【Season5 Episode4】世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説!ネタバレ注意!

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。 今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。 さて、新しいシーズンの幕開けです。それぞれのキャラクターのストーリーが大きく動き出し、成長するシーズンですので、見逃し厳禁です!

それでは、Season5 Episode4についてちょーわかりやすく解説していきます。 まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 



題名 Sons of Harpy

 

Tyrionを誘拐したJorah。Tyrionを船に乗せて、DaenerysのいるMeereenに向かいます。


シーンは変わり、Mycellaを取り戻しにDorneに向かうJamieとBronn。

JamieはBrienneが出身のTarth(タース)の島を通り過ぎます。

BronnはJamieがTyrionを逃したことを知っているようです。ですが、Jamieはそれなのに父親を殺したTyrionを、次に会ったら殺すと言います。


Small Councilでは新しくMaster of Coin(マスター·オブ·コイン)となったMace Tyrell(マイス·タイレル)も、Tyrionと同じように、King’s LandingがIron Bankから大量の借金をしている事実を示します。が、ここはCerseiの思惑通り。MaceはHouse Tyrellの資産でどうにかしようとしています。

そしてCerseiはIron Bankに敬意を払うために、Master of CoinであるMaceが直接Braavosに行って話をすべきだと言います。もちろんです。というMaceですが、CerseiはMaceの身の危険を案じてKing’s GuardであるMeryn(メリン)を一緒についれて行っていいと言います。

なぜKing’s Guard、名前の通り王の守りをする役目のMerynをMaceにつけて行かせるのか···何かCerseiの思惑がありそうですね。

残ったのはPycelleとQyburenとCerseiのみです。Pycelleが、”Small Councillはどんどん小さくなっていく。”と言いますが、Cerseiが”もっと小さくしないと”と言います···


High Sparrow(ハイ·スパロウ)を部屋に招いたCersei。Cerseiの机の上にはLittlefingerからの返事とみられる手紙が置いてあります。

Cerseiは地位の高さに関わらず、High Septonを処罰したHigh Sparrowを何か彼女の作戦に使おうとしているようですね···

罪を犯している人がお金持ちで名声のある人でも裁きを受けるのか?と聞きます。


次のシーンではHigh Sparrowの信仰者たちであるSparrows(スパロウズ)たちは街で違法に酒を作っている場所や、賭け事をして遊んでいる人たちの場所を次々と壊しに行きます。Littlefingerの娼婦の館もその的です。

娼婦たちは出て行かせ、館を使っていた客にも罰を与えます。

Lancelも星のマークを額に掘られて、彼らの仲間となります。これはLancelが自分自身の罪や知っている罪を告白して罪を償うような儀式です。Lancelは何を告白したのか・・・

次に彼らが向かったのは···そう!

Loras Tyrell(ロレス·タイレル)です。ゲイであることは信仰の違反です。Lorasをとらえます。Lancelはこのことを報告したんですね・・・

それを知ったMargaeryがTommenを問い詰めます!!!が、Tommenは何も知りません。もちろん全てはCerseiの思惑です。父親MaceをBraavosに追いやることで、口出しもできなければ、Lannisterに怒ってお金を出すのをやめられても困るためです。

さらにはHigh Sparrowの過激な信仰を利用して、Lorasを逮捕させます。

Margaeryは、Cerseiはあなたが私のものになって嫉妬しているのよ。と言い、私を愛していないの?と聞きます。

Tommenは彼女への愛を証明するため、すぐCerseiの元に、Lorasを解放するようにと言います。ですが、Cerseiはこうなるとわかっていたかのように、自分は何も知らないといい、捕まえたのはHigh Sparrowだから彼に直接交渉しなさいと言います。(おそらく王の命令であってもHigh Sparrowは絶対に解放しないと知っていたからでしょう。。。)

王のTommenであっても、High Sparrowはお祈り中だと行って中に通してくれません。あまりの威圧に引き下がってしまうTommen。


Margaeryの元を訪れて、”お祈り中で入れなかった”と言います。まだ子供のTommen。MargaeryはTommenに冷たくあたり、”祖母に手紙を書かなきゃ。と今は自分の家族と一緒にいたいの”と言ってTommenを置いて部屋を出て行きます。


Castle Blackでは、StannisとSelyseがJonを見つめながら話をしています。Selyseは未だに自分が息子ではなく弱い娘を産んでしまった。とStannisに謝ります。だからShireenのことを隠すようにしてきたんですね。


JonはSamとともに、Night’s Watchに人を送ってもらえるようにそれぞれの北の家々に手紙を書きます。最近のWildlingsの攻撃で失った数を補わなければなりません。

そこにはRobbを殺しWinterfellを乗っ取ったBoltonへの手紙もあります。Jonはためらいますが、The Wallを守るにはもっと人が必要です。BoltonにもNight’s Watchへ人を送るように書きます。

Samが出て行こうとするとMelisanderが入ってきます。

本当の戦いは、家同士ではなくて”生きるものと死よ。”と言い、Jonに一緒に南に来るように言います。

ガウンを脱いでJonに体を触らせます。そしてあなたには力があるの。それを留めておかないで使わないとといい、Jonの膝に乗ります。

あなたと私の力があれば、”光”を生み出すことができる。と言い、Jonの服を脱がそうとしますが,

Jonはまだ”彼女を愛しているんだ”と言います。

出て行くときにMelisandreが振り返り、”You know nothing Jon Snow(Jon Snowあなたは何も知らない)”と言います。そう、Ygritte(イーグリット)がJonに言っていた言葉です!そして彼女が死に際にも言っていた言葉ですね···それに唖然として何も言えないJon。


Stannisの元をShireenが訪れます。

Shireenが、”お父さんも私の存在が恥ずかしい?”と聞きます。

Stannisは今でもShireenが赤ん坊の時、にDorneの人からもらった人形をShireenにあげると笑っていた笑顔を今でも覚えていると言います。ですが、その人形はShireenにGreyscale(グレイ·スケール)を与えることになってしまったんです。

Stannis以外の人たちは皆、感染することを恐れて、殺すべきだと言いましたが、Stannisだけは世界中から娘の治療のためにいろんな医者も、セラピストも呼んでなんとか治させたんだと言いいます。お前はHouse Baratheonのプリンセスで自分の娘だと言って抱きしめます。


SansaはWinterfellの地下にあるSansaの叔母であるLyannaの像の前にいます。

そこにやって来たLittlefinger。

Mad KingやNed、Robert BaratheonがHarrenhalで行われたトーナメントで集まった時、当時Robert Baratheonとの結婚を約束してたLyannaもその場所にいたと話し始めます。

そこにMad Kingの長男であるRhaeger Targaryen(レイガー·タイゲリアン)が馬に乗って登場し、最後にBarristan(バリスタン)とのトーナメントで勝ちました。ヘルメットを外すと彼のかっこよさに誰もが見とれていたと言います。ですが彼は妻であったEllia Martell(エリア·マーテル)の前を通り過ぎて、Lyannaの元に来て青い薔薇でできた勝利の王冠をLyannaの膝に置いたんだと言います。妻Elliaの表情からは笑顔が消え、周りの人たちも凍りついていたと言います。

このことがきっかけで、Robertの反乱が始まり、何千人もの人々が死ぬこととなったんですね···

SasnaはLittlefingerがコートを着ていることに気づき、どこに行くのかと聞きます。

LittlefingerはCerseiの命令でKing’s Landingに行くことを言います。それにはびっくりのSansaですが、Littlefingerは、Cerseiに怪しがられないようにいかなければならないと言います。Littlefingerは、Stannisが時期、Winterfellを占領しに、House Boltonと戦いになるだろうと予想しています。勝つのはStannisだろうと予想しているLittlefingerは、Stannisには北の人々からの信頼を得る力はないから、Sansaを味方につけて支配者の位置に置くだろうと予想します。

Sansaにキスをして、北はあなたのものになると言います。
Littlefingerにも何か思惑がありそうですね。King’s Landingに行ったとしてもきたに強い味方を持っていることはとてLittlefingerに有利になって来るのではないでしょうか···


Dorneに侵入したJamieとBronn。

Bronnは乗せてくれた船の船長が、Dorneの人に自分たちのことをちくらないかを心配しています。DorneはLannisterを嫌っているためです。

すると、Dorneの兵4人が2人を見つけます!!!

Jamieはなんとか金の手があることで勝つことができます。


Ellariaが向かった先には娘たちSand Snakes(サンド·スネイクス)たちがいます。母Ellariaを迎えたのは一番下のTyene(タイン)血の繋がった子供です。

長女のObara(オバラ)と次女のNymeria(ナイメリア)はOberynの子供たちです。

EllariaはDoranは何もしないつもりだが、まだMyrcellaがいるからリベンジできると言います。が、Obaraが問題があると言います。Nymeriaが樽を弾くと、そこにはJamieとBronnをDorneまで乗せた船のキャプテンがいます!彼はJamieとBronnの情報を話してしまったようですね···

Lannisterの軍の数にはかなわないDorneの兵、Myrcellaがいなくなればリベンジできなくなってしまいます。

Dorneのルールに従って平和に過ごすか、自分のやり方で戦争になるか、3人にどうするか選べと言います。実の娘であるTyeneは迷うことなく、いつも一緒よ。と言います。

ObaraはOberynと初めて会った時の話をします。彼は自分は父親だと行って現れ、Obaraの母親からObaraを取り上げようとしに来たと言います。OberynはObaraに槍を与えて、槍(戦うこと)を取るか、母親と一緒に残るか選ばせたと言います。そしてObaraは槍を選びました。その日に自分の決意は決まっているんだといい、Oberynからもらった槍で、キャプテンの男の頭を貫き、Ellariaとともに戦うことを決めます。


船の中で叫び続けるTyrionに嫌気がさしたJorahは、喋れるようにしてあげます。

Daenerysに届けるためにMeereenに向かっていると言います。QueenとはもちろんCerseiではなくDaenerys!

Tyrionはちょうどそっちに向かっていたので、好都合だ!と言います。

彼の鎧と剣を見て、Jorah Mormont(ジョーラ·モーマント)で、スパイしていることがDaenerysにバレて、その罪の許しを請うためにTyrionをギフトとしようとしているんだろ。と図星なTyrionを打って寝かせます。


Meereenでは、BaaristanとDaenerysがベランダで話をしています。

Danyの兄であるRhaegar(レイガー)の話をし始めます。彼は街の中に繰り出し、人々と話をしたり歌を歌うのが好きだったと言います。

次男のViserys(ヴィセリス)はRhargarの悪いことしか話してくれなかったので、知らなかったというDaenerys。

そして、彼は歌うのが好きだったが、人を殺すことを楽しんではいなかったと言います。そして、歌を歌って集めたお金は街の人々にあげたり、そのお金で飲んで酔っ払ったりしていたと言います。そこにDaarioが入ってきて、街の人たちがDanyに会いにきていると言います。

Meereenでもともと地位があったLaraq(ララック)は、又してもFighting Pit(ファイティングピット)の開催を検討して欲しいとお願いしにきます。

Danyはそれを反対します。が、今日はFighting Pitの伝統が始まった日であり、開催を受け入れることはMeereenの文化を受け入れて文化に敬意を払うことができ、Sons of the Harpy(サンズ·オブ·ザ·ハーピー)の問題も解決するだろうと言います。

その間にSons of the Harpy(サンズ·オブ·ザ·ハーピー)は地下の通路を歩いてどこかに向かっています。そして街の人々を襲い始めるSons of the Harpy。

Unsulliedたちが騒ぎに気づきます。女があっちに行ったという方向に向かいます。この女、Unsulliedの男を殺すのに共謀した女ですね···今回もUnsulliedを騙します···

向かった先で、両側から囲まれるUnsullied!!!

戦いになります。そこにはGrey Wormも!!!Baaristanもこの騒ぎに気づきます。騒ぎの起こっている方に向かいます!Grey Wormも大ピンチ!!!

町中を大量のSons of the Harpyたちが襲っています··

Grey Wormも敵に囲まれます···そこにきたのはBaaristanです!!!

どんどんと敵を倒していきますが、数の多さに手こずります。Baaristanはいろんなところを刺されてしまいますが、それでもDaenerysの街を守るために戦います・・・

なんとか敵の侵入は防いだ2人ですが、2人とも負傷しています。Baaristanは意識もありません。2人とも倒れてしまいます···

続きは次回

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