|Season6 Episode1|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

さて、新しいシーズンの幕開けです。それぞれのキャラクターのストーリーが大きく動き出し、成長するシーズンですので、見逃し厳禁です!

それでは、Season6 Episode1についてちょーわかりやすく解説していきます。 まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 


題名 ”The Red Woman

 

Castle Black(キャッスル・ブラック)で殺されたJon。Ghost(ゴースト)の悲しそうな遠吠えが聞こえます。

遠吠えに気づいたのはDavosです!!!

急いでJonに駆け寄るDavos、そこに死んでいるJonを見つけます・・・

他のNight’s Watchたちと、友人のEddも駆け寄って、Jonを中に入れます。

Jonの目を閉じ、”Alliserがやったんだといいます。この部屋の中にいる者しか信用できない。”というEdd。Davosは争いになると予想し、Ghostも一緒に中に入れるべきだといいます。ですが、ドアをノックする音がします。

警戒するNight’s Watchたち。

そこに来たのはMelisandre(マレサンドラ)。Jonの遺体を見つめます。彼がWinterfellで戦うのを炎の中に見たのに・・・といいます。

AlliserがLord Commander(ロードコマンダー)の席に座り、自分がJonを殺したといいます。ざわつくNight’s Watchたちに、でもそれはNight’s Watchのためだと説得します。JonはNight’s Watchたちの家族を殺し、村を焼いたWildlingsたちにゲートを開き、土地を与えた立派な裏切り者だと主張します。

Jonの遺体を悲しそうに舐めるGhoat。Night’s WatchたちがしたJonにした仕打ちに怒っているEdd。Lord Commanderである前にJonはEddの友人です。ですが、圧倒的に信じられる人の数が少ないため、今夜中にはAlliserたちに自分たちも殺されるだろうと予想します。

Davosは”Jonに命を助けられたのははお前たちだけではないのではないか?”といいます。そう、Wildlingsたちです!

Jonと一緒にHardhome(ハードホーム)に行ったEdd。Alliserに見つからないように他のNight’s Watchたちにドアを守らせて、Wildlingsたちを呼びに出ます。


WinterfellではMyrandaの死体を見つけたRamsey。彼女は自分のためならなんでもしてくれた。必ずリベンジをするよ。とMyrandaに話しかけます。

悲しむRamseyを見て、お墓を作りましょうか?というMaesterですが、Ramseyは”ハウンドの餌にしろ”といいます。・・・Ramseyらしい残酷さ。


Stannisには勝ったものの、SansaもTheonも失ったRamsey。

父親Roose Boltonはお前が変なゲーム(TheonをReekとして拷問していたこと)をしていたせいで2人とも逃してしまった。といい、SansaがRamseyの後継を産めないのであれば・・・といいます。

そう、Walda(ウォルダ)は息子を身ごもっています。Ramseyではなくその息子を正当な後継者とするニュアンスをRamseyに伝えます。


一方Winterfellから逃げて来たTheonとSansa。

半分凍った川を渡ろうとします。これがハウンドから自分たちの匂いを消す唯一の方法だといい、2人で渡ります。

寒さで凍りつきそうなSansaとTheon。木の影に座り、お互いを温めあう2人。・・・ですが、HoundとBoltonの兵士たちの声がします・・・

Sansaに自分が犠牲になるからJon元に行くようにいうTheon。一人で兵士たちの前に出ます。

ですが、TheonのSansaは死んだという嘘を信じなかった兵士たちはSansaを見つけてしまいます!!!

連れて行かれそうになるSansa!!!

そこに来たのは、BrienneとPodrickです!敵の多さに手こずるBrienneとPodrick。

PodrickのピンチにTheonも加わり、助かります。

そしてBrienneは跪き、Sansaに自分が死ぬまでSansaのために戦うことを誓います。Sansaはやっとそれを受け入れ、自分のそばにいつもBrienneの居場所があることを誓います。

やっとCatelynとJamieとの約束を果たすことのできたBrienne。


DorneからJamieが戻って来ます。

娘Myrcella(マセラ)が戻って来た!と嬉しそうに岸に走って行くCersei。どんな辛いことがあっても、娘を笑顔で迎えたいと思う母の強さですね。Myrcellaにあげたのと同じLannisterのペンダントをつけているCersei。

ですが・・・笑顔は消えます。

戻って来たのはJamieとMyrcellaの棺です・・・

目の前で娘を失ったJamie。Cerseiも、どうやって彼女が死んだのか考えると・・・彼女は優しい子だったのに。と悲しみます。

Cerseiは、魔女が言ったとおりだ・・・といいます。

覚えてますか?Season5でCerseiの子供の頃のフラッシュバックのシーン。Cerseiは3人の子供を産み、3人とも死ぬという魔女の予言です。2人目の子を無くし、あれは本当なのよ。と怖がるCersei。

Jamieは必ずリベンジするといいます。


Unella(ウネラ)はMargaery(マージェリー)に、聖書を読んでいます。

そこにHigh Sparrowが入って来ます。


Doranの手をとり、歩くEllaria。

そこに、King’s Landingから手紙が届きます。そう、Myrcellaの死を知るDoran。

すると、Ellaisaの娘がガードの男を刺して殺します。

そして!!!!EllariaはDoranを刺します!!!”この城をいつ出たことがある?”と聞くEllaria。

Elia Martell(エリア・マーテル)はレイプされてころされ、Oberyn(オーベリン)もLannisterに残虐に殺されたのに、お前は何もしなかった。と言ってナイフを胸に刺します。

Trystane(トリステイン)はどこだ?と聞くDoran。Ellariaは、”お前の息子は弱い。弱い男はDorneの統制者であるべきではない。”といいます。

一方のTrystaneはというと、Myrcellaの死を受けて石に目を書いています。

そこに入って来たのは、Obara(オバラ)とNymeria(ナイメリア)です!!!Nymeriaと一騎打ちになるTrystaneですが、Obaraが後ろからやりで頭を突き刺し、殺します。


Daenerysの留守の間にMeereenの統制を任されているTyrion。Varysとともに街を歩いています。

赤ん坊を抱いたホームレスの女にコインを渡し、”子供に何か食べるものを買え”と伝えたいTyrionですが、女は”コインをあげるから赤ん坊を食べさせてくれ”と伝わっているようですね。笑

怯える女に、VarysがValyrian(ヴァレリアン)で話しかけます。

Sons of Harpy(サンズ・オブ・ハーピー)が書いた”Kill the Master(マスターを殺せ)”という文字の下には”Mhysa is the Master(Danerysはマスターだ)”という言葉が書き足されています。

Daenerysを信じて来た奴隷たちも、Daenerysが帰ってこないので、自分たちは見捨てられているのではないかと思い始めています。

VarysはSons of Harpyは誰かから命令を受けているに違いないといいます。Varysはスパイをはびこらせて探しているようですね。すると鐘の音を聞きます。そこから煙が上がっています!!!


Jorahと、DaarioはDragonによって焼かれたヤギの骨を見つけ、ここにDanyがいただろうと推測します。

DaarioはもしかしたらDanyはQueenになるのに飽きたのかもしれないといいます。さらには愛している人に愛されないのは悲しくないのか?とJorahに言います。

Jorahの腕のGreyscale(グレイスケール)は広がって来ているようですね。

円状に土の見える場所を見つけます。そう、Dothrakiたちの馬がDanyを囲んでいた後です!

その真ん中に行ってみるJorahとDaario。そして、おそらくDothrakiであろうと予測します。すると、Jorahが、Danyが落とした指輪を拾います!!!それでDothrakiがDanyを誘拐したと確信するJorah。


一方Danyはというと、Dothrakiのライダーに捕らえられて歩かされています。

肌の色も髪の色も違うDanyに想像を膨らませるDothrakiたち。Khaleesi(カリーシー/女王)であったDanyですが、Dorogo(ドゥロゴ)が死んでからは他のKhal(カール/リーダー)が仕切っています。

現在のKhalの元に連れてこられるDany。

一部の人はレイプしようとし、一部の人は早く殺すべきだと言います・・・どちらにしてもピンチのDany。服を脱がそうとするKhal Moro(カール・モール)に、Dothraki語で”触るな!”というDany。

驚く周囲。そして”Khal Dorogo(カール・ドゥロゴ)”の妻であったと言います。

すると、”悪かった”と言い、Danyの手錠を離します。ですが、未亡人となったKhalの妻は死ぬまである場所に行かなければいけないと言います。


Braavosの街では、目の見えなくなったAryaが通行人からお金もらって生き延びています。

そこにwaifがやって来ます。そして目の見えないAryaに棒を渡し、戦わせます。目の見えないAryaは当然何もで来ません。

”また明日”と言ってwaifは去っていきます。


Castle BlackではAlliserがJonの死体と、Davosのいる部屋にノックします。

他のAlliser側についているNight’s Watchたちは弓矢を構えて準備しています。Davosにはここから逃がしてやるからそこから出て、Jonを引き渡すように言います。

Davosは時間を稼ぐために食料と馬を調達するように言います。

Melisandreは、Stannisが死に、Jonも死に、自分の魔力に自信が持てなくなっている様子・・・

服を脱ぎ・・・チョーカーを外します・・・

すると、そこに映ったのは・・・

なんと・・・

超歳をとったおばあさんです!!!これは何を意味するのでしょうか・・・

ちなみにこのエピソードのタイトルである”Red Women”とは、Melisandreのあだ名みたいなものです。

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