|シーズン5 エピソード5|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。
バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。

今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。 さて、新しいシーズンの幕開けです。それぞれのキャラクターのストーリーが大きく動き出し、成長するシーズンですので、見逃し厳禁です。

それでは、Season5 Episode5についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 

 



 

Sons of Harpy(サンズ・オブ・ハーピー)の襲撃によって負傷したGrey Worm(グレイ・ワーム)をMissandei(ミサンデイ)が心配そうに見守っています。

一方Daenerys(デネロス)とDaario(ダリオ)は、この戦いで亡くなったBarristan(バリスタン)の亡骸を見つめます。
わざわざDaenerysに仕えるために海を渡り、DaenerysをQueen(クイーン)になるべき存在だと信じて、ついてきてくれたBaaristanの死に、ショックを受けています。
Barristanは、Daenerysの周りで唯一Daenerysの家族について知っている人物でもありました。
Daenerysは自分の兄であったRhaegerについてももっと聞きたかったし、ずっと自分の家族(House Targaryen)に忠誠心を持っていてくれたBarristanを失うのは、大きいですね。
Daarioも、町中の裏切り者をさらい出して必ず復習すると言います。

Loraq(ララック)が部屋には入ってきて”お悔やみを申し上げます。”と言います。
ですがDaenerysはLoraqを含めたMeereemの地位の高い家族やマスターたちを捕らえろと命令し、Loraqも捕らえます!!

 

そして、捕らえたものたちを、Rhargal(レイガル)とViserion(ヴィセリオン)の前に差し出します。
今日は一人だけだといい、Daenerysの権力を見せつけます。


Kill the Boy and let the man be born.

Castle Black(キャッスル・ブラック)では、SamがAemon(エイモン)に、Daenerysの状況が書いてある手紙を読みます。
Aemonはもう目も見えないし、体調的にもかなり弱っているようですね。
”元Targaryenとして、自分の血の繋がったTargaryenに何もアドバイスしてあげられないのが残念だ。”と言います。

そこにJonが入ってきて、Aemonにアドバイスが欲しいと言います。
自分はある作戦があるんだ。と言います。でもそうすることによって、Night’s Watchの最低でも半数は自分の決断に納得しないだろうと言います。

ですがJonがその作戦を言う前に、Aemonは、”お前の思った通りにすべきだ。”と言います。
もうすでに半数のNight’s Watchはお前のことが嫌いなんだからそんなことは心配するなと言います。
まるでJonがやろうとしていることを理解しているように・・・

AemonはJonに、”お前は、Lord Commander(ロード・コマンダー)の役目を楽しむことはないかもしれないが、ラッキーであれば今までなかったような偉業を起こせるかもしれない。”といい、”Kill the Boy and let the man be born. / 自分の中の『男の子』を殺して、『男』になるんだ”と言います。


Night’s WatchとWildlings

JonはTormund(トーマンド)に、Manceがいなくなったらみんな誰に従うのか?と聞きますが、Mance以外の男は誰も従わないだろうとTormundは言います。

そして、JonはTormundに北に行き、Wildlingたちを説得させて南側に来るようにと言います。
Jonはゲートを開き、土地を与えると言います。

跪く必要はないが、Wildlingsたちにも、絶対にNight’s Watchを襲わないと約束させろと言います。
White Walker(ホワイト・ウォーカー)との戦いが来た時には敵は”死”だけ。長年啀み合ってきたNight’s WatchにとってもWildlingsたちですが、今は敵が一緒です。
そして、Tormundの手錠を外し、”冬が来た時にWhite Walkerと戦うにはリーダーが必要でWildlingsたちを守るには、お前がみんなを説得させてThe Wallの南側に来るしかない。”と言います。

TormundはJonの言葉を信じ、Wildlingsたちがどこにいるのかを話します。
Stannisからも船を借りて、Wildlingsを連れて来るように言います。

Tormundは、Jonも一緒に来ることを条件に賛成します。


ですが・・・
もちろんNight’s Watchたちはその考えに猛反対。

何よりも、今までの長〜いNight’s Watchの歴史になかったことです。それに、彼らの友人、同士、仲間たち、家族はWildlingsに殺されたものたちばかり。
Wildlingsに恨みしかないのです。
Jonの友人であるEdd(エド)ですら、それには賛同できないと言います。

Jonが落ち込んでいると、Olly(オリー)が入って来ます。

そして、”Wildlingsは俺の村を焼き、両親を殺し、俺の友達もみんな殺したんだ。”と言います。
尊敬して憧れていたJonですが、今回のことには賛成できないと言います。

ですが、Jonも同じように愛するものを失いました。ですが、”生きているものと死との戦い”では、Night’s Watchであろうと、Wildlingsであろうと関係ありません。

どうなるのでしょうか・・・


House Starkへの忠誠心

Brienneは近くの町に滞在し、WinterfellにいるSansaの様子を伺っています。
Robb Starkを殺したRoose Boltonと一緒にいるSansaが気が気じゃありません。Littlefingerのことも全く信用していないBrienneは、Sansaを助けるタイミングを見計らっています。

彼らに食事を届けにきた年老いた男に、Brienneは”Ned Starkを知っていたか?”と聞きます。

彼は”Nedも、彼の父親も知っていた。”と言います。
そして男に、”私はCatelyn Starkに忠誠を誓いSansa Starkを守ると誓ったんだ。Winterfellに近づけないので誰かSansaにメッセージを届けてもらわなければいけない。あなたは誰に忠誠を誓ったんだ?”と聞きます。
House Starkに従順な北の者たちは、Boltonの残虐さに恐れて隠れていますが、長い間Starkに忠実だったため誰か協力してくれる人がいるかもしれないと思ったんですね。


Myrabda(ミランダ)

一方WinterfellではMyrabda(ミランダ)は美しく、地位のあるSansaがRamseyと結婚することに嫉妬しています。

RamseyはBooltonの長男としてSansaとの結婚は仕方ない。と言います。

Myrandaのための時間も作るからと言います。


再開

Sansaはメイドの女が、”まだあなたの味方はいます。助けが必要になったら一番高い窓があるタワーからキャンドルのライトを灯しなさい。”と言う伝言を伝えます。
そう、Brienneから年老いた男に言ったメッセージが伝わったのです!

誰からのメッセージかわからず戸惑うSansa。

タワーに一人で行って見ます。このタワーはBranが落ちて歩けなくなった時に登っていたタワーです。
一人でそのタワーを見上げていると、Myrandaがやって来ます。

フレンドリーに振る舞うMyranda。
Sansaが自分で作ったドレスを褒めます。”母が作り方を教えてくれたの。”とSansa。

Myrandaは、”もう一つ話したいことがあるの。あなたの家族を思い出せるものがあるわ。”と言いSansaを犬たちの檻に連れて行きます。

奥に進むと、そこには・・・

そう!!!

Theon Greyjoy(シオン・グレイジョイ)です!!!
あまりにも変わり果てた姿のTheon。

Sansaは黙ってさって行きます。


 

その夜、RamseyにSansaに自分が見られてしまったことをTheonが報告します。

跪けといい、手を差し出せと言います。
怖がるTheonの手を握り、”お前を許す。だからこれからは全てを自分に話すように”と言います。

恐怖心でTheonはもう何も逆らえませんね・・・


後半

食事の席にSansaも招待されます。

SansaとRamseyのウエディングにRamseyが乾杯をします。
ワインを補充しに来たのは、Theon。目をそらすSansa。

Ramseyは、”まだTheonに怒っているのか?”と聞き、もう彼はTheonではなくReek(リーク)だと言い、TheonにSansaに謝るように命令します。
Theonが謝ると・・・Theonに結婚式でSansaをエスコートする役目を勤めるように言います。

気まずくなる空気。
すると、父親のRooseが、妻であるWalda(ワルダ)が妊娠していることを報告します。

これには一瞬止まるRamsey。
しかも息子である可能性が高いとのこと。
Sansaはクスッと笑います。


House Bolton

“Bolton”の名を与えられたRamseyですが、もしRooseの正当な息子が生まれたら自分の地位が揺らぐと心配しているようです。

Rooseが、Ramseyの母親の話をし始めます。
彼女はRooseがレイプした女で、その女が自分の元に赤ん坊を連れて来た時は、川に捨てて殺そうと思った。だが自分と同じ目をしているのを見て育てることにしたんだと言います。

Rooseは、”Stannis Baratheon(スタナス・バラシアン)はCastle Blackにいて、King’s Landingに向かっていると言うことはWinterfellを次に攻めるだろう。”と言います。
Ramseyも一緒に必ずStannisを負けせようと意気込んでいます。自分こそがHouse Boltonの後継だと証明するためにも、Ramseyには大切な戦いになりそうですね。


 

GillyとSamが図書室で話しています。
Samは”Old Town(オールド・タウン)にあるCitadel(スィティデル)にはここよりももっと一杯本があるんだ。”と話します。
そこはMaester(マエスター)になるために人々が修行しに来るところです。Maester Aemonもそこで修行しMaesterの称号を手に入れたんですね。
それがSamの昔からの夢だったのです。

そこにStannisが入って来ます。
Samに”お前の父親はRandy Tarly(ランディル・ターリー)だな?”と聞きます。
彼はRobertを一度戦いで負かしたことがあるんです。

そしてSamに、”どうやってWhite Walkerを殺したのか?”と聞きます。
SamはDragonglass(ドラゴングラス)を使ったことを話します。
Stannisは”White Walkerの殺し方をっもっと探せ。”と言ます。


StannisはWinterfellに次の朝には出発する。とCastle Blackから去ろうと考えて入るようですが、”Jonが北から帰って来るまでは待つべきではないか?とDavosは言います。
Davosは、Jonがいない間のSamが少し心配なようです。
ですが、Boltonに準備する隙を与えないように、翌朝去ることを決意します。
SelyseとShrieenも一緒に去ります。


Grey WormとMissandei

目を覚ましたGrey Worm。
Missandeiが動かないようにと身を案じています。

そして、Baaristanは亡くなったことを聞きます。

”自分が恐れたことが恥ずかしい。恐れていたのは死ぬことではなくMissandeiに会えなくなるかもしれないと思ったからだ。”と言います。

そして、キスする2人。
2人の距離がまた接近しましたね。


Queenの決断

Jorahが去り、Barristanが死に、Daenerysに信用できるアドバイザーがいません。

Missandeiに、”どうすればいいと思うか?”と聞きます。
自分はそんな偉そうなことが言える立場ではないと謙遜するMissandeiですが・・・
今まで自分はDaenerysの側で見て来て、”Daenerysは自分の経験が足りない分野ではアドバイスを聞き、そうでなくもっといい解決策がある時にはアドバイスを無視すること知っていた。”と言います。

それを受けて、DaenerysはLoraqの元を訪れます。
Daenerysに跪いて怖がるLoraq。

Daenerysは、Meereenの伝統を大切した方がいいと言ったLoraqが正しかったと認め、Fighting pitsを開催することを認めます!!!

さらには、”あなたと結婚する。”と言います!!!

伝統を大切にすること、さらにMeereenのマスターを味方につけることで、Meereenの人々にもどうにか受け入れてもらおうと考えて入るようです。


Old Valyria(オールド・ヴァレリア)

JorahとTyrionは、DaenerysにいるMeereenに向かう道にいます。

Old Valyria(オールド・ヴァレリア)という場所を通り過ぎます。ここはDragon Stoneを拠点にするよりもずっとまえにHouse Targaryenがいた場所です。
今では、海賊ですら避けると言われている危険な道。

すると・・・空から大きな影とうなり声が・・・
そうDrogon(ドゥロゴン)です!!!

Tyrionが、ここで初めて噂に聞いていたドラゴンとご対面です!

ドラゴンに目を取られていると・・・
何かが水の中に落ちる音がします。
自ら船を襲ってきたのは・・・
Stone Men(ストーン・マン)です!!触られるとGreyscale(グレイスケール)に感染してしまいます。

縛られたまま水の中に沈んでしまうTyrion!!!


Stone Men(ストーン・マン)

Jorahがなんとか助けたようですね。

今日はここで野宿することにするようです。

ですが・・・
Jorahの腕にはGreyscale(グレイスケール)が!!!

そう、戦っている時に触られてしまったのです。。。

どうなるJorah!!

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