|Season3 Episode4|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です!バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!

ここまでドラマを見て、このブログで解説を見てくださっている方は、おおよその登場人物や場所の名前などわかると思います。また新たなキャラクターやめまぐるしいほどのストーリーの動きがあると思いますので、楽しみにしていてくださいね。

私も、Season6、Season7を早く解説したいので、頑張って進みます。。。

 

それでは、Season3 Episode4についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

 

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!!! Spoiler Alert !!!






題名 And Now His Watch Is Ended

さて、シーンは、手首を切り落とされたJamieと捕らえられているBrienneです。

剣を使う手を奪われ、しかもその手を首から下げさせられて、気力も失っているJamie。

さすがにBrienneも心配そうです。

疲れ果てて馬から落ちるJamieに馬の尿を飲ませ笑うHouse Boltonの兵士たち。

左手で剣を持って抵抗しようとしますが、話にもなりません。余りに見すぼらしくなったJamieにBrienneも助けようとしますが、彼女も捕まっているため何もできずにいます。


シーンは変わり、TyrionがVarysを訪れます。

Varysは何やら厳重に閉められてる木の箱を開けようとしています。

Tyrionは、Battle of the Bolckwarter(バトル・オブ・ザ・ブラックウォーター)で誰がMandon Moore(マンドン・モーア)にTyrionを殺すように命令したのかを探るのを手伝うように頼みます。Cerseiという噂があるが、それを言い切ることはできないといいます。

そんなことよりもVarysは自分の幼少期の話をTyrionにします。

彼はもともと奴隷でした。

奴隷としてFree City(フリー・シティ)を移動の途中で、Myr(ミア)という街に止まった時のこと。

彼はある魔術師に奴隷として買われたそうです。

彼はある日、Varysに何か薬を飲ませ、飲んだVarysは一時的に体が動かなくなってしまった。そして、痛みを感じる状態でVarysの陰部を全て切り落とし、何かの呪文のための犠牲として炎の中に入れたんだ。と話すVarys。

でも今、恐れているのはその魔術師でも、ナイフでも、痛みでもなく・・・

陰部を炎に入れた時に見た、青い炎とその炎から聞こえた声だ。といいます。

だから”魔法”や”魔術師”が嫌いで、StannisがMelisandreの言うことを聞いているのも気に入らないといいます。だからLannister側についているのだと。

その儀式に使われたVarysは道に捨てられたが、なんとか生き残ろうと、初めは物乞いや盗み、残りの部位でできるセクシュアルなサービスでなんとか生き残り、次第にも”もの”よりも情報を盗むほうが価値が高いと気づき、少しずつ奴隷から、Small Councilに参加するほどの地位まで来たと言うことをTyrionに話します。

そして、木の箱を開けます。

その中には、そう。Varysの陰部を奪い、Varysを道に捨てた、魔術師です。Varysはかれにいつかリベンジしようと思っていたんですね。。。

 


Crasterの家でNight’s Watchesたちが、豚小屋の掃除を手伝っています。いつもは口の悪いRast(ラスト)ですが、本当のWhite WalkerとWightsの群を見てかなりショックだったようですね。

SamはGillyの元を訪れます。 Crasterに男の子だとバレたら取り上げられてしまうので、静かに子供をあやすGillyです。

赤ちゃんを見て可愛いといいますが、そんなことより、この子の命を救えるなら救って欲しいとSamに懇願するGilly。果たしでSamはどうするんでしょうか。


シーンは変わり、Branの夢の中。

また、Three eyed Raven(スリー・アイ・レイブン)の夢です。

ですが、今回は、Jogen(ジョージェン)も一緒に夢にいるみたいです。そして、JojenがBranにThree eyed Ravenについていかないと。といいます。木に登っていくBran。なんだか見覚えのあるシーンですね。Season1でBranが城の壁をよじ登り、Jamieに突き落とされた時のみたい。。。

そして、枝の先に止まるRavenを捕まえようとすると、

母Catelynが現れ、何回木に登っちゃいけないと言ったらわかるの!!と、肩をつかみます。そして木から落ちBran。

そこで夢から覚めます。

 


Littlefingerに内緒でVarysのスパイをすることになったRos。

Podrickがなぜか娼婦たちにすごく人気だったとRosも噂をききつけたみたいですね。笑

そして、Littlefingerのことを話し始めます。

King’s Landingから逃げるVale(ヴェイル)行きの船を用意していることを話します。そして、船に乗せる荷物に、ベッドが二つ含まれていることから、Sansa Starkを一緒に連れていくつもりだろうと推測できそうです。

 


King Joffrey(キング・ジョフリー)と母CerseiはMargaery(マージェリー)と祖母のOlenna(オレナ)にGreat Sept of Baelor(グレイト・セプト・オブ・ベイラー)と言う、King’s Landingで結婚式を挙げる場所を案内しています。

ここは王族の祖先たちが眠る場所で、とても神聖な場所です。偉大な人物の銅像とともに祀られています。

Targaryen家の残酷な歴史を楽しそうにMargaeryに説明するJoffrey。

OlennaがCerseiに、夫であったRobert Baratheonもここに眠っているのか?と聞きます。

CerseiはRobertの遺言通り、House Baratheonの本拠地であるStorm’s End(ストームス・エンド)に埋められてるといいます。

Margaeryが、外にいる民衆の声を聞き、2人で外に出て見ないか?といいます。

少しためらうJoffreyですが、あなたがこの国を戦争から守ったの。あなたがみんなに愛を与えれば、みんなあなたを愛してくれるのよ。と説得し、2人で外に出ます。

止めようとするCerseiを差し置いて外に出る二人・・・すると、

King Joffrey!!!とQueen Margaery!!!と叫ぶ声に手を振る2人。

今までなかったことに、Joffreyも嬉しそうですね。

自分ではなく、完全にMaegaeryにコントロールされるJoffreyを見て、嫉妬が混ざった複雑な顔のCerseiです。


シーンは変わり、Theonと彼を助けてくれた男が、Yaraが新たに占領した、Motte(モッテ)と言う場へ進んでいきます。

Theonが父親Balonのことについて聞くと、父BalonはTheonがWinterfellを占領しStarkの男の子二人を殺したことに怒っていて、Theonを殺すように命令しているとのことです。。

もしかしたら、Yaraの兵士たちの中も、父Balon側について裏切る者がいるかもしれないから、地下を通って、直接Yaraに会いに行こうといい、くらい地下を進む2人・・・

父親Balonは自分のことを信用してくれないんだ。。と話すTheon。

そして、BranとRickonを殺していないことを打ち明けます。見つけることができなかったと。。そして、農家の子供を代わりに焼き殺したことも。

Winterfellを自分のものにすれば、父親が誇りに思ってくれると思ったから。。と・・・なんとも皮肉ですね。

そして、地下の部屋に入ります。。

すると。。。

そこはなんと?!?!?!

そう、Theonが拷問されていた部屋です!

そして、彼を連れ戻したぞと言う声で、また捕らえられてしまいます!!!

???ってなってる人いると思います。

しかもこの男が、彼をちゃんと縛り付けておけ。と拷問するものたちに命令しているではありませんか。。。


一旦シーンは移り、JamieとBrienneです。

すっかり意気消沈のJamie。

Brienneらしく、女々しくしてないで何か食べろ。リベンジするために。とJamieを励まします。

そして、Brienneがれいぷされそうだった時に、Jamieがことば巧みに止めてくれたことを知っていたんですね。それについて感謝します。


父親Tywinの元を訪れるCersei。Jamieを助けるために、他に何かできることはないか。と聞きます。が、嫌いな息子のTyrionがCatelynに捕らえられた時は、Tyrionを救うために戦争を起こした。(長男であり、Lannisterの希望であるJamieを救うために何もしないと思うか?と言う意味です・・・)

それでも満足しないCersei。

Tyrellは問題だと思う。といいます。

Stannisとの戦争に勝てたのは、House Tyrellのおけげです。

ですが、MarjaeryがJoffreyをコントロールしているのが相当気に入らない様子。ですが、Tywinはそれは良かったといいます。(そりゃ、誰も手のつけられなかったJoffreyを誰かがコントロールしてくれてるんだったらいいに決まってる。)

そして、Tywinは続けて、本当はお前がコントロールすべきだった。といいます。

Margaeryへの嫉妬の気持ちから来ているのを見抜いているのか、お前は自分が思ってるほど賢くない。と言い放ちます。


OlennaがMargaeryのいとこ2人とガーデンにいます。

いとこの一人が作ったTyrellのシンボルであるバラとモットーである”Growing Strong”と言う言葉の入った刺繍に文句をつけるOlenna。

そこに、Varysがやって来ます。

King’s Landingへ来たことをウェルカムしますが、そんなお世辞はいいから何が欲しいんだ?と聞くOlenna。そして、Sansaと話をしていたことに興味を持っているようですね。

2には歩きながら話します。そして、VarysがLittlefingerがKing’s Landingを離れようとしていること。そして、Sansa Starkを共に連れて行こうとしていることをOlennaに話します。

Littlefingerは名家の出身でもなく、土地もなかったLittlefingerがここまで来て、Sansaを連れて行こうとしていると言うことは、おそらくSansaと結婚し、北側につく可能性もある。そうすれば、なんのためらいもなくLannisterに牙をむき出すだろうと見ているわけです。


何やらお祈りしているSansaの元をMargaeryが訪れます。

何を祈ってたの?といいますが、言えないと言うSansa。

Margaeryは、Sansaに友達になりたいといいます。そして、すごく素敵な場所だからHigh Garden(ハイガーデン)に一度訪れて欲しいといいます。High GardenはHouse Tyrellの本拠地です。

ですが、Cerseiが自分をKing’s Landingから逃がすわけないと言うSansaに対し、でも私がJoffreyと結婚すれば、私がQueenよ。とMargaery。そして、Lorasと結婚すれば、私たちは姉妹よ。と。Sansaも嬉しそう。やっと希望の光が見えたかな。。。

 


シーンは変わり、Crasterの家にいるNight’s Watchたち。

何人か戦いで死んでいった:Night’s Watchたちの葬式を行います。

JeorはCastle Black(カーソル・ブラック)への帰り道を確認すべく、地図を見ています。

いつも通りNight’s Watchのことを貶すCraster。そして、負傷しているNight’s Watchたちは殺すべきだといいます。それか置いていったら自分が殺してやるとまで。

もちろん断るJoer。

すると、今まで黙っていたNight’s Watchたちの一人、Karl(カール)が、自分たちへの扱いと、自分はしっかり食べているのにまともに食事もくれないCrasterに文句を言い始めます。

止めるJeorですが、ほかのNight’s Watchたちも追って文句を言い出します。

エスカレートして来て、一人が彼を”bastard(普段は純潔ではない名家の子供のことを言いますが、ここではクソ野郎!みたいな悪口です。現在でも英語で”クソ野郎”みたいな意味の悪口として使われています。もちろんいい言葉ではありませんが、映画とか海外ドラマでも出てくると思うので、参考までに。)”

その言葉で、Crasterにもスイッチが入ります。斧を取り出し脅しだすCraster。

全員外で寝ろ!と言います。

次自分をbastardだと呼んだ奴は腕がなくなると思え!といった矢先に、Karlがまた、お前はBastardで、自分の娘とやってる気狂い野郎だ!!!と言います。

襲いかかるCrasterをKarlが持っていた武器で殺します。

そして、食料がある場所を知っているだろうCrasterの妻の一人を脅します。

Lord Commander(最高指揮官)であるJeor Mormont(ジョア・モーマント)がGuest(客)がHost(ここでは家の主みたいな意味)を殺すなんて、お前は祟られるからな。(※後で意味をちょっと説明します。)と言い、剣を抜き、止めるように言います。

すると、Karlに同調したRastが、Jeorを後ろから刺します!!!

それを境にNight’s Watch内で戦いが始まります。。。Rastを壁に押し付けるJeorですが、倒れ込んでしまいます。。。何度もJeorを刺すRast!!なんて奴。

 

一方SamはGullyの元を訪れて、一緒に逃げます。

 

※先ほど意味を説明するといった”Guest(客)がHost(ここでは家の主みたいな意味)を殺すなんて、お前は祟られるからな。”というJoerの言葉ですが、Westerosに伝わるトラディションであり、HostはGestをパンと塩で出迎え、お互いに危害を加えないというルールで、それを破ると祟られると信じられています。
今回の場合は、Night’s Watchたちは立場的にはCrasterの家に迎え入れられたゲストです。ので、迎え入れた側Crasterを殺すことはルールに反することなんですね。。。


シーンは変わり、Throsとともに行動しているArya、Gendryそして、捕らえられているThe Houndこと、Sander Clegane(サンダー・クレゲイン←たまに書かないと忘れてしまいそうなので。)

何やら洞窟の中に案内される2人と、捕らえられているThe Hound。

そこは、Hollow Hill(ホロウ・ヒル)と言う場所に隠れてある、洞窟で、Brotherhood Without Bannersの秘密が隠されているようでうすね・・・

そこにいたのは、Brotherhood without Bannersのリーダーである、Beric Dondarrion(ベリック・ドンダリオン)です。

そして、Bericが、The Houndに、コンバットを申し込みます。

 


シーンは変わり、Daenerysはドラゴンを一匹渡す代わりに持ってる奴隷兵を全て買うという契約をしたんでしたね。

約束通り、ドラゴンを引き渡すDany。

トロフィーのような物(これを持っているものが、兵士に命令できる資格を持つ。)をDanyに渡します。これで契約は完了しました。

さて、この男、未だにDaenerysをValyrian(ヴァレリアン語)でビッチだの、外国の娼婦だの言いまくって来ましたね。しかも奴隷たちを人以下の扱いをしていて、なんの罪悪感もないこの男。

奴隷兵たちの前に立ち、試しに命令し始めるDany。しかも、Valyrian語を使って!!!Missandei(ミサンデイ)も、え?!ってなってましたね。Danyは彼のいっていたことを全て理解していました。わざと無視していたんですね。

Valyrian語でドラゴンは奴隷じゃないのよ。というDanyにショックな顔の男!!

そう、ValyrianはTargaryenの本拠地なのです!なので、High BorneのTargaryenの子供がValyrian語を話せるのは当たり前。というか母国語なわけですね。

そして、奴隷兵たちに、奴隷を所有しているマスターたちを殺すように命令します。そして、全ての奴隷を解放するように。

そして、

dracarys.

(ドラカリス)

で、ドラゴンに火を吹かせ、オーナーであった男も殺します。

そして、Danyに忠実に奴隷の主たちを殺していく兵士。

ドラゴンも、この奴隷の街を焼き尽くします。

こうして手に入れた奴隷兵士たちに、あなたたちは自由だと言います。

そして、ここを去りたい者はさってもいい。もちろん去ったからといって傷つけないと。

自由の身として、私のために戦えるか?と聞き

兵士たちもDanyについていきます。今まで奴隷兵を支配していたトロフィーを捨てます。そう、この兵士たちは、自由の身としてDanerysについていくことを約束したのです。そしてDaenerysは彼らに自由を約束します。

さて、ついに兵士も手に入れたDany。

このシーンは、Game of thronesの様々な壮大で鳥肌の立つシーンの中でも、上位にあるシーンではないでしょうか!

外見ももちろんのこと、中身も美しいQueenの復活を応援したくなっちゃいますね。。。

また次回もお楽しみに!




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