|シーズン3 エピソード7|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です!バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!

 

 

それでは、Season3 Episode7についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

 

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!!! Spoiler Alert !!!

 

 






前半

題名 The Bear and the Maiden Fair”(クマと女騎士)

 

シーンは、The Wallを超えて、南側にきたWildlingsたち。Wildlingsのリーダーで、The Wallの北側に残っているMance(マンス)からのNight’s Watch(ナイツウォッチ)の襲撃の指示を待ちます。

The Wallを登っている時にJonとYgritteの2人のロープを切り離そうとしたOrell(オレル)にJonが’”おまえ、俺を切り離そうとしただろ。”といい詰めます。

ですが、”あのような生死がかかっているスチュエーションで必要な判断をしたまでだ。Ygritteは文句ひとつ言っていないぞ。だからお前と彼女とは続かないだろうな。”と言います。

ちょっとした嫉妬心があるのでしょうか・・・。


王の後継

シーンは変わり、Walder Frey(ウォルダー・フレイ)との協定を改めて作るために、House Frey(ハウス・フレイ)のいる、The Twins(ザ・トゥインズ)に向かうRobb達一行です。

大雨によって到着が遅れそうなもよう。。。
Catelyn(キャサリン)は、イライラしやすいWalder Freyが、この遅延を”侮辱”と捉える可能性を指摘します。
Edmure(エドミュア)は、”Freyの言う通りに領土も結婚も手に入るのだから大丈夫だろう。”と言いますが、すでにFreyの娘と、Robbを結婚させると言う約束を破っています・・・

心配するCatelynですが、大雨のため今夜は野宿をすることに。

その夜。
Talisa(タリーサ)は母親に手紙を書きます。Robbがその様子を見ていると・・・
”母はあなたに会いたいに違いないわ。そして孫にも。”とTalisaが言います!!!

そう、Talisaは、Robbの子を妊娠したのです!

嬉しそうなRobb!!


Ygritteの気持ち

一方Wildlings達は森の中。

Tormundが、JonにYgritteとのセックスアドバイスをしています。笑

Ygritteの後ろにはOrellがいます。そして、”Jonを信じるな”と言います。

そして、ものすごい嫉妬心をあらわにします。そして、”俺のものになってほしい。”と言いますが、Ygritteは、”Jonのことを愛している。”と言います。

 


未来のKinとLord

King’s Landingでは、Sansaが、Tyrionとの結婚のことについてMaegaeryと話をしています。

”Winterfellにいた時は、King’s Landingに来ることが夢だった。ただのバカだったんだ・・・”と言います。

ですが、”私たちのような立場の女性は、どんな状況でもベストな解決法を見つけないと。”とアドバイスするMaegaery。

そして、”自分とJoffreyの息子はKingになり、SansaとTyrionの息子は、Castery Rock(カスタリー・ロック)と、WinterfellのLordになることになるのよ。”と言います。

初潮を迎えたばかりで、現実的に考えてもいなかったことに戸惑いを隠せないSansa。Tyrionとの子供って、彼はドワーフよ。と言いますが、Maegaeryは、”TyrionはLannisterの中で良いLannisterでしょ。しかも、思いの外、”上手”って聞いたわよ。”とMaegaery。Sansaを励まします。

 


罪悪感

一方、Tyrionも、まだ子供のSansaと結婚して子供を産ませるなんて・・と戸惑いを隠せません。

いつも通り楽観的なBronn(ブロン)。Shaeの反応も気になるようですが、”Shaeは娼婦なんだからきにするな。娼婦との結婚がどう終わるかわかっているだろ?”と。(Tyrionの昔の娼婦との結婚の時のこと。詳しくは以前のエピソードで説明しているので割愛します。)

それに、”若い女を2人楽しめて、Winterfellまで手に入れるチャンスかもしれないぞ。”と言うBronnですが、TyrionはSansaへの罪悪感が忘れられないようですね・・・


Joffrey

一方Throne Room(スローンルーム)では、Joffreyが祖父のTywinを呼びつけます。

”Small Council(スモール・カウンシル)で何が話されているのかを聞きたい”と言います。”自分で参加してはどうか?”と言うTywinに、”自分は忙しいんだ。”と言います。

Small Councilの行われる場所が、以前の場所から、Tower of the Hand(タワー・オブ・ザ・ハンド/Tywinの部屋がある場所)に移されたことの理由を聞きます。

Tywinはそっちの方が、無駄な時間が省けるからだと言います。

自分が参加する際にめんどくさいというJoffrey。
Iron Throne(アイアン・スローン)に登って来るTywin。”誰かにお前を運ばせれば良い。”と言います。
それには黙るJoffrey。

そして、”Daenerys Targerysは今どうしている?Dragonの話は本当なのか?”と聞きますが、”今は遠い場所にいて、本当に存在するかもわからないものについて心配している時間はない。”と言い去っていきます。


Yunkai(ユンカイ)

シーンは変わり、Daenerys。

どうやら、Yunkai(ユンカイ)に着いた様子です。
Yunkaiもまた、奴隷制度の町です。兵士というよりは性奴隷が多いみたいです。

Jorah(ジョーラ)は”彼らは兵士ではないので、壁などに隠れていきなり襲って来る可能性がある”と心配しています。

Daenerysは、Grey Worm(グレイ・ワーム)に”Yunkaiの奴隷達を仕切っている者に、降参するように伝えろ。”と命令します。そして、もし降参しなければ、Astapor(アスタポー)と同じ末路を辿ることになると。

奴隷によって担がれてDaenerysの元にやって来るYunkaiのマスター。

Razdal mo Eraz(ラズダル・モー・エラーズ)がMissandei(ミサンデイ)に紹介されてDaenerysの前に立ちます。Wise Masters(ワイズ・マスターズ)の一人です。

Yunkaiは古代から続く歴史のある街であり、”何度もYunkaiを乗っ取ろうとしに来たものがいるが、一度も成功していないと言います。
Daenerysは”Unsullied(アンソリッド)達の練習になって良い。”と言います。

Astaporでの出来事を聞いているマスター。
Dragonを目の前に、さすがに恐れているようです。
大量の金と、Westerosに渡るための船を用意するので、和解して去ってほしいと言います。

Daenerysは奴隷達に目をやります。

やはり奴隷制度に黙っては置けない様子。

Danerysは、”あなたの命と他のWise Masters達の命は奪わないであげる。その代わりに、全ての奴隷を解放し、彼らに食べ物や服、今まで働いたぶんの賃金を払うことを約束しなさい。”と言います。

マスターの男は”自分たちの文化を変えるつもりはない。”という態度を示します。
さらにはYunkaiには、”頼めばDaenerysへの攻撃を助けてくれる”強力な仲間”がいる。お前もお前の兵士も全員奴隷にしてやる!!”とDaenerys脅すと、ドラゴンが威嚇します。
金はそのまま置いて出て行かせます。

”強力な仲間”とは誰かをJorahに見つけ出すように命令します。


TyrionとShae

King’s Landingでは、Tyrionが、Shaeに金の鎖をプレゼントします。TyrionとしてはSansaとの結婚のことで傷ついただろうShaeへの罪滅ぼしだったようですが・・・

全然効いていない様子。

”Lannisterとしてしなくてはいけないことなんだ。”と説得するTyrionですが。

”私はただの娼婦。あなたが必要としなければ何の価値もなくなるの・・・”と言って出て行きます。

 


Bastard son

シーンはGendry(ゲンドリー)を捕らえたMelisandre(マレサンドラ)。Riverlandから船で移動する2人。King’s Landingを通過します。そこでみる壊れた船の数々。そう、Battle of Blackwater(バトル・オブ・ブラックウォーター)でWildfire(ワイルドファイアー)によって破壊されたHouse Baratheonの船達です。

戦って、様々な困難を乗り越えてここまで来たのに、始まったKing’s Landingにあっという間に戻ってくなんて・・とGendry。

そこで、Melisandreが彼の本当の出身を話します。

King Robert Baratheon(キング・ロバート・バラシアン)のBastard son(バスタードサン)だということを・・・
Gendryはこのことを初めて知ります。

そして”Kingの血を継ぐものには特別な力があるんだ。”と言います。


後半




The Hound

Gendryを失い、寂しそうなArya。
Berickが、火の側に来いと言いますが、”裏切り者とは話したくない。”というArya。

Gendryを引き渡したBericにまだ怒っています。

そこに、Lannisterの軍を見つけたとの知らせが入ります。
襲って彼らの武器や持っている金などを奪おうとしています。

Aryaは、Riverlandに向かうと約束したでしょ!!!と言いますが後回しにされます。

怒ったAryaは、Lannisterにみんな殺されてしまえと言って逃げます!!

そこで待ち伏せしていたのは・・・

The Houndです!!!


Starkの娘たち

牢屋に入れられているBrienneの元を、Jamieが訪れます。

Jamieは翌日にはHarrenhalを離れるみたいですね。
King’s Landingに戻ったらStarkの娘達をCatelynの元に戻すことをBrienneに約束します。

BrienneとJamieの間に何やら絆が生まれたようですね。


JamieとQyburn

Harrenhalを離れるJamie。

どうやら、Harrenhalで死にかけていたところをRobbが救った、Qyburn(カイバン)も一緒にKing’s Landingに向かうようです。Jamieの手の手当てをしてくれるみたいです。彼に”もし自分の右手を取り戻してくれたらGrand Maester(グランド・前スター)の称号を与えるよ。”と言うJamie。

一方、Roose Boltonも、Robbの命令で、EdmureとWalder Freyの結婚式に参加するため、The Twina(ザ・トゥインズ)に向かいます。


Theonと男

シーンは変わり、捕らえられているTheon Greyjoy(シオン・グレイジョイ)。
2人の美しい女性によって、柱から外されます。ベッドに寝かされて、水も飲ませてもらいます。

初めはまた男の罠だと警戒しますが・・・

”大きいと有名”なモノを試してみたいのと、裸になって挑発する女に、Theonの気持ちものって来て来てしまいます。

すると・・・
いつものラッパの音が・・・

絶望的になるTheon。

逃げようとするTheonですが、打たれてしまいます。

そして、その”有名なモノ”は命とどっちが大切か?と聞かれ、”命の方が大切だからいらないだろう。”と言って・・・

陰部を切り落とされてしまいます・・・


YgritteとJon

シーンは変わり、Jon達です。石でできた塔を見て、これはお城かと聞くYgritte。
南を全く知らない彼女にとっては全てが新しい景色です。

House Starkという名家で教育を受けて育ったJonは、Wildlings達が過去に南側に攻撃にきた歴史を知っています。
今までに6回あり、全てWildligsは負けているということも。Ygritteを守りたいこともありますし、Night’s Watchへの忠誠心も忘れていないJonは、複雑な気持ちなんですね・・
Ygritteに、”お前たちは勝てないよ。”というJon。

ですがYgritteは”Mance(マンス)は違う。”と言います。

敵からみんなで城を守ることを訓練されている兵士と、一人一人が自由に戦うWildlings。
このままCastle Blackを攻撃しても負けは確実です。

Wildlingsを”You(あなた達)”と言ったJonに”We(私たち)”でしょ。というYgritte。
”死ぬときは一緒よ。でもそれまでは一緒に生きたいと。”と言ってキスします。


北の恐怖

Jojen(ジョージェン)がいつも通り、Branになぜ夢を見るのか、Three-eyed Raven(スリー・アイド・レイブン)の意味などを話しています。Oshaは得体の知れないBlack Magic(ブラック・マジック)のような話をBranに吹き込んでいるんじゃないかと心配します。

ですが、BranはWinterfellのタワーから落ちて以来、ずっとThree-eyed Ravenの夢を見ています。”Three-eyed RavenはBranに自分を探すように促しているんだ。”とJojenが言います。

Castle Black(カーソル・ブラック)に向かおうというOshaですが、JojenがJonはそこにいないことを夢で見ています。

Oshaにも彼女なりのBranをBlack Magicから守りたい気持ちがあるんです。

Oshaには夫がいたんです。ですが突然姿を消した。ずっと彼の帰りを信じていて、ある日彼は戻ってて来た。でもその姿は・・そう、Wights(ワイツ)だったんですね。そして、Oshaを襲って来て危機一髪で火をつけて夫を殺さなければいけなかったと・・・

そんな危険な目にあってきたOshaは北の本当の怖さを体験してきたのです。


 

King’s Landingに向かうJamie。

QyburnがJamieの右手をチェックします。
Jamieは、どうしてQyburnがチェーンを失うことになったのかと聞きます。

(Maester達はMaesterとして認められると首からチェーンをぶら下げています。King’s LandingにいるPycelle(パイセル)もそうですね。ですが、彼はチェーンが外されているんです。服からもともとはMaesterだったことはわかりますが、辞めさせられたということです。)

彼は、病気で死にそうだった人の人体解剖を無断でしたことで、資格を失ったようですね。
今はマイナーなキャラクターですが、ちょっと頭に置いておくと面白いです。

JamieがQyburnに”Brienneはどうなるか知っているのか?”と聞くと、Brienneの出身の家であるHouse Tarth(タース)にRavenを送り、Brienneの命と引き換えのにサファイア持ってくるようにと交渉しているようだが、Jamieのサファイアが沢山取れるという”嘘”をまだ信じているHouse Boltonの兵士たちは、Brienneの父親であるSelwyn Tarth(セルウィン・タース)が”サファイアなんてない!”と言っているのが、嘘で自分たちを騙そうとしていると思っているため、Brienneが無事に家に帰れそうにないということをJamieに伝えます。

JamieはHouse Boltonの兵士を脅して、そして褒美を与えることを約束してHarrenhalに戻るように命令します!

House Boltonの野蛮な兵士たちのこと。
”Brienneに何か残酷な死に方をさせて自分たちの娯楽にするだろう。”というQyburnの言葉もあり、いち早くHarrenhalに戻らなければいけないJamie!

Brienneはどうなってしまうんでしょう・・

Harrenhalに戻って来たJamie。

House Bolton達の歌声の聞こえる方へ急いで走ります。

そこにいたのは・・・

巨大なクマと、塀で囲まれた中に入れられて、木の棒で戦わされているBrienne・・
そう、”The Bear and the Maiden Fair”(クマと女騎士)という題名通りですね。
これも、以前少し説明しましたが、House Boltonの兵士たちがJamieとBrienneを捕らえていた時に歌っていた歌ですね。
まさに、”The Bear and the Maiden Fair”(クマと女騎士)、その歌から思いついたことなのか、多くなクマと一緒に女騎士であるBrienneを入れて戦わせる、残虐な娯楽です・・・

木の棒で太刀打ちできず、クマに引っかかれてしまうBrienne!!!
居ても立っても入れず、塀の中に入っくるJamie。

協力して堀の中から脱出し、なんとか助かるJamieとBrienne。

”BrienneもKing’s Landing連れて行く。”とJamieがいいます。
House Lannisterを敵に回すことを恐れるHouse Bolton。

一触即発ですが、なんとか助かります・・・・

さて続きは次回!

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