|Season1 Episode5|世界一わかりやすいゲームオブスローンズ解説|ネタバレ注意|

こんにちは、Nomadamです。
ゲームオブスローンズ解説です!バックストーリーや小さな気づきなど、他じゃ聴けないGOT解説にしていきます!
理解を深めてもらいたいと思い、英語を極力訳さず、英語の独特なニュアンスを残したまま伝えていきたいと思いますので、字幕で見ることをお勧めします!また、エピソードで起こったことその出来事やそこから先につながる大切なことなど、細かく説明しております。気長に楽しんでください。
それでは、Season1 Episode5についてちょーわかりやすく解説していきます。
まだ見ていない方は見ないことをお勧めします。
!!! Spoiler Alert !!!

 




題名:The Wolf and the Lion(狼とライオン)

stark-vs-lannister

さて、もうここまでこのブログを読んでいる方にはおなじみだと思うのですが、Wolf(ウルフ)とはHouse Stark(ハウススターク)のSigil/セジル(シンボル)ですね。そしてLion(ライオン)はHouse Lannister(ハウスラナスター)のものになります。
以前の記事でお伝えしたように、昔から色々とあるStarkとLannister。
これからどんな関係になり、お互いにそう影響しあうことになっていくんでしょう。。。


さて、前エピソードであったコンバットのトーナメントの会場に来たNed(ネッド)ことEddard Stark(エダード・スターク)。

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トーナメントで負けたSer Hugh of the Vale(サー・ヒューゴ・オブ・ザ・ヴェイル※以前の記事で説明あり)。ちなみにthe Vale(ザ・ヴェイル)はHouse Arryn(ハウス・アリン)が支配している土地になります。
Hughの死を見届けて、テントにいたのが、Barrister Selmy(バリスタン・セルミー)です。前回の記事でも紹介しましたが、Kingguard/キングスガード(王の護衛)で、一番強い剣士と言われる一人で、長い間王に仕えています。

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ここで2人が話しているのは、以前の記事で紹介しましたが、Rhaegar Targaryen(レイガー・タイゲリアン)がNedの妹であるLyanna Stark(リアナ・スターク)を誘拐したことで怒ったRobert Baratheon(ロバート・バラシアン)が起こした戦い、Robert’s Rebellion(ロバートのリベリオン)についてです。
Barrister Selmy(バリスタン・セルミー)はHouse Targaryenにとても忠実なKingsguardでした。なので戦いでは、Robert側についていたNedとは敵同士だったわけです。

NedはこのJon Arryn(ジョン・アリン)の弟子であったHughの死について、疑問を持っています。恩師であったJonが亡くなり、護衛として関わったばっかりなのに、名もなく、家族もいないHughがどうやって真新しい鎧を手にしたのか。。。


一方、King Robert(キングロバート)、太りすぎで、鎧がはまらない様子ですね。笑

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Robertに鎧を着せようとしているのはLancel Lannister(ランセル・ラナスター)で、Cersie,Jaime,Tyrionの従兄弟であり、父親、Tywin Lannister(タイウィン・ラナスター)の甥にあたります。

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いちいち、揚げ足を取られ、こき扱われてます。が、、、
2人の会話の中でRobertが、”妻Cersieが、父Tywinとのコネクションを強くするためにも、Lancelを従者としておくことを強く勧めてきたんだ。”と言っていますね。

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うーん・・・Nedの疑問がだんだん明らかになっていきそうです。


トーナメントにシーンが移ります。

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Sansa Stark(サンサ・スターク)にバラをあげていたのはLoras Tyrell(ロレス・タイレル)。Knight of the Flowers(花の騎士)と呼ばれ、女性陣に人気のようですね。

ここで新しい家系を紹介します。

House-Tyrell-Main-ShieldHouse Tyrell(ハウス タイレル)

Sigil(シンボル)・Golden Rose(金のバラ)
Words(モットー)・Growing Strong(強く育つ)
Seats(拠点)・Highgarden(ハイガーデン)

ということで、Knight of the Flowersの意味もわかりましたね。

ここで、Lorasが目をやったのは、Small Council(スモールカウンシル)にも出席していたRenly Baratheon(レンリー・バラシアン)です。なんだか怪しいですね。

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ちなみにトーナメントの相手は前回と同じ、The Mountain(マウンテン)ことSer Gregor Clegane(サー・グレゴー・クレゲイン)です。

Lorasを心配して、久しぶりに娘から寄り添ってきたことに嬉しくなってるNed。

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Little FingerとRenlyの会話です。
Littlefingerは何か知ってそうですね。。。

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一方、負けて激怒したThe Mountainが剣で馬をチョップ。。。

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そのままLorasを襲おうとしますが、The Mountainの弟であり、KingsguardのThe Hound(ハウンド)が割って入ります。※前回の記事でも紹介しましたが、The Houndは兄のThe Mountainへのトラウマがあります。

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キングの一言でことは収まります。


シーンは移って・・・
前回のエピソードでCatelyn Stark(キャサリン・スターク)に捕らえられたTyrion(ティリオン)。

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身に覚えのないTyrionです。ちなみにTyrionが言っていた”A Lannister always pays his debts.”(ラナスターは必ず借りを返す)はHouse LannisterのオフィシャルのWords(モットー)である”Hear me roar”(私の雄叫びを聞け) よりもよく使われているものです。これから先もよく聞くと思うので、少し頭に置いておくと面白いです。

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潔白だと主張しますが、もちろん聞く耳を持たないCatelyn。そこでHill Tribes(ヒルトライブ)が襲ってきます。

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※Hill Tribesとはここら辺を支配しているHouse Arryn(ハウス・アリン)に反発して、通行人を襲って生き延びている人たちです。

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そこでTyrionは初めて人を殺します。しかもCatelynを守って。
生き延びたHouse Starkに使えるRodrik(ロドリック)とCatelyn、Tyrionと前回少し紹介したBronn(ブロン)。


シーンは移って、Winterfell(ウィンターフェル)
Bran(ブラン)がLuwin(ルーウィン)に7つの王国のSigil(セジル)やWords(モットー)を教えられています。

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Lupinは長年忠実にHouse Starkに使えていて、長年の経験や知識をもとに、Starkを支えています。会話の中でもで出来ますが、Starkの子供達が生まれてくるときにCatelynのお産を手伝ったのも彼なんです。自分の孫のように子供達に接しています。

ここでも”A Lannister always pays his debts”がでできますね。

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Branはお母さんが、彼を置いて行ってしまってちょっと拗ねていますね。彼が理由でCatelynは命をかけてKing’s Landing(キンズスランディング)に出向きましたが、もちろんBranは知りません。


シーンは移って、StarkのWard(ワード※説明は以前の記事にあります)であるTheon(シオン)と娼婦のRos(ロス)のシーンに移ります。

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RosがTheonの出身の家について聞きますが、そんなとこ知らないみたいな感じです。
Theonは未だにStarkのWardがコンプレックスであるようですね・・・


Ned Stark(ネッド・スターク)とVarys(ヴァリス)が会話をしています。

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”Hand of the KingであるNedが助けない限り、このままではおバカなKing Robertが殺されることになる。”とVarysが言います。
”Queen Cersie(クイーンサーシー)の刺客だけでなく、このKing’s Landingいはたくさんの刺客がいて監視されている。そして、Jon Arryn(ジョンアリン)のようにRobertも殺されるであろう。”というのです。
さらには”コンバットのトーナメントで負けて亡くなったJon Arrynの従者で会ったHughがJonに毒を持った。彼が誰に命令されたのかは知らないが。誰か金のあるものだろう。”と続けます。

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ここで、Nedが疑っていたJonの死について少しづつ明らかになってきました。

そして、なぜJonが殺されたのか?というNedに対して、”彼が疑問を持ち始めたからだ”的なことを言いますね・・・
まーっすぐNedの目をみて・・・
まるでNedに警告しているように・・・

King’ds Landingでは”誰も信用してはいけない”


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猫を追っかけていたArya(アーヤ)、そこで目にしたのはDragon(ドラゴン)の骨です。そこに入ってきたVarysとIllyrio(イリリオ)。

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ちなみにこのIllyrioはDarnerys Targaryen(デネロス・タイゲリアン)とDothraki(ドスラキ)のKahl Drogo(カール・ドゥロゴ)の結婚をアレンジした人物で、KhaleesiとなったDanyにドラゴンの卵をプレゼントした人物でもあります。

そんなIllyrioがKing’s Landingで何をしているんでしょうかね・・

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Varysが新しいHand of the KingであるNedについて話しています。前(Jon Arryn)とは違うとは言いつつも、同じような行動を取っていることを指摘しています。さらにはStarkとLannisterの衝突が戦争につながるかもしれないとも指摘していますね・・・
IllyrioもDothrakiの動きなどを報告しているようです。


シーンは変わり、
Little fingerがじーっとIron Throne(銀のいすのこと)を見つめています。そこにVarysがやってきます。

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2人ともKing’s Landingにたくさんの刺客がいて、情報屋である事、誰を信用して、誰を信用させて、誰に忠実にすべきか・・・やっている事は似ているようでも、少し違う観点・目的から動く2人の行動に注目してみるのも面白いですね。
また、先程のシーンでもあるように、”時”が来たらQueen、Lannister側につくのか、Starkなのか・・そこにそれぞれの生死が関わってるんですね。

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不気味というか、不安な会話を聞いてしっまたArya、Ladyらしくない身なりからガードに止められるものの、Nedの所にやってきて、”誰かがお父さんを殺そうとしてる!”とNedに伝えます。

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そこに入ってきたNight’s WatchのYore(ヨーラ)。Nedの弟であるBenjin(ベンジン)の友人でもあります。
そして、彼が目の前で見たNedの妻CatelynがTyrionを捕まえたことを知らせます。

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シーンは張本人であるCatelynに移ります。

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訪れたのは、Catelynの妹であり、Jon Arrynと結婚したLysa Arryn(ライサ・アリン)のいるThe Eyrie(イーリエ)です。

今までも少し出てきましたが、新たな家系を改めて紹介します。

House-Arryn-Main-ShieldHouse Arryn(ハウス・アリン)

Sigil(シンボル):falcon volant and crescent moon(飛ぶ鷹と三日月)
Words(モットー):As High as Honor(誇り高く)
Seats(拠点):The Eyrie(イーリエ)

 

 

john standing父:Jon Arryn(ジョン・アリン)※TVでは遺体としてしか登場しません。

Hand of the KingとしてAerysに仕えていたが、暗殺される。

 

katie dickie母:Lysa Arryn(ライサ・アリン)

Catelyn Starkの妹で、Littlefingerに思いを寄せています。

 

 

lino falconi息子:Robin Arryn(ロビン・アリン)※Jonがなくなってからは、House ArrynのLordeとなっています。

 

 


シーンは一旦移り、King’s LandingにいるNedに戻ります。
そこにKing Robertも参加したSmall councilが開かれるとの知らせが入ります。
自分の妻のことかと心配するNedですが、どうやらDaenerysがKhal Drogoの子供を身ごもっているということについてのようですね。

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お怒りの様子のKing Robert。Targaryenがもともとはずっと王座にいたので、もしもDaenerysがDrogoの子供を産み、Dothrakiの軍とともに王座を主張しに来たら・・ということと、過去の出来事(※以前の記事に詳細あり)のせいで、Targaryenを毛嫌いしているKing Robert。
どちらも殺すようにと言うKing Robert。さらに、Joar Mormant(ジョーラモーマント)がVarysに情報提供もしているようですね・・・

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どうしても、Darnerysとその子供を殺すということに納得できないNed・・・他のCouncilメンバーとKingは2人を殺すことを主張しています。どうしてここまでして・・・とも思いますが・・・※最新シーズン(season6)まで見てから、見返すと理由がわかります。

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そしてHand of the Kingの証であるバッチを外して、出て行きます。

そのまま、荷物を、まとめ始めるNed、そこにLittlefingerがやって来て、”Winterfellに帰る前にJon Arrynが最後に話した人物に会いたくないか?”と持ちかけます・・・

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シーンは移り、Lysa Arrynとその息子Robin Arrynがいます。Jon Arrynの死とLannisterの関係に感づいている様子ですが、それを知っていることを知られては危険です。

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なので、CatelynがTyrionを連れてきたことに憤りを感じているようですね。

この親子、ちょっと変ですが。。笑

さらにRobinは続けます”mom i want to see a bad man fly!!!”(ママ、悪い人が飛ぶところが見たい)と言いますね。

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そう、ここにはThe Moon Door(ムーンドア)と呼ばれる床に扉がついた穴があります。罪人などはこの穴から落として処刑するというわけ。

Tyrionはとりあえず牢屋に閉じ込められます。タッカーい・・・

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シーンは変わり、RenlyとLoras Tyrell(ロレス・タイレル)のシーンになりますね。

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Small CouncilでのNedの態度、Robertの愚痴など話していますが、どうも2人は親密ですね。
RenlyはKing Robertの弟なので、今のところはKingの次に4番目にKingになる予定です。
心配しているRenlyにアドバイスするLoras。
ちなみにお気づきかと思いますが・・そう、2人ともゲイ同士。恋人といった感じです。これで先ほどのトーナメントでの目配せの理由がわかりましたね。

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ただ、この中世の時代ではタブーなんですね。なのでお互いに隠しながら生活しています。


Nedとのことで落ち込んでいるRobertのところにCerseiがやってきます。
2人が語り合うなんて珍しいですね。

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初めて、CerseiがLyanna Stark(リアナ・スターク)について聞きます。
未だにLyannaにぞっこんのRobert。一度でもこの結婚が成功する可能性があっただろうかと聞くCerseiに対して、”No”と答えるRobert。それを聞いて、悲しくなるかという問いに対して”何も感じない”というCersei。

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2人の素っ気なさというか、お互いの気持ちのなさが伝わる会話ですね・・・


NedとLittlefingerのシーンに戻ります。
この娼婦が抱えている子がKing RobertのBastardというわけです。

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また、ここでも出てきますが、赤ちゃんの髪の毛が黒いということを彼女は強調しています。そして、可愛い女の子だと、Robertに内緒で伝えて欲しいとNedに頼みます。
NedがJon Arrynについて聞くと、彼女の健康を気遣ってただけということでした。
優しかったJonは、すべてのBasterdに会いに行き、彼らがちゃんと生活できているのかなど、気遣いをしていたということ。

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それを全て知っているLittlefingerにもなにか裏がありそうですね。

外に出ると、King’s Landingのガードに囲まれたNed。そこにJaimeが登場し、Tyrionについて尋ねます。

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妻Catelynを守るために、自分の命令でTyrionを捕まえさせたと嘘をついたNed。
バトルになってしまいます。

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少ない味方と、信頼していたガードを失い、一対一の勝負に・・・

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しかしJamie側のガードの一人が後ろから足を刺し、Nedは倒れこんでしまいます。

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騎士や剣士として、背中から襲うことや勝手に部外者が入ることはタブーなんで、Jaimeもみかたをぶん殴ったわけですが・・・

なんだか、Nedが危ない予感ですね・・・

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って所でEpisode5は終了。

ではまた次回!




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