|Season5 Episode8|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

さて、新しいシーズンの幕開けです。それぞれのキャラクターのストーリーが大きく動き出し、成長するシーズンですので、見逃し厳禁です!

それでは、Season5 Episode7についてちょーわかりやすく解説していきます。 まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 


題名 Hardhome

 

Queen Daenerys Targaryen(デネロス・タイゲリアン)の元に戻ってきたJorahですが、Danyはあなたは喋らないでと言い、Tyrion(ティリオン)に”本当にあなたがTyrion Lannisterなのであれば、私があなたを殺さない理由はある?”

Tyrionは、自分は父親Tywinを殺したんだと言います。そしてWesteros(ウェストロス)で聞いていたDanerysのストーリーを話します。嵐の日に生まれて、家族も土地も何もなかった女の子が、いつのまにか軍隊も、土地も、仲間も手に入れて、さらにはドラゴンもいると。そして、彼女が自分が求める平和な世界の最高で最後のチャンスだと言います。(Danyのことです。)

そして、Westerosのことは自分がよく知っていると言います。そして、自分はKing of the Hand(キング・オブ・ザ・ハンド)出会ったこともあるので、Danyを助けたいんだと言います。

Danyは、Jorahをどうするかアドバイスするように言います。

Tyrionは、JorahはDanyに一番忠実で自分の命も捧げるほどDanyを思っているんだ。と言います。Danyは彼は自分に罪を告白するチャンスがあったのに、それをしなかったと言います。

Danyは彼の命は助けますが、JorahをMeereenから追い出すように言います。また追い出されてしまうJorah。


King’s Landingにシーンは移ります。
Lancel(ランセル)がCerseiとの体の関係を告白したことで、牢屋に入れられているCersei。High Sparrow(ハイ・スパロウ)を利用してMargaery(マージェリー)とLoras(ロレス)をおとしめようと計画しましたが、自業自得ですね。

Unella(ユネラ)と呼ばれるHigh Sparrowの教育係のような役目の女がCerseiの牢屋に入ってきて、水を差し出し、”自白しろ”と言います。
”Tommenに合わせて”というCerseiを殴ります。

Cerseiはみすぼらしく床に座っています・・


Braavos(ブラヴォス)のHouse of Black and White(ハウス・オブ・ブラック・アンド・ホワイト)でFaceless Man(フェイスレスマン)になる修行をしているAryaは、次のステージに進み、”他の人”になりきる練習をしています。

Jaquenにストーリーを話します。

AryaはLanna(ラーナ)という牡蠣をうる少女になりきっています。バックストーリーやどの道をどう行って、誰にあってなど細かい詳細までを話します。

JaquenはAryaをようやくLannaとして街に出します。街に出たら”細身の男”を見つけ、やるべきことがわかるはずだと言います。

オイスターを売りながら街を歩くLanna。

すると、”細身の男”を見つけます。彼は違法な賭博をしているようですね。海を渡るものたちが、海で死ぬかどうかを賭けているんだと言います。そして賭けに負けたとしても彼は家族にお金を渡すことはないと言います。Jaquenは、彼の全てを知り尽くしたら、毒を盛るように言います。

waif(ワイフ)は、Jaquenに彼女はまだ準備はできていないと言います。

※waifもFaceless Manの修行をしている一人、Aryaの先輩的な存在です。


牢屋にいるCerseiをQyburn(カイバーン)が訪れます。

Lancelのことも、Jamieのことも、Robert Baratheon(ロバート・バラシアン)の殺人を計画したとして、トライアルが行われると言います。

さらには、Pycella(パイセル)がCerseiの叔父であるKevan Lannister(ケヴァン・ラナスター)をCasterly Rock(カスタリーロック)から連れ戻して、Hand of The King(ハンド・オブ・ザ・キング)の座につかせたことを報告します。

Tommenに合わせて欲しいというCerseiですが、Tommenはショックで部屋に閉じこもっていて、誰も話しかけられない状態だとのこと・・・。

Qyburnは”白状しろ”と言います。そうすれば処刑は免れるからです。ですが、Cerseiは”自分が地位のなかったHigh Sparrowに地位を与えてやったのに、そいつに降参するなんて絶対しないと言います。”


Winterfellでは、Theon(シオン)がSansaに食事を持ってきます。

Sansaは、なぜRamseyに自分が逃げることをチクったのかと聞きます。

Theonは逃げることは絶対できないんだと言います。自分は”Reek”となるべきだったんだと言います。

Sansaも、あんたなんて拷問されても当然よ。Bran(ブラン)とRickon(リコン)をあんたが殺して、なんであんたが生きているんだ!!!と責められ、トラウマでワタワタしているTheon。Sansaは何か隠しているなら言え!と言われて、”BranとRickonはまだ生きている”ということを白状します!


Stannis Baratheonとの戦いの作戦を考えています。

RooseはWinterfellで待っているべきだと言います。が、Ramseyは20人の兵士だけ自分にくれれば、Stannisを倒す計画があると言います。


Meereenでは、DanyとTyrionがワインを飲みながら話します。なぜ自分の父親を殺す羽目になったんだ?と聞くDanyに、Tyrionは、Danyが自分を処刑しなかったら、もっとワインがあるときに、Tywinをなぜ殺したか話すと言います。

Daenerysは自分の父親もいい人じゃなかったと言います。Daenerysの父親はMad King(マッド・キング/狂った王)と呼ばれた人物。最近まではそんなのはTargaryenを嫌う人たちが立てた噂だと信じ込んでいたDaenerysでしたが、亡きBaaristan(バリスタン)が彼がKing’s LandingでMad Kingに仕えていた時の話を聞いて、ようやく認めたようです。

Varys(ヴァリス)のことも話します。彼はRobertのスパイでJorahにDaenerysを殺させようとした人物。ですが、VarysがTyrionに、DaenerysこそがQueenの座にふさわしい人間だと説得させた人物でもあります。

DaenerysはTyrionをアドバイザーとして受け入れると言います。

Tyrionは、Westerosに行くのではなく、このMeereenで新しい世界を作ればいいとアドバイスします。今Westerosに帰っても、TargaryenをサポートしてくれるHouseがありません。

House Stark、Lannister、Baratheon、Tyrell、Targaryenみんな歯車のように回ってる。Daenerysが言います。その歯車は止めることができないというTyrionですが、Daenerysは自分はその歯車を壊すんだ。と言います。


Jorahは、JorahをFighting pitsに出した男の元に戻ってきます。

そして、Queenの前で戦うことのできるFighting Pitsでもう一度戦わせて欲しいと言います。またDanerysの元に戻ろうとしているんですね!


Cerseiに”自白しろ”と言い続けるUnella。

喉が渇き、お腹が空いても自白しないCersei。

ですが、喉の渇ききっているCerseiは床にUnellaがこぼした水を舐めます。

Cerseiのあまりの代わりようが衝撃的ですね・・・


襲われたSamとGillyの元にOlly(オリー)がやってきて、食事を持ってきてくれます。

そして、聞きたいことがあると言います。SamにJonのことを聞きます。

なぜJonはWildlingsをなぜ信じて、なぜ守ろうとしているのか?と聞きます。
Ollyの村はWildlingsに潰され、さらにThenn(セン)たちは彼の両親を殺して食べんたんです。憎しみが残っているのは当然ですね。
White Walkerを見たことのあるSamはこれは生きるか死ぬかの戦いで、Wildlingsたちも自分たちと同じ人間なんだと言います。

そして時に、男として難しい決断をしなければいけない。Jonはリスクを犯しても、必要な決断だと判断したんだと言います。

Ollyは出て行ってしまいます。このアドバイスがどうOllyに響くのでしょうか。


一方、Tormundたちと一緒にWildlingsたちのいるHardhome(ハードホーム)に到着します。

当然Night’s Watchたちに警戒するWildlignsたち。

Lord of Bones(ロード・オブ・ボーンズ)が出てきます。Jonとともに一緒に戦う必要があるとうTormund。JonのサイドについたTormundを裏切り者扱いし、挑発します。

それに怒ったTormundはLord of Bonesを殺します。そして、他のリーダーたちを集めて話すと言います。

集まったWildlingsたちに、これは友達にでも仲間にでもなろうとしているわけでわなく協力しないと、White Walkerたちに殺されるだけだと言います。

JonはDragonglassをプレゼントします。そして、一緒にThe Wallの南に来て、共に戦うことを約束すれば、The Wallの門を通して、土地も与えると言います。

Manceはどこだと聞かれ、Jonは”自分が矢で射抜いた”というと、WildlingsたちがJonに襲いかかろうとします。ですがToemundが、”StannisがManceを生きたまま焼こうとした。だが、苦しませるのではなく、Jonは射ぬくことでManceを楽にしたんだ。”と付け加えます。

お互いにお互いの人々を殺しあって来たNight’s WatchとWildlingsたち。ですが一緒に戦うしか生き残ることはできません。

Tormundも、Jonは自分たちが必要で、自分たちにはJonが必要だと言います。Tormundの覚悟に納得したWildlingsたちは、生き残るための選択だと、賛成します。

早速Stannisから借りた船を使い、The Wallの方にWildlingsたちを移動させます。

巨人がDragonglassを見つめていると、横ではEddが外で急に鳴き出す犬たちの声を聞きます。

急に警戒し出す犬たち・・・

そして、崖の方には吹雪が舞っています・・・

そう、、、White Walkerたちです!!!慌ててゲートを閉めます。ゲートの向こうには多くのWildlingsたちが残されています。ゲートの向こう側から聞こえて来た悲鳴が、一瞬にして止まります。

Thenn(セン)の男がゲートの穴を覗くと、そこには大量のWightsたちが!!!!!

急いで船に向かうパニック状態のWildlingsたち。Wightsたちがどんどんと襲って来ます。

小屋の中にいる巨人とEddも襲われます!!!

ゲートから少しずつ侵入してくるWightsたち!!!人々はパニック状態。
Jonは船に乗って逃げるべきだというWildlingsの女ですが、Jonはここに残ります。そして他のNight’s Watchたちも共に戦います!!

あまりの多さに手こずります。Jonは崖の上からこっちを見下ろすWhite walkerを見つけます。そして、Dragonglassを取りに行きます。

巨人の助けもあり、小屋の中に入るJon。そこに火をものともしないWhite Walkerが入って来ます。

Thennの持っていた武器は一瞬で壊されてしまいます。

White Walkerと一騎打ちになるJon。

2階から落ちて息の吸えないJon。ピンチなJon!!!

なんとかJeor(ジオ)からもらったLongclow(ロングクロウ)を手にします。そして、その剣でWhite Walkerの剣を止めます!!!

そう、Valyrian Steel(ヴァレリアン・スティール)です!!!

そして戸惑うWhite Walkerを仕留めます!!!

その様子をWhite Walkerのリーダーが見下ろします。

まだまだ襲ってくるキリのないWightsたち。

Wildlingsの女は、子供のWightsに手が出せず、彼らの餌食となってしまいます。

さらに襲ってくるWightsたちに、逃げるしかありません!!!

EddとJonは、Tormundとなんと船に乗ります。巨人がWightsたちを振り払いなんとか岸から離れます!

岸に残ったWildlingsたちは殺されてしまいます。仲間が殺されるのを見つめるしかないTormund。そしてあまりの無謀さに言葉を失うJon。

White WalkerのリーダーがJonを見つめます。

彼が手を挙げると、死者たちが青い目になり蘇って行きます。

JonとNight King(ナイト・キング)が睨み合ってシーンは終わります。

※ちなみにWhite WalkerもWightsも泳げないので、襲ってこようとしません。ただ、冬が来て水が凍ってしまったら・・・恐ろしいですね。
さて、これが記念すべき初めてのWhite Walkerとのバトルシーンとなりました!!

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