|Season3 Episode3|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です!バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!

ここまでドラマを見て、このブログで解説を見てくださっている方は、おおよその登場人物や場所の名前などわかると思います。また新たなキャラクターやめまぐるしいほどのストーリーの動きがあると思いますので、楽しみにしていてくださいね。

私も、Season6、Season7を早く解説したいので、頑張って進みます。。。

 

それでは、Season3 Episode3についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

 

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!!! Spoiler Alert !!!





 

題名 Walk of Punishment

 

Riverrun(リバラン)に到着したCatelyn StarkとRobb Stark。Catelynの父Hoster Tully(ホスター・タリー)の葬式に参加しています。

Robbとともに、Hosterの弟であるBlackfish(ブラックフィッシュ)ことBrynden Tully(ブリンデン・タリー)が亡骸を川に流します。

そして、父親の亡骸が乗ったボートに火をつけようとしているのは、Hosterの一番下の子供で、Catelynの弟であるEdmure Tully(エドミュラー・タリー)です。

1回。

2回と失敗するEdmure。笑

そして、3回失敗します。

さすがに呆れて代わりに火を放つ叔父のBryndon。一発で火をつけます。

Riverrunのミーティングルームで戦いについて話し合う3人。

Stannisに勝ち、さらにはHouse Tyrellとの結婚で協定を強めるLannister。

EdmureがStone Mill(ストーンミル)でのLannisterとの戦いでの勝利について話しています。このStone Millの戦いは、Tywin率いるGregor Clegane(グレゴー・クレゲイン)の軍をできるだけKing’s Landing から離すことでRobbが攻撃するときにLannsiterの力をできるだけ弱めようと、Edmureの軍がGregorの軍をRiverlndに留めて置き、周りを囲んで潰す作戦でしたが、Edmureの軍が勝ったのはいいけれども、King’s Landingに戻れる逃げ道があり、防げなかったことにRobbは怒っています。

もしもTywinもGregorもRiverlandに留めておけていれば、Battle of the BlackwaterでLannisterはStannisに負けていた可能性大だからです。Lannisterには勝利を。そしてそのおかげでさらに味方を増やしたLannister。

Edmureは、Cersei達のいとこのLancel Lannister(ランセル・ラナスター)の弟達であるWillem Lannister(ウィレム・ラナスター)とMartyn Lannister(マーティン・ラナスター)を人質として捉えたんだ。といいますが、Nedの直属の子供であるSansaとAryaの価値と比べ物になりません。

かなり劣勢のRobbですが、2人の妹達がLannisterの人質でいる以上(実際はSansaだけですが、この時点では誰もAryaの居場所を知らないんですね。)、戦いを止めるわけにはいきません。


シーンは変わり、Small Council(スモールカウンシル)です。

Varys、Littlefinger、Pycelle3人とTyrionが部屋に入って来て、黙って待っているTywinのいるテーブルに座ります。そのあとに入って来たCerseiもわざわざ椅子を動かして父Tywinに一番近い席に座ります。

そしてTyrionは父の向かい側に座ります。

TywinはJamieについて何か情報はあるのか?と聞きます。

Jamieが牢屋から逃げ出したことはみんな知っていることなのに、これだけスパイがいて、どうして誰もJamieの居場所を知らないんだと、怒っています。

そして、今の戦いの状況を聞きます。

Varysが、Robb Starkが祖父の葬式のためにRiverlandを訪れていること。そして、その間、HarrenhalをRose Boltonが仕切っていること。

前回のエピソードでLittlefingerがHarrenhalのLordとなりました。今その場にいるのはRoose Boltonですが、タイトルを持っているのはLittelefingerなので、そのタイトルを使って、Catelynの妹であるLysa Arryn(ライサ・アリン)との結婚をアレンジしようとしているようです。LittlefingerはLysaのことを小さい頃から知っており、LittlefingerがCatelynに心を寄せていたように、LysaはLittlefingerに心を寄せていました。それを利用して結婚し、協定を作り、Lannisterの味方を増やそうとしています。この結婚がうまくいけば、Littlefingerは、Lord Paramont of the Vale(ロード・パラモント・オブ・ザ・ヴェイル)という地位につくことになります。Lord of Harrenhalよりも上の地位ですね。

そして、今までのLittlefingerのタイトルであった、Master of Coin(マスター・オブ・コイン)というお金のマネジメントをする役割をTyrionに譲るとTywinがいいます。今までよりも下の地位であり、今までお金を使う側だったのにマネジメントする役につかされて、納得いかないTyrion。


シーンは変わり、JamieとBrienneを捕らえているHouse Boltonに従っている兵士の者たちです。”The Bear and the Maiden Fair”という歌を歌っています。この歌、Westerosでは人気の歌で、これから先も出てくるので、少し覚えておくと面白いですよ!


シーンは変わり、Riverlandの宿場にいるAryaとGendryです。

Brotherhood without Bannes(ブラザーフッド・ウィズアウト・バナーズ)のThros(ソロス)にNed Starkの娘だと捕らえられて来たThe Houndのせいでバレてしまいましたね。それでも約束通り、Aryaたちを囚人としては扱わないようです。が、RiverlandはNed Starkの娘には危険すぎる場所です。Lannister側の人間にバレればすぐ連れていかれるでしょう。なので、一緒についてくるようにいいます。

AryaはThe Houndを見つけて、”この場所を覚えているか?”と聞きます。”貧乏な宿場は全部同じに見える。”と覚えていない様子のThe Houndですが。。

皆さんは覚えていますが?

そう、The Hound がAryaの友達であった肉屋の男の子を殺し、NedがSansaのDirewolfであったLady(レイディ)を殺した場所です。

Season1でAryaが友達とチャンバラごっこをしているところに、JoffreyとSansaが歩いて来て、地位の高い女の子に失礼だと男の子に本物の剣を向けます。止めようとしたAryaを守るためにAryaのDirewoldであったNymeria(ナイメリア)がJoffreyを襲います。

このことで、結局何も悪いことをしていない無実の男の子はThe Hound が始末し、AryaがNymeriaを森に逃がしたせいで、Cerseiの命令で代わりにSansaのDirewoldのLadyが処刑されてしまいました。このことがあって、The Hound もAryaのKilling List(殺しリスト)に載っているわけですね・・・

そのことについて覚えているか?とThe Houndに聞いていたというわけ。。。

The HoundはBrotherhood Without Bannermanの男に囚人用のカゴに入れられます。The Hound も一緒に連れて行くみたいですね。

そこにHot Pieがやって来て、”自分はここに残ろうと思う。”といいます。作ったパンが好評で、ここで雇ってくれるみたいですね。

Aryaに焼きたての狼の形のパンをくれます。ここでHot Pieとはお別れです。

馬に乗って出発するAryaたち。Aryaがパンを食べて、”これすごい美味しいよ!”と行ってお別れします。

 


シーンは変わり、CatelynがBryndenと、Hosterの死について話しています。

”Blackfish”というBryndenのニックネームは、兄であったHosterが初めは意地悪でつけたあだ名でした。それが浸透しすぎて他の人もBlackfishと彼を呼ぶようになりましたが、どうやら2人には兄弟の確執があったようですね。それについてCatelynが、Hosterが死ぬ前に仲直りできた?と聞きます。

そして彼が死ぬ前にBlackfishというあだ名はただのからかいで、嫌いだったわけじゃないと、男兄弟なりに和解したみたいですね。

そして、父親の最後の時についていてくれたことに感謝します。

子供の頃、この窓から外を見て父の帰りをずーっと待っていた。といいます。そして、今は幼いBranとRickonに同じ思いをさせていたことを悔いて涙を見せるCatelyn。

もう二度と会えないんだ。。というCatelynを、まだわからないじゃないか。と励ますBrynden。そして、Robbが2人の無事を信じている以上、あなたも彼のそばにいて2人の無事を信じてあげるべきだという言葉に、Catelynもハッとします。


TalisaがEdmureが捉えたWillem Lannister(ウィレム・ラナスター)とMartyn Lannister(マーティン・ラナスター)の傷の手当てをしています。

Robb Starkは夜に狼に変身して敵を食べるの?と聞く男の子。満月じゃない限り大丈夫よ。とからかうTalisa。


シーンは変わり、Wildlingsの仲間入りを果たしたJon。

Ygritte(イーグリット)、Mance(マンス)、Tormund(トーマンド)達。Warg(ウォーグ)であるOrell(オレル)がみたWhite Walkerの襲撃の跡を調べるために、Fist of the First Man(フィスト・オブ・ザ・ファーストマン)にやって来ました。そこにはNight’s Watch達の馬だと思われる馬達の残骸が残っていました。そしてその残骸は、渦巻きの模様になっているのです。この模様、実際に何の意味があってどうしてやっているのかはまだ謎なのですが、Season1のシーンにもあったように、White Walerが人間なり馬なりを殺した時の何かのサインのようです。。。

しかも、このサークル模様には馬しかいません。。。ということは、殺されたNight’s Watch達は。。。想像できますね。そう。。White Walkerの兵士になったんです。Wightsになったということです。。

そして多くのNight’s Watchがここで死んだということは、Castle Black(カーソル・ブラック)に残っているNIght’s Watch達には限りがあります。それに、The Wallの北側から攻めるNight’s Watchがいなくなったということです。今までずっといがみ合っていたWildlings達からしたら絶好のチャンスです。ManceがTormundに指揮をとって攻めるように指示します。そして、Jonも連れて行けといいます。

これがジョンの忠誠心を試すテストのようですね。


一方何とか逃げ切ったCommander Jeor Mormont(指揮官・ジョア・モーマント)率いるNight’s Watch達は、Crasterの家に到着します。そう、自分の娘にまた自分の娘を生ませ、息子はWhite Walkerに引き渡している奇妙な男の家です。

武器を持つNight”s Watch達に警戒するCrasterですが、Night’s Watches 達を入れてあげるCraster。

自分は”神のような男”だとバカみたいなことを言い出すCraster。そして、White Walker達は、The Wallに向かって兵士を集め大軍を作っている。でも自分はWhite Walkerへの忠誠を誓っているから襲われないんだといいます。

会話中に度々聞こえてくる女性が力む声。

SamがCrasterに体型のことをバカにされて、部屋から出ていきます。ふと、出産のテントを覗くと、そこで出産しているのは、Samが前回来た時に連れて帰ろうとした、Gillyです。

そして、生まれた子は。。。

男の子です・・・これがCrasterにバレれば取り上げられて、White Walkerに引き渡される運命です。。。

どうするSam・・


シーンは変わり、何者かに拘束それているTheonです。そこに、Yaraから話を聞いて助けに来たという男が来て、Theonを柱から外してあげます。

東に向かえば、Yaraが待っている。といいます。


シーンは変わり、Dragonstone(ドラゴンストーンズ)では、Melisandreがボートでどこかに向かうようです。行き先はStannisにも伝えません。Stannisが本物の王だということに間違いはない。といいます。

StannisはまたRenlyを殺したデイモンを作って、RobbとJoffreyを殺しせばいいというStannisですが、それはできないといいます。

必要なものを手に入れて帰ってくると言って一人Dragonstoneを離れます。まだStannisがキングの座につくことを信じているようですが、何を探しにいくのでしょう。


シーンは変わり、Astapor(アスタポー)ではDaenerysが、Jorah(ジョーラ)とBarristan(バリスタン)と街を歩きます。そこには所々に、奴隷の兵士たちが柱にくくりつけられて死んでいます。少しでも反抗心や、逃げようとした奴隷兵達は公衆の面前で、見せしめとして殺されるのです。

Danyが柱にくくりつけられている奴隷に水を与えようとしますが、早く死にたいからと口にしません。。。

あまりの残虐さに言葉を失うDany。

JorahとBarristanはUnsullied(アンソリッド/従順で無敵の兵士たちの意味)達を買うべきかで言い合っています。Jorahは買うべきだと思っていますが、Barristernはいらないといいます。

Daenerysは彼女の兄であったが、自分が生まれる少し前にRobert Baratheonに殺されたRhaegar Targaryen(レイガー・タイゲリアン)について聞きます。

そして、Barristanは最後のドラゴンの側で戦うことは最も誇りに思っていることで、Rhaegarは自分が知る中で最も勇敢な男だったといいます。

ですが、Danyは”彼とあってみたかった。でも彼は最後のドラゴンではない。”といいます。

軍のオーナーに買いたい旨を伝えに行くDany。そして、Danyは全て買う。といいます。

どうやって8000もの兵士を買うお金を用意するんだ。とバカにするオーナー。

するとDanyは。。

私にはDragonがある。といいます。

え?!?!って感じのJorah。1匹あげるから全ての兵士たちを買う。といいます。

Barristanも黙ってれません。

ですが、交渉成立してしまいます。JorahとBarristanに他の人も前で私の決断に口を出すなといい、さすがに2人も黙ります。

そして、通訳のMissandei(ミダンデー)も引き取ります。彼女もまた奴隷の出身。帰る家も家族もいません。

これからはDanyに仕えます。これから戦争に参加するかもしれない。大丈夫か?と聞くDany。Missandeiは”Valar morghulis” (“all men must die”).と答えます。全ての人間は死ななければいけない。とも取れますが、全ての男は死ななければいけない。とも取れます。そして、Dany”でも私たちは男じゃない。”といいます。

なんか聞き覚えありませんか?Valar morghulis(ヴァラー・モグレス)・・・そう、JaquenがAryaとお別れするときに行った言葉です!!こういう意味だったんですね。


シーンは変わり、新しくMaster of Coinに任命されたTyrionがLittlefingerの元を訪れ、今まで彼がつけていた帳簿やアカウンティングの資料を取りに行きます。

そして、常に従順にTyrionを守って来た僕のPodrick(ポドリック)に褒美として、娼婦との時間をプレゼントします。初めての女性寝ることにしかも何人も一緒にタジタジのPodrick。

TyrionがLittlefingerから受け取った、King’s Landingの金銭帳簿を見通します。

そして、彼がいかにKing’s Landingの王族の贅沢な生活を支えていたかの秘密を見ることになるのです。

そう。外国の銀行から大量の借金をしていたのです。。。

Iron Bank of Braavos(アイアンバンク・オブ・ブラボス)というBraavos(ブラボス)のFree City(フリーシティー)に位置している一番でかい銀行です。

そこから大量の借金をしていることが発覚したわけです。しかももし、期限までに払わなければ、戦いがあったときに対立している側につくというペナルティーがあるのです。

もしこのまま、借金を返せないでいるとRobb StarkもしくはStannis Baratheon側につかれてしまう可能性があるということ。そうなっては戦争でもかなり不利になってしまいます。

そこにPodrickが帰って来ます。

Tyrionからのお金を返すPodrick。これはプレゼントだ。といいますが、娼婦達があまりにもPodrickを”楽しんだ”ので、お金を受け取らなかった。というのです。笑

BronnとTyrionは、詳しく教えろとPodrickが何をしたのか興味津々です。笑


シーンはかわり、Yaraに命令されて来たという男に言われた通り、東に馬を走らせて来たTheon。ですが、Theonを柱にくくりつけていたもの達に追いつかれてしまいます。

そして、挟み撃ちをされて、囲まれてしまいます。

Theonをレイプしようとする男達。

ですが、何者かが彼らを射抜き、助けてくれます。

そう、Theonを逃がしてくれた男です!!


House Boltonの者達に捕らえられているBrienneとJamie。

男達はBrienneを囲んで、レイプしようとします。必死に抵抗するBrienneですが、4人の男に囲まれてしまいます。

そして、House BoltonのリーダーにJamieが話しかけます。Brienneの出身家であるHouse Tarth(ハウス・ター)はサファイアが採れる場所に位置しています。なので、Brienneをレイプせずに生きて返せば、サファイアを褒美としてもらえるだろうといいます。

そして、自分を生きて逃せば、父親Tywinが大金を払い、土地も与えるだろうといいます。

Jamieを木から外します。そして、そして一緒に火を囲ませると思いきや、jamieを押さえつけ、お前は父親なしにはなんでもない弱い男だといいます。

そこのとを覚えておけ。と言って・・・・

Jamieの右手、剣を持つ手を切り落とします!!!!!

叫ぶJamie!

続きは次回。。




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3 Thoughts to “|Season3 Episode3|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|”

  1. キャット

    とても物語がよくわかり参考になりました。
    今後も更新をお待ちしております!

    1. Nomadam

      そう言っていただけるとやりがいがあります!
      今後も頑張って更新しますので、是非是非キャットさんにもハマってもらえたら嬉しいです。

  2. イギリス在住なので、シーズン5まで見たのですが、やはり細かいところまでよくわからなかったので、いつも??と思いながら見ていました。
    この解説 本当に丁寧でわかりやすいです。これからも楽しみに読ませてもらいますー。
    ただ、たまに漢字が気になっちゃいます。Dannyに使えます、って仕えます、ですよね。外国にいるとつい漢字の意味を考えながら読んじゃうので、、、すいません

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