|シーズン4 エピソード6|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。

 

それでは、Season4 Episode6についてちょーわかりやすく解説していきます。 まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 


 

Stannis Baratheon(スタナス・バラシアン)が、Braavos(ブラヴォス)のIron Bank(アイアン・バンク)に到着しました。Lannisterとの戦いで負け、兵士たちを失ったStannis。
DavosはStannisが正当な王になる資格があることをIron Bankに訴え、勝つ可能性があることを伝え、Iron Bankの兵士をStannis側つけようとしています。

Tommen Baratheon(トマン・バラシアン)が新しく王になりましたが、StannisはJoffreyもTommenもCerseiとJamieの子供でBastard(バスタード)なため、正当な資格がないことを訴えます。
Iron Bank側は、今現在の勢力はLannisterの方が圧倒的に強いことを理由に、断ります。
ですが、Davosは引き下がりません。

Tywinに貸したお金が帰ってくる可能性はStannisにかかっていると言います。この戦が終わらない限りはTywinはお金を借り続けるからです。”もしTywin LannisterがいなくなったらHouse Lannisterの誰がコントロールしてお金を返すと思うか?”と聞きます。Cerseiは人々に受け入れられていないし、Jamieは”王を殺した男”として知られており、Tommenはまだ子供です。

Stanniには正当な王になる資格があり、約束を必ず守る、信頼できる人間だと説得します。
どうやら、Iron Bankも考え直してくれるみたいです!!!

Davosは海賊であった時の友人であったSalladhor(サラドア)を、一緒に船に乗るように頼みに来ます。
どうやらIron Bankの協力は借りることができるみたいですね。

Salladhor(サラドア)もイヤイヤ了承します!


ReeK

シーンは変わり、Theon(シオン)を救いにDreadfort(ドレッドフォート)に向かっているYara Greyjoy(ヤーラ・グレイジョイ)。
Ramsey(ラムジー)から送られて来た手紙を兵士たちに読み上げて、Ramseyがいかにひどいやつかを証明します。

その日の夜・・・
RamseyとMyranda(ミランダ)が営んでいる時に、Yaraと仲間たちが城に侵入します。

YaraがTheonを探すと・・・
Theonは犬たちと同じ檻に入れられて寝ています。

Yaraが助けに来ているのに怖がるTheon。

Ramseyの拷問でおかしくなってしまったTheon。”また騙されているんじゃないか”と思い、自分はReek(リーク)だと叫び、抵抗します。

そこにRamseyが現れて、戦いになります。

Theonは檻に戻り、Yaraの元に行こうとしません。
Ramseyが凶暴な犬たちの檻を開けようとしたところで仕方なく逃げることにするYara。


Theon Greyjoy

次の朝、RamseyはTheonを呼び出し、”自分への忠誠心を忘れなかったご褒美をあげる。”と言います。

服を全部脱がせて、お風呂に入るように言います。

下半身のないTheonを見て笑うRamsey。

RamseyはTheonの体を洗ってあげます。そして”自分を愛しているか?”と聞きます。そして”お願いがある。Theon Greyjoy(シオン・グレイジョイ)になりきって、ある城を取り返してこい。”と言います。


Queenの仕事

Meereen付近で、山羊飼いの親子が歩いていると、Daenerysのドラゴンが現れて、ヤギを焼いてさらっていきます。

次のシーンでは山羊飼いが、Daenerysの前に来て、山羊の焼け焦げた骨を見せます。

Daeneryを、怒らせないように気をつけながらDanyのドラゴンの仕業だと言います。Daenerysを前にして恐る男に謝り、山羊の損害の3倍を払うことを約束します。

次にDaenerysの前にやって来たのはHizdahr zo Loraq(ヒズダー・ゾー・ララック)です。
彼の家族はMeereenに一番長く住んでいる家族で、父親はGreat Master(グレイト・マスター)の一人でした。そして、Daenerysの命令によって十字架にくくりつけられて死んだ一人だというのです。

Daenerysは、”では彼は163人の奴隷の子供をくくりつけた一人でしょ?”と言いますが、Loraq(ララック)は”父親はその案に反対した一人だった。”と明かします。

”私は父親を柱から下ろして、伝統の場所に埋めさせてほしいとお願いに来たのです。”と言います。Daenerysはそれを了承します。

DaenerysがMissandei(ミサンデイ)にあと何人残っているか聞くと、まだあと212人も待っていると言います。
Queenは大変なようですね。


Small Council

シーンはKing’s Landing。

Small CouncilにOberyn(オーベリン)が参加しています。

Varysが、Riverland(リバーランド)付近でThe Houndが目撃されたという情報をTywinに伝えます。
Aryaが一緒にいることはバレていないようですが、King’s Guard(クングスガード)を勝手にやめてKingを裏切ったとし、Houndを探す兵士を増やすように言います。

また、DaenerysがMeereenを征服したこともTywinの耳に入ります。10,000人ほどの兵士と2人の騎士兼アドバイザーと3匹のドラゴンを持つDany。勢力が大きくなって来ました。

Barristan(バリスタン)も、もともとKing’s Guardで優秀な騎士したが、Joffreyが”年老いたため”というのを理由にやめさせたため、Daenerysのサイドにつくことになったということも耳に入ります。
VarysはCerseiに少し皮肉を言います。Jorahも初めはスパイをしていたものの、Daenerysのことを愛し、彼女こそが本当のQueenだと信じているので、もうスパイはしていません。

なんで遠くにいる”子供”のことをそんなに心配するんだというCersei。
ですが、OberynもVarysの話を聞き、”Daenerysの兵であるUnsullied(アンソリッド)は厳しく鍛えられた強力な兵士たちだ。”と言います。

何か処置をとるために、VarysのスパイたちをMeereenに送るようにTywinが命令します。


後半

Varysの出身地

Great Hall(グレイト・ホール)にいるVarysをOberynが訪れます。

OberynがUnsulliedについて知っていてことが引っかかっているようですね。”Essos(エソス)で何をしていたのか?”と聞きます。OberysはEssosに3年ほどいたことがあったと言います。
VarysのアクセントでVarysがEsson出身だと気づくOberyn。
これにはVarysもびっくりです。アクセントを隠していて、今まで誰にも気づかれたことがないんですね。

”Varysは男が好きなのか?”(股間がないので)と聞くOberynですが、Varysは”私は、男にも女にも恋をしない。それは私の忠誠心は常にIron Throne(アイアン・スローン)とあり恋をすることで身を滅ぼした人たちをいっぱい見て来たからだ。”と言います。。


裁判

さて、ついにTyrionの裁判が開催されます・・・

Tyrionを迎えに来るJamie。

手錠をかけられてGreat Hallに入ります。

Tommenが”これからTyrionの裁判を始め、有罪となった場合ば罰を与える。”と言います。

Mace Tyrell、Tywin Lannister、Oberyn Martellがジャッジの席に座ります。
”Joffreyを殺したか?”と聞かれ、”もちろん殺していない。”というTyrion。

King’s GuardのMeryn Trant(メリン・トラント)は”TyrionがJoffreyに叱っているのを何度か目撃したからTyrionがやったに違いない。”と証言します。

Pycelle(パイセル)も、”自分の部屋から毒の瓶がいくつかなくなっているのに気づき、Tyrionが盗んだに違いない。”と言い、さらにはSansaをLittlefingerの元まで連れて行った男の遺体が見つかり、Sansaがウエディングの日につけていた、毒が入っていたネックレスを見せ、2人が共謀してやったことに違いないと証言します。

Cerseiも、Tyrionに”お前が一番幸せだと思った瞬間にその幸せを灰にしてやる。”と脅されたことがあると証言します。Jamieは心配そうに様子を伺っています。

Varysも証言台に立ちます。


Jamieの交渉

裁判の休憩中、JamieはTyrionを見逃すようにTywinを説得しようとします。
もしTyrionに有罪判決が下れば、ほぼ確実に死刑になるでしょう。
なので、JamieはTyrionの命は助けて欲しいと言います。

King’s GuardをやめてHouse Lannisterの長男としてCasterly Rock(カスタリー・ロック)に行き、結婚し家の名前を継ぐから、Tyrionの命は奪わないで欲しいと言います。
Tywinからしたら長男が家を継いでくれるのがやっぱり理想。

もしJamieがいなければいとこや遠い親戚がLannisterのLordの名を語ることになります。それを避けたいTywinは、”Tyrionが降参し、自白(嘘でも)すれば、命は助けてNight’s Watchに入れる。”ということで合意します。


 

それをTyrionに伝え、黙って罪を認めるようにTyrionを説得します・・・。

次に出てきた証言人は・・・

 

なんと・・・

Shaeです!!!

そして、”Tyrionは有罪です。TyrionとSansaが全てを計画した。”と証言します!!!
TyrionはJoffreyのことが嫌いで、Sansaは父親と兄と母のリベンジをするためにTyrionと計画したことだと言います。Pycelleの部屋から毒を盗んだことも言います。

Oberynが、”なぜただのSansaのメイドがそこまで詳しく知っているのか?”と聞くと・・
自分は”Tyrionの娼婦であった。”と言います。
”Tyrionの元に連れてこられ、彼の部屋に閉じ込められて彼の言う通りに彼の性欲を満たすよう努めた。”とTyrionに恥をかかせます。
もちろん全て嘘と言うかShaeにも本当にTyrionへの気持ちがありました。ですが、Sansaの存在に嫉妬し、さらにはTyrionにKing’s Landingから出て行かされたこと、娼婦だから子供もできないし、別れるべきだと言われたことが、気に入らなかったShaeは、Tyrionにリベンジします。

Tyrionが、”やめてくれ。”と言いますが、Shaeは”私はただの娼婦でしょ。”と言い返します。

後のないTyrion・・・・
”自白する。”と言い出します・・・・

”Stannis Baratheonの襲撃からKing’s Landingを守り、人々を守ったのに、Stannisにお前らなんて殺されればよかっ!!!”と言います。

Jamieは”話と違うだろ!”と心配そうに見ます。

Tyrionは、”俺が有罪だって聞きたいんだろ?もっと重大な罪を俺は犯している。ドワーフとして生まれてきたことだ。”

”Joffreyは殺していない。でもJoffreyを殺したかったよ。何十人の娼婦と寝るよりも快感だっただろうな。毒を手にいれてここにいる全員殺せればよかったよ。絶対にJoffreyなんかを殺した罪で、殺されてたまるか!!!”と言い、コンバットによる裁判を申し立てます!!!

負け=死刑です。
Jamieは絶望的な顔ですね。

父親Tywinとにらみ合ってシーンは終わります。

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