|シーズン5 エピソード2|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。
バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。

今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!
初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

それぞれのキャラクターのストーリーが大きく動き出し、成長するシーズンですので、見逃し厳禁です!

それでは、Season5 Episode2についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 



 

Aryaの乗った船がBraavos(ブラヴォス)に到着しました!!
活気のある街に久しぶりに笑顔を見せるArya。
そこを通り過ぎた、黒と白のドアがある場所に到着します。

船のキャプテンの男は、”ここがJaquenのいるThe House of Black and White(ハウス・オブ・ブラック・アンド・ホワイト)だ。”といいAryaをおろします。

Aryaがドアの門をたたくと、そこから男が出て来ます。
何も言わない男。Jaquen(ジャックエン)からもらったコインを見せて、”ここに来るように言われた。”と言いますが、門前払いされてしまいます。

仕方なく外に座って待つArya。
殺したい人リストを言いながら夜を明かします。

ですが誰も出て来ることはありません。

全く誰も出てくる気配はありません・・・

諦めてコインを海に捨て去るArya。


BrienneとSansa

PodrickとBrienneが、Vale(ヴェイル)の近くの宿場で食事を摂っています。
しかもなんとそこにはLittle FingerとSansaがいます!!!

SansはLittlefingerが隠した手紙について聞いています。

すると!Podrickが髪を染めたSansaに気づきます!
それをBrienneにLittlefingerにバレないように知らせますが、ガードもついているため、数が多すぎると言います。BrienneはPodrickに馬を用意させ、その間に2人に近づきます。

LittlefingerはBrienneがRenly(レンリー)に仕えていたことを覚えているようです。
Sansaの前に跪き、自分はCatelyn Stark(キャサリン・スターク)に仕えていて、Sansaの無事を約束していたので、自分にあなたを守らせて欲しいと申し出ます。

が・・・
LittlefingerはRenlyもCatelynも死んだことを指摘し、なぜお前に守られなければならないのかと言います。SansaはBrienneがJamieをKing’s Landingに連れて来て、Joffreyにも挨拶をしていたのを見ていたため、Brienneを信じず一緒に来ようとしません。

Brienneは諦め、Podrickとともに、Littlefingerたちの護衛の馬を奪って逃げます。

追いかけて来る兵士たち。
馬のコントロールができないPodrickはBrienneと別の道に行ってしまいます!!!

Podrickを探しに戻るBrienne。Podrickはなんとか逃げ切ったようですが、馬から落ちてビショビショです。

岸に上がるとそこには兵士がいます。石を投げつけて抵抗しますが、剣でこっちに向かって来ます。そこに!!!Brienneが来て、その兵士を殺します!

BrienneはSansaとLittlefingerが東に向かったのを見たと言い、追いかけようと言います。Podrickは、”SansaがBrienneの護衛を断ったんだから、自分をCatelynの命令から自由にしてもいいのではないか?”と言いますが、Brienneは自分はSansaを守ると神に誓ったんだといい、諦めません。


Myrcellaの危機

King’s LandingにいるCerseiとJamie。

Dorneからギフトが届いたようです。
中には、蛇の頭とそこにぶら下がっているMyrcella(マセラ)のHouse Lannisterのペンダントが入っています。

Oberynを殺したことと、過去にもElliaを殺したことで怒っているDorneの者がHouse Lannisterへの復讐にMyrcellaを殺そうとしているのだとCerseiは心配しています。

”Joffreyは自分自身のウェディングの日に殺され、唯一の娘はDorneに送る羽目になり、Tommenは憎たらしいあの女(Margaery)と結婚させるなんて。”と苛立つCerseiに、Jamieは”Dorneに行って、Myrcellaを連れて帰って来る。”と約束します。

でも一人ではいかないようですね・・・・

 

Bronnが妻になる予定の、Lollysと一緒に歩いています。
お城を見て、自分にお城が手に入るなんて信じられないというBronnに、Lollys(ロリース)は母が死んだら自分の姉のものになるんだといいます。

そんな話をしていると・・・そこには!!!
Jamieがいます!

JamieはLollysと他の男を結婚させると言います。
Bronnはイライラしていますが、Jamieが自分と一緒にMyrcellaをDorneから連れ戻して無事戻ってこれたら、もっといい妻と城を約束すると言います。


Ellaria(エラリア)

Dorne(ドーン)のWater Garden(ウォーター・ガーデン)、Oberynの死でLannisterを憎んでいるEllaria(エラリア)。

Doran(ドーラン)の息子であるTrystane Martell(トリスタン・マーテル)と一緒に歩いているMyrcella(マセラ)を見下ろしています。
そう、彼女がCerseiに、Myrcellaのネックレスを送りつけたんですね。愛人であったOberynが殺されて、復讐しようと考えているんですね・・・

Doran Martell(ドーラン・マーテル)の元を訪れるEllaria。
Dorneのプリンスであり、Oberynの兄です。

EllariaはDoranがただただ座ってガーデンを見つめているのに苛立っています。
3人の娘Sand Snakes(サンド・スネイクス)とともにOberynのリベンジをすると言い、Myrcellaを自分に殺させて欲しいと言います。Doranは自分もOberynを愛していたけれど、無実の女の子を殺すわけにはいかないと反対します。


Harpy

Meereenを歩いているDaarioとGrey Worm。
White Rat(ホワイト・ラット)が殺された部屋に入ります。そこには誰もいません。

去ろうとするUnsulliedの兵士たちですが・・・

Daarioは何かに気づいているようです。

ナイフで壁をさすとそこに隠れていた男が出て来ます!!!
そのそばには犯行の時に使われていた時のHarpy(ハーピー)のお面もあります。


Mad King(マッド・キング)

Daenerysとアドバイサーたちが、犯行を犯した男を殺すべきかどうかを話し合っています。マスターたちは計画した犯行を奴隷にやらせたり、お金を渡して誰かに罪をなすりつけたりすることがあるので、本当にこの男が犯行した者なのかわからないんですね。

奴隷だったUnsullied男は、彼をすぐ処刑すべきだと言いますが、Barristanはこの男にチャンスをあげてトライアルを開催すべきだ。と言います。
奴隷であった男は他の人々にもDaenerysの力を知らしめるために殺すべきだと言います。

他のみんなを外に出し、Barristanと2人きりで話をします。

BarristanはDaenerysの父親は他の人たちが言うように、”Mad King(マッド・キング)であったよ。”と言います。少しでも彼のやり方が気に入らないものは村ごと燃やしたり、息子を父親の目の前で殺したり(Starkの歴史のことですね。以前説明したので省略。)。人々は彼を恐れて彼はどんどん権力を手にして行ったが、彼が負けた時(Jamieが殺したとき)、Targarynのものたちは皆殺しにされたんだ。と言う歴史を話します。
”父親と私は違う。”と言うDanyに、Barristanは”最後まで”違わないと意味がないと言います。
それを聞き、Daenerysはトライアルでの裁判を決定します。


TyrionとVarysが馬車に乗ってMeereenの方面にある、Volantis(ヴォランティス)に向かいますいます。

未だに意気消沈していてワインを飲み続けるTyrion。
VarysはTyrionに、”Hand of the Kingであった時にはよくやっていた。その可能性が役立つ場所に行くべきだ。”と言います。

Tyrionは隠れているのに嫌気がさしているみたいですね・・・
ですが、Cerseiが血眼になってTyrionを探している以上は見つかったら殺されてしまいます。


後半

Tyrionの首

次のシーンでは、男たちがドワーフの男の首をCerseiに渡します。
Tyrionを捕まえたものには地位と土地を約束しているので、町中のドワーフたちが狙われているんですね・・・
この首もTyrionではない無実なドワーフの人の首です・・・

Qyburnが、その首を自分の実験に使いたいと言いいます。


新しいHand of the King

Small Councilの席では、CerseiがTywinの座っていた席、Hand of the Kingの席に座ります。

Cerseiは、Mace Tyrell(マイス・タイレル)をTyrionの代わりとしてMaster of Coins(マスター・オブ・コインズ)に任命し、Pycelle(パイセル)は自分がHand of the Kingの地位にふさわしいのではと言いますが、Qyburnを任命したと言います。さらにはMaster of Whispers(マスター・オブ・ウィスパーズ)とVarysの代わりの地位も与えます。

 

Pycelleはこんな地位も何もない奴にHand of the Kingの地位を与えるなんて、王室の恥だと言いますが、CerseiはQyburnの方があなたより忠誠心があるからその褒美だと言い黙らせます。

そして、Kevan Lannister(ケブン・ラナスター)をMaster of War(マスター・オブ・ウォー)に任命します。(新しいポジションです。)
これは王、Tommen(トマン)からの命令だと言っていますが、Cerseiが独断でしていること・・・それを見抜いている3人は反対します。特にKevanは、自分の兄であるTywinの死に敬意を示しに来たのに、お前の遊びに付き合っている暇はないと言います。そして、Tommenが自信で自分に命令しない限りは動かないと言います。
それまでは自分はCasterly Rock(カスタリー・ロック)にいると言い放ち出て行きます・・・


Shireen(シュリーン)

Castle Black(キャッスル・ブラック)ではShireen(シュリーン)がGillyに文字の読み方を教えています。

Samは本を読みながら、”Night’s Watchの初めてのLord CommanderはStarkの10歳の男の子だったって知ってた?”と言います。やっと”S”を読めるようになったGillyは劣等感を感じますが、Davosも最初はそうだったとShireenが励まします。

Shireenは3歳の頃から読むことを学んだと言います。理由は母親Selyseは娘であるShireenにGreyscale(グレイスケール/Shireenの顔にある鱗みたいなあと)があることを恥じて、暗い部屋の中にずっと閉じ込めて人目に触れないようにしていたからだそうです。
Gillyは自分の妹たちもGreyscale(グレイスケール)があって、感染すると肌が石のようにゴツゴツになっていき、だんだんと人間じゃなくなって言ったと言います。
Shireenの場合は奇跡的に治ったんです。

そこにShireenの母親、Selyseが入ってきて、”Gillyはwildlingsだから話しかけるな。”と言います。


“Jon Stark”

StannisはJonが、Manceを矢で殺したことについて話しています。

StannisがLyanna Mormont(リアナ・モーマント)から届いた手紙をJonに見せます。
そして、彼女はたった10歳でLady(レイディ)となりHouse Mormontのトップにいます。彼女はStannisに跪くのを断ったんですね。
理由は自分の忠誠心は常にHouse Stark(ハウス・スターク)とあるからです。

北の人々は忠誠心が強いので、なかなかStannisを王と認めようとはしないのです。
なのでStannisはJonにある提案をします。JonをJon SnowからJon Starkと改名してあげるから、House Starkの王として、北の人々をStannis側につけて欲しいと言います。
そして、House BoltonとHouse Freyを一緒に潰そうと持ちかけます。

Davosも、今夜行われるLord Commander(ロード・コマンダー)の選挙ではAlliser(アリサー)がLord Commanderに選ばれると推測し、Lord CommanderになったAlliserは、Jonがしたことは裏切り行為だとしてJonを処刑するかもしれないことを指摘します。


Lord Commander

SamにStannisに持ちかけられた話について相談します。
SamはJonがStarkの名を得られることはいいことだと嬉しがっていますが、Jonは”自分はそれを断るつもりだ。”と言います。

Aemon(エイモン)の掛け声とともに選挙が始まります。

Janos Slynt(ジャノス・スリント)はAlliserを推薦します。多くのNight’s Watchもそれに頷いている様子。他の男がNight’s Watchで一番長くいる男を推薦します。

そして、SamがJon Snowを推薦します!!!
Jonはやめろと首を振りますが、Wildlingsのアタックで隠れていたJanosは論外だし、Alliserが負傷してから指揮をとって勇敢に戦ったのはJonだと言います。

また前のLord CommanderであったJoer(ジオ)は彼にLord Commanderの素質があったから彼を自分の側につけて世話役としていたんだと主張します。

多くの人がそれに賛同します。
Alliserは”そんなことをしたらJonはWildlingsは味方だと言い出すぞ!?こいつはCommanderにふさわしくない!”と言います。投票が始まります。

JonとAlliserの票が同じになりました!!!

するとAemonが、自分の最後の票をJonに入れます!!
Jonが新しいLord Commanderになります!!!!

Alliserは当然この事実が気に入りませんね。


No one

Braavosの街を歩いているArya。
3人の男女がAryaの剣とAryaが食べようと捕まえた鳩を奪おうとします。

が、そこに現れたのはHouse of Black and Whiteの門から出てきた男です!

逃げていく男たち。
Aryaは彼の後をついてHouse of Black and Whiteに戻ってきます。
するとその男が、Aryaが海に捨てたJaquenからもらったコインを渡します。

そして彼がマスクを外すと・・・そう、Jaquenだったのです!!!

Aryaは”Jaquenはいないと言ったでしょ?”と言いますが、自分はJaquenではなく”No one(ノー・ワン/誰でもない)”と言います。そしてお前もこれからNo Oneになるんだといい、Aryaを門の中に入れます。


 

シーンはMeereenに移ります。

元々奴隷であった男は、Daenerysの決断に従わず、Harpy’s Son(ハーピーズ・サン)の男のトライアルが始まる前に彼の牢屋を訪れ・・・殺してしまいます!

Daenerysの前に出される男、Danyは自分の命令に逆らったことに怒ります。
が、奴隷とマスターたちの問題の根はものすごく深いようですね・・・

裏切りは裏切り。Daenerysの命令に逆らったことで公開処刑を決定します・・・
奴隷たちは彼を殺さないでと必死に訴えますが、Daenerysは決断を変えません。

Daarioが彼の首を落とすと、今までMisa(ミサ/母)と慕っていたDaenerysに威嚇し始め、石を投げ始めます。Unsulliedに守られてなんとかにげるDaenerysですが、マスターと奴隷たちは互いを殴り始めます。

街は大混乱!!!

その夜。落ち込むDaenerys。ですが、ベランダに出ると、
そこにはDrogon(ドゥロゴン)がいます!!!

Danyは手を伸ばして触ろうとしますがDrogonはまた、どこかへ去ってしまいます。

また次回!

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