|シーズン2 エピソード10|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。

ゲームオブスローンズ解説です!バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!

 

  それでは、Season2 Episode10についてちょーわかりやすく解説していきます。

 

まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。  

 

  !!! Spoiler Alert !!!

 

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前半

題名 “Valar Morghulis”(ヴァラー モグリス)

  シーンは戦いで負傷したTyrionのから始まります。 なんとか一命をとりとめたみたいですね。 そして、”BronnかVarysを見つけて、自分は元気で生きていることを伝えてくれ。”と言います。それを急いで伝えにいくPodrick。

戦いの傷跡

ですが、PycelleからもうTyrionは”Hand of the King”ではないと伝えられます。 負傷 そして、街を救ったTywin LannisterがTyrionの代わりにHand of the KingにKingの称号をJoffreyから任命されます。 次にLittlefingerが呼び出されます。 House Tyrellと交渉しブリッジを作ったこと。を賞賛され、Harrenha(ハレンハル)の地を褒美として受け取ります。 このブリッジは、以前にTyrionとLittle fingerが話していた、Robbとの戦いに備えるためにTyrellの軍を味方につけて、代わりにMargaery(マージェリー)にJoffreyとの結婚をさせようとしていましたね。

婚約

次にLoras Tyrellが呼び出されます。 ”街を救うのを助けたとして、何か欲しいものがあればいえ”というKing Joffreyのオファーに対し、”Margaeryの夫はStannisに殺されたため、旦那を探している、処女のままです。姉と結婚してくだされば光栄です。”と答えるLoras。 JoffreyはMargaeryに、”お前もそうしたいのか?”と聞きます。 Margaeryは、”あなたを愛するために遠くから来ました。”と答えます。 そして、一瞬母親の方を見ますが、Cerseiも頷きます。そしてJoffreyはそれを受け入れます。 キョトンとするSansa。 Cerseiは見せしめかのようにみんなの前で、”父親が反逆罪を犯した妻と、街を救うのを手伝った家の娘。Sansa Starkではなく、Margaeryと結婚すべきよ。”と言います。 ざわつく周りの人たち。 そして、正式に、Margaeryを嫁として受け入れることを宣言します。 意地悪そうにSansaの方を見て笑うCersei。 SansaはSansaでやっとこの最悪な暮らしと夫に終止符が打たれたと裏で笑顔を見せます。 そこに、Little fingerがやって来て、”気の毒だ。Joffreyがあなたを解放すると思うか?これから何が待ち受けているか・・・”と言います・・・ そう、この捻くれ曲がったJoffreyが黙ってSansaを家に帰してくれるわけがありません。 そして、Littlefingerは、”あなたを見ていると、あなたの母を思い出す。彼女が同じ歳の頃と同じ目をしている。私は兄弟のように彼女と一緒に育ったんだ。必ずあなたを家に帰すのを手伝う。”とSansaに言います。 Littlefingerは信用できるのか。。。


RosとVarys

シーンは変わって、娼婦のRosがCerseiの家来に打たれた顔をカバーしています。 いつものように接客し始めますが、そこに来たのは、Varysです。 “Littlefingerの下で働くのはどうだ?”と聞きます。 どうやらTyrionの秘密として、RosをCerseiに引き渡したのはLittlefingerのようですね。しかも暴力を振られても口を合わせるようにして・・・ LittlefingerはShaeとTyrionのことについて本当に知っていたのでしょうかね・・・ そして、それをVarysも知っています。 ”Littlefingerではなく、私と組まないか。”と言い出します。怖くて逆らえないRosですが、Varysに”私はLittlefingerの弱みを知っているから大丈夫だ。”と言います。 Varysは何を知っているのでしょう?そして、この2人の関係はどう影響してくるのでしょうね・・


”They lay with Lions”(Lannisterと寝た奴ら)

BrienneとJamieがKing’s Landing に向かっています。 森の中に、3人の女性の遺体が吊り下げられていました。 そこには”They lay with Lions”(Lannisterと寝た奴ら)と書かれています。 ”Lions”とはご存知の通り、House Lannisterのこと。Lannister側につく兵士と寝たことのある女たちが、House Stark側につく兵士たちに見せしめに殺されていたのです。 そこに、Starkの兵士たちがやって来ます。 Catelynからの指示は、”Jamieを生かしてKing’s Landingに届け、Stark家の娘たち、SansaとAryaを取り戻して。”というもの。いくらStarkの兵士とはいえ、ここでJamieを殺されては、Catelynとの約束を果たせません。 JamieについてごまかすBrienneですが。。。 Stark家の兵士の一人が、彼がJamieだと気付いてしまいます!!! 戦いになるBrienneと3人の兵士! ”俺の手縄を切ってくれれば、一緒に戦える!”というJamieですが、Brienneが3人を一気に倒します。 ”Starkの兵士なのに殺してよかったのか?”と聞くJamieに、 Brienneは”私はStarkではなく、Catelynに忠誠を誓っているの。”と答えます。


Lordとしての使命

どうやらRobbが母Catelynに、Tailsaとのことについて話しているみたいですね。”彼女を愛していて、結婚したいと思ってる”と打ち明けます。 ですが、House Freyの娘との結婚を断るなんて、許されるわけがありません。当然反対し、Catelynは心配しますが、気持ちが抑えきれない様子のRobb。どうするのでしょう・・・


炎の中に見える勝利

Lannisterとの戦いに負け、Dragonstone(ドラゴンストーン)に戻って来たStannis。 ”炎の中にStannisの勝利を見た。”といった、Melisandreを言及します。 それでも、”今でも勝利が見える。”というMelisandre。 ”あなたよりも多く、私は戦いを見届けて来た。”というMelisandreにイラつくStannis。 なぜStannisよりも多くの戦いを見てきたのかは、後々わかってきます。 ”お前が言ったことを信じたから、俺は自分の弟も殺したんだぞ!”というStannis。 ”戦いは始まったばかり。多くの者が死ぬことになる。それでもあなたが王座に座ることになるのよ。”というMelisandre。 そして、Stannisにも炎の中を見せます。 すると・・・Stannisは自分が王座に座る姿を炎の中に見るのです。


Theonのリーダーシップ

シーンは変わり、WinterfellにいるTheonです。 Robbの側近であるRoose Boltonからの指示で、House BoltonのBastard son (バスタードの息子)である、Ramsey Boltonが軍を連れて、Winterfellに来ますTheonの所有している兵士の数は20名ほど。 これでは勝ち目がありません。 Luwinはここから逃げて、TheonにNight’s Watchに入るようにアドバイスしますが、そんなのはプライドが許さないTheon。 Ramseyと戦うことを決意したみたいです。 数少ない仲間の兵士を集め、”共にここを守ろう!”と意気込みます。 味方たちも、Theonのスピーチにやる気を高めているか。 のように見えた。その時・・・ 味方であったはずのDagmerがTheonを打って、その場でTheonは意識を失います。 ・・・そう、あまりの傲慢さとリーダーとしての素質のないTheonに嫌気がさし、圧倒的な力の差があるHouse Boltonと戦う気なんて最初からさらさらなかったんですね。 騒ぎを聞きつけて、”何をしているんだ!?”と駆け寄るLuwinも槍で刺されてしまいます。 倒れこむLuwin。


Shaeの訪問

戦いで負傷したTyrion。 Varysが部屋を訪れます。 Tyrionを殺そうとした兵士はMandon Moore(マンドン モーア)。King’s Guardの一人ですが、どうやらCerseiからの命令でどさくさに紛れてTyrionを殺そうとしたんです···恐ろしい姉だ。 Podrickのおかげで一命をとりとめたTyrionですが、地位も奪われた以上かなり危険です。 Varysですらも、”少し会いに来るのは避けようと思う。”というくらい。。。 そこにSaheが来ます。Varysは2人のことを知っているので、Tyrionのために内密に連れてきてくれました。 ShaeがTyrionの包帯を剥がします。 ひどい傷を見て、”一緒にボートでPentosに逃げよう。”と言います。 ですがTyrionは、”俺はLannisterで、ここが自分の居場所だから去ることはできない。”というTyrion。 それでもここに一緒にいてくれると言うShaeを抱きしめます。


秘密の式

RobbとTalisaは、母親の言うことも聞かずに、秘密で牧師を読んで、結婚式をしています!!! Walderの娘との約束は・・・ 戦いへの影響は・・・ どうするんでしょうか・・・


House of the Undying(ハウスオブアンダイイング)

House of the Undying(ハウスオブアンダイイング)にDoragonを探しにきたDaenerysとJorahが到着します。 入口のない塔をぐるっと一周回るDaenerys。Jorahも後を追いますが・・ Daenerysを見失ってしまうJorah。 なぜかDanyだけ中に入れるようですね。 ドラゴンたちの鳴き声を聞いて、それに向かって上に進むDaenerys。


後半

Faceless Man(フェイスレスマン/顔のない人)

TywinがいたHarrenhal(ハレンハル)からなんとか逃げて来たArya、Gendry、Hot Pieの3人。 崖の上に立つJaquen H’gharを見つけます。 Aryaを待っていたと言うJaquen。 Aryaは”どうやって護衛たちみんなを殺したのか?自分もできるようになりたい!”と言います。 すると、Jaquenは”もし学びたいなら、私と一緒にBraavos(ブラボスに)来い。”と言います。 BraavosはAryaに最初に剣の使い方を教えてくれた、Dancing Masters(ダンシングマスターズ)が出身の場所です。 そして、Jaquenは、”Faceless Man(フェイスレスマン/顔のない人)になるための修行が必要だ。”と言います。しかも彼はAryaの殺したい人リストを知っているようですね。 ”行きたいけど、兄弟たちや母を見つけるのが先だから今はいけない。”と言うAryaにJaquenがコインを渡します。 そして、”もしFaceless manの修行をしたくなったら、誰でもいいからBrravos出身の者に”Valar Morghulis(ヴァラモグレス)”と言いコインを渡せ。そうすれば、いつでも私の元に戻ってこれる。”と言って、去っていきます。 このエピソードの題名でもある言葉ですね。これからこの言葉がAryaをどこに導くのでしょうか。 そして、”Jaquenは死んだ。”といって、顔を変えるJaquen。。。 Faceless manとはなんなんでしょうか? Jaquenは誰で、どれが本当の顔なのか・・・謎が深まりますね。


お別れ

シーンはWinterfellの近くの村に隠れていたBranたちです。 外に出て来た4人を待っていたのは、変わり果てたWinterfell。そこでDirewolfたちがgodswood(神の木)の下で誰かを見つけます。 そう、Luwinです。 godswood(神の木)の下で死にかけたLuwinを見つけます。 ”できるだけ多くの食事と持てるものを持って、Jonのいる北へ逃げなさい。”と言うLuwin。 ずっとStark家に仕えて来たLuwinは、BranとRickonが生まれた日からずっと2人の成長を見て来ました。切ないお別れ・・・ 泣き出すRickonに、”早く行きなさい。”と2人を北に向かわせます。 そして、”Oshaに絶対に2人を守ってくれ。”と頼みます。そして、”自分を楽にしてくれ”と頼みます。 燃えるWinterfellを背に北に逃げる4人と2匹。


Mother of Dragons

Tower of UndyingでDoragonを探しているDaenerys。 たくさんある部屋の一つに入ると、そこは一面雪で覆われているThrone Roomです。 Throne RoomはIron Throneの椅子があるKing’s Landingの部屋ですね。 そこは屋根は崩壊し、雪が降り積もっています。 王座に触れようとしますが、ふとドラゴンたちの鳴き声で我に返るDaenerys。 そして、別のドアを開けると、そこはThe Wallのゲートの北側です。吹雪の中を歩くDaenerysの先には一筋のあかりが見えます。 近づくと、そこにはテントがあります。 中に入ると、 そこには亡き夫Drogoと息子Rhaego(レイゴー)がいます。 幸せそうな風景に近づきたいDaenerysですが、”これは現実ではない。”と気づき、外に出ます。 現実に戻るとそこには鎖に繋がれたドラゴンたちが! そして、ドラゴンたちを盗んだPyat Preeもいます。 彼のマジックで何人ものPyatが現れ、いつのまにかDaenerysまで鎖で繋がれています。 彼はここでDaenerysとドラゴンを閉じ込めて、Qarthの権力を手に入れようとしているのです!!! するとDaenerysは、ドラゴン達に意識を集中させます。 ・・・ すると!Daenerysのピンチに、Pyatに向かってドラゴンたちがが火を吹きます! 燃え尽きるPyat。


”We are the watchers on the Wall.(我々がThe Wallの見張り役だ。)”

シーンは変わり、Wildlings達に捕らえられているJonとQhorin。いきなり”裏切り者め!”といって、Jonに剣で撃ってかかるQhorin。 びっくりしたJonですが、全エピソードでいったように、これはQhorinの作戦です。 WildlingsにJonを信用させて、スパイするようにと言っていましたね。 仲間割れを面白がるWildlingsはJonにも剣を渡します。 戦いになる2人。QhorinがJonの耳元で”本気でやれ。” と言い・・・・Jonもその覚悟を受けて、Qhorinの心臓を突き刺します。Jonが生き残ります。 Qhorinが最後に”We are the watchers on the Wall.(我々がThe Wallの見張り役だ。)”とNight’s Watchの誓いの言葉の一部ですね。 これはJonへのリマインダーでもあります。 2人で生き残るのは難しいでも、自分をJonに殺させることで、Wildlingsを信じさせ、彼らのスパイをできるかもしれないと思ったからです。そして、その情報を何としてでもNihgt’s Watches たちのいるThe Wallに持ち帰れ。と言うことです。 身内を殺すことで、信用させて、Jonは手錠を外してもらいます。 そして、すぐそこにはWildlingsたちの村のようなものが・・・


裏切り者

Daenerysを裏切ったXaro(クサロ)が寝ている間にValyrian Stone Vault(ヴァレリアンストーンのアーチの扉)の鍵を盗みます。 そこにはXaroと一緒に寝ているDaenerysの世話役の女、Doreah(ドレア)の姿も。 彼女もグルだったんですね。 ドアの向こうはと言うと。。 何もありません。 この中には大量の富があるとXaroはDaenerysに話していましたね・・・ 2人のしたことに大激怒のDaenerysは2人の”お願いやめて!”と叫ぶ声も無視して、 裏切った二人を何もない扉の向こうに閉じ込めます。 Qarthからあるだけの金や銀を奪いそれで船を買う予定みたいです。  


3回目の笛

The Wallの向こう側にいるSamたちNight’s Watche。   すると・・・ 笛が1回 2回 3回鳴ります!!!! そう、3回なる笛は、White Walkerたちです!! そのホーンの音とともに、吹雪が辺りを追います。 転んでしまうSamを一気に嵐が襲います。 岩に隠れるSam。 そして、迫ってくるWhigts(ワイツ/White Walkerたちが連れているゾンビたち)。 そして、White Walker!!!! White Walkerは大軍を引き連れています! どうなるSam!!! さてこれでシーズン2が終わりです。White Walkersたちが本格的に動き出します。 続きはシーズン3!!   ちなみに、【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中 ゲームオブスローンズも見放題です!

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