|Season3 Episode8|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です!バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!

ここまでドラマを見て、このブログで解説を見てくださっている方は、おおよその登場人物や場所の名前などわかると思います。また新たなキャラクターやめまぐるしいほどのストーリーの動きがあると思いますので、楽しみにしていてくださいね。

私も、Season6、Season7を早く解説したいので、頑張って進みます。。。

 

それでは、Season3 Episode8についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

 

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!!! Spoiler Alert !!!





題名 Second Sons

シーンは、The Hound に捕らえられたArya。目を覚ましたAryaは、寝ているThe Houndに岩を持って近づきます。

ですが、岩で打とうとしたその時、The HoundはAryaに”一回だけチャンスをやろう”と言います。

Aryaが近づいていたことに気づいていたんですね。

馬で何処かに連れて行かれるArya。Aryaは川を見て、そこはBlackwater(ブラックウォーター)か?と聞きます。AryaはThe HoundにKing’s Landingに連れて行かれて、JoffreyとCerseiに差し出されると思っているんですね。

ですが、The Houndは、AryaをThe Twins(ザ・トゥインズ)に連れて行くと言います。The TwinsにはEdmure(エドミュア)とWalker Frey(ウォルダー・フレイ)の娘の結婚のために、Aryaの母CatelynとRobbが向かっているんでしたね!そこにAryaを連れていって、見返しに金をもらおうという計画みたいです!

 


シーンは変わり、Daenerys(デネロス)、Jorah(ジョーラ)、Barristan(バリスタン)が遺跡の陰に隠れて、Second Sons(セカンド・サンズ)と呼ばれる、兵隊を教育して売るビジネスをしている場所だと、Jorahが説明します。これが、Yunkai(ユンカイ)の”強力な友達”というわけですね。

Barristanが、2000人ほどの兵士がいると言います。数は少ないものの、ハードなトレイニングを受けており、かなり強力な兵士たちだそうです。

Daenerysが、BarristanにこのSecond Sonsのリーダーと会えないか交渉するように言います。


Daenerysが、リーダーの3人に会います。

真ん中は、Mero a Braavosi(メロ・ア・ブラボス)、左側にいるのはPrendahl na Ghezn(プランデル・ナ・ゲズン)そして最後に右の男はDaario Naharis(ダリオ・ナハリス)です。

Daenerysは、彼らに自分たちの味方になるように言います。そうすれば褒美をあげると言いますが、Iron Throneを手にいれるはかなり先の話。しかもまだ船も十分な兵士もいないのに、そんな先の話に同意できないというMeroとPrendahl。ですがDanerysは2日間考えさせてあげると言います。

Meroの奴隷を見下す態度と、Daenerysに対するセクシュアルな汚い言葉で侮辱します。

それにはGrey Worm(グレイ・ワーム)も、”このやつの舌を切り落としましょうか?”とDanerysに聞きます。Missandei(ミサンデイ)のお尻を叩いて出て行きます。

一番若いDaarioだけはDanerysの方を振り返り微笑みます。何か意味があるんでしょうかね・・・

去って行く3人を見て、”バトルになった時はMeroを一番最初に殺せ”と言います。

”喜んで”とBarristanも答えます。

 


シーンは変わり、Gendry(ゲンドリー)を連れたMelisandre(マレサンドラ)が、Stannis Baratheon(スタナス・バラシアン)のいるDragonstone(ドラゴンストーン)に戻ってきます。

KingであったRobert Baratheon(ロバート・バラシアン)のBastard son(バスタード・サン)であることがわかったGendryは、Stannisの甥っ子ということになりますね。

MelisandreはGendryに食料を与え、風呂に入れるように言います。彼の血が必要なのであれば、早く殺せというStannisですが、Melisandreは、”生贄の羊にはナイフを見せないほうがスムーズに殺せるでしょ。”と言います。

 


シーンは変わり、牢屋に入れられているDavos(ダボス)です。文字を読む練習をしています。

そこにStannisがやってきます。

そしてMelisandreが、RobertのBasterd SonであるGendryを一緒に連れてきて帰ってきたことを伝えます。そして、彼の”王の血”をマジックに利用しようとしていることも。

自分の血が流れている甥っ子、しかも彼はRenly(レンリー)と違って、何もStannisを邪魔しようとも、IronThroneに座ろうとも、思っていないイノセントな子供です。その子を殺すなんて。というDavosですが、これはMelisandreのマジックに必要だからしょうがない。と聞かないStannis。

そして、Stannisは自分も炎の中に”雪の中での戦い”が見えたと言います。すっかりMelisandreにコントロールされているStannis。ですがもし、Melisandreに二度と手を上げないと約束するのであれば、牢屋から出すと言います。口答えはするかもしれないが、 手はあげないことを約束し、Davosは解放してもらいます。


シーンは、Second Sonsに戻ります。Prendahl、Daario、Meroの3人が、Daenerysとのアライアンスについて話しています。その間もMeroはYunkaiの奴隷娼婦を膝に乗せながら話します。

ですが、Daenerysを暗殺しようということで話がまとまりました。Volantis(ヴォランティス)のコイン、Meereen(マリーン)のコイン、そしてBraavos(ブラヴォス)のコインを娼婦に私ランダムに3人に渡すように言います。Braavosのコインを引いた人が、暗殺するんです。

そして、Daario(ダリオ)がそのコインを引きます。


King’s Landingにシーンは移ります。ウェディングの準備をするSansaの部屋をTyrionが訪れます。

早速2人のウエディングが行われるみたいですね。TyrionもSansaがこの結婚を望んでないことは十分承知です。でも、Tywinの命令で仕方のないこと・・・ですがTyrionはSansaを絶対に傷つけないことを約束します。


会場で待つCerseiに、Margaeryが、これから私たちは姉妹になるのよ。と言いますが、Cerseiは、Rains of Castamere(レインズ・オブ・カスタメーア)という歌の話を始めます。

この歌はHouse Reyne(ハウス・レイン)のHouse Lannisterへの反乱とその反乱での敗退を歌っている歌です。今やLannisterばかりのKing’s Landingでは人気の歌みたいですね。

House Reyneは、House Lannisterに次いで2番目にお金持ちの家でした。しかもセジルは赤いライオンです。

Tyrion Lannisterの父であるTytos Lannister(タイトス・ラナスター)が君主であった時、彼の統制の弱さを感じたHouse Reyneが反乱を起こしましたが、Tywinが軍を率いて戦い勝利。そのあとにHouse Lannisterを裏切らせない見せしめとして、戦いで生き残った全てのHouse Reyne者たち、女も子供も全て殺し、Casterly Rock(カスタリー・ロック)のもんにその遺体を飾っていたという歴史があります。そのことでHouse Reyneは絶滅しました。

そして、今はHouse TyrellがLannsiterに次いでお金持ちです。しかも、MaegaeryとOlennaが裏でSansaとLorasを結婚させようとしたことを知っているCerseiは、次はあなたたちがHouse Reyneと同じ運命をたどるかもしれないのよ。と警告しています。

大嫌いなMargaeryに姉と言われ、”今度姉と呼んだら、寝てる間に首を絞めて殺させるから。”と言って去っていきます・・・

 


Sansaがウェディングの会場に入ります。

Joffreyがやってきて、父親は死んだから、自分がTyrionの元までエスコートしてあげると言います。

伝統であるガウンをかけるのにSansaに届かなく、笑い出す民衆。

そして、2人は結婚します。

 


シーンは変わり、Gendryの元をMelisandreが訪れます。

Gendryにワインを飲ませ、緊張をほぐしていくMelisandre。

そして、服を脱がせていきます。自分の服も脱ぎベッドに横たわらせます。

ですが、いつの間にか手足を縛られてしまいます!

そして、ヒルをGendryの皮膚に乗せて血を吸わせます。

そのGendryの血を吸った昼を炎の中に入れます。

1匹はRobb Stark、2匹目はBalon Greyjoy(ベイロン・グレイジョイ/Theonの父)、そして3匹目はJoffrey Baratheon(ジョフリー・バラシアン)の名前を言います。Stannisにとって死んで欲しい人3人ですね。


King’s Landingでは、SansaとTyrionのウエディングの宴が行われます。Tyrionはかなり酔っぱらっている様子。Sansaはそれに呆れています。

Olennaは、House LannsiterとHouse Tyrellの複雑な関係について言っていますね。JoffreyとMaejaeryが結婚すると、CerseiはMargaeryの義母ですが、CerseiとLorasが結婚すれば、義理の姉になるということでと・・・確かに変な感じですね・・笑

Sansaが席を立つと、Joffreyが席を立ちます。

それを見たCerseiが、Margaeryと話したら?と止めようとしますが、JoffreyはこのSansaにとっての最悪の日が面白くてしょうがないみたいですね。

Cerseiも呆れて自分の部屋に戻ります。TywinはTyrionに、酔っぱらってないで、Sansaを妊娠させる準備をしろと言います。

LorasがCerseiと話そうとしますが、Cerseiは話す気もさらさらなく去っていきます。

会場ではJoffreyが、”bedding ceremony(ベッディング・セレモニー)”の時間だ!と言いい、みんなを集めます。

Bedding ceremonyとは、2人が初夜を共にする前に、みんなの前でブライドがグルームの服を脱がせ、グルームがブライドの服を脱がせるという伝統です。

調子に乗るJoffrey。Tyrionが、机にナイフを刺してBedding ceremonyはない!と言います。

静まり返る会場。

さもないと、お前は自分のブライドを木の棒でセックスすることになるぞと脅します。(陰部を切り落とすぞということ。)

Tyrionを睨みつけるJoffreyですが、Tywinが2人は早くベッドに入るべきだと言います。彼は酔っぱらってるから放っておけと言い。なんとかことが治ります。

Tyrionが、Sansaをベッドルームまでエスコートします。が、さらにもっとワインを飲むTyrion。

14歳のSansaに手を出そうともできないTyrion。

Sansaもワインを飲んで、服を脱ぎ始めます。

が、Tyrionはそれを止めます。

そして、Sansaがしたいと思う時が来るまで、ベットを共にしないと言います。Sansaはその時が一生来なかったら?と聞きますが、酔っぱらってソファーで寝るTyrion。


シーンは変わり、Danerysがお風呂に入り、Missandeiと話しています。Missandeiは18もの言語を話せることに驚きですね!

そこに、Unsullied(アンソリッド)に扮した男が入っきて、Missandeiの首にナイフを当てます。

そう、Daarioです!

私を殺しにきたんでしょ?なぜ殺さないの?とDanerys。

殺したくないからだというDaario。そして、自分にはいつも選択肢があり、選択したいものを選択した。と言って他二人の首をDanyの前に差し出します。

そして、自分の命も、剣も、心もDanerysのものだと跪いて誓います。


SansaとTyrionの部屋にShaeがやってきて、Sansaにガウンを渡し、朝食を運んできます。

Sansaのベッドをみて、何もしなかったことを知り、少し嬉しくなるShae。

 


Castle Blackに向かうSamとGilly。

Heart tree(ハート・ツリー/顔のある木のこと)の近くにある小屋で野宿しようとしています。

激しく泣き出だすカラスたち。

その夜、SamはGillyに赤ん坊の名前をつけないのか?と聞きます。

ですが、Crasterの家でずっと育ってきたGillyは他の男の名前を知らないんですね。

Gillyが火をついていると、外で騒がしいカラスの声がします。

外に出るSam。そこには大量のカラスたち。

そして、一瞬にしてその声が止まります。そう、赤ん坊を取りに来たんです・・・

White Walkerです!!!

剣でたちむかうSamですが、White Walkerが剣を握ると一瞬にして粉々に・・・

Samを突き飛ばして、赤ん坊の方に向かって来るWhite Walker!

手に持っていたDragonglass(ドラゴングラス)でWhite Walkerを刺すSam

すると、White Walkerは倒れます。

Gillyを連れて逃げるSamをカラスが追いかけて来ます。

 

初めてこのDragonglassの威力を知ることになりましたね。
さて続きは次回・・・




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