomを統制するには、他の家とのアライアンスが必要。アライアンスを作るためには結婚が必要よ。それには恋人がいては無理よ。”と言います。

Daarioは”あなたを愛している。”と言いますが、Daenerysの決意は変わりません。


Hand of the Queen

Tyrionの元に来るDaenerys。
DaarioをMeereenに残すことはTyrionのアドバイスがやはりあったようですね。

DaenerysはTyrionの隣に座ります。
Daenerysは”恐ろしいことに、愛してくれたDaarioを置いてくことに何も感じなかったわ。”と言います。

Daenerysがいない間のMeereenをギリギリ持ちこたえさせたTyrion。TyrionはDaenerysに、”あなたこそが世界を統制すべき人物だと信じている。”と言います。

そして、DaenerysはTyrionに、Hand of the Queen(ハンド・オブ・ザ・クイーン)のバッジを胸につけます!!!

Tyrionは跪き、Daenerysに忠誠を誓います!!


Guests Right

シーンはRiverrunにいるWalder Freyに戻ります。
娘の一人がWalderにパイを持って来ます。

一人食事をするWalder。
他のFreyの息子たちや兵士たちがディナーの時間なのに来ないことに苛立つWalder。

女は”みんなここにいますよ。”と言います。

ですが、明らかに誰もいない部屋。

すると女は・・・

ディナーに持って来たパイを指差して、”みんなここにいますよ。”と言います。

・・・え?

”彼らを斬りさばくのは簡単じゃなかったわ。特にBlack Walder(ブラック・ウォルダー/walderの息子)はね。”と言う女。

・・・

すると、女はマスクを外します・・

それは・・・

Arya Starkです!!!!

”私はArya Starkよ。あなたにそれを知って欲しいの。あなたがこの世で最後に見る顔は、Starkがあなたを見下ろして笑っているところよ。”

といい、Walderの首を切って殺します!!!

そう!!!

Robb(ロブ)とCatelyn(キャサリン)のリベンジです!!

※ここで、ちょっと余談ですが、覚えいますか?Season3のファイナルエピソードでBranがJojen(ジョージェン)にNightfort(ナイトフォート)で話していた、Guest Rightの話。
招き入れた客を殺したRat Cook(ラット・クック)の話です。
Nightfortでコックをしていた男がKingに対して怒り、Kingの息子を殺してパイにしてKingに食べさせ、それが祟って白いネズミになったという話。
まさにこれですね。WalderはRobbとCatelynをパンと塩を与えてGuestとして受け入れました。ですが、2人を殺したのです。Aryaがそのストーリーを知っていたかいないかはわかりませんが、Walderに息子の死体で作ったパイを食べさせて、CatelynとRobbのリベンジをしたんですね!

とちょっと余談でした。


 

WinterfellでSansaがgodswood(ゴッズウッド)の前に座っていると、Littlefingerがやって来ます。

”あなたは何が欲しいの?”と聞くSansaに、Littlefingerは”Iron Throneに座り、その隣にお前がいることだ。”と言い、Sansaにキスをしようとします。

ですがそれを止めるSansa。

去ろうとするSansaに、”自分はHouse Starkのために戦うと決めたんだ。”と言いますが、SansaはLittlefingerが他の家にも仕えて来たことを指摘して、”あなたは自分自身に仕えているんでしょ。”と言い去っていきます。

LittlefingerはHouse Starkの正当な後継者はJonではなくSansaだと言います。


Benjen Stark

BranとMeeraを救ったBenjen(ベンジン)は、The Wallの手前でお別れするようです。Children of the ForestにWightsになるのを止めてもらった魔法が関係していて、The Wallよりも南にはいけないようです。
この魔法もThe Wallが今までWhite Walker(ホワイト・ウォーカー)を止めていた理由の一つのようですね。

Wirewoos(ワイアウッド)を見つめるBran。
Meeraは”大丈夫なの?”と聞きます。

ですがBranは”自分がThree eyed Ravenにならないといけない。”と言って、wirewoodに手を当てます。


Tower of Jon(タワー・オブ・ジョイ)

ヴィションでは、Tower of Jon(タワー・オブ・ジョイ)でNedがLyannaの元に向かうシーンを見ているBran。
今度はNedの後についていき、部屋の中に入ります。

そこにいたのは、血だらけでベッドに横たわるLyanna Stark(リアナ・スターク)。
久しぶりに会う兄の姿に嬉しそうなLyanna。

ですが、出血もひどく、もう先が長くありません。

Lyannaは”よく聞いて。”と言い、Nedの耳元に何かを囁き、”お願いだから、彼を守ると約束して。”と言います。

すると助産師の女が、Nedに男の子の赤ん坊を渡します。
”約束して。お願い。”と最後の力を振り絞ってNedに訴えるLyanna。

そして、うっすらと開いた目の・・・

このダークな色・・・・

この赤ん坊こそが・・・

そう!!!

Jonなのです!!!

JonはNed Starkと娼婦の間に生まれた子供なんかではなかったのです!!!
立派なHouse Starkの血を引く男の子。そして、父親は誰だと思いますか・・・?

これについては・・・・
まあ検討がつく方が多いと思いますが・・・もうもう少し先で説明しますね!


King in the North

一方Winterfellでは、様々な議論が巻き起こっています。

今まで敵同士であった、北の人々とWildlings。
それを受け入れるのに、やはり時間がかかっているようですね。
Vale(ヴェイル)の兵士たちはWildlingsと手を組むことには大反対。

JonはWildlingsもWinterfellの奪還を一緒に手伝ってくれた仲間だ。父親Nedは自分に”本当の友とはバトルフィールドで出会うものだ。”と教えてくれた。と言います。

Littlefingerは端っこで議論を観察しています。

またCitadelからの”これまでの1000年で一番寒い冬になる。”と言う知らせを受けて、House Boltonとの戦いも終わったんだから南に逃げようと言う人々もいます。

でも、今の本当の敵は、White Walker。戦わずして冬を越そうなんてできるわけがありません。
それもまだ、White Walkerの存在を完全に信じようとしない者たち。

すると、10歳のリーダー、Lyanna Mormont(リアナ・モーマント)が立ち上がり、House Boltonとの戦いでHouse Starkが援助の要請をした時に断った家のLordたちに話しかけ始めます。

”息子がRed Wedding(レッド・ウエディング)でFreyの男たちに殺されたのに、Lord Manderly(ロード・マンダリー)、それでもあなたはHouse Starkとともにリベンジのために戦わなかった。”

”House Starkに忠誠を誓ったのに、Lord Glover(ロード・グローブ)のあなたは、House Starkが一番援助が必要だった時に手を貸さなかった。”

”Lord Cerwyn(ロード・カーウィン)。あなたの父親はRamseyにFlayed(フレイド/生きたまま皮膚を剥がされるHouse Boltonの拷問)された。それでもあなたはHouse Starkとともにリベンジのために戦わなかった。”

”でもHouse Mormount(ハウス・モーマント)は覚えてる。北の人々は覚えているはずだ。自分たちにはKingはいないが、King in the North(キング・イン・ザ・ノース/北の王)がいる。そしてそれはHouse Starkだ!”と言います。

”彼がBastard(バスタード)であろうと私には関係ない。Ned Starkの血は彼に流れているんだ。彼は私の命が耐えるまで、私のKingだ!”と言います。

これにはざわめきが起こります。

ですが、それに影響された男たちも、”自分の決断は間違っていた。でも彼は自分の息子が殺されたRed Weddingのリベンジをしてくれた!”といい、Jonに跪きます。

そして、他の男たちもHouse Starkへの忠誠を再度誓います。

そして、JonをKing in the North!!!として認めます!!!

笑顔を見せるSansa。

ですがふとLittlefingerに目をやると、彼の顔に笑顔はありません。
彼の望んでいた展開とは違っていたようですね・・・
これからのLittlefingerの動きにも注目です・・・


一方RiverrunからKing’s Landingに戻って来たJamie。

そこで目にしたのは、焼け焦げた街。


Queen of the Seven Kingdom

Throne Room(スローン・ルーム)に入るCersei。

そして、王冠をかぶり、王座につくCersei。

Queen Cerseiの誕生です。

Iron Theone(アイアン・スローン)に座ります。

Jamieは物言いたげな顔で、Cerseiを見つめます。


Westerosへ

一方、船の用意ができた様子のDaenerysたち。

そして・・・House Greyjoyの船にはHouse Targaryenの旗が掲げられています。

Unsullied、Dothrakiも船に乗っています。

その上空を3匹のドラゴンが舞います。

Daenerysがついに!!!

Narrow Sea(ナロウ・シー)を渡り、Westerosに向か宇野です!!!

さてさて・・・
とにかくいろんなことが盛りだくさーんなお腹いっぱいのエピソードファイナルでしたね・・・

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