|シーズン6 エピソード2|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。
Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

それぞれのキャラクターのストーリーが大きく動き出し、成長するシーズンですので、見逃し厳禁です!

それでは、Season6 Episode2についてちょーわかりやすく解説していきます。 まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 

 


 

the Sight

さて、久しぶりのBran登場です!

Three-eyed Raven(スリー・アイド・レイヴン)とともに、”過去”のビジョンを見ているBran。Greensight(グリーンサイト)の力ですね。
このおじいさんが、Three-eyed Raven(スリー・アイド・レイヴン)。Branをこの場所に導いた人物です。

Winterfellで、まだ子供のNed(ネッド)が、弟のBenjen(ベンジン)と剣の練習をしています。そこにLyannaが馬に乗って入って来ます。

そこにはHodorもいます!
元々はWylis(ウィリス)という名前だったようですね。このころは喋れていたみたいですね。何があったのか気になるところですが、ここでは割愛。

BenjenとHodorを戦わせようとするLyannaですが、母親にあんたは戦う練習する必要ないでしょとHodorは連れて行かれます。

みんな幸せそうだ。と見つめるBran。
もう少し見ていたいというBranですが、これ以上はダメだといい、Three-eyed Ravenが現実に引き戻します。

”やっと見たいものを見ることができたのに、なんでもっと長く見させてくれないんだ?”と聞くBranに、”長くいると危険だ。”といいます。
Jojen(ジョージェン)も言っていたのを覚えていますか?あまりに長くwarg(ウォーグ)でDirewolf(ダイアウルフ)に乗り移っていると、元に戻ってこれなくなってしまうと言っていましたね。
それと同じようなことなのでしょうかね。

Branを見守るHodorに、”なんで喋れなくなったんだ?”と聞きます。が、Hodorの答えは悲しそうに”Hodor”と答えます。

一方、弟Jojen(ジョージェン)を失ったMeera Reed(ミラ・リード)はまだショックから立ち直れていないようですね。洞窟の外で一人座っています。

Meeraを元気付けようと話しかけるBranですが、Meeraは冷たく当たります。

その様子を見ていたChildren of the forest(チルドレン・オブ・ザ・フォレスト)のLeaf(リーフ)が、”Branにはあなたが必要よ。”とMeeraに話しかけます。

”Branが洞窟から出た時にあなたが必要になるわ。”といいます。


Wildlings

Castle BlackではAlliser(アリサー)がDavosの旅の準備が整ったといい、部屋を開けるようにいいます。

中にいるNight’s WatchたちとDavos、Ghostは警戒します。
Davosも戦いになると覚悟をし、Jonの剣を握ります。

剣を抜く音をきき、Alliserたちは斧を使ってドアを無理やり開けようとします。

その時!!!!!

Castle Blackのドアを叩く音が聞こえます。
とっさにそっちの方を向くNight’s watchたち!!!

そして、扉を壊して入ってきたのは・・・

そう、Wildlingsたちです!!!!

あまりのWildlingsたちの多さと強さに手の出せないNight’s Watchたち。

AlliserはEddに、”裏切り者”といいますが、”Lord Commanderを殺したお前が裏切り者だ!”といい、Jonを殺すのに関わったNight’s Watchたちを牢屋に入れます。


Jonの亡骸を見つめるTormund。
”何回も刺されたんだな。火を起こすための薪を集めさせる。”といいます。


The Mountain

King’s Landingでは、酔っ払った町の男たちがCerseiが裸で街を歩いたことについて変な妄想を広げています。Cerseiの前で陰部を出して見せたらCerseiが喜んでいたんだとバカなことを言っています。

その男が立ちションしに行くと、彼の目の前に現れたのはサイボーグ化したGregor Clegane(グレゴー・クレゲイン)です。

その男の頭を壁にぶちつけて一瞬で殺します。

彼は何者なのでしょうか・・・


Tommenの命令

CerseiはGregorを連れて部屋の外に出ようとしますが、そこには数十人ものKing’s Guardが立っています。王の命令で部屋から出すわけにはいかないといいます。

Myrcellaのお葬式に向かっているようですね。が、Tommenが心配し部屋から出すなと命令したようです。

一触即発ですが、Cerseiは諦めて部屋に戻ります。


Myrcellaの死

TommenとJamieがMyrcellaの遺体を見つめています。

どうやらTommenは母CerseiがTrystane(トリステイン)の死に関わっていると思っているようです。そのせいもあってMyrcellaの葬式に来させなかったんですね。

Jamieは、TommenにCerseiに会いに行くようにいいますが、Tommenは妻であるMargareyもCerseiも守ることができなかったことに責任を感じているようです。

そこにHigh Sparrow(ハイ・スパロウ)が入ってきます。

TommenはMargaeryに会わせてくれといいますが、Hight Sparrowは”王であってもそれは無理だ。”といいます。

JamieはHight Sparrowにカンカンですね。

”俺は、王を殺した。自分はどんな罪に問われるだろうな?”といい、剣を抜こうとします。が、そこにSparrowたちが入ってきます。囲まれるJamie。
”私も含め、全員個人では意味をなさないが、みんなが一緒になることで王国のルールさえ覆すことができるんだ。”といい去って行くHigh Sparrow。


TommenとCersei

Cerseiの元にTommenがやってきます。

Tommenは、Myrcellaの葬儀に出席させなかったことをCerseiに謝ります。
High Sparrowいる城ごと燃やして殺すくらいすればよかったと謝ります。そして、お母さんのように強くなれるように助けて欲しいといいます。

CerseiはやっとTommenを抱きしめます。


Tyrionとドラゴン

Meereenに残されたTyrion、Missandei、Grey Worm。Varysの姿もあります。

Daenerysの不在でSlaver’s Bay(スレイバーズ・ベイ)の奴隷制が復活してきている現状をVarysが指摘します。

TyrionはRhargal(レイガー)とViserion(ヴィセリオン)の2匹の閉じ込められたドラゴンたちについて聞きます。

Missandeiは、Daenerysが去ってから彼らに誰も食事を与えていないといいます。
それを聞き、Tyrionは歴史的に見てもドラゴンを閉じ込めておくのはよくないといい、ドラゴンは頭のいい動物で、味方と敵を判断することができるといいます。

そして・・・

そう、Danyがドラゴンたちを閉じ込めた場所に入って行くTyrion。

遠くでチェーンの音がします。

そっと近づくTyrion。そして、目の前に現れ火でTyrionを脅すドラゴン。

ですが、”自分はDaenerysの友人で、助けにきた。”といい落ち着かせます。

そして、首のチェーンを外します!!!

もう1匹もTyrionに外してくれと頼んでいるかのように首をTyrionに向けます。

そして、そのまま出て行くTyrionとVarys。
”次俺が同じアイディアを思いついた時は、俺の顔をパンチしてくれ。”Varysに言います。


No One

Braavosで修行中のArya。

目の見えないまま、道で物乞いをして座っています。
そこにいつものようにwaif(ワイフ)がやってきます。何度も打たれるArya。

そこにきたのは、Jaquenです。
”お前は誰だといい?”Aryaは”誰でもない”と答えます。

そして、”もし誰か答えれば、ベッドに寝かしてあげる。”といいますが、”Aryaは”誰でもない”と答えます。
そして、Aryaについてこいといいます。


後半

Lord Bolton

Ramseyは父親Roose Bolton(ルース・ボルトン)に、”SansaとTheonが見つけられなかった”と報告します。探しに行った半数の兵士が殺されたことを受けて、Sansaが一人で殺したとは考え難いとRooseは推測します。

そこに入って来た、Harald Karstark(ハラルド・カースターク)が”おそらくSansaたちはCastle BlackにいるJonの元に向かうはずだ。”といいます。

Harald arstark(ハラルド・カースターク)はRickard Karstark(リカード・カースターク)の息子です。RickardはRobbによって処刑されたんでしたね。Red Weddingを受けて北を占領する権利を得たHouse Boltonにつくことにしたようです。

Ramseyも”Castle Blackを襲いに行き、Jonを殺すべきだ。”といいます。が、Night’s WatchのLord Commanderを殺したとなれば、北の者たちを敵に回すことになると反対するRoose。

“House KarstarkとHouse AmberとHouse Boltonが一緒になれば他の家の人々は少数だから必要ない。”というRamseyに、Rooseは、”残酷さで統制すれば、残酷に殺されるだけだ。”とRamseyのやり方を否定します。

そこに!!!
Rooseの妻であるWalda(ウォルダ)が元気な男の子を産んだという報告が入ります。”おめでとう父さん”といい、RooseにハグするRamsey。

”これからもお前がいつも長男だぞ。”というRooseに、”そう言ってくれて嬉しいよ。”

といい・・・

なんと!!!!

父親を刺し殺します!!

その様子を目撃し混乱するMaester(マエスター)に、”Roose Blotonは敵に毒を盛られて死んだ。”とRavenを他の家々に送るように命令します。

そして、Waldaと赤ん坊を自分の元に連れてくるように命令します・・・


Waldaに、”赤ん坊を抱かせてもらってもいいか?”と聞くRamsey。

Waldaは危機感を感じているのか、”Lord Boltonはどこ?”と聞き、赤ん坊をRamseyから取り戻します。
こっちにいると言って、WaldaをHoundたちが入っている牢屋に連れて行きます。

そして、Houndたちの扉を開きます。
Waldaもおかしいことに気づきますが、時すでに遅し・・・自分が”Lord Boltonだ”といいます。
その言葉でWaldaはRooseの死を悟ります。

赤ん坊を抱きながら、”Winterfellを去るから見逃してくれ。”というWalda・・・ですが、赤ん坊と一緒にWaldaをHoundたちに襲わせて食べさせます・・・


SansaとTheon

BrienneはSansaにAryaを見たことについて話します。

SansaにWinterfellで起こったことを聞きますが、Sansaは黙って、”初めからあなたを信じていればよかった。”と後悔します。

TheonはRobbを裏切ったことも、農家の子供を殺したことも後悔しているようですね。許されるとは思っていないといい、TheonはSansaをBrienneに託して、”家に戻る”といいます。

Sansaは自分を助けたことと、BranとRickonを殺していないといえばJonも許してくれるだろうといいますが、Theonの決意は変わりません。

Sansaに別れを告げ、一人Iron Island(アイアン・アイランド)に向かいます。


House Greyjoy

Yara(ヤーラ)が父親Balon Greyjoy(ベイロン・グレイジョイ)にRavenの知らせを読んでいます。

Yaraが以前征服したDeepwood Motte(ディープウッド・モット)という場所がHouse Boltonのサポートを得た、House Glover(ハウス・グローバー)に征服されたと報告します。多くのIronborn(アイアンボーン)たちはHouse Gloverの兵士たちに殺されたんですね・・・Balon(ベイロン)が目指す北の征服には大切だったDeepwood Motteを失いどうしようかとYaraと話し合っています。

BalonはYaraがTheonを助けに無駄にWinterfellに向かったからこんなことになったんだといいます。ですがYaraは北を征服することが必要だとは思っていない様子です。
こんなに歳を取ってもまだ北の征服を諦めていない父親に呆れているようですね。

それにHouse GreyjoyがDeepwood Motteを征服できた理由は、House Stark、Renly BarathonとStannis Baratheon、Lannisterたちが皆戦っていたからです。
このWar of the Five Kingdoms(ウォー・オブ・ザ・セブン・キングダム/5つの王国の戦い)の最中は皆、南に攻めに行っていたため城のディフェンスが弱く、House Greyjoyの少ない兵士で征服したが、みんなが北に戻ってくればそうはいかないと予想できるはずだとYaraはBalonを説得しようとします。

それに、以前北を占領しようとした時は、2人の息子を失いさらにTheonをNed Starkの元に養子として与える羽目になり、娘Yaraしか残らなかったBalon。
そんな歴史を繰り返してはなんの意味もないとYaraはいいますが、Balonは口を出すなといい出て行ってしまいます。

嵐の中、部屋に戻る途中の橋でBalonの前に何者かが現れます。

”そこをどけ!”というBalon。

そこに現れたのはBalonの弟、Euron Grey(ユーロン・グレイジョイ)です!

”兄さんはもうこの家を仕切るには年寄りすぎる。”といい・・・・

Balonを橋の上から落とします!!!!


新たなLord

翌朝、Balonの遺体を見つけたIron BornたちとYaraはBalonの遺体を海に送ります。

Yaraは当然House Greyjoyを継ぐ気でいますが、今までの歴史上一度も女がリーダーになったことがないため、皆そこに疑問を持っているようです。
さらに、リーダーとなるには”儀式”を行うことが必要だと言います。

その儀式とは、顔を海の水に意識がなくなるまで沈めます。そこで死んだらそれまで。自力で意識を取り戻したらHouse Greyjoyのリーダーとなるのです。


最後の望み

Castle Blackで、Melisandreの元を訪れるDavos。

DavosはMelisandreに、”何かJonを生き返らせるマジックがないのか?”と聞きに来たのです。

MelisandreはThros of Myr(ソーロス・オブ・ミア)がBerick(ベリック)を生き返らせたのを見たことはあるといいますが、今まで自分の信じて来たStannisの勝利が実現しなかったと、自分にはなんの力もないと弱気です。

Davosは最後の望みであるMelisandreにそれでも試して見て欲しいと頼みます。


MelisandreはJonの体を拭きます。

髪の毛を炎の中に入れて呪文を何やら唱え始めます。

Jonの体に手を当てて呪文を唱えるMelisandre。

なんども同じ呪文を唱えます。

ですが・・・・

Jonは息を吹き返すことはありません・・・

DavosとTormundは心配そうに見つめます。
Melisandreも”お願いだから。”と言って呪文を唱え続けますが、やはりJonは生き返りません。

 

みんな諦めて部屋を出て行きます。

・・・

 

と・・・・

Jonの隣で寝ていたGhostが起きます。

そして・・・・

 

Jonは息を吹きかえします!!!

Game of thronesで珍しく超ハッピーで衝撃なシーンですね!!!!

さて、Alliserたちの顔を見るのが楽しみですね・・・