|Season3 Episode10|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です!バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!

ここまでドラマを見て、このブログで解説を見てくださっている方は、おおよその登場人物や場所の名前などわかると思います。また新たなキャラクターやめまぐるしいほどのストーリーの動きがあると思いますので、楽しみにしていてくださいね。

私も、Season6、Season7を早く解説したいので、頑張って進みます。。。

 

それでは、Season3 Episode10についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

 

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!!! Spoiler Alert !!!





題名 Qyburn

シーンは、The Twins(ザ・トゥインズ)から始まります。

Red Weddingにより、Stark側についていた兵士たちも次々と殺されていきます。

その様子をThe Twinsの上から眺めるRoose Bolton(ルース・ボルトン)。

一方、敵だと思われないように、The HoundはHouse Freyの旗を掲げ、気絶したAryaを乗せて様子を伺います。
騒がしい音でAryaが目を覚まします。

House Freyの兵士たちは、首を落としたRobbの体に、RobbのDirewolf(ダイアウルフ)であったGrey Wind(グレイ・ウィンド)の頭を乗せて、”King in the North(キング・イン・ザ・ノース/Robbのあだ名のような者)”と叫びながらリベンジを果たしたことを喜んでいます。それを目にしてしまうArya。

The HoundはAryaを連れて、その場から離れます。


シーンは変わり、 King’s Landing。TyrionとSansaが二人で歩く様子を、横目に見て笑う人たちがいます。(身長差のこと、もしくはKing’s Landingに流れる性的に満足していない結婚生活についてでしょう・・・)

Snasaは笑ったやつらに”Sleep-shifting(スリープ・シフティング)”をしようと言います。

羊のフンをマットレスの間に入れて、朝起きるとその相手はいつも臭い匂いを嗅がなきゃいけないといういたずらで、AryaがSnasaにやっていたんですね。笑

Podrick(ポドリック)がTywinがTyrionをSmall Council(スモール・カウンシル)に呼んでいると言います。

Small CouncilにTyrionがつくと、そこにはKing Joffreyがいます。楽しそうに何かをTyrionに見せるように言います。

それは、Walder Freyから、Robb Starkが死んだことの知らせです。

だからJoffreyがこんなに楽しそうなんですね・・・

そして、Walder Freyにお礼を言って、Robbの首を送るように手紙を書くように言います。それをSnasaに見せてやる。と言います。

Varysが、Sansaはあなたの叔母という立場ですよ。

と言いますが、CerseiもJoffreyはそういう意図で言ったんじゃないのよねとかばいますが、すかさずJoffreyが、そういう意味だよと言います。

Tyrionも、もうSnasaはお前のものじゃないと言いますが、自分はKingなんだから、全ての人は自分のおもちゃだと思っているJoffrey。

Tywinが、自分のことをKingだと叫んでいるやつは本当の王ではない。とカツを入れます。

怒ったJoffreyが、自分の父(Robert Baratheon)は戦で勇敢に戦って、Targaryenも殺したんだ。お前がCasterly Rock(カスタリー・ロック)に隠れていただけだろう。と口答えします。

一気に緊張した空気が会場を包みます。

TywinはCerseiに、彼は疲れているから部屋に連れていけ。と言います。

疲れていない!と反抗するJoffreyに、さらにTywinは、Pycelle(パイセル)に彼がしっかり眠れるように鎮痛剤を与えろと言います。

出て行こうとするTyrionを止めるTywin。

Tyrionは、RobbのRed WeddingにTywinが関与したのかを聞き出そうとします。関与については認めるTywin。戦を終わらせて、これ以上反乱を起こさないようにと見せしめるためだと言います。

Tyrionは、北の者たちはこのことについて忘れないよ、と心配します。

Robbが死んだことで、Stark家の男たちは全て死んだことになります。(BranとRickonが生きていることは知らないため)Roose Boltonが北のLordとなることになります。

SansaとTyrionの息子が生まれるまでは。なので、早く息子をSansaに産ませるようにいうTywinですが、Tyrionは無理やりすることはできないと言います。しかも、RobbとCatelynが死んだという報告をしなければいけないのに・・・

Tyrionは、自分の利益や考えの前に’家族”の利益や考えを尊重しようとしたことがあるか?と聞きます。Tywinは、Tyrionが生まれた日だ。と言います。生まれたての赤ん坊だったTyrionをTywinは海に投げて殺そうとしました。でも、Tyrionを生きさせるという選択をしたんです。そして自分の息子として育てた。と・それは彼も正真正銘のLannisterだから・・・


その後、Sansaのもとを訪れるTyrion。

Sansaはもう、RobbとCatelynについて知っているようですね。泣いているSansaをそっとしておくTyrion。


シーンは変わり、Meera(ミラ)がNightfort(ナイトフォート)が空っぽかどうかをSummerと一緒に確認します。今夜はそこで野宿する予定のBranたち。

BranがこのNightfortにまつわる怖い話を始めます。Rat Cook(ラット・クック)と呼ばれたNight’s watchでコックをしていた男、Night’s Watchのリーダーであった男のが嫌いだった彼は、彼がNightfortを訪れている時に彼の息子を殺して細かく刻み、ミートパイとしてリーダーの男に出したところ、それを知らない男はそのパイをとても気に入ったとのこと。
その夜、そのコックは祟られて、白い巨大なネズミと化してそのネズミは自分の生んだネズミの子供だけしか食べることができなくなった。というストーリー・・・

誰かを殺したらみんな巨大なネズミになっちゃったら大変ね。というMeeraに、Branは、この祟りは人を殺したことへのではなく、”ゲストとして迎え入れた人を自分の家の屋根の下で殺すこと”が許されない行為で祟られた原因だと言います。


そしてシーンはすぐ、Walder Freyに移ります。

以前、解説で説明したのですがNight’s WatchのJoerが言っていた”HostとGuest”の関係の話”guest rights”を覚えていますか?誰かをGuestとして迎え入れる時に塩とパンをゲストに与え、お互いに傷つけないことへの暗黙の了解みたいな者です。

前エピソードでWalder FreyはRobbたちを客として迎え入れ、パンと塩をみんなに振舞っていましたね。そしてその夜、その客たちを虐殺したのです。まさにこの”許されざること”をしたWalder Frey・・・

とまあ説明はこの辺にします。またそのうちこのことについては説明する時がくるので・・・

昨夜のRed Weddingに大満足な様子のWalder。これでHouse FreyがHouse Tullyに変わって、Lord of Riverrun(リバーランの君主)になり、House BoltonがHouse Starkに変わってきたの統制者になったわけですね・・・

Roose BoltonはBlack Fish(ブラック・フィッシュ)こと、Brynden Tully(ブリンデン・タリー)が逃げたことを心配しています。Lannisterが裏についてるので、心配していない様子のFrey。

BoltonにWinterfellに向かうのか?と聞くFrey。ですがもう焼き払われて何も残っていないと言います。そして、Winterfellには自分のBastard sonのRamsey Snow(ラムジー・スノウ)をWinterfellに送り、彼がTheonの”面倒を見ている”と言います・・・


シーンがすぐ変わり・・・

そう、このTheonを拷問している張本人こそが、Ramseyなのです!!!

以前のエピソードで、RamseyはTheonの陰部を切り落としましたね・・・

目の前で豚のソーセージを食べるRamsey。なんとも残酷な。

殺してくれ!と叫ぶTheonですが、Ramseyはお前を交渉のために使わなきゃいけないから殺すわけにはいかない。と言います。

そして、もうTheon Greyjoyらしくないな。と言います。そして彼を、”Reek(リーク/臭いという意味)”と名付けます。

お前の名前はなんだ?と聞くRamseyに初めはTheon GreyjoyだというTheonですが、何度も殴られて、ついに”Reek”だと言います。

そして、これでもうお気づきですね。このTheonがくくりつけられているクロスの柱・・・

そう、まさにHouse Greyjoyのシンボルなんです・・・


Nightfortでその夜は睡眠をとるBranたち。


Branが何者かの声を聞いておきます。

SummerやMeeraたちも見てあたりを見回します。

何者かがドアに入って切った瞬間にMeeraが襲います!

その者とは・・

Samです!!!そしてSamの後を追うGilly!

Samは自分はNight’s Watchの一人だと名乗ります。そして、BranのDirewolfを見て、BranがJonの兄弟だとすぐわかったみたいですね!

Jonには助けられてばかりのSamは、Branに何か自分たちができることはないか?と聞きますが、BranはThe Wallの北に連れて言って欲しいと言います。
The Wallの北側でWhite Walkerに襲われて逃げてきたSamにとっては唯一行きたくない場所ですね・・・Jonが戻ってくる可能性の高いCastle Blackに一緒に行こうといいます。そして、White WalkerとWightsたちを見たことを言います。

ですが、Jojenが”Night’s WatchもWesterosのLordたちも止めることはできない。”と言います。

唯一の救いがBranだということです。彼をThree-eyed Ravenの元に連れていかないといけません。どうBranがWhite Walkerを倒すことができるのかはまだ、わかりませんが、Branも自分がThree-eyed Ravenを探さなければいけないことは知っています。


シーンは変わり、Theonの父であるBalon Greyjoy(ベイロン・グレイジョイ)と姉Yara(ヤーラ)のいるPyke(パイク)に何やら知らせの入った小包が届きます。

House Boltonからの知らせのようですね・・・

そこには、”次の満月の日までに全てのHouse GreyjoyとIronborn(アイアンボーン/Greyjoyの統制下にいる者たち)たちを北からさるように命令しろ。そして、Theonのお気に入りのおもちゃを送った。満月までに去らなければ、北に残った全てのIronbornたちはflayed(フレイド/House Boltonのシンボルにもある、行きたまま体の皮膚を剥がすという独特な殺し方。)する。”というメッセージが書かれてあります。受け取った”Theonのお気に入りのおもちゃ”は・・・そう、Theonの陰部ですね。。。

父親は、Ramseyのメッセージを無視しようとしますが、Yaraは自分の弟をこのまま殺させるわけにはいかないYara。そして自分は自分でTheonを助けに行くと言って、船を出します。

シーンはNightfortにいるBranとSamたち。


SamはBranに、White Walkerを倒すことができた、Dragonglass(ドラゴングラス)を渡します。

せめてもの助けになればと・・・
そして、BarnたちはThe Wallの北側に、そしてSamたちは南側へと別れます。

 


シーンは変わり、Davosが牢屋に閉じ込められているGendryの元を訪れます。

Melisandreの誘惑に負けて、マジックに使われたことを嘆くGendry。

 


King’s landingで、Shaeの元をVarysが訪れます。

Varysは、ShaeがTyrionのことを知っているようですね。ですがShaeはSansaのことを大切に思っています。複雑ですね・・・

VarysはShaeにダイアモンドを渡し、Essos(エソス)に逃げるように言います。VarysはTyrionがSeven Kingdom(セブン・キングダム)に残る、Lannisterの最後の希望だと思っていると言います。

Tyrionは頭が良く、優しい心を持っているからです。ですが、Shaeは彼の弱みになるから、彼女には去って欲しいと言います。

が、もらったダイアモンドをVarysに投げ返し、”もしTyrionが私にKing’s Landingからさって欲しいのであれば、私に直接いうべきよ。”と言って断り、さって行きます。


Podrickとワインを飲むTyrion。そこにCerseiがやってきて、Podrickに席を外させます。

CerseiはTyrionにSansaと子供を早く作るように言いにきたみたいですね。

それがSansaを幸せにしてあげることになるのよ。と言います。息子がJoffreyであっても幸せなのか?

と聞くTyrion。ですが、長男のJoffreyが生まれた時は、”自分の分身”がいることの幸せは何にも代え難いんだと言います。それがJoffreyであっても・・・


シーンは変わり、AryaとThe HoundがHouse Freyの兵士たちを森の中で見つけます。

そのうちの一人は、Robbの体にGrey Windの頭をくっつけるのを手伝った一人だったんですね。Aryaがそれをきき、馬から降ります。

後ろからその兵士に近づきます。

Jaquen(ジャックエン)からもらったコインを出して、お腹が空いたんだ。と言います。

そのコインをわざと落とすArya。兵士がコインを取ろうとしてかがんだ瞬間、Aryaがその兵士を滅多刺しにします!!!

そのほかの兵士はThe Houndが仕留めます。

どうやらそのナイフは、いつの間にかThe Houndから 奪った者だったようですね。

 


一方、Wildlingsから逃げてきたJonはYgritteに見つかってしまいます。

弓を向けるYgritteに、Jonは”本当に愛しているんだ。でも、もう自分の居場所に帰らないと。”と言います。

Ygritteい背を向けるJonの背中を射抜くYgritte!!

なんとか馬に乗って逃げるJon。Ygritteは切ないそうですね・・・

 


SamはGillyを連れて、Castle Blackに到着しました。

Aemon(エイモン)は、SamがGillyを連れてきて、しかも赤ん坊を抱いていることで、Night’s Watchの掟を破ったと思い怒っていますね。

が、Gillyには優しく接するAemon。Gillyは赤ん坊をSamと名付けたようです。

Samは、この赤ん坊は自分の子供ではなく、Craster(クラスター)の赤ん坊だということを話します。White Walkerが迫ってきてる以上、北に追い返すわけには行きません。ので、掃除と食事の係をする代わりに、ここにとどめてもらうことになります。

Aemonは、Westeros中にRavenを飛ばして、White Walkerが迫ってきていることを知らせるようにSamに指示します。


DragonstoneにいるDavosは、Shrieenを訪れて、文字を読む練習をしています。

そして、Night’s WatchからのWhite Walkerの知らせを受け取ります。

との時、Dragonstoneに鐘が鳴り響きます!

Stannisの元を訪れるDavos。StannisからRobb Starkが死んだことを知らされます。その横で笑みをみせるMelisandre。それでもBlack Magicを信じる様子のないDavos。

DavosはGendryを生贄にするのは正しくない。と言いますが、MelisandreはStannisが王になるためには必要な犠牲だと言います。Stannisも、Seven Kingdomに比べたら一人の子供がなんだ?と言って、Gendryの犠牲は必要だと言います。

 


その夜、DavosはGendryを牢屋から出し、船に乗せます。

もちろん、StannisとMelisandreにはもちろん内緒です・・・

 


シーンは変わり、Castle BlackにJonがなんとか到着します。

怪我をしているみたいですが、なんとか一命はとりとめたみたいですね。

 


Jamie、Brienneそして、Qyburn(キバーン)が、King’s Landingに到着します。

Cerseiの元を真っ先に訪れるJamie。


 

StannisとMelisandreにGendryを逃したことで呼び出されるDavos。

しかも、否定するでもなく自分が逃したと言って。

そして、怒ったStannisは、Davosに死刑を宣告します。

ガードたちがDavosを連れて行こうとしますが、Stannisに自分の助けが必要なはずだと言って、Night’s Watchからの手紙を見せます。White Walkerが近づいているという知らせですね。その手紙をMelisandreは燃やします。

そして、White Walkerを炎の中に見ます。Castle Blackに向かうべきだというMelisandre。Davosは戦うためにもう一度兵士たちを集め、群を作る必要があると言い、それには自分の協力も必要だと言います。


Yunkai(ユンカイ)の門の前で、奴隷たちが出てくるのを待つDaenerysたち。

Astaporの奴隷たちと違い、彼らは自分を受け入れてくれるか、奴隷でいた方が幸せだと思うのではないかと心配をするDanerys。

そこに、奴隷たちが出てきます。Missandeiが彼らの自由を約束します。

そして、Danerysが、”私が自由を与えるのではなく、自分たちで選んで欲しいと言います。”

”Mhysa(ミサ)”とDanyに向かって言い出す民衆。

その意味は”母”という意味です。

ドラゴンを民衆の上に飛ばすDaneyとして、Danyは民衆の中に入って行きます。

Danerysを掲げ、民衆たちはDanerysを自分たちの”母”として崇めます。




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