|Season3 Episode5|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です!

バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!

ここまでドラマを見て、このブログで解説を見てくださっている方は、おおよその登場人物や場所の名前などわかると思います。また新たなキャラクターやめまぐるしいほどのストーリーの動きがあると思いますので、楽しみにしていてくださいね。

私も、Season6、Season7を早く解説したいので、頑張って進みます。。。

 

それでは、Season3 Episode5についてちょーわかりやすく解説していきます。

 

まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

 

ちなみに、【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中
ゲームオブスローンズも見放題です!

 

 

!!! Spoiler Alert !!!






題名 Kissed by Fire

 

シーンはBrotherhood without Banners(ブラザーフッド・ウィズアウト・バナーズ)のリーダーであるBeric Dondarrion(ベリック・ドンダリオン)が、The Hound ことSander Clegane(サンダー・クレイゲイン)にcombat(コンバット/決闘)を申し込んだんでしたね。
Season1でも出て来ましたが、combatは誰かが犯した罪のジャッジを”神”に任せ、その決闘に負けて死ねば有罪、勝てば無罪というシステムのことです。

これでThe Houndを有罪とするか、無罪とするかを決めようというわけです。負け=死であり、勝てば無罪として逃がしてくれます。

Thros(ソロス)がLord of Light(光の神)にThe Houndの有罪か無罪かをジャッジするように頼みます。この”Lord of Light”ですが様々な場面でこれからも出て来ます。Melisandre(マレサンドラ)が信仰しているのもLord of Lightですね。

BericがLord of Lightに自分の血を捧げると、剣に火がつきます。

剣を持たせたら強いThe Houndですが、幼少期のトラウマ(子供の頃、兄であるMountainことGregor Cleganeのおもちゃで勝手に遊んでいたSanderに怒ったGregorが、Sanderの顔の半分を火に押し付けて今も残っている大火傷をさせたため。)で火にだけは弱いThe Hound。

火のついた剣に後ずさりするThe Houndですが、生きるか死ぬかしかないHoundにとっては引き下がるわけにはいきませんね。

The Houndに恨みのあるAryaも真剣に戦いの行方を見つめます。

そして!!
Houndの一撃が、Bericの肩を真っ二つにし・・・Bericは倒れこみます。

Throsが駆け寄って何やらLord of Lightの呪文をブツブツと唱え始めます。

腕を焼かれて負傷しているHoundを見ていたAryaが、友達の仇を討とうと襲いかかろうとしますが、Gendryに止められます。”お前なんて地獄に落ちろ!!!”と叫ぶArya。

そこに”彼は地獄に落ちる。”と声が聞こえます。

そこには、生き返ったBericが・・・
”でも今日ではないようだ。”と言います。

The Houndも、真っ二つにして死んだはずのBericが生き返っているのをみて、”は!?!?”みたいな顔ですね。


シーンは変わり、Wildlings達と共に、Castle Black(カーソル・ブラック)を責める準備をしています。

warg(ウォーグ)であるOrell(オレル)は、何人かThe Wallに見張りがいるのを見ます。そして、JonにどれくらいNight’s Wach達がいるか聞きます。

”1000人はいる。”と答えるJon。
そんなに多くいるはずがないと怪しむOrellに変わってTormundが、”俺に嘘をついたら殺す”とJonに警告しますが、Jonは答えを変えません。

 

※実は、本当は全員で600名ほどしかいません。しかも、Jeor達がThe Wallの北に調査に来ていて、実際にCastle Blackに残っているNight Watch達は300名ほどです。ということはJonはTormundに面と向かって嘘をついたわけで・・・やはりNight’s Watch達への忠誠心は忘れていないようですね。
どうなるJon。


JonとYgritteは一行から少し離れて歩き、YgritteはJonの剣を盗み、Jonは洞窟の中にYgritteを追いかけていきます。

そしてYgritteが服を脱ぎ始めます。

キスし始めるJonとYgritte。初めて女の人と体を重ねるJon。

”戻らないで、ずっとこの洞窟に入れたらいいのに。”とYgritte。

 


シーンは、The HoundとAryaのいるBrotherhood without Bannersの洞窟です。

みんな特にAryaは結果には気に入っていないようですが、ルールはルール。The Houndを逃がします。


シーンは変わり、Roose Bolton(ルース・ボルトン)のいるHarrenhal(ハレンハル)です。JamieとBrienneを捕らえていたHouse Boltonの兵士たちが、Roose Boltonに2人を引き渡します。

Roose Boltonから初めて、StannisとLannisterのKing’s Landingでの戦いを知ったJamie。

父親Tywinの活躍によって、Cerseiも無事だと知らされて、安心して倒れこむJamie。

切り取られた手の手当てをしてもらうJamie。あまりの痛みに叫ぶJamie。


一方King’s Landignでは、CerseiがLittlefingerに頼みたいことがある。と言います。

House Tyrellのことを気に入っていないCersei。彼らが何を企んでいるのかを探し出してと言います。

そして、CerseiがLittlefingerに”Arya Starkを探し出すように頼んだ時のようにならないように失敗しないでね。”と警告します。(結局LittlefingerはArya Starkを見つけられなかったため。)


TyrionはOlennaと会食をしているようです。

前回のエピソードで、King’s Landingの大量の借金を知ることになり、危機感を感じているTyrion。

そして、これから行われる予定である、JoffreyとMargaeryのロイヤルウェディングのコストについての相談を持ちかけに来たみたいですね。
愛する孫娘の結婚式にOlennaがケチるわけがありません。笑

いかにHouse Tyrellが兵士や兵士に与える食事、様々な経済面でKing’s Landingの支出を助けているのかを指摘され、黙ってしまうTyrion。

ですが、結婚式のコストは半分はHouse Tyrellが持つことで交渉成立。


GendryとAryaのシーン。Gendryは、”Brotherhood without Bannersとともにsmith(スミス/鍛治職人)として残ろうと思う”と言い出します。

一緒にRobbを探す予定だったでしょ!と怒るAryaですが、Gendryはもう誰かに従って誰かのために働きたくないと言います。

GendryがKing’a Landingで鍛冶屋で弟子をしていた時には、弟子入りした鍛治職人にお金でNight’s Watchに売られ、Harrenhalではいつ死ぬか、いつ拷問されるかに怯え。そんな日々をもう繰り返したくないと言います。

Brotherhood without Bannersは、リーダーはいるものの、みんなで選んだリーダー。誰かに従うというよりも仲間のようで、家族のようだと思ったんだ。と言います。

今まで家族なんていなかった。と。

Aryaは、私が家族になってあげるのに。と言いますが、あなたは”Lady”だから(生まれた家系の地位が高いという意味)と言われ、悲しそうなArya。


シーンは変わり、Riverrun(リバラン)に捕らえられているMartyn Lannister(マーティン・ラナスター)とWillem Lannister(ウィレム・ラナスター)。騒がしい音を聞いて起きます。

そこに入って来たのはRickard Karstark(リカード・カースターク)。Robbとともに戦っていた男ですね。息子の死のリベンジに、抵抗しない無防備なLannister2人を殺します。


2人の遺体を目の前に、Rickardを問いただすRobb。

殺しではなく、リベンジだと言います。Rickardの息子は、Jamie Lannisterの牢屋のガードをしていたんですが、Jamie Lannisterに殺されてしまいました。そのためにずっとリベンジをしたがっていたRickard。だからLannisterの2人を殺したのだと言います。

無実で何もしてない、無防備な子供を殺すなんて非常識だ。しかもRobbの許可なしに。反逆罪だというRobb。

ですが、Jamieを逃した母親の方が反逆罪なんじゃないのか?と今までの不満が爆発し、Robbの決断に反対し、Robbを侮辱し始めます。

Blackfishが殴って黙らせます。共謀していたHouse Karstark(ハウス・カースターク)たちは死刑にし、Rickardは牢屋に入れます。

Edmure(エドミュア)は、このことがTywin Lannisterにバレれば火に油をそそぐような者だから、2人を埋葬して、戦いが終わるまでは黙っておくように提案します。

ですが、嘘はつきたくないというRobb。

Edmureに妻Talisaも母Catelynも賛成します。

さらには、もしHouse KarstarkのリーダーであるRickardを反逆罪として殺せば、House Karstarkの兵士たちは、Robbの味方でいなくなってしまうことも懸念しています。なので、人質として生かしておいて、Robbに忠誠を誓えば誰も傷つかないと他の者達にも示すべきだとアドバイスします。

ですが・・・

怒りに身を任せ、みんなの言うことを無視します。若くしてKing in the Northと認められたRobb。やはり自分を侮辱した者を生かしておけないと判断します。他の者達にもその権力を見せつけようということでしょうが・・・

Rickardの死刑を執行するRobb。

RickardはHouse StarkとHouse Karstarkの血のつながりについて話し始めます。

※お気付きの方もいるかもしれませんが、このHouse Karstarkという家の名前には、”Stark”の名前が入っています。これは、KarstarkがStarkから枝分かれしてできた家の名前だということを示しています。King in the North(北の王)であったHouse Starkが、昔House Boltonが起こした反乱で勝利した際、その勝利の褒美として、息子のKarlon Stark(カーロン・スターク)に北の一部の土地を与え、その息子の名前を合わせた”Karstark”という名前を与えたのです。なので、House StarkとHouse Karstarkは血の繋がりがあったんですね。

”そんな血の繋がりのことを今更言ったって、決断は変えない。”というRobbに対し、そうじゃなくて、いつかそれがRobbを祟ることを願ってる。とRickard。

そして、父親Nedと同じように、自分の手でRickardを処刑します。


シーンはArya。火を眺めながら、殺したい人のリストをひたすらつぶやいています。“Joffrey, Cersei, Ilyn Payne(イリン・ペイン/Ned Starkの首を落とした張本人), Ser Meryn(サー・メリン/Aryaの剣の先生を殺した人) and The Hound”

Throsは、Robbの元にAryaを連れて行って、褒美をもらいに行こうと思う。と言います。

そこにBericも来ます。The Houndを逃がしたBericに怒っているAryaですが、それ以上に、死んだBericが生き返ったことの方が気になるようですね。

どうやら今回のことを入れたら生き返るのは6回目のようです。そして自分のその度に自分の何かを失う気がすると。

1回でいいから、父親Nedが生き返ってくれればいいのに。と呟くArya。


シーンは変わり、StannisのいるDragonstoneです。

Stannisが、妻であるSelyse(セリース)の元を訪れます。彼女は火に向かってStannisの勝利を祈ります。

SelyseもMelisandreのことを崇拝しているよう。というよりも、Stannisよりも崇拝しているようですね。

Stannisが、Melisandraと浮気したことを話そうとしますが、彼女はもう知っていました。しかもMelisandreから聞いたと。しかもそれを聞いて嬉しかったとまで。

そして彼女は、瓶に入った3人の赤ん坊を瓶に入れて飾ってあります。(気味の悪い妻ですが・・・)

この3人はStannisとSelyneの死産してしまった息子たちです。Stannisに元気な息子を産んであげられなかったSelyseはショックとストレスでおかしくなり、Melisandreの宗教のようなものをものすごく崇拝するようになってしまったんでしょうね。

このことがあったので、SelyseはMelisandreがどんな形であれStannisに”息子”を産んでくれたことに感謝し、喜びを感じたと行っているんですね。

ですが、2人の間には娘がいるようですね!!

しかも、Melisandreに”邪魔者”扱いされ、狭い屋根裏に隠されています。。

ですが、父親が来てくれて嬉しそうなShireen Baratheon(シュリーン・バラシアン)。顔の左側には、Greyscale(グレイスケール)という皮膚の病気の跡があります。
詳しくは先のシーズンで出てくるので、ここでは割愛します。

娘の温かい出迎えにいつもポーカーフェイスなStannisはタジタジですね。
Davosについても聞きます。なぜ彼は自分の元を訪れないのか?と・・・(DavosがMelisandreを攻撃しようとしたことで、Stannisが牢屋に入れてるから)

Davosは友達だというShireenに、Davosは裏切り者で、牢屋に入れられていると言います。

Davosからもらったおもちゃの船を見つめて悲しそうなShireen。


Harrenhalに着いて、Roose Boltonに引き渡されたBrienneとJamieは、お風呂に入らせてもらいます。Brienneが風呂に入っていると、Jamieも入って来ます。

Renlyの死の話をされて怒るBrienne。

そういう顔を何度も見て来たと言います。”Kingslayer(王を殺したもの)”と自分の本当の名前よりも呼ばれてきたんだと言います。

そして、Mad King(マッドキング)のwildfire(ワイルドファイヤー)への執着心について話し始めます。
Mad KingことAerys ll Targaryem(エアリス・ザセカンド・タイゲリアン)が自分に従わないものや、戦いで負けた際にはその兵隊の指揮官を全て殺していたこと。

King’s Guardとして、Aerysを守っていたJamie。Robert BaratheonとHouse Targaryenの戦い(Robert Rebellion)で、TargaryenがTrident(トリデント)と言う場所ついに戦いで負けた時、父Tywinが、Lannisterの全ての軍連れてKing’s Landingに誰よりも早く来て、House Targaryenとともに街を守ることを約束したそう。父親のTywinをよく知っているJamieは負けている側について戦う約束をTywinがするなんて、これは罠だとAerysに警告した。VarysもAerysに警告したが、聞かなかった。でも、PycelleがLannisterの助けをかりるべきだとAerysを説得し、Lannisterの軍をKing’s Landingに招き入れた。

ですが、Jamieの予想通り、King’s Landingを攻撃し始めるLannisterの軍。

Lannisterの軍の勢力に押されていたことから、Aerysに降参するように説得しようとしてJamieですが、代わりに父Tywinの首を落とせと命令されたと言う。そして、全て街ごと焼き殺せ。と言われたそう。

Brienneに、もしRenlyが自分の父親を殺せと命令したらどうする?と聞きます。

自分の家族も、街の何も悪くない人々も、女も子供も全て焼き尽くせ。と命令されたらそれを実行するか?と聞きます。

そして、Aerysは自分は死なないと信じていた。死んだらドラゴンとなって生き返ると信じていたそう。Aerysの残酷さを恐れ、彼がしようとしていることを恐れ、だからJamieは彼の首を裂き、確実に死んでることを確認したんだ。と・・・

その時に、Ned StarkがJamieを見つけたんだと。

JamieにはJamieの理由があったんですね。それは伝わることがなく、”王を殺した裏切り者”というあだ名が一人歩きしてしまったんですね。


なぜ誰にも何も言わなかったんだ?Nedに説明しなかったんだ?と言うBrienn。

ですが、誇り高いNedがLannisterであり、目の前で王を殺した自分の説明を聞いてくれると思うか?
信じると思うか?と言い・・そのまま倒れてしまいます。


牢屋で寝ているDavos。

すると、Princess Shireen(プリンセス・シュリーン)が彼の元を訪れます。
部屋に戻りなさいと言うDavosですが、Davosに本当に父を裏切ったの?と聞きます。

そうだよ。としか言えないDavos。でも、それでも友達だから私は気にしない。と言う優しい心のShireen。

そして、牢屋は退屈だと思ってと言って、Aegon Targaryen(エイゴン・タイゲリアン)とそのドラゴンたちの歴史の本を持って来てくれます。

でも、Davosは文字を読むことができません。すると、Shireenが教えてあげる!と言います。


さて、一方Daenerysは・・・・

Astapor(アスタポー)を後にし、北に向かいます。他の奴隷制度の残る町である、Yunkai(ユンカイ)に向かっています。

JorahとBarristanが、Greyjoy Rebellionの話をしています。Greyjoy rebellion(グレイジョイ・リベリオン)はその名の通り、House Greyjoyの起こした反乱で、以前に説明しているので詳しくは書きませんが、Theon Greyjoyが、Ned Starkに養子(人質)として引き渡されたきっかけになったBalon Greyjoy(ベイロン・グレイジョイ)が起こした反乱です。2人ともこの戦いで戦場にいたんですね。

Barristanは、Robertはいい男だったが、王としては最悪だった話します。

Danerysは、Unsullied(アンソリッド)の前に立ち、”あなたたちは自由の身、自分たちで決断しないといけない。自分たちで自分たちのリーダーと決めなさい”と言います。

そして、ヘルメットを外し、選ばれた一人を前に出させます。

名前は”Grey Worm(グレイ・ワーム/直訳すると灰色の虫)”と言う意味。奴隷であった彼らには、彼らの身分をいつも忘れさせないために、ひどい名前をつけていたんですね・・・
Grey Wormの他にも、Red Flea(レッド・フリー/赤いノミ)や、Black Rat(ブラック・ラット/黒いネズミ)などがあるそう・・・

これからは自分で自分の名前を選ぶようにDanerysが命令します。

が、この名前に今は誇りを持っている。と言うGrey Worm。この名前はラッキーなんだと言います。

確かに奴隷としてつけられた名前ではあったけど、Danerys Stormborn of House Targaryen(デネロス・ストームボーン・オブ・ハウス・タイゲリアン)が自分たちを自由にしてくれた名前だからだ。と言います。

感動するDany。

ちなみにこのDanyの長い名前ですが、High Born(ハイボーン/位の高い生まれの人)の人が、領土を手に入れたり、何か称号を手に入れた時には、名前がどんどん長くなっていきます。(なくなる場合も有り)だんだん長くなっていくDanerysの名前にも注目です!

ちなみに、このStormborn(ストームボーン)とは、DanerysがDragonstoneで生まれた日は、ものすごい嵐であったことからつけられた名前です。

Jorahには気がかりなことがありそうですね。そう、RobertのKing’s GuardであったBarristanに、彼のSmall Council(スモールカウンシル)でのポジションについて知られてはいないかということ。

と言うのも・・・Jorahは最初、Varysからの命令で、Danerysのスパイをしていたことしかも、暗殺を手伝ったからです。もちろん、愛するDanerysを傷つけることができず、守る形になりました。このことはDanyは知らないし、知られてはなりません。

Small CouncilにはVarysも参加していたはずなので、何かもしBarristanが知っていてはJorahにとっては不都合です。。

でも、BarristanはSmall Councillには参加していなかった様子。Jorahのスパイ行為については知らないようですね。


シーンは変わり、Robb。

みんながアドバイスしたように、Karstarkの兵士たちはRickardの処刑を受けて、Robbの元を去っていきました。

優勢のLannisterは北を攻めるのをやめ、King’s Landingで待つのみ。今のままでKing’s Landingに乗り込むのは無謀です。

Talisaは、北に引き返せばいいと言いますが、今更戻るわけにもいきません。

Tywin Lannsiterとその軍がKing’s Landingにいる間に、House Lannisterの本拠地である、Casterly Rock(カスタリー・ロック)を襲いにいく考えも出ますが、House Karstarkの兵士たちを失った以上、人数が足りません。

唯一の頼みは、House Frey(ハウス・フレイ)です。
ですが・・・RobbがWalder Freyとの約束(Walder Freyの娘の一人と結婚すると言う約束)を破り、戦う協定のために何の役にも立たないTalisaと結婚し、賢い選択ではなかったため、
House Freyの兵士たちは怒り、呆れてRobbの元を去っていきました。

ですが、もう一度House Freyと協定を築くことができ、兵士たちの協力を得ることができれば可能かもしれない。と最後の希望を持っているみたいですね・・・


King’s Landingのガーデンで、SansaとMargaeryが、Lorasの戦いっぷりを見ています。

いつ結婚できる?と言うSansaに、”私とJoffreyが結婚したらすぐ調整するわ。”とMargaery。

Lorasの新しいメイドOlyvar(オリバー)が、ワインを持ってきます。若くて可愛い顔のOlyvarに色目を使うLoras。その夜は共に過ごすことになります。

ですが・・・
何とその男、OlyvarはLittlefingerのスパイだったのですね・・・

CerseiからのTyrellの秘密をつかめと言う命令を受けてスパイをしたんですね。おそらくこの情報をCerseiに流すんでしょう・・・しかも、Lorasは誰かと婚約していると話していたそうだと言うことも。

この時代はゲイは違法でした。しかもQueenになるべきMargaery Tyrellの兄弟がゲイ・・・なんて。

立派な罪です・・・

それに加えて、Littlefingerは、Lorasが誰と婚約しているのか、一瞬で予想できたみたいですね・・


すぐにSansa Starkの元を訪れます。Sansaの髪型を見て、Lady Margaeryのようだと言うLittlefinger・・・鋭い。

※余談ですが、Winterfellから憧れのKing’s Landingにきて、幼くピュアなSansaはいろんなことを経験しました。でも、その経験を元にどんどん強く賢い女性になっていきます。そして、Sansaを演じるSophia Turner(ソフィア・ターナー)もインタビューで言っていたように、Sansaはいつも彼女の周りの人たちから影響を受けているんですね。髪型もその一つ。初めてKing’s Landingでできた友達であり、美しいお姉さん的なMargaeryに影響を受けているようですね。そんなSansaの髪型にもこれから注目ですよ!

そして、Littlefinger船の手配がもう少しでできると言います。

もちろん、家に帰りたい。と言うSansaですが、JoffreyとMargaeryのウェディングまで待ったほうがいいと言います。Littlefingerを心配して言ってるんだと言います。

もちろんSansaの嘘にLittlefingerが気づかないわけないのですが・・・ここは流して、ありがとう。と言います。

これからLittlefingerはどう出るんでしょうね・・・


TyrionとCerseiが、父親TywinとのSmall Councilに参加します。

Tyrionが、Olennaとのお金の折り合い交渉成立の話を話そうとしますが、もっと大事な話がある。とTywin。

さて、LittlefingerからすでにLorasとSansaの婚約についての話を聞いたCersei。早速父親Tywinに話したみたいですね。

Sansaを“key to the North(北の鍵となる人物)”と呼びます。なぜかと言うと・・・

House Starkの長男であるRobb Starkの軍からHouse Karstarkの男達が去ったことを耳にしたようです。Robbの兵士が減り、このまま行けばLannisterが勝つことは一目瞭然。

そして、Winterfellに残されていたBran StarkとRickon StarkはThen Greyjoyによって殺された。(ほんとは死んでないけど。)

と言うことは、Robb Starkが死んだ後は、Winterfellは残されたHouse Stark長女であるSansaのものというわけ・・・

Loras Tyrellに結婚されては、LorasがWinterfellのLordとなってしまいます。そんなことになっては、北の領土はもちろんのこと、2つの家が協定を結んではLannisterの脅威になりかねません。

それだけは避けたいTywin。Joffreyのウェディングまでは結婚しないということも知っているため、それまでにSansaに”都合のいい”夫を早く見つける必要が出てきたというわけ。

TyrellはこのことをLannister秘密にしていて、Lannisterがこのことを知っていることは当然知らないので、Tyrellよりも早くSansaの結婚相手を見つけて結婚させれば、こっちのもの。というわけ。

そして・・・

そう・・・

Tyrionです!!!

“King’s Landingに来てからというもの、Joffreyに父親を殺され、酷い仕打ちを受けて、やっと幸せになれるかと思ったまだ子供なSansaに、自分と結婚させるなんてあまりにも残酷だ。”とTyrionは反対しますが、そんなのは自分の問題じゃないと言います。そして、Sansaに子供を産ませろと言います・・・

鼻で笑ってTyrionをバカにするCerseiですが、TywinはCerseiにLorasと結婚するように言います。

もちろん嫌がるCerseiですが、お前は私の娘で、私の言ったとうりにするんだ!と言われ黙るCersei。そして、King’s Landingに出回ってる”気持ち悪い噂”を払拭しろ!と言います。

気持ち悪い噂とは、もちろん、CerseiとJamieのことですね・・・

 

黙り込むCersei・・・

 

続きは次回・・・




Related posts

2 Thoughts to “|Season3 Episode5|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|”

  1. 責める→攻める ですね

    誤字脱字の確認をしていただいてからアップされた方が読みやすいと思います(^-^)

    1. Nomadam

      ご指摘ありがとうございます!

Leave a Comment

CAPTCHA