|Season4 Episode8|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。

今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

それでは、Season4 Episode8についてちょーわかりやすく解説していきます。 まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

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!!! Spoiler Alert !!!

 


題名 The Mountain and the Viper

 

さて、Season4も後半に差し掛かります。シーンはGilly(ギリー)の働いている宿場。Gillyの赤ん坊がうるさいと他の娼婦の女に言われます。赤ん坊を黙らせないと、私が黙らせるよ。とGillyを脅します。

その時、フクロウのような鳴き声を聞きます。不自然さに気づくGilly。

そう、Wildlingsたちです!!!女も関係なく殺されていきます。

赤ん坊の泣き声を聞き、Gillyと赤ん坊を見つけるYgritte。

ですが、静かに。とジェスチャーをし、2人を見逃します。


一方、Castle Black(キャッスル・ブラック)で宿場がWildlingsに襲われたという知らせを聞いたSamは、Gillyを連れて行ったことを後悔しないています。

Castle Blackではなく、周りにある無防備な村を襲っているWildlingsたちに苛立つNight’s Watchたちですが、Wildlingsを探しに外に出たら彼らの思う壺です。

GillyはCrasterの家で生き延び、White Walkerから生き延び、南への雪道を生き延びた。のでいきている可能性だってあるとSamをみんなで励まします。

それよりも、宿場が狙われたということは、次はCastle Blackということ・・・大量のManceの軍に対し、Castle Blackには100人ほどしかいません・・・誰か生き残ったものが互いの遺体を燃やす約束を交わします・・・さもないと、Wights(ワイツ/ゾンビ)として戻ってくることになるからです・・・


MeereenではGrey Worm(グレイ・ワーム)たちUnsullied(アンソリッド)が水浴びをしています。裸で洗濯をするMissandeiを見つめるGrey Worm。それにMissandeiも気付きます。


Daenerysにそのことを言うMissandei。Unsulliedは女に興味がないから大丈夫と言うDanyですが、Missandeiは彼は興味があったようだったと言います。

Missandeiが、Danyの椅子を眺めているとGrey Wormがやって来きて、先ほど見つめたことについて謝ります。

Missandeiは謝る必要はないと言います。が、Grey WormはあなたのCommon Tongue(コモンタング)のレッスンは自分にとってとてもプレシャス(大切で尊いの)なものだと言います。

プレシャスなんて言葉、どこで覚えたの?と言うMissandeiに、Grey WormはJorahから教えてもらったんだと言います。

Missandeiが、Unsulliedの奴隷兵になった時に陰部を切り落とされたことに対して、彼らは最低なことをした。と言いますが、Grey Wormはそうしていなければ自分はUnsulliedにはなっていないし、UnsulliedなっていなければMissandeiに会っていなかった。と言います。

最後に、もう一度見つめて悪かったと謝るGrey Wormに、”私を見つめてくれて嬉しかった。”とMissandeiは言います。ロマンスが始まりそうな予感ですね。


Ramsey(ラムジー)が、Reek(リーク)をTheon Greyjoyとして、Moat Cailin(モート・カイリン)を占領するように命令します。Moat Cailinの南側の、The Neck(ザ・ネック)と言うところにHouse Boltonの兵士がいて、Moat CoilinにHouse Greyjoyの駐屯兵たちが占領しているので、北に戻ってこれないんですね。なので、House GreyjoyのTheonとして、Iron Born(アイアン・ボーン)の兵士たちをIron Island(アイアン・アイランド)に戻るように説得するようにTheonに命令します。

大量の死体の上を進むTheon。敵からの攻撃や、病気の流行で多くの人々が死んでいるようですね。


Moat Cailinに到着したTheon。

駐屯兵たちのCommanderであるRalf Kenning(ラルフ・ケニング)の元に連れてこられます。彼も何かの病気にかかり弱っているようですね。

Theonは、降参しここから逃げて、Iron Islandに戻れば、戦わず、誰も死なずにすむ。言います。

お前のように敵に簡単に降参するのは犬と女だけだといい、Theonに唾を吐きます。Ramseyにされたことのトラウマから何も言い返せないTheon。ですが、駐屯兵の一人がKenningを殺します!!!

そして、生き残れるならなんでもする。と言います。


ですが、次のシーンでその男はRamseyによってFlayed(フレイド/貼り付けされていきたまま皮を剥がされるHouse Boltonの処刑の仕方)度されて殺されています・・・そう、Ramseyは初めから彼らを無事に逃がそうとは思っていなかったんです・・・

それを見せつけられるTheon。


Vale(ヴェイル)では、LittlefingerことPetyr Baelish(ピーター・ベイリッシュ)が妻Lysaの死について容疑をかけられて裁判にかけられています。


Littlefingerは彼女の死は自殺だと主張します。Robinを置いてそんなことをしないと信じてもらえません。そして、Sansaに質問をするといい出します。

Sansaを部屋に入れ質問し始めます。初めは嘘をついていたSansaですが、本当のことを話さないと、とLittlefingerに謝ります。

そして、自分の名前はSansa Starkだと明かします。そして、Littlefingerが自分をKing’s Landingから助け出すのを手伝ってくれたんだと言います。

そして、LysaがいかにLittlefingerのことを愛していて、彼がSansaが頬にキスをしたのを見て嫉妬心でMoon Doorの端にたち、Littlefingerが止めようとしたが自分の目の前で彼女は自分でMoon Doorに身を投げたんだと泣いて訴えるSansa。全ての人がその嘘を信じました。King’s Landingで嘘を覚えたようですね。

Littlefingerはジャッジたちと話をしています。そして、RobinをHouse ArrynのLordとして成長させると言います。


Meereenの外で、Unsulliedたちが十字架にくくりつけられたマスターたちをおろします。それを見ていたBaaristan(バリスタン)の元に男の子がやって来て、手紙を渡します。

そこにはHand of the King(ハンド・オブ・ザ・キング)のマークがあります。

その手紙を持ってJorahの元を訪れ、その手紙を渡します。その手紙は、元King Robert Baratheon(ロバート・バラシアン)からの手紙です。

そう、JorahにDaenerysのスパイをさせる命令が書かれた文章です・・・JorahはDanyと2人で話をさせてほしいと言いますが、二度と2人きりにはしないと言います。

この手紙を送ったのはおそらくVarysでしょう。Small CouncilでTywinがVarysにMeereenでスパイをするように言っていましたね。内側からDaenerysの勢力を壊そうとしているのでしょう。

Daenerysの前に立たされるJorah。

そして、Danyのスパイをしていたことを告白します。DaenerysがPentos(ペントス)に到着したことから、Drogo(ドゥロゴ)と結婚し、彼の子供を身ごもっていたこともKing’s Landingに伝えていたと言います。そのスパイのせいでワインに毒を盛られて暗殺されそうになったJorah。

Danyを守ったはそれが毒がある可能性があるワインだと知っていたからだといい、裏切ったのね。と言います。

跪き、許しをこうJorahですが、一番信頼していたJorahが裏切っていたことにカンカンなDany。

愛してるというJorahですが、今夜中にMeereenから去るように言います。

つぎMeereenで顔を見たら首を落とす。と言います。

Meereenと愛するDanyを置いてを一人で去るJorah。


シーンは変わり、Ramseyが父親Roose Bolton(ルース・ボルトン)に、Moat CailinはHouse Boltonのものだといい、Moat Cailinに掲げられていたHouse Greyjoyの旗を渡します。
2人で話そうというRoose Bolton。

北がどれだけでかいのかを丘の上からRamseyに見せ、お前はもうRamsey Snowではなく、Ramsey Boltonだと言います。

Ramseyは父に跪き、House Boltonの伝統と名前を受け継ぐことを誓います。さあ、これでHouse Boltonは大量の兵隊を取り返し、さらに勢力を伸ばします。


ValeではSansaの部屋をLittlefingerが訪れます。

なぜ自分を助けたのか?とSansaに聞きます。SansaはLittlefingerがいなくなれば彼らが自分に何をしようとするかわからないと言います。Lannisterに引き渡されるかもしれません。でも、あなたのほしいものは知っていると言います。


AryaとHoundはやっとValeに到着します。Houndはやっと褒美をもらえると喜んでいます。

ですが、ガードからLysaが死んだことを知らされます・・・

何も言えないHound。

Aryaの母と兄に引き渡すつもりが到着した時に2人は死に、最後の砦であったLysaも到着するすぐ前に死んだんです・・・

あまりのHoundの運の悪さに、爆笑するArya。


LittlefingerはRobinにValeを旅させようとしています。

怖がるRobinですが、自分の身を守る術を学ぶように言います。そこに現れたのは新しい黒いドレスを身にまとったSansaです。

目の離せないLittlefinger。


Tyrionの牢屋をJamieが訪れます。

コンバットがもうすぐに迫っています。2人の従兄弟であるOrson Lannister(オーセン・ラナスター)について話し始める2人。彼は少し変わった男で、1日をカブトムシを石で潰して過ごしたりしていたと言います。それをTyrionは観察し、彼が何をしようとしているのか探ろうとしたが、理解することはできなかったという話をします。

Oberynに勝つ可能性があると思うか?というTyrionに、あまり可能性があるとは信じられないJamie。そして、鐘がなります。コンバットの時間です。

会場に入るTyrion。

Oberynは余裕でEllariaとキスをしながら待っています。鉄の鎧も着ていません。心配するTyrionをよそにワインも飲んでいるOberyn。

そこに、Gregor Clegane(グレゴー・クレゲイン)が登場します。

Ellariaにキスをして会場に入ります。槍でパフォーマンスを見せ、会場を盛り上げるOberyn。

そして、戦いながらElliaをレイプし殺したことを白状しろと言います。誰もがThe Mountainの優勢だと思っていたため、予想外の展開に盛り上がる会場と、笑顔を見せるJamie。

そして、Oberynがお前は彼女の子供も殺したんだ!!!と叫び、とどめをさします!!!

ですが、白状するまで殺さないと言います。白状しろ!!!と叫び続けるOberyn。

すると、Mountainが起き上がり、Oberynを殴ります。そして・・・

※観覧注意

 

 

 

 

Ellia Martellは俺がレイプし、こうやって彼女の頭を潰して殺してやったんだ!といい、Oberynの頭を潰します・・・

恋人の残虐な死に悲鳴をあげるEllaria。

Tyrionは絶望的な顔です。

Cerseiはうっすら笑みを浮かべます。

そして、TywinがTyrionの死刑を宣告します・・・

さていよいよ次回はEpisode9です。ここまで見てきたかたはお気づきだと思いますが、Episode9は色々と大きな事件や、変化やイベントフルなエピソードです。次回もお楽しみに・・・

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