|シーズン4 エピソード4|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。

 

それでは、Season4 Episode4についてちょーわかりやすく解説していきます。 まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 


前半

題名 Oathkeeper”(オウスキーパー)

題名については後ほど説明します。

シーンはMissandei(ミサンデイ)がGrey Worm(グレイ・ワーム)にCommon Tongue(コモン・タング/一般的な言語でここでは英語のこと)を教えています。
MissandeiはGrey Wormに自分の故郷について話します。

彼女はNaath(ナース)という島で生まれ育ちました。Slaver’s Bay(スレイバーズ・ベイ)によってNaathは焼かれ、彼女は奴隷として捕らえられました。
Grey Wormもよく自分の幼少期や故郷は覚えていないと言います。彼は人生のほとんどをUndullied(アンソリッド)の奴隷兵として生きてきたんですね。

そこにDaenerys(デネロス)が入ってきます。
微笑ましく2人を見るDaenerys。2人の中に何かが芽生えそうな感じですね。

Daenerysは”時間よ。”と言います。


Meereenへの侵入

UnsulliedはMeereen(マリーン)の奴隷に扮して、Meereenに侵入します。

Meereenの奴隷達は集まって、自分のマスターに反抗すべきかどうかDaenerysの言葉を受けて話し合っています。若い奴隷の男は”反抗すべきだ!”とみんなを説得させようとしますが、年上の奴隷達は、”今までも反乱を起こしたこともあるが、全てマスター達に潰されてきた。”と諦めムードです。

そこに奴隷達に扮したGrey Worm達が入ってきます。
奴隷達に、”全ての者に選択肢があり、自由になりたければそれを自分で選ばなければいけない。”と言って、奴隷達に武器をプレゼントします。

マスターの一人が道を歩いていると、”マスターを殺せ”と血で書かれたメッセージを壁に見つけます。

そして、四方から奴隷達に囲まれるマスター。
奴隷達はマスターに反抗することで一致したみたいです!!!

解放してくれた奴隷達に、”Mysa(母)”と崇められるDaenerys。
またしても奴隷制のはびこる街を救い、Meereenを手に入れるDanerys。

DaenerysはJorahに、Meereenに来る道の途中で、何人の奴隷の子供達の死体が十字架にくくりつけられていたのか聞き、”死んだ163人の奴隷の子供達と同じ数のマスターを十字架に貼り付けなさい。”と命令します。

Barristan(バリスタン)はDaenerysに”彼らは間違ったことをしたが、降参しているので許してはどうか?”と言いますが、”不正には正義で応えるの。”と言い、アドバイスを無視します。

十字架にくくりつけられた子供達の代わりに、マスター達をくくりつけます。

MeereenのピラミッドにHouse Targaryen(ハウス・タイゲリアン)の旗を掲げて、街を見下ろすDaenerys。
これでSlaver’s Bayと呼ばれる奴隷制度の残っていたエリアの3つの街を征服したことになります。
勢力を強めるDaenerys。これからの活躍が楽しみですね。


 

King’s Landing(キングズ・ランディング)ではJamie(ジェイミー)がBronn(ブロン)と左手で剣を扱う練習をしています。

まだなかなか思うようにいかないJamie。

BronnにJamieが、”TyrionはJoffreyを殺したと思うか?”と聞きます。まだJamieはTyrionに会いに行っていないようですね。
愛するCerseiと自分の弟であるTyrionの狭間で複雑なJamie。

Bronnは自身がTyrionと出会った時の話をします。

覚えていますか?TyrionがCatelynに捕まり、Lysaの元に連れてこられ、Tyrionの有罪無罪を判断するためにコンバットを申し込みます。その日中にコンバットをしなければいけないとLysaが言ったので、BronnがTyrionのチャンピオンとして戦いましたが、Tyrionの1番最初のチョイスはJamieだったんですね。TyrionはJ”amieなら何日も馬に乗ってこなくてはいけなかったとしても、自分の味方でいてくれて、自分を助けてくれると信じているんだ。”と伝えます。


兄と弟

その言葉を聞き、やっとTyrionに会いに来るJamie。


Jamieは正直に”Cerseiにお前を殺すように言われた。”と言います。
ですが、Tyrionは”本当に俺がお前の息子を殺すと思うか?”と聞き、Jamieは”俺が自分の弟を殺すと思うか?”と聞き返します。

CerseiはSansaを捕まえたものには、地位を約束し、町中でSansaを探させていますが、Tyrionは、”Sansaはそんなことをできる人間ではない。”とSansaがやっていないことは確信していよう。
無実の2人ですが、2人が犯人でいてくれることが、Cerseiには都合がいいんですね・・・


Littlefingerの作戦

一方、Littlefingerの船で救われたSansa。

Littlefingerは自分のLysa Allyn(ライサ・アリン)との結婚をSansaに伝えます。
そして、”一緒にそこにSansaもいけば、安全だ。”と言います。

SansaはLittlefingerに”Joffreyを殺したのか?”と聞きます。Tyrionは疑わないのか?と聞くLittlefingerに”Tyrionは絶対にやっていない。”と言います。

そして、SansaをKing’s Landingから逃がしてくれた酔っ払いの男がSansaにあげたネックレス。(もちろんLittlefingerによって仕組まれたもの。)そこに毒を入れていたと言います。
そしてその場にいた何者かが、そのネックレスについていた毒をワインに入れたんですね。

”なぜLannisterにHarrenhal(ハレンハル)の地位ももらったのに、Joffreyを殺したの?と聞くSansa。
Littlefingerは、”自分の欲しいものにはどんな危険も犯す。”とSansaの肩を触りながら言います。

何か計画がありそうですね。
そして、Littlefingerは誰と共謀していたのでしょうか・・・


OlennaとLittlefinger

シーンはKing’s Landign。Olennaは、King’s LandingにMaegaeryを置いて、Highgardenに帰るようですね。

OlennaはMargaeryに、Tommen(トマン)にもう会いに行ったかと聞きます。
新しい王となるTommenに早く会いにいかないと、そのうちCerseiがTommenに色々と吹き込んで、Margaeryと対立させるだろうと思っています。

MaegaeryがTyrionのことを聞きますが、Olennaは”Tyrionは何もしていない”と言います。
”なぜそんなに確信を持って言えるの?というMargaeryに、”あんな怪物と私の大切な孫を結婚させると思うか?”とOlenna。

そう、LittlefingerとOlennaが共謀していたことなんですね・・・
LittlefingerはOlennaとJoffreyの暗殺について計画し、自分が容疑者にならないように早めにKing’s Landingを離れます。そして、Sansaに借りのある酔っ払いの男を使って、毒の入ったネックレスをSansaに渡させます。ウェディングの当日、OlennaがSansaを訪れた時にその毒をネックレスから外し、Olennaが計画通りJoffreyのワインにその毒を入れたと行った具合・・・

Margaeryは驚きが隠せませんが、Olennaは落ち着いて、”あなたはあなたのすべきことをしなさい。”と言います。


House Boltonの刺客

シーンは変わり、Castle Black。

Jonが新しいNight’s Watch達に剣の使い方をトレイニングします。
Wildlingsに襲われた村から走ってきたOlly(オリー)も、Night’s watchの一員となりJonに憧れているようですね。

Alliser(アリサー)がJonに、”お前の仕事は雑用係だろ。何をしている?”と言います。そしてJonを”裏切り者のBastard(バスタード)”と呼びます。

”Jeor Mormont(ジョア・モーマント)がいない以上、誰も守ってくれないぞ。”とJonを挑発します。

新しいNight’s WatchのLocke(ロック)と話しています。どこかで見覚えのあるような顔ですね・・・
そう、House Boltonの兵士の男です!!Joffreyの腕を切り落とした男です・・・
Roose Boltonから命令を受けてBranとRickonを探しにきているんですね。

なぜNight’s Watchにきたのか?と聞くJonに、”ここにくればHighborn(ハイボーン)の人たちに媚びて生きなくていいと思ったんだ。”と言いますが、Alliser(アリサー)がNight’s Watch達に命令するのを見て、”間違えたかもな。”と言います。


後半

CerseiとJamie

King’s LandingではCerseiの元をJamieが訪れます。
Joffreyが殺されたことで、Tommenに十分な護衛がついているのかと心配するCersei。

そして、”なぜCatelyn StarkはJamieを解放したのか?”と聞きます。理由は、SansaとAryaをCatelynに返すという約束をしたからでしたね。人間不信なCerseiは、Jamieの忠誠心すらも疑います。

Cerseiに会うために、そして自分を守るためにCatelynと約束したことだが、Catelynが死に、Sansaがいなくなり、Aryaが見つからない以上その約束はどうでもいいというJamie。
ですがCerseiは、今ここで”Sansaを見つけて殺し、首を持ってこいと行ったらできる?”とJamieに聞きます。Jamieが敵と約束を交わしていたことが気に入らないんです。

さらにはTyrionに会いに行ったJamieも気に入らないようですね。
しかもJamieは、”Tyrionはやっていないよ。”といい、Cerseiはカンカンですね。


TommenとMargaery

寝ているTommenの元を、内緒で訪れるMargaery。


”結婚する前に、お互いのことを知っておきたいと思わない?”とMargaery。
”私たちだけの秘密よ。”と仲よさそうに話を始めます。

Tommenの猫を可愛がるMargaery。Tommenは”Joffreyはこの猫が嫌いで、毛皮にして内臓はTommenの食事に混ぜてやると言われたんだ。”と言います・・・
”Joffreyは残酷だったけど、あなたは残酷じゃないでしょ?”と言います。

そして、”また来てもいい?”と言っておでこにキスをして去って行きます。


美しいMargaeryとの秘密が嬉しそうなTommen。

頭のいいMargaery、純粋なTommenをこれから上手に手のひらで転がして行きそうですね・・・


Oathkeeper(オウスキーパー)

一方、JamieがBrienneと話しています。

BrienneにTywinからもらったValyrian steel(ヴァレリアン・スティール)の剣を渡します。
この剣はNed Starkの剣を溶かして作った剣。そして、Brienneにその剣をあげると言います。

こんな高価なものは受け取れないというBrienneですが、”Sansa Starkを見つけて、この剣を使ってSansaを守って欲しい。”とJamieは言います。
そして、鎧もプレゼントします。Cerseiにはもちろん秘密です。

Brienneも、CatelynとJamieのためにSansaを見つけて守ることを誓います。

そしてもう一つプレゼントがあると言います・・・

そう、Tyrionの世話係であったPodrick(ポドリック)です!
Tyrionに対して有罪判決を下すのを断ったため、命が狙われるのは時間の問題。
なので、TyrionがKing’s Landingから逃げるように言ったんでしたね。”Brienneは世話役なんていらない!”と言いますが、仕方なく連れて行きます。

Jamieとの別れ際、Brienneはこの剣を”Oathkeeper(オウスキーパー/誓いを守るもの)”と名付けたと言います。理由は、JamieはMad King(マッド・キング)を殺したことで、不名誉なあだ名をいっぱいつけられました。その中の一つが、”Oathbreaker(オウスブレイカー/誓いを破ったもの)”でした。
ですが、BrienneはJamieとともに過ごした時間の中で、他の人が知らないJamieを知ることになりました。自分がSansaを守るOath(オウス/誓い)を貫くことと、Jamieへの敬意を示し、”Oathkeeper”と名付けたんですね。

そしてBrienneにさよならを言います。


Jonと仲間

Wildlingsに襲われた町のことを知り、Gillyを心配するSam。

ですが、Wildlings達がどこにいるかわからないのに、Castle Blackから出るのは危険すぎます。

JonもSamからBranが北に向かったことを聞いたようですね。
北に行ってBranを連れ戻したいけどできないから気持ちはわかると言います。

JonがAlliser(アリサー)に呼ばれ、Craster’s Keep(クラスターズ・キープ)に行っていいと言われます。
ただしJonと共に行くことを立候補した者たちのみ連れて行っていいと言います。

Jonは、Night’s Watch達に、”Craster’s Keepに行き、Jeor Mormontを裏切って殺した奴らを殺しに行く。一緒に来てくれる人はいるか?正義のために行くのではなく、Mance(マンス)が彼らを先に見つけて拷問し、Castle Blackの入りやすいところや情報を漏らしたら、Wildlings達に襲撃された時に不利になる。”と説明します。

何人かが立候補して一緒に来てくれることになりました。
Alliser達は驚いている様子ですね。


Karl(カール)

一方Craster’s KeepではKarl(カール)が、Jeorの頭蓋骨ででワインを飲み”自分は伝説になるんだ。”と振る舞います。
他の者達はCraster(クラスター)の妻達をレイプしています。

死ぬまでレイプしろと、妻達に暴力を振るうKarl(カール)、また、Rast(ラスト)に切り刻んだJeor(ジオ)の遺体を動物に与えるように命令します。

妻の一人が、赤ん坊を連れて来ます。最後のCrasterの息子です。

”gift to the gods(神への贈り物)”だとブツブツと唱えだす妻達。

そう、Crasterの息子達は全て、White Walkerに捧げられていたんでしたね。
Rastに森に連れて行くように命令します。

赤ん坊を連れて、森の中を歩くRast。
赤ん坊を森の中に置いて戻って来ます。

Crasterの家の外には、JonのDirewolf(ダイアウルフ)、Goast(ゴースト)が檻に捕らえられています。
その時・・・いきなり嵐が始まり、水が凍り始めます・・・

慌て始めるRast・・・


Brandon Stark

一方、The Wallの北側に来たBran(ブラン)、Jojen(ジョージェン)、Meera(ミラ)そしてHodor(ホードー)は赤ん坊の声を森の中から聞きます。

Summerに乗り移り、森の中を探しに行きます。
ですが、Summerが見つけたのは捕らえられたGoastです!!
そして次の瞬間・・・Summerもトラップに引っかかり捕まってしまいます!!!

次の日の朝、Craster’s Keep(クラスターズキープ)を探りに行くBranたち。

Night’s Watchの姿を見つけます。Branは、Night’s WatchならJonの仲間だから大丈夫だ言いますが、
Ghostがケージに入れられていることで、何かおかしいと思ったMeera。
すると・・・後ろから敵に囲まれてしまいます!!!

バケモノ扱いされてしまうHodor。

他の3人はKarlの前に連れてこられます。

Branの服装を見て、Wildlingsではないことを言い当てます。
Jojenが失神してしまい、助けようとするMeeraを止めてどこから来たか言えと言います。

Jojenを助けるために、”Brandon Starkだ。”と言ってしまいます。

Jonの弟だと気付いたRast。
Branはどうなってしまうのでしょうか・・・


 

森の中から赤ん坊を連れて来たWhite Walkerの一人が、何やら城らしき場所に赤ん坊を連れて来ます。

そこには、何人か並ぶWhite Walker達。

リーダーのWhite Walkerが赤ん坊に触れると、赤ん坊の目は青くなります。

 

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