|シーズン4 エピソード1|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です。
バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説です。
今まで解説を見てくださっている方、いつも有難うございます!初めての方、ものすごく細かいところまで解説しています。Season1 Episode1の解説から見ていかないと、わからない言葉や人物、出来事が出てくるかもしれませんので、Season1 Episode1から解説を見ることをお勧めします。

 

それでは、Season4 Episode1についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだエピソードを見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 





前半

題名 Two Swords”(2本の剣)

ものすごく重要なシーンから始まります・・・

Tywin Lannister(タイウィン・ラナスター)が、亡きNed Starkの使っていたValyrian steel(ヴァレリアン・スティール/超高価なレアメタルです。)の剣、”Ice(アイス)”を溶かし、2つの新しい剣を鍛冶屋に作らせます。

この鍛冶屋はKing’s LandingにVolantis(ヴォランティス)という鍛冶屋で有名な地域からわざわざTywinが連れてきた鍛冶屋です。Gendryが弟子入りしていた鍛冶屋でもあります。Valyrian Steelは特別なレアメタルなため、それを加工できる鍛冶屋は少ないのですが、この鍛冶屋はその一つなんですね。

なぜこのタイミングなのか・・・ということが大切になってくるのです。
この剣は、代々House Starkに伝わる剣。
ですが、Robb StarkとBran Stark、Rickon Starkが死んだということは、実質のHouse Starkの男の後継がいなくなったわけです。
このタイミングでTywinが”Ice”と溶かすということは、House Starkの終わりを意味しているのです。

そして、その剣を2つに分けて、その剣の片方を息子、Jamieに渡します。

片手を失ったJamieに、”その状態でKing’s guardは無理だ。Casterly Rock(カスタリー・ロック)に戻れ。”とTywinはJamieに命令します。
Jamieは断り、King’s Guardで居続けることを主張します。King’s Guardになると自分の出身家の資産や名前、結婚も諦めてKingを守ることに尽くす役職です。”Casterly Rockに戻れ”というのは、House Lannisterの長男として父親TywinからCasterly Rockを受け継ぎ、House Lannisterの名を残すために結婚もしなければいけないということ。
Cerseiを愛しているJamieからしたら、彼女のそばにいれる場所にいたいんですね・・・


Doran Martell(ドーラン・マーテル)

Tyrion Lannister(ティリオン・ラナスター)、Bronn(ブロン)、Podrick(ポドリック)の3人は、House MartellのプリンスであるDoran Martell(ドーラン・マーテル)の到着を待っているようですね。
JoffreyとMaejeryのロイヤルウエディングへ参加するように招待しています。

ですが到着したDornish(ドーニッシュ/ドーンの人)たちが、House Martellのシンボルを掲げた旗がないことを不審に思います。

そこに到着した者は、Doran Martellは体調不良で欠席せざるを得ないという理由で、彼の弟であるOberyn(オーベリン)を連れてきたと言います。
(ロイヤルウェディングにLord自ら出席しないことは失礼なこと・・・何か理由があってわざと出席していなさそうですね。)

Dornの男たちは、”Oberynは夜明け前には到着する。”とだけ言って去って行きます。
Tyrionは、”Oberynが誰かを殺すまえに彼を見つけないと。”と言います。どういう意味なのでしょうか?


Oberyn(オーベリン)

さて、夜明け前に到着すると言っていたOberynはというと、もう早速Littlefingerの娼婦の館にいます。

そこに一緒にいるのは、Ellaria Sand(エラリア・サンド)。
DorneのBastardであるためSandの苗字を名乗っています。彼女はOberynの愛人です。

娼婦の館で楽しむ二人、すると隣の部屋から”Rains of Castamere(レインオブかスタミア)”の歌声が聞こえてきます。
この歌の意味は何度か解説していますので、ここでは割愛します。

その部屋にすぐさま向かうOberyn・・・

Ellariaが止めようとしますが・・・
警戒して剣に手を伸ばそうとするLannisterの兵士の手を一瞬でテーブルに突き刺します。

もう一人の兵士も脅しますが、そこにTyrionが入ってきます。


EllariaとOberynがキスをし始めます。

Tyrionは、Oberynと2人で話がしたいと言います。


House LannisterとHouse Martell

Oberynに”なぜKing’s Landingに来たのか?”と聞きます。

Oberynは、House Martellの次男です。以前一度解説をしているので簡単に説明すると、彼の姉であったElia Martell(エリア・マーテル)は、Rhaegar Targaryen(レイガー・タイゲリアン)の妻でした。
ですが、RhaegarがRobert Baratheon(ロバート・バラシアン)と婚約していたLyanna Stark(リアナ・スターク)に惚れて連れ去ったことで始まった、Robert Rebellion(ロバート・リベリオン/Robert Baratheonが起こした反乱)で負けたHouse Targaryenと、その妻の家系でありKing’s LandingにいたHouse Martellの者たちは、皆殺しにされたんですね。
そのリベンジをしに来たんでしょう。特に、彼の姉Eliaをレイぷした挙句、彼女の頭を両手で砕いて殺したGregor Clegane(グレゴー・クレゲイン)と、Martellを皆殺しにしろと命令したであろうTywin Lannisterには、相当な恨みがあるようです。

なのでOberynはHouse Lannisterを恨んでいるんですね。
だから”Rains of Castamere”、まさにLannisterが自身の成功を歌っているこの歌に反応したというわけ・・・

これは危険な男をKing’s Landingに入れてしまいましたね。


 

一方、Danerys。ドラゴンがまた大きくなっています。

Rhaegal(レイガル)とViserion(ヴィサリオン)が餌の取り合いで喧嘩しています。

ヤギの取り合いで喧嘩するドラゴンたちをなだめようとすると、Daenerysに向かって牙を剝くDrogon(ドゥロゴン)。

母親とはいえ、ここまで大きくなると手懐けることはできないと、Jorahが警告します。

DanerysはUnsullied(アンソリッド)の前にやって来て、DaarioとGrey WormはどこにいるのかBarristan(バリスタン)に聞きます。”ギャンブルをしている”というBarristan。どちらがMeereen(マリーン)に行く際にDanerysの横で馬に乗るかをかけているみたいですね。
呆れたDanerysはどっちも一番後ろからくるように言います。


Sansaの心の傷

King’s Landingでは、まだRobbとCatelynの死を受けて、悲しみにひたるSansa。
Shaeが何か食べなさいと言います。

TyrionもSansaの元を訪れて、”何か食べないと。”と言います。そして2人で話がしたいといます。
Sansaに優しくするTyrionにムカつくShae。

夫となったTyrionは”何かできないか。”と言いますが、Sansaは2人の死に方が頭から離れないみたいですね。”Robbは首を落とされ、Direwolfの顔を乗せられて、母は首の骨に届くまで深く首を切られて死んでいった”と涙を見せます。
家族をみんな失って絶望しかないSansa。

Tyrionは、”Robbはきっといい男だっただろう。母親は尊敬できる人物だった。”と言いますが、そんなことでSansaが立ち直るわけでもなく・・・

Sansaは席を立ち、godswood(ゴッズウッド)に行くと言います。
”もう祈るのではなくて、そこが唯一誰も話しかけてこない、一人になれる場所だから。”と去って行きます。


Tyrionが部屋に戻るとそこにはShaeがいます。様々なことを抱え、頭がいっぱいのTyrion。ShaeはTyrionをリラックスさせようとしますが、Tyrionは今はできない。と言います。

そして、ダイアモンドで私をどっかに送ろうとしたでしょ?と言います。Varysが勝手にしたことなのですが・・・怒って出て行くShae。柱の陰で他のメイドがその姿を目撃します・・・


CerseiとJamie

Qyburn(カイバーン)がJamieに、金でできた右手を作ってくれました。

Cerseiの元を訪れます。
やっと愛するCerseiに会えたJamieは、前のようにCerseiにキスしようとしますが、断るCersei。

”全てが変わった。”と言います。
”CerseiはLorasと結婚させられることになり、JoffreyはMargaeryの言いなり・・・私の元に戻ってくるまでに時間がかかりすぎよ。”とのこと・・・

そこに、Tyrionの部屋から出て行くShaeを見たCerseiのメイドが入って来ます。

TyrionとShaeのことをCerseiに報告しに来たんでしょう・・・
TyrionはまたCerseiに弱みを握られてしまいそうですね・・・


Thenn

TormundとYgritteが話をしています。
Castle Black襲撃のために、Jonへの恨みから大量の矢を用意するYgritte。

Ygritteの弓の腕で、狙った者を外すわけがありません。Jonに弓を3本さしたのに、Jonが死んでいないということは、YgritteはJonを殺せなかったということ。
TormundはYgritteがJonを仕留めず、逃したことに苛立っています。

そこで・・・
何者かがWildlingsに近づいているという口笛の合図がなります。

構えるTormundたちの元に来たのは、Thenn(セン)という他のSeven Kingdomに属さないThe Wallの北側にいるWildlingsの部族で、普段はManceの部族よりも北に居るWildlingsです。

Tormundと話している男は、リーダーのStyr(スタイア)。

彼らにもwarg(ウォーグ)がいるみたいですね。
TormundたちがwargとJonを失ったことを知っているようです。

彼らは、敵である人間の肉を食べることでも知られています。
Thennたちが殺したNight’s watchの腕を火で炙っています・・・”南側の人間は怠け者で太っているせいか、肉が美味しいよ。”と言います。

Tormundにも、”死ぬまでに一度はNight’s Watchの肉を食べるべきだ。”と勧めています。
彼らも、Mance(マンス)によって、Castle Black(カーソル・ブラック)を襲撃するために声をかけられて、南に来たようですね。
Castle Blackの襲撃の準備を着実に進めるWildlingsたち・・・
Manceのリーダーシップにより、今までになく多くの人が集まりそうですね・・・


後半




RobbとJon


一方Castle Blackでは、Jonが少し回復したようですね。
しかし、SamによってRobbとCatelynの死について知ることになります。
Jonは、”Robbはいつも父からの注目も愛も注がれているようで、しかも自分よりも馬に乗るのも、戦うのも、女性からモテるのもいつも上だったことにきもちを焼いていた。”と明かします。”それでもなぜか嫌うことはできない男だった。”と。

Samは”Jonに対して同じように思うことがあるよ。”と励まします。笑


Wildlingsの作戦

Jonは、Night’s Watchのトップたちの前に立たされます。

Maester Aemon(マエスター・エイモン)、仮のLord Commander Alliser(ロード・コマンダー・アリサー)、Othell(オセル)、City WatchであるJanos Slynt(ジャノス・スリント)がそこにはいます。

Night’s Watchの掟を破り、しかもWildlingsの女と寝たこと。
Qhorin(コーリン)を殺したことについて言及されているようです。

Jonは、”Manceの基地に入り込み、Wildlingsたちの思惑を探るためにQhorinは自分に彼を殺すように言った。QhorinがどれだけNight’s Watchのことを思っていて、Night’s Watchを守るためであればなんでもした人だったか知っているだろ?”とAlliserに訴えます。”自分もその気持ちは忘れていない”と訴えます。

Jonが”Wildlings”ではなく、”Free Folks”と呼びます。(差別的な言い方じゃない言い方。)
Jonは一緒にご飯を食べて、時間を共にして、壁を登って、Ygritteと寝たことも話します。なので、仲間意識は少なくとも生まれていますね。

JonasとAlliserは反逆罪でJonを死刑にすべきだと言います。
(AlliserはもともとJonのことが気に入らなかったということもあり・・・)

Aemonは、”Night’s Watchの全ての男を、女と寝たからと言って死刑にしていたらThe Wallを守る人間がいなくなってしまう。”と言います。
Alliserは、”隠れて女と寝るのと、敵の女と寝るのでは話が違う。”と言います。

ですが、Jonは”こうやって話をしている間も、Manceは100,000ものWildlingsたちを集めて、The Wallに向かって来ている。そこにはThenn(セン)やHornfoot(ホーンフット/またちがうWildlingsの部族の一つ)、また巨人もいる。wargと数人のwildlingsを殺したものの、Tormundが率いる軍がもうすでにThe Wallの南側に来ているんだ。そして、花火が上がったら、Manceたちは北側からTormundたちは南側から攻める予定だ。”と報告します。

Aemonが、Jonの言っていることを信じて、”とりあえず今のところは死刑にしない。”と言います。

Alliserは結果に気に入らない様子。自分がLord Commanderなのにと、気に入らないJonを始末する絶好のチャンスを逃してしまったAlliser。”なんでJonが本当のこと言っているかどうかわかるんだ?”と聞く、AlliserにAemonは、”自分はKing’s Landingで育ったからだ。”と言います。

AemonはTargaryen出身なんですね。Night’s Watchに来る前は、King’s Landingにいました。Westerosに残る最後のTargaryenとも呼ばれています。(もちろんDanerysの存在が知られていなかったから。)


Brienneの無実

シーンは変わり、King’s Landing。

Maegaeryと、OlennaがMaegaeryがウェッディングにつけるアクセサリーを悩んでいます。

”こんなの普通すぎるわ!”と全てにNoというOlenna。

Olennaはメイドたちに”再度ネックレスを見繕うようにジュエリーの職人に言えと言います。一番のネックレスを持って来た人が、次に素敵なネックレスをもらっていい。”といい、メイドの女たちは喜んで走り去って行きます。

”Joffreyに選ばせたら、きっと死んだツバメのネックレスなんかを選ぶでしょうね。”とジョークを言うMaegaery。”そんなこと言ってるのを他の人に聞かれたら大変よ。”とOlenna。

そこに、Brienneがやって来ます。
Maegaeryのもと夫であるRenlyのガードであったBrienne。
MaegaeryにRenlyが死んだ日のことを、目にしたものをちゃんと伝えておきたいと思ったんでしょうね。

”Stannisの顔をした黒い影がRenlyを襲ったんだ。Stannisの仕業に間違いない。Stannisに必ずリベンジをする。”と誓います。

MargaeryもBrienneのことは信じているようですね。


King’s Guard

JamieとMeryn(メリン)とJoffereyが、ウェディングのセキュリティについて話しています。

”自分がこの街を守って、民衆に食事を与え、King’s Landingの民衆たちは皆自分のことを愛している。”とRobbが死んだことで危機感のないJoffrey。
Jamieは、”Stannisが生きている以上、この戦いは終わっていない。”と警戒をしています。

JoffreyがKing’s Guardの歴史の本を開き、Jamieのページを開きます。ページにはまだ多くが書かれていません。”King’s Guardとして、片手で戦えるのか?”とバカにするJoffrey。


Meereen(メリーン)

シーンは変わり、Meereen(メリーン)に向かうDaenerysとその兵士たち。

DaenerysはMissandei(ミサンデイ)と話しています。
そして、”もしMeereenのリーダーがもし賢ければ、Danerysが近づいているのを怖がっているでしょうね。”と言います。

そこにDaarioがやって来て、戦略について大事なお話があります。と言います。
Missandei何か察知してその場を去ります。

そして、青いバラを見せます。Daeneryaは”そんな無駄なことしていると、列の一番後ろを歩かせるわよ。”と言いますが、他にもいくつか花を見せて、これを煎じてお茶にすると熱に効く。とか、この花はどうという話をします。”Meereenの人たちはみんな知っている生活の知恵です。特に、そのお茶を作ったりするのは奴隷の仕事なので、彼らの生活に馴染んで、彼らの生活を知ることで、彼らを導くものとしての戦略に役立つでしょう。”と言います。

Daarioを少し気にし始めるDanerys。
※ちなみに、Daarioを演じる俳優さんはSeason4から変更になってます。

いきなり歩くのを止める兵士たち。何か叫び声を聞き、Daenerysが列の先頭に生きます。

そこには、死んだ奴隷の子供が、Meereenへの方向を示してクロスの柱にくくりつけられています。

しかも、Jorahによると、この先Meereemまでの163マイルの道のりに、1マイルずつに奴隷の子供がこうして矢印として柱にくくりつけられているとのこと・・・
ここもまた根強い奴隷制残っているのです・・・

Barristanは”先回りして、この子たちを燃やして埋めておきましょうか?”と言いますが、Danerysは”この子たちの顔をしっかり自分の目で見てから埋めるから、しなくていい。”と言います。
奴隷の象徴である首輪を外してから一人ずつ埋めるように命令します。


Snasa Lannister

King’s LandingではJamieとBrienneがSansaを見ながら話をしています。
Brienneは”約束通り、SansaをKing’s Landingから解放してあげるんじゃないの?”とJamieに聞きます。が、”母親と兄が死んで、行く場所もない彼女をどこかに連れ出すわけにいかない。”と言います。
それに、Jamieが留守の間にTyrionと結婚していたSansa。ということはSnasa Lannisterとなるわけですね。”ここにいた方が安全だ。”と言います。


 

Sansaが一人でgodswoodでお祈りをしていると、何者かが近づく音がします。
慌てて部屋に戻ろうと歩くと、その足跡もついて来ています。

そして・・・Sansaが振り返ると、そこには酔っぱらった男が立っています。

この男は、JoffreyのName day(ネイム・デイ/今でいう誕生日みたいなもの)で、Joffreyの前で酔っぱらった姿を見せて、みんなの前で樽のワインを口に押し込まれて、死にそうになった男です。
ですが、SansaがJoffreyに止めるように言って彼は命が助かったんですね。彼はSansaにお礼を言いたいと言って、唯一自分に残っている母親とその母親に受け継がれていたネックレスを渡します。

そんな大切なもの受け取れないと断るSansaに、”これが自分の持っている全てなんです。もしこれをつけてくださったら自分の最後で最高の誇りになります。”と言ってネックレスを渡します。

Sansaもその気持ちに応えて、ネックレスをつけることを約束します。


Needle(ニードル)

AryaとThe HoundはRiverlandsのあたりを通りすぎます。
焼かれ、殺された死体と子供の死体を通り過ぎます。

“私にも馬を買ってくれないのか?”と聞くArya。”価値のあるものに簡単に逃げられるようにするわけがないだろ”とHoundは言います。
母も兄も死んだ以上他に行くところもないのに、逃げると思う?と聞くAryaに、HoundはまだVale(ヴェイル)にいる叔母、Lysa Arryn(ライサ・アリン)がいると言います。
どうやら2人はLysa ArrynのいるValeに向かうようですね。

お腹の空いて来た2人は、ある家を見つけます。
馬の数から5人は人がいるからHoundは様子を見た方がいいと言います。

外に出て来た2人の男を、Aryaは知っているようですね。
一人はPolliver(ポリバー)。AryaがJon SnowからもらったNeedle(ニードル/剣)を奪い、それでAryaの友達であったLommy(ロミー)を殺した男です!!!
Lannisterの兵士たちのようですね。しかも、まだAryaのNeedleも持っていることに気づきます!!!

Aryaは一人で、その剣を取り返そうと、その男たちの元に向かっていきます。
慌てて追いかけるThe Hound。

2人は中に入ります。酒場の主人の娘をレイプしようとするLannisterの兵士たち。

AryaとHoundは他の人たちから遠くに座りますが、PolliverがThe Houndに気づきます。

テーブルにやってくるPolliver。Aryaには気づいていないようです。PolliverはKing’s Landingへの帰り道で、”Lannisterの色の鎧をつけている以上、略奪とレイプがし放題なんだ。”とほざいています。
”The Houndも一緒に来ないか。”というPolliver。

断るHound。
”Fuck the King(王なんて糞食らえだ。)”と言います。

そして、全くお金を持っていないHoundたちは、自分らの酒と食事代を払うようにPolliverに言います。
Houndは挑発するかのように彼の酒も飲み始め、チキンもよこせといいます。

そこでLannisterの兵士たちが、剣を抜き始めます。

1対5人で戦うHound。

Aryaも参加します。

そして、AryaはPolliverからNeedleを取り返し、”足が痛くて動けないのか?”と言います。

そう、PolliverがLommyを殺した時に彼に言った言葉と殺し方で、喉にNeedleをさして、Polliverにとどめをさします。

Needleを取り返し、馬も手に入れたArya。
Houndはチキンも手に入れます。2人はLysaのいるValeに向かいます。

ここもまた印象的なシーンでしたね。このエピソードの始まりは、House Starkに代々伝わる剣”Ice”がTywin Lannisterの手で溶かされて、それがHouse Starkの終わりを意味していると言いました。
ですが、このエピソードの終わりでは、Aryaが自分の剣を取り返し、”House Stark”の小さな復活というか、まだ力が残っていることを象徴しているようでしたね。

このようにエピソードの中でも対比できる部分に注目してみるのも面白いですね。

続きはまた次回!

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