|シーズン2 エピソード6|世界一わかりやすい『ゲームオブスローンズ』解説|ネタバレ注意|

 

お久しぶりです!こんにちは、Nomadamです。
本業のの仕事が忙しくなりすぎてしまい、全然更新できませんでした。。。
コメントくださった方、お気に入り登録してくださっている方、サイトを拝見してくださっている方、申し訳御座いませんでした!

また解説復活させていき、更新していきたいと思いますので、是非是非またご覧いただければと思います。

解説復活させた理由ですが、ただいまNomadam、
アメリカ横断旅行中!

そして7月16日には、本国アメリカではSeason7がスタートします!!
超リアルタイムで観れるのはファンとしては嬉しい限り!!!
ということで、できる限り早めに追いつけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!

ちなみにですが、まだSeason5, Season6をご覧になていない方は、Season7の予告もご覧になられないことをお勧めします。。。ご存知のとうり目まぐるしくいろんなことがお起こるので、特にSeason6では。

 

それでは!ゲームオブスローンズ解説です!バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!

 

それでは、Season2 Episode6についてちょーわかりやすく解説していきます。

まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。

 

 

 

!!! Spoiler Alert !!!

 





前半

題名 “The Old Gods and the New”(古い神と新しい神)

 

この題名に使われているフレーズ、直訳すると’古い神と新しい神に’という意味なんですが、Game of Thrones では、何かを誓う時や護衛や家来がLord(君主)に忠誠を誓う時に、”今まで存在した、また未来に存在する全ての神に誓って。”といったニュアンスで使われています。

前回のエピソードでは、Theon Greyjoy(シオン グレイジョイ)が、父親Balon(ベイロン)に自分が立派に成長したことや、今でもHouse Greyjoy への忠誠心を忘れていないことを証明するために、House Starkの城のある Winterfell(ウィンターフェル)を襲いに行こうと決心しました。

House Greyjoyとして生きる道

そのTheon達がWinterfellに到着したみたいです。
Stark家の次男Branの世話係でありアドバイザーのMaester Luwin(ルーウィン)が慌てて、Catelyn Stark(キャサリンスターク)とRobb Stark(ロブ)にこの緊急事態についてRaven(レイブン)を送ります。

TheonがBranの部屋に入って、”Winterfell は自分が占領した。みんなを集めて、降参し、WinterfellはTheon Greyjoyのものだと言え”といいます。

Branは今まで一緒に育ち、Robbと一緒に父親の仇を取りに行ったTheonが今なぜここにいて、なんでそんなこと言うのか、まだ理解できていないみたいです。

そして、Theonに”今までずっと自分たちのことが嫌いだったのか?”と聞きます。
何も返せないで一旦部屋から去るTheon。
かわいそうなBran。

Winterfellの人々をみんなを集めて、Branが”WinterfellはTheonのものだ”といいます。
(みんなを守るために。)

そして、Luwinに”WinterfellはTheon Greyjoyのものになった。”と言うRavenを、RobbとYaraに送らせます。
Osha(オーシャ)は前に出て来て、あっさりとTheonに忠誠を誓います。

その様子を見てショックそうなBran・・・

そこにTheonの軍に捕らえられた、Rodrik Cassel(ロドリック カッセル)がやってきます。

彼は長年Stark家に仕えていて、とても忠誠心が高いので、Nedに育ててもらったTheonがこんな仕打ちをしているのが、許せないんですね。

そんなRodrickに、”自分はHouse Greyjoyの長男(兄はStark家との戦いで死んでいるため)で、もうWinterfellは自分のものだ!”と抜かすTheonに唾を吐きます。

”公衆の面前で、Lordを侮辱したことは死に値するものだ。”と船を提供してくれたDagmer(ダグマー)が主張します。

Rodrikも子供の頃から育ててくれた人の一人です。
さすがにこれにはTheonも動揺しますが、ここはプライドと地位を守らなければいけないTheon。

Dagmer(ダグマー)のアドバイスを聞き入れ、死刑を勧告します!!!

Branもことの重大さに気づき、動揺します。

Luwinも冷静に判断しろとアドバイスしますが、、、

聞かない様子。

必死に”やめてくれ!!”と叫ぶBranの声も届かず。。。涙

Rodrickは首を落とされてしまいます。


Wildlings

Jon Snow達Night’s Watch一行です。The Wallの向こう側でWildlings(ワイルドリングス)達を探しています。

リーダーのQhorin(コーリン)が説明しているように、Wildlingsはその名の通り壁の向こう側の人たちの作ったルールには一切従わず、独自のルールやコミュニティーを持った野生児たちです。こちらの常識は通用しませんので、いつ何をされるかわからないんです。

周囲に気を使いながら、前へ進みます。


Petyr Baelishの報告

CupbearerとしてTywin Lannister(タイウィン ラナスター)のそばにいるArya(アーヤ)のシーンです。お気に入りで長男後継の息子、Jamie(ジェイミー)がStarkに捕らえられているとあって、焦りを見せるTywin。

そしてHouse Starkの襲撃の原因とを作ったのが、手紙を届ける役をしていた男。

味方に送るための手紙を間違えて敵(Stark)に送ってしまったんですね。
だから、Robb達はLannisterの基地に先回りしたって言うわけ。

ことを皮肉って、”ただのメイドだって読めるのに、おまへな何をしてくれたんだ。”と怒っています。

この時代には、High Borne(ハイボーン/地位の高い家系に生まれた子供)くらいしか読み書きを勉強することはなかったので、字が読めないのは珍しいことではありません。が、Aryaが文字を読めることに気づいたTywin。

するとそこに、Petyr Baelish / Littlefinger(リトルフィンガーことピーターベイリッシュ)がTywinの元にやってきます。

これはピンチなArya!!
LittlefingerはAryaに会ったことがあるからです。

必死にLittlefingerから顔を隠すArya。

Littlefingerは暗殺された、Renly Baratheon(レンリー バラシアン)についてTywinに話し始めます。

Renlyと結婚したMargaery Tyrell(マージェリー タイレル)とJoffrey(ジョフリー)を結婚させれば、LannsiterとStarkの次に大きな軍隊を持つHouse Tyrellを味方につけることができる。
Margaeryはクイーンになりたいので、円満に行くだろうと言う提案でした。

Renlyの妻であったMargaeryが、自分たちの敵であったRenlyと共に、Iron Throne(王の座)を狙っていたことを懸念するTywinですが、Littlefingerは、必要になればStannis Baratheon(スタナス バラシアン)とRobb Starkを負かしてから復讐すればいい。と言います。

そのLittlefingerの言葉に動揺してワインをこぼすArya。
また、Catelyn Starkにも会い、彼女が娘達を心配しているようだということもTywinに報告します。

とりあえず危機一髪バレずには済んだようですね。


Ygritte(イーグリット)

シーンは変わり、The Wallの向こう側にいるNight’s watch達です。

Jon達が何やらWildlingsの一部を見つけたようですね。

Wildlings達と戦いになるJonたち!!!

最後の一人を殺そうとした時に、女だと気づいたJon。
殺せませんでした。

名前はYgritte(イーグリット)。

彼女は、仲間達の死体を燃やせと言います。

White Walker達は死人をよみがえらせて彼らのWhights(ワイツ)と言うゾンビの軍隊にします。だから燃やして、灰にしろと言っています。

また、ここら辺には何千ものWildlings達がいます。
もしも生きて一人を逃してしまえば、その者がもっと仲間を連れて来兼ねません。

”自らの手でYgritteを殺す”と約束したJonですが・・・

やはり殺せませんでした。

とりあえずロープで結んんで逃げないようにします。


後半




Myrcella(マセラ)の見送り

シーンは変わり、King’s Landing(キングスランディング)。

Myrcella(マセラ)をHouse Martellとのアライアンスを築くためのお嫁として、Dorne(ドーン)に送っています。

Cersei(サーシー)がこのアライアンスを準備したTyrion(ティリオン)に対して、”あなたが、本当に心から愛する人を見つけることを願ってるわ。私がその人を殺す前にね。”と言います。

唯一の娘を失うことになり、相当怒っているCersei。
何をしでかすのか怖いですね。


民衆の不満

城に戻る途中のJoffrey達ですが、あまりの貧困から、人々の不満が募っていたようですね。
Joffreyへの野次や泥が飛んできます。

KingやQueen達を守るガード達も襲われます!
慌ててJoffreyを守って中に入れるガード達。

なんとか逃げ延びたJoffreyは民衆に対して、”裏切り者達め!”と怒っていますが、Kingとしてちゃんと大衆の意見を聞かず、ここまで人々を飢えさせたJoffreyに激怒するTyrion。
そしてJoffreyを平手打ち。

さらに、TyrionがSansaが見当たらないことに気づきます。

一人逃げるSansa!
数人の男に囲まれてしまいます!!!
床に倒されて、恐れれそうになった瞬間に・・・

危機一髪でKing’s GardのThe Hound(ハウンド)がきて、男達を一瞬にして蹴散らして、Sansaを抱えて城の中に連れて戻ります・・・


Spice King(スパイスキング)

シーンはQarth(カース)にいるDaenerys Targaryen(デネロス タイゲリアン)。

Spice King(スパイスキング)に船をもらえるか交渉しにきています。

”自分のものであるSeven Kingdomsを取り返すために船を欲しい。”と言いますが、Westerosになんのアライアンスもなく、軍隊もない女に何ができるのか。どうせ夢で終わる。と言われ断られてしまいます。

悔しみをこらえて、Spice Kingを睨みつけるDaenerys。


TywinとArya

シーンはAryaとTywinのシーンです。

テーブルを片付けていると、Aryaが机の上にある兄Robb Starkのことについて書かれている手紙を見つけます。気になるAryaが手紙を見ようとすると・・・

Tywinが部屋に戻ってきて、”どこで読むことを学んだんだ?”と聞きます。

”父親に教わったんだ。”とごまかします。

そして、Tywinに”あなたは自分の父親を知っていますか?”と問います。

そして、Tywinが自分の父親の話をし始めると、AryaはテーブルにあったRobbのことが書かれた手紙を盗みます。


Tywinの手紙

盗んだ手紙を見ていると、Lannisterの軍の一人でAmory(アモリー)と言う男にぶつかります。
そして、AryaがTywin宛の手紙を持っているのに気づかれてしまいます!!!!

その手紙で何をしているのか?とAryaを怪しむ男。
Aryaはその場から必死に逃げます。

そして、Jaqen H’ghar(ジャックエン ハガー)を見つけて、慌てていますぐAmoryを殺すように頼みます。
あまりの急な頼みにさすがに戸惑うJaquenですが・・

Amoryが手紙のことを報告しようと、Tywinの部屋のドアを開けた瞬間!!!
毒殺されます。

危機一髪。
これにはTywinもびっくり!すぐにガードを呼びます。


Talisa(テリーサ)

シーンは変わり、RobbのいるStarkの基地です。

RobbはTalisa(テリーサ)から目が離せないみたいですね。
話していると、母Catelynがやってきます。

母はTalisaから目の離せないRobbの気持ちに気づいているようですね。”本当は好きな人のことを好きになって欲しいけど、Stark家の長男としての”責任”があるのよ。”と言います。

覚えていますか?
父親Nedを救うため、応援要請をした際にWalder Frey(ウォルダー フレイ)の娘の一人とRobbを結婚させる約束をしていました。
それが、戦いに協力する条件だったので、Robbは自由に恋愛や結婚できません。

そこに、WinterfellからRavenのメッセージが届きます。


JonとYgritte

シーンは移り、JonとYgritte。

夜が近づいていますが、他のNight’s Watch達は見つかりません。
このまま歩いても日が暮れてしまうため、仕方がないので、ここで夜明けを待つことにした2人。

Ygritteを紐で結んだまま、横になって寝る2人。
Ygritteはふざけて腰を動かしてJonを誘惑します。が、真面目なJon”やめろ”と言います。

いい感じにYgritteに振り回されるJonが面白いですね。笑


Luwinからの手紙

シーンは変わり、LuwinからのRavenにショックを受けるRobb。Theonが自分を裏切ったことに怒りを感じています。

Winterfellに戻ろうとも考えますが、Lannisterとの戦いもあります。
窮地に立たされるRobbですが、Roose Bolton(ロース ボルトン)が、”自分のBastard son(純血の家系の子ではない息子)、Ramsay(ラムジー)をWinterfellに送って、Winterfellを取り返そう。”と提案します。
選択肢のないRobb。それを承諾します。

この選択が今後どう影響してくるのか。。。


Oshaの作戦

シーンは移ってWinterfellにいるTheon。

女癖の悪いTheonをうまくOshaは挑発します。
誘惑してベッドを共にします。

その夜・・・

Theonの寝ている間に部屋から抜け出すOsha。

ガードに見つかりますが、同じ手で女を使って、ガードがひるんだ隙に殺して、すり抜けます。

合図を出すと、Rickon(リコン)、BranそしてHodor(ホードー)と二人のDire Walves(ダイアウルフ)を逃します。

なんとか誰にも見つからずに逃げられたようです!


盗まれた息子達

シーンはQarthに戻ります。

Spice Kingに交渉を断られて、Daenerysが自分の部屋に帰ると・・・
DaenerysのDothrakiのガード達が殺されています!!!

慌てて、部屋に戻ると、

ドラゴン達も盗まれています!!

そして、ずっと一緒にいたIrri(イリー)も殺されています。

怒りと、悲しみと、ショックが混ざっています。

そして、何者かがDanyのドラゴン達をタワーに運んでいるシーンで終わります。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それではまた次回。

Related posts

Leave a Comment

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.