|Season5 Episode6|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

さて、新しいシーズンの幕開けです。それぞれのキャラクターのストーリーが大きく動き出し、成長するシーズンですので、見逃し厳禁です!

それでは、Season5 Episode6についてちょーわかりやすく解説していきます。 まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 


題名 ”Unbowed, Unbent, Unbroken”

 

House of Black and White(ハウス・オブ・ブラック・アンド・ホワイト)ではAryaが修行として死体の体を洗い、爪を切り、整えてあげて袋の中に入れて、男たちが運ぶのを見届けます。

やはり行方がきになるAryaはドアを覗きに行こうとしますが、AryaをThe Waif(ザ・ワイフ)が止めます。

Aryaは自分は一週間も同じ仕事を理由も知らないでしているから、せめてどうしてこの仕事が必要なのか教えて欲しいと言います。 が、The Waifは、仕事に戻りなさいの一点張り。

まだAryaは準備ができていないと言います。Aryaが、彼女のここへ来たストーリーを話します。 Waifは自分もWesteros(ウェストロス)から来て、Lordであった父親がいたが・・・とストーリーを話し始めます。 Aryaはそれを笑顔で聞いていると、waifは”この話はほんと?”と聞きます。’いま私が行ったことはほんとかしら、嘘かしら?”と聞き、戸惑うAryaに。あなたはまだ準備ができていないと言って出て行きます。

Aryaが寝ていると、Jaquenがやって来て”お前は誰だと聞きます。
”Winterfellから来たArya Stark”だと言います。自分の父親の話をします。ですが、少し事実と違うAryaの話を聞くと”嘘だ”と言い打ちます。


Houndが嫌いだというAryaも打ちます。一緒に旅をしている間に何か絆が生まれてしまったのかも。

Many face god(メニー・フェイス・ゴッド)に仕えるには嘘をついてはいけないと言い、出て行ってしまいます。


Meereenに向かう途中のJorah(ジョーラ)とTyrion。

Tyrionが自分がなぜにVolantis(ヴォランティス)にいたのかとJorahが聞きます。

やっていない罪をなすりつけられて、父親に死刑を宣告されたから父親を殺したんだと言います。そして、愛していた人も。
TyrionはJorahの父親であるJeor(ジオ)の話をし始めます。TyrionがCastle Blackに訪れた時にJeorに会いましたね。彼はいい人で、Commanderとして本当にNight’s Watchたちのことを彼らのここに来た経緯までしっていて慕っていたんだと言います。 彼のような人は二度といないだろうと、Night’s Watchたちも彼の死に敬意を払っていたと言います。

・・・ですが、Jorahは父親の死を知らなかったんです。 Tyrionは、すまない。と言います。 ですが、Jorahはどうやって死んだんだと聞きます。 Tyrionは仕方なく話し始めます。The Wallの北側でしかもNight’s Watchの仲間によって殺されたということを・・・ Jorahはそれについては何も言わずに、先に進もうと言います。


House of Black and White(ハウス・オブ・ブラック・アンド・ホワイト)でAryaが床の掃除をしていると、そこに病気でもう死にかけた子供とその父がやって来ます。

父はこれ以上娘が苦しむ姿を見たくないといい、彼女を死なせてあげたいんだと言います。 他の誰も部屋にはいません。 井戸の前にいる女の子の隣に座り、自分もあなたのように弱って死にそうだったのよ。でもこの水を飲んだら良くなったのと嘘を言い、井戸の水を飲ませます。

彼女の死体を拭きます。 少し開いていたドアの向こうに進んでしまうArya。

そこにあったのは。。。。

壁一面にかざられた顔たちです。

そこを歩いていると、Jaquenがやって来て、”No Oneになる準備はできているのか”と言います。

ですが、”No oneになる準備はできていないが、他の誰かになる準備はできた”と言います。女の子に嘘をついて彼女を安心させて死なせてあげたことで、誰か他の人になりきることはできると認められたんですね。


JorahとTyrionのシーンです。TyrionがなぜDanyがクイーンにふさわしいと思うんだ?と言います。
JorahはDaenerysが3匹のドラゴンを生むのを見て、Dorogoですらも認めたDanyをみてやっと戦う価値のある人がいたと思い、彼女こそが本当のQueenなんだと言います。 すると、男たちに囲まれてしまう2人。

奴隷の男がDaenerysがFighting pits(ファイティング・ピッツ)の再開を決定したということを聞き、 Tyrionが嘘をつき、Jorahは有名な剣士だと言います。 Fighting pitsで自分を戦わせて、優勝させれば賞金がもらえると言います。


King’s Landingに戻って来たLittlefinger、Lancel Lannister(ランセル・ラナスター)が引き止めます。

そしてKing’s Landingは変わったから気をつけろと言います。(Littlefingerの娼婦の館を潰したこともあり・・・)

Cerseiの前にやってくるLittlefinger。 Lorasを牢屋に入れるのはどうかとおもうというLittlefingerに、Cerseiは自分がしたことではないと一点張り。 また、ValeにいるRobinは母親Lysaがいなくなってかわいそうね。と言いますが、Littleifngerは自分がしっかり彼についてアドバイスすると言います。まだ子供なRobinが大人になるまではValeは手に入ったようなもの。

さらにはなんと・・・ Sansa Starkを見つけたとCerseiに報告します。Roose Boltonが息子であるRamseyとの結婚をアレンジし、Winterfellにいるといいます。

怒ってBoltonを潰してやるというCerseiに、StannisがWinterfellに向かっているからどちらか死ぬのを待つべきだと言います。それからWinterfellを潰しに行くべきだと言います。 ですが、Winterfellに戦いに行くのにCerseiの叔父もJamieも遠くにいるため軍を率いる人がいません。 するとLittledfingerはValeから軍を送ろうと言います。 そしてもし成功したら自分を北の統制者と称号を与えて欲しいと言います。ダブルスタンダードを演じるLittlefinger・・・


DorneではMyrcella(マセラ)とTrystane Martell(トリスタン・マーテル)は話しています。家同士のアレンジは関係なく本当に惹かれあっている二人。明日、父親Doranに結婚の了承を得ようと思っていると言います。その様子を上から見るDoran(ドーラン)。MartellとLannisterの危険な関係から、2人を守ってあげなければと言います。

一方Dorneの別の場所ではJamieとBronnがDorneの兵から奪った服を着て、MyrcellaのいるWater Garden(ウォーター・ガーデン)に向かいます。

Ellariaも、Jamieに先を越されまいと、3人のSand Snakes(サンド・スネイクス)たちとともに動き出します。

先にMyrcellaを見つけたJamieは連れて行こうとしますが、Myrcellaは彼を置いていけないと言います。

するとそこに、Nymerisの鞭が! 戦いになるJamie&BronnとSand Snakes(サンド・スネイクス)。

その間にNymeriaがMyrcellaを連れて行きます。ですが、Doranのガードたちが到着しその場を沈めます。

JamieとBronnは連れて行かれてしまいます。


Lorasの逮捕を受けてMargaeryの手紙に呼ばれ、King’s Landingに戻って来たOlenna。

Margaeryと話した後、早速Cerseiに話に行きます。

Cerseiは自分はLorasの逮捕には関わっていないと言います。OlennaはTyrellの金銭的なサポートがなくなってもいいのかと脅します。
CerseiはHigh Sparrowが今回のことでLorasが有罪か無罪かをジャッジする事情徴収を始めることになっていると言います。

捕まったLorasがHigh Sparrow(ハイ・スパロウ)の前に差し出されます。Renly(レンリー)と寝たことも、男に興味があり、男と寝たことがあることも全て否定します。

次に呼ばれたのはMargaerys(マージェリー)です。予想外のことに戸惑うMargaeryですが、前に出ます。

そして、Lorasが無実かどうかを聞きます。もちろんMargaeryはLorasは無実だと言います。

次に証人として入って来たのは、Littleifngerの娼婦であるOliverです!!!そして、Lorasを寝たことを言います。そしてMargaeryもその目撃者であったとも。 彼の太ももには赤いマークがあり・・・と裸でないと知り得ない情報を言ったことで十分な証拠があるとしてLorasは捕らえられてしまいます。

さらには、嘘をついたとしてMargaeryも連れて行かれてしまいます!

満足そうな顔のCerseiがOlennaの方を見ます。


WinterfellにいるSansaの元に、Myrandaがやって来て、お風呂に入れるようにRamseyから命令されたと言います。

Sansaの髪を洗いながら、今まで彼が寝た女性たちの話をします。

そしてRamseyが彼女たちにすぐ飽きて、どうなったのかを話します。狩の餌食になった女の子とも。

そしてSansaがMyrandaに”あなたは彼のことを愛してどれくらい経つの?Ramseyとずっと一緒にいれると思った?私が来て邪魔なんでしょ?”と聞きます。

”Winterfellは私の家なの。私をおどすことはできないわよ。”と言います。 そして後は自分でやるからといって出て行かせます。

King’s Landingではもっと陰湿な人たちに囲まれていたSansa。
そんなLow Bornの女に簡単に脅されたりはしません。


Ramseyとの結婚式の準備をしていると、Theonが部屋に入って来ます。

そう、エスコート役を頼まれていたんですね。ですが腕を組むのを断ります。


ランタンに囲まれた雪の道をRamseyの元まで歩くSansa。

2人は結婚の誓いを交わします。

そして、2人は部屋に入ります。初めての夜を一緒に過ごすわけですね。子供を作るために。

RamseyはSansaになぜまだ処女なのか聞きます。 Tyrionは自分が受け入れるまで待つといってくれたと言います。お互いに正直にならないとと言い、Sansaにキスをします。

出て行こうとするTheonに、Ramseyが”お前はここに残って、兄妹のような存在のSansaが大人になるのを見届けろ。”と言います。

服を脱げと言われるSansa。無理やりRamseyに服を破られます。

そして、Sansaは犯されてしまいます。

それを泣きながら見るTheon。

※ちなみにタイトルのUnbowed, Unbent, Unbrokenは、TargaryenがSeven Kingdom(7つの王国)を支配していたとき、House Martellが支配していたDorneだけはHouse Targaryenに征服されずに独立したままでいたんです。今のPrinceであるDoranの世代ともう一つ前の世代から独立したままなんです。そのことをDornish(ドーニッシュ/ドーンの人々)は、”誓いをしていない・跪いていない・自分たちの誓いを破っていない”者たちとして誇りに思っているわけです。

 

また次回!

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