|シーズン4 エピソード10|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。

それでは、Season4 Episode9についてちょーわかりやすく解説していきます。

 

まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 


 前半

題名 The Children”(ザ・チルドレン)

 

ManceとJon

さて、いよいよFinal Episodeです!

シーンはThe Wallの北側に向かうJon。
Manceを暗殺しに行こうとしています。森に入るとすぐWildlings達に囲まれます。

Manceの元に立つJon。

テントに入り、”Wildlingsに近づいたのはQhorin(コリン)の作戦で、Wildlingsの作戦や軍の数などのスパイをしていたと白状するJon。ずっと自分の忠誠心はNight’s Watchとあった。”というJonに、”Ygritteのことはどうだったんだ?”と聞くMance。
ですが、”Ygritteは死んだ。”とJonは答えます。

ですが、仲間をお互いに失ったのは同じ。

死んだYgritte、Grenn、巨人の仲間に乾杯をします。

JonはNight’s Watchには1000人ほど残っていると言います。(もちろん嘘。本当は50人ほどしか残っていません。)Manceの兵達をここから退散するように言います。

Manceは、”ただ自分たちはThe Wallの南側に行きたいんだ。”と言います。White Walkerを恐れているのはWildlings達も同じです。

なので、The Wallのトンネルへのゲートを通して南側に入れてくれたら、もう攻撃はしないと約束すると言います。断ったら全員殺すともと言います。

ナイフに目をやるJon。
ManceはJonが自分を暗殺しようとしているということに気づきます。

ですが、そこで鐘がなります!!!
ManceはJonの首にナイフを当てて、Night’s Watch達を連れて来たのか?と言い、襲撃で慌てて外にでるMance。ですが、JonはNight’s watchのものを誰も一緒に連れて来ませんでした。

Jonも慌てて外に出ます。
攻撃に来たのは・・・
House Baratheon(ハウス・バラシアン)の旗を掲げて馬に乗ってくる兵士たち!!そう、Stannis(スタニス)の軍です!!!

Jonも何が起こっているのかわからない状態です。

馬に乗って次々とWildlings達を殺して行くStannisの軍。
Mance達は森の両側から囲まれます。

StannisとDavos(ダヴォス)がManceの元に来ます。
Manceは降参し、武器を捨てます。

Stannisは自分に跪くように言いますが、それを断るMance。

Jonは自分はNed Starkの息子だと言います。
NedはStannisが王の正当な継承があるとしてStannisの側で戦いました。Stannisも、”Nedは尊敬できる男だった。”といいます。
Jonは、”自分は一度はManceに捕らえられた身であったが彼は、自分にチャンスをくれ、生かしてくれた。だから殺さないで捕らえてWildlings達のことについて聞き出そう。”と言います。
Stannisもそれを受け入れます。そしてJonはStannisに全ての死体を燃やして欲しいと頼みます。


MountainとQyburn

シーンはking’s Landing。
Oberyn Martell(オーベリン・マーテル)との戦いで負傷したGregor Clegane(グレゴー・クレゲイン)の傷をQyburn(カイバン)が診ています。

Pycelle(パイセル)は、Oberynの槍には毒が塗られていたのだと言います。Pycelleはもう死ぬのは時間の問題だと言いますが、Qyburnは”まだ手がある。”と言います。

Maesterの立場であるPycelleは、”彼はMaesterでもないのに偉そうに!”と反対しますが、Cerseiは”彼を救うためであればなんでもしてくれ。”と言い、Pycelleを部屋から出させます。

もしかしたら彼を少し”変える”かもしれないが、命は救えるかもしれない。と言います。
今よりも弱くなることがないならいい。と付け加えます。


Cerseiの真実

CerseiがTywinの元へやって来ます。
そして、Loras Tyrell(ロレス・タイレル)との結婚を断ります。

JamieはKing’s Guardのままなので結婚も、城を受け継ぐこともできません。
Tyrionは死刑が決定しています。なのでCerseiしかHouse Lannisterの後継がいないんですね。

それでも、Tommenの元からは絶対離れないというCersei。

そして、”もし自分をHighgardenに送り、Tommenから離すのであれば、House Lannisterを消してやる。”と言います。
”自分とJamieのことも、TommenもJoffreyも正当な王ではなかったことを白状してやる。”と言います。Tywinは噂は聞いたことがありましたが、自分の地位が危うくなることを理由にそれを信じず耳を塞いで来ました。
張本人であるCerseiから聞いても、”そんなのは嘘だ。”と言い張るTywin。

”あなたは自分の地位にしか目がなくて、家族に目を向けてこなかった。”と言ってCerseiは去って行きます。


JamieとCersei

そのあとJamieの元を訪れるCersei。

Tyrionの死刑に、さぞ喜んでいることだろうなとJamieは言います。
未だにTyrionが生まれて母親が死んだことを恨んでいるようですが、Tyrionはただの赤ん坊で無実だと言います。

Cerseiは、”そんなことよりも父親に全て話した。”と言います。
”私は自分の息子であるTommenと、愛しているあなたを選んだの。他の人のことはどうでもいい。”と言いキスをし始めます。


Daenerysの影響

Meereenでは、Daenerysが人々の話を聞いています。

Daenerysの元に来た男。
彼は奴隷の一人でしたが、他の奴隷とは違い、あるマスターの子供達の先生として雇われていて、彼の家に住まわせてもらっていたと言います。そのマスターの子供はDaenerysを尊敬し、Targaryanの歴史についても勉強していたと言います。

ですが、DaenerysがMeereenを占領したとき、子供達は彼に家にいて欲しいとお願いしたが、奴隷制を禁止したことでマスターに何か危害がくわわることを恐れた彼はその家を去ることを決めました。そのせいで彼はホームレスになってしまったんですね。

Daenerysはホームレスのために食べ物を食べれる場所を用意してあると言いますが、そこでは若者達が年寄りをターゲットしに、暴力や盗みをしていてで安全ではないと言います。

DaenerysはUnsulliedを向かわせて、安全な場所にすると約束します。

ですが、そこが安全になったとしても、そこでは自分の生きる意味がないんだといい、前のマスターのもとに自分を戻らせて欲しいと言います。

奴隷制を終わらせて、人々を自由にすることが自分の使命だったと言うDaenerysですが、自由は選択肢があると言うこと。なので、そうしたいのであれば前のマスターの元に戻ってもいいと言います。

次にきた男。泣きながらDaenerysの前に何かを置きます。

そこには焼け焦げた彼の娘の亡骸が・・・そう、Daenerysのドラゴンの仕業です。

ショックな顔のDaenerys。


決意

泣く泣くRhaegal(レイガル)とViserion(ヴィセリオン)を鎖につなぎ、地下に閉じ込めます。

2匹はDaenerysを追いかけようと、必死に鳴きますが、Daenerysは2人を置いて去ります。

泣きながら地下の扉を閉めるDaenerys。
街への被害を減らそうと、こうせざるを得ないDaenerys。


MelisandreとJon

Aemonによって、Night’s Watchの葬式が行われています。
死んだNight Watch達の亡骸を燃やします。

火の反対側でJonを見つめるのはMelisandreです。


Ygritteの死

Tormundの牢屋を訪れるJon。

Tormundは”Ygritteはお前を愛していた。”と言います。
そして”Ygritteを燃やして北側に埋めて欲しい。”と言います。

それを聞き、Ygritteの遺体を北に連れて来て焼きます。
Jonも本当に彼女を愛していました。Jonは涙を見せその場を去ります。


Three-eyed Raven

Bran達はThree-eyed Raven(スリーアイドレイヴン)を探しに北に来ています。

体の弱っているJojen、ですが、彼は”ここだ”と言います。

BranがJojenを呼びます!!!
そこにあったのは、2人が夢で見たHeart Tree(ハート・ツリー)です!

Heart treeに向かうBran達。

ですが!!!

Jojenがwightsに足を掴まれます!!!
雪の中から次々に襲いかかってくるWightsたち!!

BranがHodorにwargして戦わせます。
MeeraをJojenを守って戦っていますが・・・・
目を離した隙にwightsがJojenを滅多刺しにします・・・

さらにはBranめがけて走ってくるWightsたち!!!

ですが、何者かがWights達を火の球で殺します!

そこにいたのは小さな女の子。
そしてBranに一緒に来るように言います。

Jojenを抱えるMeera、ここでJojenと一緒に死ぬか、逃げるかを選べと言われます。
JojenはMeeraに”Bran達と一緒に行ってくれ。”と言います。

これ以上弟が苦しまないように、JojenにとどめをさすMeera。
そして女の子が火の玉でJojenを燃やします。

洞窟に入るBran達!!

Wights達も洞窟の中に入って来ますが、入った瞬間粉々になります。
女の子が、”奴らはここに入ってこれない。”と言います。そして自分たちは”The Children(ザ・チルドレン)”だと言います。
そう!何度か説明に出て来た、The Childen of the forest(チルドレン・オブ・ザ・フォレスト)です。人間が誕生する前からこのWesterosにいた人間ではない生き物で、weirwood(ワイアウッド)に顔を掘った者達です。

Childrenのあとを追い、先に進むと、その先には木の中心の根っこにたどり着きます。
その根っこにおじいさんがいます。そう、彼こそがThree-eyed Ravenです!!

様々な者や動物の目を通して、みんなをずっと見て来たと言います。
死んだJojenも彼がBranを助けて、そして死ぬ運命だということを知っていたけれどその道を辿ったんだと言います。

彼も、Branと同じ、The Sight(ザ・サイト)の力を持っているんですね。
Branに、”お前は二度と歩けるようにはならないが、飛ぶことができるだろう。”と言います。

※Three-eyed RavenやChildren of the forestなどに着いては、後に説明することになるので、ここでは説明は割愛します。彼は一体何者なのでしょうか。


後半

BrienneとArya

シーンは変わり、Brienne(ブリエン)とPodrick(ポドリック)が目をさますと、馬が奪われていることに気づきます。

あたりを探すと・・・
Aryaを発見するBrienn。(この時点ではAryaと気づいていませんが。)

AryaもBrienneに気づきます。
AryaはBrienneの剣と鎧を見て、”誰から戦い方を教えてもらったの?”と聞きます。”父親に教えてもらった。”と言うBrienneに、Aryaは”自分の父親は剣は男のものだと言って教えてくれなかった。”と言います。

そこにThe Houndが現れます。

King’s LandingにいたPodrickがThe Houndの存在に気づきます!!!
そしてHot Pieから聞いた情報で、女の子がArya Starkだと言うことに気づくBrienne。

そして、自分はCatelyn Starkに仕えていたんだと言います。
ですが、HoundがBrienneがJamieからもらった剣に気づき、”Lannisterの味方だ。”と言います。

BrienneはAryaに一緒に来るように言いますが、Houndは引き渡しません。

BrienneとHoundが戦いになります!!!

BrienneがHoundを崖に追いやります。
隙を見てHoundが反撃し、殴り合いになります!!!

そして、崖から落ちるHound!!

Aryaを探すBriennですが、Aryaは隠れて出て来ません。

ひどく負傷したHoundの元にやって来るArya。

Houndは傷がひどく自分でも、もう死ぬだろうと言います。HoundはAryaに自分を殺すように言います。

が、Aryaは彼の持っていたシルバーを盗んで、そのまま黙って、Houndを置いていきます。


別れと復讐

Tyrionの牢屋を訪ねたのはJamieです。

そして、”Varysが船で待っているから急いで逃げろ!”と言ってTyrionを檻から出します。
やはり自分の弟を見放すことができなかったJamieはVarysとともにTyrionを逃す計画を立てたのです!!!

最後のお別れを言います。”ありがとう。”と最後にいい、Tyrionは船に向かおうとします。が・・・

城に戻っていきます!!!

そして、TywinのHand of The King(ハンド・オブ・ザ・キング)の部屋に忍び込みます。
ベッドにいたのは、なんと・・・

Shaeです。
そのすぐ横にはTywinの脱いだ服があります・・・Tywinのことを”My Lion(マイ・ライオン)”と、Tyrionを呼んでいた時のように呼びます。
そう、ShaeはTyrionを恨み、Tywinと寝たんですね・・・

Tyrionだと言うことに気づき、ナイフを手に取りTyrionに襲い掛かります!!!
Tyrionも必死に抵抗し、自分を守るため、泣く泣くShaeの首をチェーンで締めてShaeを自らの手で殺します。

”ごめんな”といい、泣きます。

そして・・・
Tyrionがクロスボーを持って来たのは、父親Tywinの元です。

ドアを開けるとトイレにいるTyrion。
そしてクロスボーを向けます。

”ずっと俺に死んで欲しかったんだろ。”と聞き、Tywinも、”そうだ。”と認めます。
そして”Shaeを殺した。”と言いうTyrionに、”彼女はただの娼婦だ。”と何も感じないTywinにクロスボーを放ちます。
そして、”俺はお前の息子だ。”といいもう一発撃ち、Tywinを殺します・・・

そのあとVarysのまつボートに乗り込むTyrion。

待っていたVarysは”こんなに遅くなって何をしていたんだ?”と聞きますが、急いで箱に入れられるTyrion。

そのままEssos(エソス)行きの貿易船に入れられます。

VarysはKing’s Landingに鳴り響く緊急事態の鐘が鳴るのを聞き、Tyrionが何か重大なことを犯したことを察知し、トラブルに巻き込まれないように自分も船に乗ってEssosに向かうことにします。


一方、一人馬に乗るAryaは、Valeの岸に向かいます。

そして船のキャプテンと話します。
北に連れて言って欲しいと言いますが、彼らは家に帰るんだと言います。Braavosに向かう船だと言うのです!
BraavosはJaquenがいるところですね!

AryaはJaquen(ジャックェン)からもらったコインをキャプテンの男に渡し、”Valar morghulis”(ヴァラ・モグレス)と合言葉を言います。
すると今まで協力的じゃなかった男が、船に部屋まで用意してくれると言います。

そして船に乗ってBraavosに向かうArya。

さて、様々な人物のストーリーが動き出し、成長し始めます。

シーズン5もお楽しみに!

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