テイラースウィフトの新曲”Look what you made me do”の和訳と英語の勉強!歌詞に込められた意味!?

こんにちはNomadamです。数日前に発表されたTaylor Swift の新しいシングル”Look What Made Me Do”が早くも世界中のニュースを乗っ取っていますね!個人的にテイラーのコンサートには3回ほど言ったことがあるテイラー好き。というわけで新曲の紹介をしたいと思います。

カニエウエストとケイティーペリーをディスっている歌だ!ということでも世間が盛り上がっていますが、歌詞の和訳とともに、どこがカニエウエストとケイティーペリーのことを歌っているところかも解説して見たいと思います!
歌詞の意味と、使えそうな英語の表現も見て見ましょう!

ミュージックビデオが公開されました!(2017年8月27日)


“Look What You Made Me Do”
”あなたが私にさせたことをご覧なさい”

<Useful Phrase>(役に立つ表現)
make ~ do ~ (〜に〜をさせる)という意味で頻繁に使われる基本中の基本の英語の表現です。どちらかと強く誰かに強制しているような表現。似た表現で Let ~ do ~(〜に〜をしてもらう)みたいなもう少し優しい言い方でもあります。
(例)Can I let you do the dishes?(洗い物頼んでもいいかな?)
She made me do the dished.(彼女に洗い物を強制させられた。)
と少し違った表現が可能です。
I don’t like your little games(あなたのくだらないゲームが嫌いよ)
Don’t like your tilted stage(あなたの傾いたステージ)
The role you made me play(あなたが私に演じさせた、)
Of the fool, no, I don’t like you(馬鹿な役 でも違う 私はあなたが嫌いよ)
I don’t like your perfect crime(あなたの犯した完璧な犯罪)
How you laugh when you lie(嘘をつくときのあなたの笑み)
You said the gun was mine(あなたは”銃”は私のものだと言ったわ)
Isn’t cool, no, I don’t like you (oh!)(そんなことが許されると思う? あなたが嫌い)
<Useful Phrase>(役に立つ表現)
It isn’t cool!(クールじゃない)これもよく使われます。”よくない”と伝える時に、”It’s Bad!”とかってネガティブに伝えるよりもネイティブっぽくよくないことを否定できます。かと言って表現が優しくなるわけではないので使うときは注意してくださいね!
そのほかにも、”How are you?”と聞かれて、”Not bad!”という答えも頻繁に聞きます。これも同じことが言えて、直訳すると悪くないよ!となるのですが、感覚的には”Good!”と同じような度合いとしてネイティブは使っています。
シンプルな表現ですが、会話の中でのボキャブラリーを少し増やしてみると、ネイティブのような自然な表現に近づくと思います!”You?”とか”and you?”とか”yourself?”など相手の具合を聞くのも忘れずに!
他の国だとスーパーのレジの人やカフェの店員さんからもカジュアルに”How are you today?”とかって聞かれるので、そこから会話をしてみるのも英語上達の第一歩です!恥ずかしがらず、”旅行で日本からきてるんだ!どこかオススメの場所あったりする?”とか、今日はこんなことがあって大変だったんだよ〜と会話を初めてみるのも全然不自然なことじゃないので、やってみてくださいね!

But I got smarter, I got harder in the nick of time(でも私は賢く、打たれ強くなったわ)
Honey, I rose up from the dead, I do it all the time(死から蘇って)
I’ve got a list of names and yours is in red, underlined(私には名前のリストがあるの。あなたの名前は赤いラインが引いてあるわ)
I check it once, then I check it twice, oh!(一回チェックして、もう一回チェックする。)

<Useful Phrase>(役に立つ表現)
nick of time(ニック・オブ・タイム)
これはあまり会話では聞かないフレーズですが、意味はJust in timeと一緒!これなら聞いたことのある人は多いんではないでしょうか?
このJust in timeはかなりよく使われます。時間どうりにとかギリギリ間に合った!みたいな感じで使われることがほとんどです。
I made it to the train just in time!(ギリギリで電車に間に合ったよ!)なんて使い方をします。

Ooh, look what you made me do(”あなたが私にさせたことをご覧なさい)
Look what you made me do
Look what you just made me do
Look what you just made me
Ooh, look what you made me do
Look what you made me do
Look what you just made me do
Look what you just made me do

I don’t like your kingdom keys(あなたの王国の鍵が嫌いよ)
They once belonged to me(その鍵は一度は私のものだったのに)
You asked me for a place to sleep(あなたは寝れる場所を私に求めた)
Locked me out and threw a feast (what?)(それで私を締め出して、そのことを祝ったわ)
The world moves on, another day, another drama, drama(でも、世間はどんどん他のゴシップに興味が移って行くの)
But not for me, not for me, all I think about is karma(でも私にとっては違う。この因縁のことを常に考えてるわ)
And then the world moves on, but one thing’s for sure(世間はどんどんと忘れて行くけど、一つだけ確かなことがあるの。)
Maybe I got mine, but you’ll all get yours(あなたも自分のゴシップについて理解する時が来るわ!)

<Useful Phrase>(役に立つ表現)

drama(ドラマ)という表現、日本語ではテレビドラマとして使われることが一般的です!テレビドラマはTv Series(ティーヴィー・シリーズ)と言われ、dramaはゴシップと同じ意味で使われています。メディアにしょっちゅう取り上げられるテイラーはそのことを歌っているんですね。

もう一つmove onという表現もとても役立ちます。立ち直るとか次に進むいう意味で使われています。
Just move on! and forget about your ex!(元カレのことなんて忘れて、次に進みなよ!)みたいな感じでも使われます。

But I got smarter, I got harder in the nick of time
Honey, I rose up from the dead, I do it all the time
I’ve got a list of names and yours is in red, underlined
I check it once, then I check it twice, oh!

Ooh, look what you made me do
Look what you made me do
Look what you just made me do
Look what you just made me
Ooh, look what you made me do
Look what you made me do
Look what you just made me do
Look what you just made me do

I don’t trust nobody and nobody trusts me
(私は誰も信じないし、誰も私を信じない)
I’ll be the actress starring in your bad dreams
(私は女優になって、あなたの悪夢の中であなたを見つめてる)
I don’t trust nobody and nobody trusts me
I’ll be the actress starring in your bad dreams
I don’t trust nobody and nobody trusts me
I’ll be the actress starring in your bad dreams
I don’t trust nobody and nobody trusts me
I’ll be the actress starring in your bad dreams
(Look what you made me do)
(Look what you made me do)
(Look what you just made me do)
(Look what you made me do)
“I’m sorry, the old Taylor can’t come to the phone right now.”
(ごめんなさい、昔のTaylorは電話に出ることができないの。)
“Why?”
(なぜって?)
“Oh, ’cause she’s dead!” (ohh!)
(彼女は死んだからよ!)

Ooh, look what you made me do
Look what you made me do
Look what you just made me do
Look what you just made me
Ooh, look what you made me do
Look what you made me do
Look what you just made me do
Look what you just made me do
ってな感じの和訳ですかね。(同じ歌詞が繰り返されているところは省略しています。)
今までテイラーをディスってきたカニエウエスト・キムカーダシアン夫妻やケイティーペリーへのメッセージが込められているのでは?と世界中は大騒ぎ。

カニエウエストを歌っている場所というのがここ。

”I don’t like your little games(あなたのくだらないゲームが嫌いよ)
Don’t like your tilted stage(あなたの傾いたステージ)”
この”tilted stage”というところです。カニエウエストが自身コンサートで乗っていた動くステージのことを指しているんだ!と世間は盛り上がっております。ですがカニエウエストは観客にわめき散らしコンサートを中断してステージ裏にはけてしまうというハプニングが起きました。動画はこちら。

ケイティーペリーを歌っている場所というのがここ。

”You asked me for a place to sleep(あなたは寝れる場所を私に求めた)
Locked me out and threw a feast (what?)(それで私を締め出して、そのことを祝ったわ)”
throw a feast(スロー・ア・フィースト)というフレーズは、お祝いをするとか宴をするという意味です。ケイティーペリーのこのMVで彼女自身が料理として登場するシーンがあり、このことを歌っているんだと騒がれております!動画がこちら!

過去の元カレたち


”Blank Space”の歌詞に”Got a long list of ex-lovers”(長〜い元カレたちのリストがあるの)と歌っていたことを覚えていますか?
この歌では、I’ve got a list of names and yours is in red, underlined(私には名前のリストがあるの。あなたの名前は赤いラインが引いてあるわ)と変化しています。ここは今までの元カレたちへの怒りが込められているのではないか?とのこと。
実際に2人のことを歌っているのかは本人のみぞ知る・・・ですが、ファンたちは曲が発表されてすぎに様々な探りをしているみたいです。面白いですね。
アルバム”Reputation(レピュテーション)”は現地時間8/27日日曜日に発表予定だそう!
昔のカントリーガールテイラーと、ポップクイーンのテイラー、そして新しいエッジーナテイラー。皆さんはどのテイラーが好きですか?
アルバムが発表され次第またアップデートしたいと思います!

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