|シーズン3 エピソード1|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です!バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!

さて、新たなSeasonに突入です、ほぼ半分まできた!と言うことで、私も気合を入れ直して、解説していきたいと思います。

 

それでは、Season3 Episode1についてちょーわかりやすく解説していきます。

 

まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。

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!!! Spoiler Alert !!!

 





前半

題名 Valar Dohaeris”

さて、シーズンの初めに、今までに起こったことで、このシーズンに影響してくる主要なシーンをプレイバックしてくれますね。

まず、Brienne of Tarth(ブリエン・オブ・タース)はCately Stark(キャサリン・スターク)の命令により、娘達、Arya Stark(アーヤ・スターク)とSansa Stark(サンサ・スターク)を取り戻すため、Jamie Lannister(ジェイミー・ラナスター)を連れてKing’s Landingに向かっています。

Season3から、Seriesに戻ってくる人がいそうですね。
覚えていますか?Season1でJoffrey Baratheon(ジョフリー・バラシアン)がKingの座について、体制が変わりました。
その際に、もともとAerys II Targaryen(エアリス ザ セカンド タイゲリアン)と、Robert Baratheon(ロバート・バラシアン)のKing’s Gard(王の護衛)のLord Commander(最高指揮官)であったBarristan Selmy(バリスタン・セルミー)は年寄り扱いされて、Joffreyに辞めさせられましたね。

彼がどのように戻ってくるかに注目です!

Daenerys Targaryen(デネロス・タイゲリアン)は、盗まれたDragonたちを取り返し、兵士たちと海を渡るための船を買おうとしています。

Robb Stark(ロブ・スターク)はWalder Frey(ウォルダー・フレイ)との、”彼の娘の一人と結婚する。”と言う約束を破り、母親Catelynの反対を押し切って愛してしまったTalisa(タリーサ)と内緒で結婚してしまいます。どうするんでしょうか。


死の軍隊

シーンは、Samが必死でWhite Walkers(ホワイト・ウォーカー)たちの軍から逃げているところから始まります。

人影を見つけて走り寄るSamですが、そこには殺されたNight’s Watchの一人が。
Samが映像で映る前の、始まりのシーンで、戦いの音がしますね。
これは、このNight”s WatchがWhite Walkerに殺された音だったのんです・・・

そしてSamの後ろから人影が迫ってきます・・・
Wights(ワイツ)です!!!

斧で襲いかかってくるWight!
危機一髪のところで、JonのDirewolf(ダイアウルフ)、Goast(ゴースト)がWightを攻撃し、なんとか助かったSam。

そして、そこにはNight’s WatchのCommander(コマンダー/指揮官)であるJeor Mormont(ジョア・モーマント)です。
彼が、Wightsを火で燃やしてなんとかSamは助かります。

Raven(レイブン)を送ったか?とJeorに問われるSam。
White Walkerの存在を見つけたら何が何でもRavenを送り、Castle Black(カーソル・ブラック)にいる仲間たちにWhite Walkerの存在を知らせるべきだったところを、逃げるのに必死で何もできなかったSam。White Walkerたちが軍を従えて、The Wallに近づいてきているのは確かです。
人々にこのことを知らせなければ、みんなWhite Walkerの餌食です。


King beyond the wall(壁の向こうのキング)

一方、JonのいるWildlings一行はKing beyond the wall(壁の向こうのキング)の元に向かっています。元Night’s WatchのMance(マンス)のことです。

そこにはWildlingsたちの基地が広がっています。

そこにはGiant(巨人)の姿も!!!

King beyond the wallのテントに連れてこられるJon。

跪くJonを笑うWildlingsたち。
そして、Mance(マンス)が出てきます。彼がWildlingsを仕切っているリーダーです。
彼が元Night’s Watchで、今や全部のWildlingsの部族達をまとめるリーダーです。Wildlingsが誰かを”King”と呼ぶのはかなり異例なのです。もともと王などいなく、しかもルールさえないような無法地帯にもかかわらず、そんなWildlings達がManceだけは例外で全体のリーダーとして認められたんですね。

ManceはJonがNed StarkのBasterd son(バスタードサン)だと言うことを知っているみたいですね。

テントに入ってきた時に初めにいた赤毛の男は、Tormund(トーマンド)です。
彼らが”敵”としていたQhorin(コーリン)を殺したことで、受け入れられるJon。

ですが、なぜWildlingの仲間になりたいんだ?と言う質問のJonの答え”自由になりたいんだ。”という言葉に納得しないMance。

そして、Jonがもう一度理由を話し始めます。

”Craster(クラスター)の家で止まった時に、彼が男の子の赤ん坊を森に連れて行き、White Walkerがそれを取りに来たんだ。そのことをLord Commander Jeor(ロード・コマンダー・ジオ)に話したら、そのことを彼はすでに知っていた。俺は生きている人々のために戦う側につき、自分も戦いたいからだ。”

そう言ったJonの理由に納得し、とりあえずは認めてもらえたみたいです。


 

シーンは変わり、King’s Landing。

Bronnが娼婦の館で遊んでいます。
そこにPodrickがやって来て、Tyrionが呼んでいると伝えにきます。

Tyrionの元には、Cerseiがやって来ます。
”顔を見に来たのよ。”と言うCersei。

Cerseiが自分を戦いにどさくさに紛れて殺そうとしたとわかっているTyrionはかなり警戒しています。
ですが、”本当に殺しに来てたなら、こんな壁一枚があなたを殺すのを止めると思う?”と聞きます。

警戒しつつ、ガードは外で待たせてCerseiを中に入れます。
”父親Tywinに会いに行く。”と言うTyrionが何をTywinに言うのか気になっているようですね。

Bronnをガードにつけて、Tywinの元に向かうTyrion。


犠牲と生贄

シーンは変わり、Stannis Baratheon(スタナス・バラシアン)とLannisterの戦いBattle of the Blackwater(バトルオブザブラックウォーター)で、Wildfireによって死んだと思っていたDavos(ダボス)ですが・・・・
負傷しているようですが、生きています!!!

船を見つけて、必死に助けを求めるDavos。

岸にボートがやって来て男達がDavosに、”どの家に仕える者だ?”と聞きます。

ここで敵同士であれば殺されてしまいます。”唯一王にふさわしい男、Stannis Baratheonだ。”と答えると・・・

どうやら味方だったようですね。
Salladhor(サラドー)の船に助けてもらい受け入れてもらうDavos。
みんなDavosは死んだと思っていたんです。

息子のことについて聞くSalladhorですが、息子Matthos(マソス)は、助からなかったようですね。
目の前でWildfireによって跡形もなく消える息子を目にしたDavos。

また、SalladhorからMelisandre(マレサンドラ)がまだStannisにアドバイスしている事実、そしてMelisandreに反対する者たちは、生きたまま燃やして生贄にし始めていると言う事実を知り、怒り心頭のDavos。

StannisのいるDragonstone(ドラゴンストーン)に連れて行ってくれと頼みます。


Riverland(リバーランド)

シーンは変わり、RobbたちがRiverland(リバーランド)に到着します。

Stannisとの戦いで勝利したLannisterの知らせと、Margaery(マージェリー)とJoffrey(ジョフリー)の婚約によってHouse TyrellもHouse Lannisterの側についたことを知り、少し焦るRobb。

さらに、Harrenhal(ハレンハル)では200人もの北の者たちやRiverlandにいたStark側についていた人たちが殺されています。そこで、一人だけ息をしている者を見つけます。
Qyburn(カイバン)と言う男です。Robbは彼を救います。


父親との確執

Tywinの元に、Tyrionがやって来ます。

戦いの際、”戦うことを恐れて逃げたJoffreyの代わりに兵士たちを従えて戦ったその報酬が、Hand of the King のバッジの没収と、くらい牢屋みたいなところに入れられるなんて。”というTyrion。

Jamieが継承するはずだった土地であるCasually Rock(キャスタリーロック)をJamieがKing’s Guardに入った際に断ったため、”自分はHouse Lannisterの次男としてその土地を受け取る権利がある。”といいます。

ですが、Tywinは、”お前の母親はお前のせいで死んだ。そんなモンスターに自分の土地を譲って自分の名前を語って欲しいと思うか?”と答えます。

”Hand of the Kingの名前と立場を使って、King’s Landingを娼婦の館にされては困るんだ。”嫌味を言います。

ひどい・・・

最後には、”また娼婦と結婚してみろ。その女を殺してやる。”と言い放ちます。
黙ってTyrionは去っていきます。


後半




Sansa Stark

シーンは変わり、SansaとShaeが話をしています。”あの船はきっと、Done(ドーン)に行って、シルクを届けて、代わりにワインをもらう貿易船よ。”と船のストーリーを妄想するゲームをしています。

そこに、Littlefingerと彼の娼婦、Rosがやって来ます。

LittlefingerはSansaと二人きりになると、”あなたの母Catelynと、妹Aryaを見た。”といいます。Aryaが生きていることさえも知らなかったSansaは、”家に連れて行ってくれるといいたでしょう?どうすればいいか教えて。”と言います。

一方RosとShaeも話をしています。

覚えていますか?RosはStark家のいたWinterfellで娼婦をしていました。
Sansaの生まれた日を彼女は知っているようです。”彼女が生まれたその日は、御祝いの鐘が1日中Winterfellに鳴り響いていたの。”とSansaがいかに大切に育てられて来たのかをShaeに伝え、そして最後に、”彼女を彼から守って。”と言い残してLittlefingerと去って生きます。

Shaeも、”いつも目を見張っているわ。”と言い返します。


Astapor(アスタポー)

シーンは変わり、Danerysたち。

ドラゴンたちも、だいぶ大きくなったみたいですね!Qarthで得た金や銀で、船を購入したDaenerys達。次は、大量の軍を購入するために、Astapor(アスタポー)というところに向かっています。
そこは奴隷を子供の頃から調教して、最強で忠実な奴隷兵に育て上げる場所なのです。

Dothraki(ドスラキ)の兵士たちは初めて乗る船に船酔いが止まらないようですね。


Melisandre

Davosはなんとか、Dragonstoneに連れて来てもらったようですね。

Stannisを訪れます。
”死んだと思っていたよ。”というStannis。

”Melisandreのせいで負けたんだ。”というDavosですが、”私がその場にいなかったからみんなを助けられなかったのよ。私を置いて行けとKingを説得させたのはあなたの決断でしょう?”というMelisandre。

DavosはカッとなってMelisandreに襲いかかり、牢屋に入れられてしまいます。


Margaery

シーンは変わり、JoffreyとMaegearyです。
2人はカゴの中に入り、移動中のようです。

ですが、Maegaeryが勝手にカゴから出て、街中に歩きに行ってしまいます!

彼女が訪れたのは、孤児院。
そこにいる子供たちの話を聞きます。

そして、兵士として死んで行った父親を持つ子供たちを慰めます。
子供達にも人気の、心の優しいMaegearyをJoffreyも気にし始めます。


Tyrell家とLannister家

その夜夕食を共にするTyrell家とLannister家。

CerseiはJoffreyと今までになくうまくコミュニケーションをとるMaegaeryに少し嫉妬心みたいなものがあるようですね。

昼間に孤児院であったことを話すと、”街の人たちに心を開きすぎると殺されるわよ。”と忠告するCersei。Joffreyは、”母は年をとるほど心配性になっていくんだ。”とMaegaeryの味方につきます。

なんとも気まずいディナーテーブルに・・・


奴隷兵

Danyたちが、Astaporについたようですね。

奴隷兵たちのリーダーとその翻訳者と話をするDaenerys。

でもこのリーダーなんか上から目線で嫌なやつですね。

DaenerysがDothraki語を知らない奴らと思って、Low Valyrian(ロウ・ヴァレリアン)という言語でちょこちょこ悪口を言う彼。

”Daenerysのことを、ウェストロスから来た異国の娼婦”と呼びます。
そこをうまく隠して頑張って通訳する女。

早速奴隷兵を見学するDaenerys。
彼はUnsullied(アンソリッド)と言い、この奴隷兵士たちがいかに忠実で、”死”が恐怖ではないかを見せてやるといい、兵士の一人の乳首を切り捨てます。ビクともしない兵士。

奴隷たちは5歳の頃から調教されているようです。
さらにはトレイニングの最後には、弱みを完全になくすために、生まれた奴隷の子供を母親の目の前で殺させる。と言うのです。
その代わりに銀を与えると。

これには黙っていないDaenerys。”子供の命を奪う代わりに母親に銀を与えるなんておかしい。”と言うDanyに対し、”バカを言うな。”母親じゃなく、奴隷のオーナーに支払われるんだ。”と言います。

この町の奴隷文化の闇を知ることになるDany。
明日までに決断しろと言い去っていくオーナー。

Daenerysが街を歩いていると、一人の女の子がDaenerysの方を見つめて、ボールを持っています。
Daenerysを見ると恥ずかしがって、逃げる女の子。
その女の子の後をついていくDany。

その後ろから何か黒い服を着た人がDaenerysの後をつけて来ます。

Daenerysに向かってに持っていたボールを投げる女の子。

キャッチすると、ジェスチャーで”開けてみて!”といいます。

開けようとするDaenerysにナイフを持った男が近づきます!!!
Jorahがそれを止めようとして、Daenerysはその衝撃で転んでしまいます!

ボールを落とすDaenerys。
するとそのボールから出て来たのは、変なサソリみたいな生き物!!!しかも尻尾部分には顔みたいなものが付いています。
Daenerysをめがけて走ってきます!!!

なんとか刺される前に、蜘蛛を殺すその男。
慌てて女の子を追いかけようとしますが・・・

青い唇の本性を見せた女の子は海に消えたと思ったら、3人を後ろに現れます!一体何者なんでしょう?

Daenerysが”Warlocks(ウォーロックス)だわ。”といいます。

Warlocksは、Qarthのマジックのパワーのことです。PyatとXaroがDanyとドドラゴンをHouse of Undyingに閉じ込めて、自分たちのパワーを強めようとしていましたね。

そのおかげでQarthのキングとなったXaroとPyat。
リーダーを殺されたことで、パワーを持つQarthの何者か、もしくは何かのパワーがDanyに執着心を持って暗殺しようとした説が有力みたいです。
DanyがなぜWarlocksだとわかったのかと言うと、女の子の唇です。本性が出た時に青い唇を見せましたね。見覚えがありませんか?そう、Pyatです。彼の魔法の分身たちも同じ唇の色なんです。本でも誰がこれを計画したかは詳しく出て来ませんので、説明はこれくらいで。

そんなことより、Danyを助けたこの男、誰なんでしょう?

そう!

Barristan Selmy(バリスタン・セルミー)です!
Robert Baratheon、Joffrey BaratheonにKing’s Guardの最強の指揮官であった彼。ですが彼らに仕える前に仕えていた王が!!そう!!

Daenerys Targaryenの父親であるAerys ll Targaryen(エアリス・ザセカンド・タイゲリアン)です!

”Queen’s Guardとして仕えるためにあなたを探していました。”と言うBarristan!

 

様々な人物がストーリーの中で繋がっていきます。

続きはまた次回!

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2 Thoughts to “|シーズン3 エピソード1|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|”

  1. nanasy

    毎回楽しく拝見させていただいております
    今回の解説に少し気になったところがあるのですがDaenerysが落としたボールから現れたのは蜘蛛ではなくサソリではないでしょうか?
    噛み付こうとしていたというより尻尾を使ってDaenerysを刺そうとしていたように見られます。
    細かいところではありますが見直していただけると幸いです

    1. Nomadam

      確かに、蜘蛛というよりはサソリっぽいですね!
      ご指摘ありがとうございます。早速変更したいと思います。

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